もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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約20名の方にご来場いただきました!
2部構成によるたっぷり大満足なSHOW TIME!
升本屋にとっても、泡盛部にとっても画期的な、そして記憶に残る一夜となりました。
とんちさん、ご来場の皆様、本当にありがとうございました。


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by awamoribu | 2018-03-23 15:21 | パーティー
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3/22(木)20:00〜
部費:1500円(泡盛・ウコン付)&フード一品持ち寄

泡盛部主宰・梅田と部長・小西が愛してやまないウクレレ唄者の「とんちピクルス」さんをお招きしてのショータイム!

笑いと涙満載の楽曲&トーク、泡盛を好きなだけ呑みながらなんて、もう本当に幸せです。 とにかく損はさせません!

*投げ銭ライブとなりますのでご協力をお願い致します*

・・・・・・

とんちピクルス

福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。ウクレレの弾き語り、自作のバックトラックにのせてラップなど奔放なスタイルで人生のわび、さびを歌い上げる。淋しい歌からエロい歌まで、人形メンバーと繰り広げられるステージは、夜の大人の学芸会といった趣。

泣いて笑って明日の活力の源にしていただけたら幸いです

CD「とんちピクルス」、レコード「RECODAS」、「夫婦げんか/弟よ」発表。

http://happy.ap.teacup.com/tonchi/



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by awamoribu | 2018-03-20 15:18 | パーティー

泡盛部 第七期31蔵目:瑞穂(瑞穂酒造)レポート


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日時:2018年3月15日

参加人数: 7


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=1 ✖️=5 無効=1


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):18点

◎お湯割(各自で作成):24点  

◎ストレート:23点

◎ロック:24点(ave.=3.4)


*お湯割とロックが同点ですが5点をつけた方の数でロックを1位としました。


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・東京都 (新宿西口 ハルクの裏辺り)

・東京都 (高尾山)

・東京都 (市ヶ谷「嘉多蔵」)

・茨城県 土浦市

・東京都 (渋谷の工事現場)

・東京都 (新宿のおでん屋台)

・大阪府


なんと!7人中5人が東京都!


【料理・肴】ご参加者の願望

干したカワハギに七味のかかってるの、とろろ汁、ふきのとう、ソース焼きそば、トマト(生)、おでん、小松菜と油揚げの炒め物


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1739738652757325


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

RCサクセション「スローバラード」、佐良直美「太陽おどり(新八王子音頭)」、沖田浩之「E気持ち」、「RIDE ON TIME」、METALLICA「unforgiven」、大木英夫&津山洋子「新宿そだち」、SION「がんばれがんばれ」



*****

【再録 第六期:瑞穂(瑞穂酒造レポート


「泡盛でもあり、泡盛ではない何か・・その心は」

圧倒的に票を集めた「ストレート」。
実はストレートが一位になるのは意外と珍しい。特に5期以降、水割りスタートになってからは。

水割りスタートでストレートにたどり着くとアルコール感が強くなり過ぎることもあり、評価が下がりがちだ。(逆にストレートスタートだと水割りが薄く感じて評価が下がる)
その中でストレートが選ばれた理由とは?

水割りに見えた不可思議
しかし、その前に、水割りに面白い発見があったので記しておく。
水割りを口に含んで思ったのは、いわゆる「泡盛感」が薄い。
”蓬莱米仕込み”故と思われたのだが、かといって米焼酎の方向でもない。

「なんだろう、これ。何か知ってる味だなぁ」と悩んで、思い出したのは
栗焼酎。
ブラインドで飲んだら、きっと僕はそう答える。飲めば飲むほどそう感じるから不思議だ。
ちなみに水割りにではないが”栗”というワードは何名かのテイスティングシートにも見つけられた。

謙虚なる個性
さて、ストレート。
オイリーな香りを通り抜け、口に含んでみると、また不思議な味が現れた。
アボカドやパパイヤのような青っぽい味わい。
そして、甘さも辛さも苦さもあるが、どれかが突出しているわけでもない。
泡盛らしさではないが、これはココにしかない個性であり、これは、トロピカル系・オリエンタル系なお料理にはとても相性が良いのかもしれない。
もしもそれが狙いなら食中酒に徹する謙虚な個性なのかもしれない

規格上は勿論、泡盛ではあるが、この酒には色々なワケがある。
この味はそのワケを意味付ける着地点と捉えれば、それが伝わる飲み方は「ストレート」だったと思う。


「掛け合いのループ」

首里最古の蔵元(創業1848年)を思わせる古文書にあるような「瑞穂」の文字はとても素敵だ。
和紙にこの文字だけのラベルがあっても良い。
それくらい独特で魅力的な字体だ。
色々な要素を盛り込みすぎだが、赤を基調としているのと、両サイドのデザインが台湾を想起させ、賑やかな食卓に添えたくなるボトルだ。

沢山の小皿料理が並ぶ食卓、小さな酒器に「瑞穂」を注ぎ、杯を重ねていく。
つまんでは呑み、つまんでは呑み、そのうちにゆらゆらと脳が渦巻く。
テーブルの上空を言葉が飛び交い、それがループしていく。

小山さんのリクエスト、水曜日のカンパネラの「ヒカシュー」
そのPVがこの酒と食の楽しみ方にシンクロした。
https://www.youtube.com/watch?v=OCQ5mYa9byQ

「ヒカシュー」が奇才・巻上公一氏率いるテクノポップバンドに由来するかどうかは知らない。
ただ、この曲の言葉の羅列と巻上氏の摩訶不思議な世界観とはどこかシンクロする。


オリエンタルな要素をミックスアップした結果、その場にしか生まれない瞬間的なグルーブ。
そんな楽しみ方でいいんじゃないか。
これとこれ・コレとコレ・core to core、その瞬間的一期一会の繰り返し。


「今日の泡盛を一語で表すと・・」

異邦。

日本でも沖縄でもないオリエンタルな酒。
泡盛でありながら泡盛でないような、摩訶不思議な味わいは
愛情を込めて「異邦酒」と呼びたい。


【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


部員の加藤さんより、「黒糖酵母仕込み」。
「美ら燦々」の原型になるのかな?

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もうすぐ5年古酒。
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黒糖酵母のまろやかさか、時間の経過によるまろやかさか。程よいまろやかさであった。

部員・筋さんより
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柔らかい飲み口。アタックでは度数を感じさせないが後口にアルコール感。少し冷やした方が良いかも。

お二方、ありがとうございました!



【今日の竹内さん】おもむろに始まった新コーナー


「今週はお休みです」













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by awamoribu | 2018-03-20 14:52 | 瑞穂:瑞穂酒造
泡盛部 第7期:小総括会⑩

2017年4月にスタートした「泡盛部 第7期」。
第30回を終えたところで10回目の小総括会を開催。

「第7期総括会レギュレーション」
1.レギュラー3回が終わるごとに「小総括会」を開催。
2.「小総括会」4回が終わるごとに「中総括会」。
3.「中総括会」4回が終われば「大総括会」を開催します。
全てブラインドでのテイスティングとなります。

日時:2018年3月8日
参加人数:9名

総括会の目的は3つ。

①復習と補習
期間毎(今回は第28回から30回まで)の泡盛を全部揃え、復習したり、参加できなかった回の泡盛を飲んだりする。
(ただしブラインドテイスティング)

②アワモリ・アワード
出品酒の中から「おいしかったものの順位」と「ラベルデザインの好きなものの順位」を投票。

③仕次ぎの儀式 (★厳密には「仕次ぎ」ではありませんが・・)
出品酒を200ccずつ甕に入れてブレンドして寝かせる。

この3つをやって盛り上がる。
↑これが一番の目的。
泡盛は楽しいお酒ですからね。

今期10回目の総括会となる乾杯のお酒は、、、、
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本島・与那国・石垣島のブレンド。
「玉那覇酒造」さんのお酒は入っておりません。
これが中々の甘旨具合で、いい塩梅でした。


今回エントリーの3種をテイスティングし、各自1〜3位のランキングを決めていきます。


【エントリー酒】


琉球:新里酒造
忠孝:忠孝酒造
久米島の久米仙:久米島の久米仙
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今期は水割りのボトルもご用意。ブラインドでのテイスティングです。
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投票が終わったら、銘柄公開&投票結果発表!
1位:5点 /2位:3点 /3位:1点で計上

※今期は1位のみの発表と致します。

【味部門】
第1位:忠孝:忠孝酒造:33点

【ラベル部門】
第1位:琉球:新里酒造:39点

泡盛業界で大手と言える3社の戦い。
第一回のアワモリアワード大賞銘柄が勝ち上がりました。
甲乙つけがたい勝負でした!

ラベル部門は「琉球」が圧勝。ラベル部門の常連ですが、未だ大賞は無し。
今期はどうなるでしょう〜


フードタイム。
当日の様子はこちら!
https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1722515824479608

最後に「仕次ぎの儀式 」。
各泡盛を200mlずつ甕に入れていきます。
今期の甕は以前「久米仙酒造」さんより寄贈いただいた甕。
泡盛部的には「4番甕」というものになります。


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「おいしくなーれ!」っと!

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さて、第7期のアワモリアワードはどんな結果になるのでしょうか〜!





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by awamoribu | 2018-03-10 12:53 | 総括会

泡盛部 第七期30蔵目:久米島の久米仙(久米島の久米仙)レポート


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日時:2018年3月1日

参加人数: 10


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=8 ✖️=2


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):36点(ave.=3.6)

◎お湯割(各自で作成):36点  

◎ストレート:28点

◎ロック:28点


*水割りとお湯割が同点ですが5点をつけた方の数で水割りを1位としました。


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・青森県

・東京都 上野(花見)

・千葉県 手賀沼あたり

・東京都 浅草

・宮崎県 宮崎市佐土原

・東京都 (新宿ゴールデン街の「きしめん 双葉」

・北海道 旭川市

・福岡県 天神

・愛知県

・宮崎県


【料理・肴】ご参加者の願望

白身魚のフリット(タルタルで)、水餃子、かた焼きそうめん、なまずのフライ、かっぱえびせん、わんたん(ラーメンに入ってるやつ)、イカのルイベ、もつ鍋、ポテトチップス(ごま油)、玉子焼き


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1713691045362086


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

The Verve 「bitter sweet symphony」、ゴダイゴ「ガンダーラ(英語版)」、「welcome to the jungle」、ビートたけし「浅草キッド」、Queen「killer queen」、キャンディーズ「微笑みがえし」、Janet Jackson「when I think of you」、「Funk Fujiyama」「あなたに会えてよかった」



*****

【再録 第六期:久米島の久米仙久米島の久米仙レポート


「髭文字の主張」

泡盛のラベルに多く使われている文字の一つ「髭文字」。
どしっと、2文字・3文字の存在感のあるものも良いが、「久米島の久米仙」は文字数が多い故に異彩を放っている。

この髭文字と「久米島の」とあるところから、島のお酒、島の泡盛という主張が伝わって来る。
泡盛界一の出荷量を誇る「久米島の久米仙」、一見チープな感じを受けるラベルだが、ベタなイメージの刷り込みにはこのくらいの分かり易い主張が良いのだろう。

こっそりとマイナーチェンジをしていて、バーコードや未成年注意書きを裏ラベルに持って行き、実はすっきりとしたデザインに切り替えている。
あなどれない。

「島の味はみんなの味」

味はほっくり甘め。そしてゆるやかに辛みが広がる。
島のお酒は比較的甘めのものが多いように思う。
先述のように出荷量No.1でありながら、どこかほのぼのとした素朴な味わいだ。

取り立ててひねりのある味わいではないが、呑んでてのんびりとする味。
特に水割りはそれが顕著。
冷めた割燗にもそれを感じる。
飲み飽きのしない食中酒として誰からも文句の出ない「みんなの味」という印象だ。

ロックでは少ししゃきっとするが、ロックという呑み方としてはやや平凡で面白みに欠ける。

「パクッと、グビっと」

そしてこういうのには、おでん、だろう。
色んな具材のエキスがしみ込んだ優しい味の、おでん。

大きな鍋から好きなものをちょいちょい選んで一口大に箸で刻んでパク。
そして、グビ。

口の中で具の味と出汁の旨みと酒の甘みが三つ巴で相見える。
お互いの味がくんずほぐれつからまってはトキメキあう。
どれも無駄な主張はしない。
優しくからみ合うのだ。

「潮騒のメモリー」

そしてこういうのにはブラウン管テレビの音がいい。
ドラマの再放送なんかが流れてると思わず見入ってしまって、おでんの具を箸でつまんだまま止まってたり。
ふと落としそうになって慌てて口に運ぶ。
そして、グビ。

ブラウン管の時代ではないけど、近年だとこれですかね。
https://www.youtube.com/watch?v=ZhQJU4WQLcM



【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


部員の加藤さんより、FROM 「Liquor OFF」
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安い!!!
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5年古酒の11年熟成。
まろやかで、かつ辛い。久米久米の味の特長そのまま熟成。
こりゃ旨い。






【今日の竹内さん】おもむろに始まった新コーナー

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by awamoribu | 2018-03-07 16:04 | 久米島の久米仙:久米島の久米仙