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もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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泡盛部 第八期22蔵目:南光(神谷酒造所)レポート


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日時:2019年5月30日

参加人数: 13名

瓶詰め日:2019年2月25日

今日のかりんとう:「塩みつ」


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=12 ✖️=1


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):54点(ave.=4.1)

◎お湯割(各自で作成):51点

◎ストレート:47点

◎ロック:46点 


*主宰・梅田のコメント*

まるっとした舌触りのあるソーダ割りは票数を見ても分かる通り、良い飲み心地でした。

水割り、お湯割ともに水なじみがよく、しっとりとして膨らみもあり旨い。

ストレートでは、ややアルコールの揮発性のような刺激を感じるものの、やはり口当たりは滑らか。

ロックでは少し酸味も出てくるが、甘さとのバランスがよくちょうど良い飲み口。

個人的に全体通して高評価でした。


塩みつかりんとうとも全体的に相性は良いように思いましたが、特にお湯割ではウェハースのようなふわっとした甘さが

感じられてベストマッチ。



【呑みたい場所】山手線編(駅名)

・鶯谷

・浜松町

・西日暮里

・目白

・大崎

・恵比寿

・大崎

・東京

・神田

・五反田 (川沿い)

・品川

・上野

・目白


【料理・肴】ご参加者の願望

キスの串揚げ、冷奴、こってり肉、卵焼き、塩昆布の冷奴、生八つ橋、ハッピーターン(粉250%バージョン)、プリン、ティラミス、べったら漬け、唐辛子を使った料理、練り物、銀たらの煮たやつ


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/2349552818442569?__xts__[0]=68.ARDl_NXoU1WPky4Z47b5Rri5ggPFt7WGoplDahdajqKwqwMmvik36YEis7mwNa0E_I5YfL4zsdJmZ8r-TQFH6dV1ZTRVR18yJZJriJY60B0suIn4Wuc1kCdvOO5_rOJMtRvGgLxP-9u3gtMMFGnyxDOQSvqws-y0H8m2pNCyaMiTvoJetq4EmVYPeJ_CcZitbT8H1Lb2MtI5gFyuWCMAhPykVmd57OkECOrVATn2c5L6V0bc5GuRysqIpo_THPEIX-Oi5KHlBQEAizw0OF3FV5LJ9AXCYyxSDvA77CcujYyw5H8cZ924T1LZPYFFU_gr3Q4w6s7xo5RvpSZ6LatkmwCDvQ&__tn__=-R



【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

小谷美紗子「手の中」、少年隊「仮面舞踏会」、「LONELY BUTTERFLY」、「アメリカ」、荒井由実時代の曲、ザ・ドリフターズ「ドリフの真っ赤な封筒」、堀江美都子「アクビ娘」、STING「SET THEM FREE」、バート・バカラック「I’ll never fall in love again」、Jackson5「I’ll be there」、クール&ザ・ギャング「セレブレーション」、「かもめが翔んだ日」、「Games people play」


【ラベル】ラベルについてアレコレ

・神谷さんの顔に見える

・鶴をずっと見ていたい

・間違い探し。荷物は何が入ってるの?

・素朴

・鶴と宝船でおめでたい感じ。鶴の急カーブが気になる

・御伽草子のよう

・積荷の得体の知れないのが面白い

・時々白ラベルがあると面白いなー

・イラストが素敵

・昔の帆船の絵がほのぼのして、のんびりとした南国の雰囲気

・縁起が良さそう

・この個性を残して〜。たまに隠れキャラを作って欲しい

・赤さんごと布団セット。「風味」はいらん。


*****

【再録 第六期:南光(神谷酒造所レポート


「古い友人のような」
6期目にして、初めての試み。それは「前燗(前割のお燗)。
6期最初の銘柄となったのは「南光(なんこう)」。
その前燗を6期最初の一口とした。

しっかりと馴染んでいる酒と水、ふくよかな甘い香りが温もりとともに立ち上がってくる。
甘い口当たりの後、豊かな甘みが口の中での広がり、そして辛口のフィニッシュ。
水割りも同様。前割にすることで酒と水の馴染みが良く、どちらも毎日呑むのに丁度良いソフトな感覚。
割ったものは円みがあり女性的な印象だが、ロックにするとややカカオ香も現れ男性的なイメージに変わる。

いつもニコニコしていて、会うとホッとする、そして、いざという時にいつもそこにいてくれる。
そんな古い友人のような泡盛だ。

「夕方早い時間に」
家庭料理以上、料亭未満。ちょっと品の良い女将のいる小粋な小料理屋さんのさっぱりしたおつまみ、あっさりと炊いた煮物なんかを夕方の早い時間からちょこちょこつまみながら杯を傾けるくらいがいい。
白身魚の刺身や煮付け、青菜のおひたし、板わさ、塩なんこつなどと合わせてみたい。

「聞こえてくるのは」
味もラベルもどこか牧歌てきなムード。昭和の匂いのある曲や、フォーク、カントリーなどアコースティックなものもいい。
優しく温かい声がラジオから流れてきて、そこにいるみんなを幸せにしてくれるような曲。
坂本九の「明日があるさ」なんてすごくいいね。



*****

【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】

             


今週も部員の加藤さんから!
これは珍しい〜。
六蔵七杜氏による企画物ブレンド。
今はなき「千代泉」も。
皆さんのお顔が若い!

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25度ということもあり、開けたては少しへたってる印象でしたが、1時間くらいすると空気と馴染んできて
優しい飲み心地になりました。
正直、特に際立った個性のない味という感じでしたが、貴重な体験をさせていただきました。
加藤さん、いつもありがとうございます!


3月の合宿で購入したこちらもまだ少々あったので。
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【今日の竹内さん】今期も引き続き


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# by awamoribu | 2019-06-05 18:00 | 南光:神谷酒造所
泡盛部 第8期:小総括会⑦

2018年10月にスタートした「泡盛部 第8期」。
第21回を終えたところで7回目の総括会を開催。

「第8期総括会レギュレーション」
1.レギュラー3回が終わるごとに「小総括会」を開催。
2.「小総括会」4回が終わるごとに「中総括会」。
3.「中総括会」4回が終われば「大総括会」を開催します。
全てブラインドでのテイスティングとなります。

日時:2019年5月23日
参加人数:10名

総括会の目的は3つ。

①復習と補習
期間毎(今回は第19回から21回まで)の泡盛を全部揃え、復習したり、参加できなかった回の泡盛を飲んだりする。
(ただしブラインドテイスティング)

②アワモリ・アワード
出品酒の中から「おいしかったものの順位」と「ラベルデザインの好きなものの順位」を投票。

③仕次ぎの儀式 (★厳密には「仕次ぎ」ではありませんが・・)
出品酒を200ccずつ甕に入れてブレンドして寝かせる。

この3つをやって盛り上がる。
↑これが一番の目的。
泡盛は楽しいお酒ですからね。

今期7回目の総括会となる乾杯のお酒は、、、、
(*乾杯酒:前回の小総括会3銘柄のブレンド酒です。ネーミングは3銘柄の名前より考案しています。)
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香りは硬めでしたが味は丸い。後口はドライで、喉が熱くなりました。割と好みな味でした。


今回エントリーの3種をテイスティングし、各自1〜3位のランキングを決めていきます。

【エントリー酒】


太平:津波古酒造(*仕入れ先の事情で「津波古酒」ラベル)
時雨:識名酒造
龍泉:龍泉酒造

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今期もブラインドでのテイスティングです。
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投票が終わったら、銘柄公開&投票結果発表!
1位:5点 /2位:3点 /3位:1点で計上

※今期は1位のみの発表と致します。

【味部門】
第1位:龍泉:龍泉酒造:34点

【ラベル部門】
第1位:龍泉:龍泉酒造:40点

なかなか渋いラインナップとなった今回ですが、3月の合宿でも見学させていただいた「龍泉」が味・ラベル共に勝ち上がりました!おめでとうございます!

味部門では比較的、票が割れていましたが、一位票の多さに比例した形です。
ラベル部門は「太平」が違うラベルだったことで公平さに欠けてしまいました。残念。



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フードタイム。
当日の様子はこちら!

最後に「仕次ぎの儀式 」。
各泡盛を200mlずつ甕に入れていきます。
先日の周年祭で甕をまとめたので、今期の甕は以前「忠孝酒造」さんより寄贈いただいた甕。
泡盛部的には新たに「5番甕」というものになります。

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「おいしくなーれ!」っと!
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今期はどんな結果になるのでしょうか〜!

*****

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# by awamoribu | 2019-05-25 19:19 | 総括会

泡盛部 第八期21蔵目:龍泉(龍泉酒造)レポート


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日時:2019年5月16日

参加人数: 13名

瓶詰め日:2019年3月28日

今日のかりんとう:「多胡麻」


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=10 ✖️=3


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):45点

◎お湯割(各自で作成):43点

◎ストレート:42点

◎ロック:51点(ave.=3.9) 


*主宰・梅田のコメント*

全体的に、香りは甘やかだが味は辛口という印象でした。

水割りはすっきりとした飲み口でアフターにはホロ苦味が残り、氷を入れた水割りが良さそうです。

お湯割りでは甘酒様な麹系の甘い香、水割りよりもアフターの苦味は和らぎました。

ストレートでは、一気に香が広がり、辛めではあるけれど、甘みや香ばしさも感じられ、「気圧が上がった」印象。

ロックの評価が高かった様に、ここがちょうどよい着地点という感じで、辛味と甘みのバランスがとれました。


多胡麻かりんとうとは、水割りでやんわりと塩味が広がる感じが良かったものの、

他の飲み方では、ややぶつかり合う感じが多かったです。もっと甘めのかりんとうが良かったかもしれません。


【呑みたい場所】山手線編(駅名)

・池袋

・代々木

・田町 (港南の海を見ながら)

・恵比寿

・高田馬場

・浜松町 (モノレールに乗りながら)

・原宿

・新宿

・神田

・大塚

・御徒町

・西日暮里

・新宿


【料理・肴】ご参加者の願望

甘鯛のフリット(山菜添え・バジルソース)、肉じゃが、しゃぶしゃぶ、四川料理、鳥ささみ(梅)、墨入り豆いか、鯛のお刺身、焼肉(たれ味)、カレー、鴨鍋、ヨーグルト、海鮮サラダ、メロンドーナッツ


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/2323476344383550?__xts__[0]=68.ARBADI4ky57C0NsLL7vObMp_llqBzDaSPi-418Y6qyrTTaxiduBTiUm6teiftxbh9nJL5P227FebxIdx8zIb4Kkhz8Cq3anc-9_RgWIEorv179YcFaGEjGglO0p2WoMzw-dgdKdCADR_TctDwULc16ShT9OI6ia2TX0kTFov-ib8G9qc3uQ90_fs1jhckEGBseSzsgGHd9IFTMRXKmsFzgJlQ39mG35xOLqX8tzdXOLYy4H-mP7uEEMR-bbqOBfQS33Vjm81nNd89CqKQrHLTJ5fpcFmIbgLG3iWUZkvOMRzBORqsPWSySYjxwxCWbwYhZ8RSwE607pKRnkuFs0ccqrcrg&__tn__=-R


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

バービーボーイズ「ショート寸前」、河合奈保子「Smile for me」、大橋トリオ「フラワー」、ブロンディ「コール ミー」、GONG(JAM PROJECT)、くるり「赤い電車」、SPEED「Wake me up!」、ゴダイゴ「Piano blue」、「前略、道の上より」、内藤哲也 入場曲、「We will rock you」、「神田川」、織田無道「YES-NO」


【ラベル】ラベルについてアレコレ

・白抜きのバーコードや詰め日の部分がやや強引

・まとまってる!!

・他の蔵のラベルがカラフルなので、逆に印象深い

・龍が可愛い

・泡盛らしくないシャープなデザイン。かといって、他の酒っぽくもない。

・深い青のコマ柄が風味を表している

・中央部の「泡盛」の文字、いらないのでは?

・巴あり龍ありで賑やか

・かっこいい

・もう少し賑やかな感じでもいいかも

・新しい、かっこいい、見やすい

・龍の顔が可愛くて笑顔になれる。いろんな書体やコメントがあるのでいっぱい見れる

・かわゆい龍



*****


【再録 第六期:龍泉龍泉酒造レポート


「人は勝手なものでして」
ほんの何年か前まで「羽地内海」という銘柄だった龍泉酒造さんの一般酒。
その名の通り、「羽地内海」をイメージした、以前のラベルは妙に淡い印象で泡盛らしからぬものでした。
勝手なもので、そうでなくなると、それもなんだか懐かしいような。

一転、力強く泡盛らしい文字の踊るデザイン。
店に並んでいて手に取るのは、断然、今のラベル。

でも、なんだかあれが懐かしい。
勝手なものです。

「新旧混交」
さて、味の方はというと、圧倒的に「水割り」が支持された。
(ちなみに過去のデータでは全てロックが一位)
白い花を思わせる華やかな香りはとてもチャーミングで魅力的。
しかし、よく香ると、その中にもち米のような懐かしさを覚える甘い香りも隠れている。

口に含むと優しい甘みが広がり、ツンとしたところもなく滑らかに口の中に膜を広げ、
その後、余韻の中に香ばしさとアルコールのドライ感が漂う。
水なじみもよく、長く楽しめる複雑な要素を含んでいる。

最近の泡盛の味と古風な味が6:4くらいで感じられる好ましいバランスだ。
飲み方によって個性は変わる。
熱々の燗やロックでは、古風な渋みがググッと顔を出し、ストレートでは酸味とカカオが同居している。

しかし、なぜだか、そこに強い主張は感じられず、何をも包容してしまう穏やかさがある。

「龍を流す泉」


そんな酒だから、どんなつまみでも柔軟に応えてしまいそう。
しかし、ラベルを見てはそうはいかない。

巴を背負った龍の文字、これはもう中華しか浮かびません。
ツヤツヤの餡がかかった揚げ物やトロリととろけそうに煮込んだ肉や野菜。
甘・辛・酸の混じりあったオイリーな中華料理。
そんな攻撃的なお料理を「龍」とするならば、それらを緩やかに包み込み流し込む酒は「泉」から湧き出る水の如し。
やはり、水割りは良いかもしれない。

「燃えよ」


巴を背負った龍の文字、これはもう香港しか浮かびません。
きっとそのままだろう、
「燃えよドラゴン」
https://www.youtube.com/watch?v=137z3WCh3GM



【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】

             


今週も部員の加藤さんから!
「龍泉」43度 2015年11月30日詰め!!
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瓶熟3年超えですが、まだまだ力強さが先立つ印象でした。

竹内さんからはこちら!
原酒50度。2018年3月7日詰め。
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バターのような香、50度とは思えぬ優しい飲み口。
現状でこれならば、熟成が楽しみになる味でした!

加藤さん、竹内さん、いつもありがとうございます!


そして、この日は偶然にも「京王百貨店」に龍泉酒造さんが出店。
先日の合宿でお世話になった営業の平良さんが来てくださることになっていましたが、
急病のため、代理で急遽、キャリア24年の國場さんがご来店くださることになりました。
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3年古酒43度を差し入れてくださいました!
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こちらはパワフルで濃醇。とろっとしていながら新鮮な旨さが際立っていました。

合宿では工場長の黒沢さんに色々と突っ込んで質問攻めにしていた泡盛部ですが、
合宿参加者が少ないメンツだったので、國場さんに色々伺えてとても勉強になりました。
お疲れのところありがとうございました!


【今日の竹内さん】今期も引き続き

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おまけ

神村酒造の中里専務が、代田橋「YANBARU」の野崎夫人と乱入。
龍泉酒造さんの「羽地内海」の思い出を語りつつ、飲んでいかれました。
ありがとうございました〜
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先日の合宿で購入した「羽地内海」
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あ!國場さん!
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# by awamoribu | 2019-05-20 17:42 | 羽地内海/龍泉:龍泉酒造