もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:久米島:米島酒造( 8 )

泡盛部 第八期5蔵目:久米島(米島酒造)レポート


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日時:2018年11月29日

参加人数: 14

瓶詰め日:2018.4.7

今日のかりんとう:「七味とんがらし」


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=12 ✖️=1 無効票=1


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):51点

◎お湯割(各自で作成):54点  

◎ストレート:55点(ave.=3.9)

◎ロック:44点


*主宰・梅田のコメント*

ソーダ割りが総じて好評化で、個人的にもとても好みでした。

その流れで水やお湯も良いかと思ったのですが、今回はストレートとロックの方がぐっと刺さりました。

特にストレートは度数を感じさせず、スイっと喉を通り抜けていく危険な感じ。

丸い香ばしさがあるのに爽やかで飲み心地が良かったです。


かりんとうは、七味とんがらしは辛さが立ってダメかと思ったのですが、こちらもストレート推し。

酒の丸みを消して辛さが引き立ち、辛子明太子のようでした。



【呑みたい場所】山手線編(駅名)

・神田 (本当は御茶ノ水の気分)

・有楽町

・新橋

・大塚

・大塚

・原宿 (裏)

・大塚 (南口の飲み屋)

・田端

・鶯谷

・田端

・恵比寿

・御徒町

・五反田 (K字橋)

・品川 (渡名喜島の思い出)



【料理・肴】ご参加者の願望

おでんのスジ(魚)、おでん、焼き鳥、お好み焼き、おでんのちくわぶ、羊のケバブ、明太子、セロリの漬物、アジの干物、板わさ、イカの丸焼き、明石焼、ねぎ焼き、車海老の塩焼き


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/2072384256159428?__xts__[0]=68.ARCUki_VoahrnN3-y6wIg6cCCClxpdkCGdeYzh8Mm9bRZsRmbrnbIu1qaiN4d5UOt9rOSKQ9lcsIROi9hCU55chHQF7bHnMbmt7naXYSEyPvn5EartFk3ZMDiIX-6GkDeH55D8FFI_3tPBx_vYq7KLmsU8nxlxD6VgCSktq58hPfYAJXHReMJDn1oM1QXfwkuBGt5ieu9vgb2vjVOaLYJ2K8kJUoXmFzjCgyoQrWaPZf1efRY0ysw7RbIE3X-yeGr87yRSIoAt4YDtwl9Bg0JY6At6vtbl97xmeSCpeAYGhJjxRWBAfJi_uEdJpWVP4bOGm8Sr-sD_btBEX6WRTYYomP_A&__tn__=-R


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

アレステッド・ディヴェロップメント「ease my mind」、安藤裕子「君は1000%」、憂歌団、「かあさんの歌」、ゴスペラーズ「ロビンソン」、松任谷由実「ヒコーキ雲」、KLEE「カーテンコール」、ナツメロ、パット・メセニー「Last train home」、Queen「Don’t stop me now」、アレサ・フランクリン「Say a little prayer」、Jason Crest「Waterloo road」、長澤まさみ「STAY」



【ラベル】ラベルについてアレコレ

・粗い紙にしてくれたらいいな〜

・全体的に少し残念感があるのよね

・島らしい

・良い

・ちょっとバランス悪いけど、それがいい

・この木なんの木なんとかの松の木

・五枝の松、エキスが出てきそう

・盆栽っぽいのがgood

・久米島っぽい

・オレンジのグラデの松がかわいい

・黄色(パイン色)のラベルが良い

・和と洋字のアンマッチがおもしろい

・大木の存在感がすごい

・おふらんす〜



*****

【再録 第六期:久米島(米島酒造レポート


「誇りと反骨」


久米島の国指定天然記念物である「五枝の松」と久米島紬が描かれ、銘柄名もストレートに「久米島」。

島への愛と誇りが感じられる。

その上に書かれたアルファベットは「あれ?フランス語?」

これはどうも先代か先々代によるアメリカへの反発心から記されたものらしい。

おそらくフランス語表記がある泡盛のラベルはこれだけだ。

個性と主張の表れとしてこのままずっと残して欲しい。


「愛、そして手


さて、味の方はというと、反骨精神というよりも愛。

島に抱かれているような包容力を感じる。


香りはとてもふくよかで、蒸米や茹でたてのトウモロコシのような甘い香りが広がる。

ほっくりとした甘さと軽い焦げ感は芋焼酎や麦焼酎に同系統のものが思い出される。

造り手の「手」を感じる優しい味わいだ。


水割りやロックでは草や青メロンのような香りもあり、時にバニラやカカオも現れる。

コクのある味と豊かな香りは古酒への導線を感じられ、一般酒としての満足度が高い。


「風をつまみに」


この酒を呑んでいると春のうららかな陽射しの下でのんびりと風に吹かれている気分になる。

野原や田んぼから流れてくる自然の草花や穀物、土の香りが鼻をくすぐる。


いっそ、その香りをおつまみにしてしまってもいい。

手のひらに丁度よい具合におさまる素焼きのコップにちょっとぬるい水割りを満たす。

水馴染みの良さを感じながら、こっくりこっくりと舌を濡らしながら喉へと流す。


「ちょいとつまんでさらりと流す」


一時間くらいぼーっと過ごしたら小腹がすいてくる。

ほろ酔いで暖簾をくぐった定食屋。

おひたしやきんぴらの小鉢をつまみに呑み直し。


この酒はガツっと腰を据えてというよりはあくまでもゆるやかに呑みたい。

スポーツ新聞片手に2杯呑んだらお茶漬けをさらり。

そんな具合に日常の隣にいつもくっついている存在だ。


さて。昼寝でもしよう。



【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】



部員の竹内さんより、6年古酒に新酒を加えた43度の限定品。2018.11.11詰め。
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酸と旨味。安心のうまさ。これ、呑んじゃうやつだなー。旨い!
竹内さん、ありがとうございました!



【今日の竹内さん】今期も引き続き



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by awamoribu | 2018-12-04 03:23 | 久米島:米島酒造

泡盛部 第七期33蔵目:久米島(米島酒造)レポート


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日時:2018年4月12日

参加人数: 11


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=6 ✖️=4 無効=1


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):31点

◎お湯割(各自で作成):39点  

◎ストレート:39点(ave.=3.5)

◎ロック:38点


*お湯割とストレートが同点ですが5点をつけた方の数でストレートを1位としました。


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・群馬県 (どこか土のふわっとした場所)

・山形県 飛鳥

・長崎県 五島列島

・鹿児島県

・富山県

・埼玉県

・東京都 日の出町

・宮崎県 西臼杵郡 日之影町

・北海道 函館(朝市)

・秋田県 本庄市(のラーメン屋)

・東京都 (小金井公園)


【料理・肴】ご参加者の願望

ホタテのクリーム煮、イカとワタの入った炒め物、魚の刺身、チャーハン、しろえびの軍艦巻寿司、アチャラ漬け、TKG、やきとん(ミソトッピング)、イカめんたい、ウニ、納豆オムレツ、納豆(丸いケースの安いやつ)


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1758595927538264


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

2PAC「カリフォルニア ラブ」、ファンカラティーナ、Perfume「wonder2」、Jamiroquai「When you gonna learn」、France Gall「poupee de cire,poupee de son」、松たか子「明日、春が来たら」、「夏の終わりのハーモニー」、北島三郎、「俺ら東京さ行ぐだ」、内藤やす子「思い出ぼろぼろ」


*****

【再録 第六期:久米島(米島酒造レポート


「誇りと反骨」


久米島の国指定天然記念物である「五枝の松」と久米島紬が描かれ、銘柄名もストレートに「久米島」。

島への愛と誇りが感じられる。

その上に書かれたアルファベットは「あれ?フランス語?」

これはどうも先代か先々代によるアメリカへの反発心から記されたものらしい。

おそらくフランス語表記がある泡盛のラベルはこれだけだ。

個性と主張の表れとしてこのままずっと残して欲しい。


「愛、そして手


さて、味の方はというと、反骨精神というよりも愛。

島に抱かれているような包容力を感じる。


香りはとてもふくよかで、蒸米や茹でたてのトウモロコシのような甘い香りが広がる。

ほっくりとした甘さと軽い焦げ感は芋焼酎や麦焼酎に同系統のものが思い出される。

造り手の「手」を感じる優しい味わいだ。


水割りやロックでは草や青メロンのような香りもあり、時にバニラやカカオも現れる。

コクのある味と豊かな香りは古酒への導線を感じられ、一般酒としての満足度が高い。


「風をつまみに」


この酒を呑んでいると春のうららかな陽射しの下でのんびりと風に吹かれている気分になる。

野原や田んぼから流れてくる自然の草花や穀物、土の香りが鼻をくすぐる。


いっそ、その香りをおつまみにしてしまってもいい。

手のひらに丁度よい具合におさまる素焼きのコップにちょっとぬるい水割りを満たす。

水馴染みの良さを感じながら、こっくりこっくりと舌を濡らしながら喉へと流す。


「ちょいとつまんでさらりと流す」


一時間くらいぼーっと過ごしたら小腹がすいてくる。

ほろ酔いで暖簾をくぐった定食屋。

おひたしやきんぴらの小鉢をつまみに呑み直し。


この酒はガツっと腰を据えてというよりはあくまでもゆるやかに呑みたい。

スポーツ新聞片手に2杯呑んだらお茶漬けをさらり。

そんな具合に日常の隣にいつもくっついている存在だ。


さて。昼寝でもしよう。



【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


蔵元の田場さんに「今一押しのを送ってください」と言ったらこちらが入ってました。


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最近は25度の泡盛が増えてきましたね。
香りはヨーグルトのような乳酸系。スムーズな飲み口で優しい味わいです。
今の季節にピッタリな春の陽気のようなお酒でした。
ボトルもラベルもネーミングもとても素敵。


こちらは部員・竹内さんより
詰め日はH17年5月
瓶熟でも10年以上

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現在はこの形のボトルは使われていないと思います。
40度を感じさせない口当たり。ゆっくりじんわりとアルコール感が広がってきます。
酸味と甘みが共存していてユニークな味わいでした。

ありがとうございました!



【今日の竹内さん】おもむろに始まった新コーナー


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by awamoribu | 2018-04-13 17:47 | 久米島:米島酒造

泡盛部 第六期47蔵目:久米島(米島酒造)レポート



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日時:2017年3月9日

参加人数: 11名


久米島にある米島酒造は1948年に米島興業合資会社として創業、当時は他に酒屋が3軒あったそうです。
その後1962年に米島酒造となりました。当時は「米島」が代表銘柄でしたが、その後「久米島」に変更。
現在は、四代目の俊之氏が酒造りに勤しみ、
「美ら蛍」「久美の月」など新しい商品を生み出しています。

2017年の合宿では蔵見学をさせていただき、

泡盛造りに対する探究心と愛が詰まったお話を伺わせていただきました。


飲み方人気ランキング:

1位:水割り(4票)*2位:3票

2位:ロック(4票)*2位:0票

3位:割燗(3票)

4位:ストレート(0票)


①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。


*****


「誇りと反骨」


久米島の国指定天然記念物である「五枝の松」と久米島紬が描かれ、銘柄名もストレートに「久米島」。

島への愛と誇りが感じられる。

その上に書かれたアルファベットは「あれ?フランス語?」

これはどうも先代か先々代によるアメリカへの反発心から記されたものらしい。

おそらくフランス語表記がある泡盛のラベルはこれだけだ。

個性と主張の表れとしてこのままずっと残して欲しい。


「愛、そして手


さて、味の方はというと、反骨精神というよりも愛。

島に抱かれているような包容力を感じる。


香りはとてもふくよかで、蒸米や茹でたてのトウモロコシのような甘い香りが広がる。

ほっくりとした甘さと軽い焦げ感は芋焼酎や麦焼酎に同系統のものが思い出される。

造り手の「手」を感じる優しい味わいだ。


水割りやロックでは草や青メロンのような香りもあり、時にバニラやカカオも現れる。

コクのある味と豊かな香りは古酒への導線を感じられ、一般酒としての満足度が高い。


「風をつまみに」


この酒を呑んでいると春のうららかな陽射しの下でのんびりと風に吹かれている気分になる。

原や田んぼから流れてくる自然の草花や穀物、土の香りが鼻をくすぐる。


いっそ、その香りをおつまみにしてしまってもいい。

手のひらに丁度よい具合におさまる素焼きのコップにちょっとぬるい水割りを満たす。

水馴染みの良さを感じながら、こっくりこっくりと舌を濡らしながら喉へと流す。


「ちょいとつまんでさらりと流す」


一時間くらいぼーっと過ごしたら小腹がすいてくる。

ほろ酔いで暖簾をくぐった定食屋。

おひたしやきんぴらの小鉢をつまみに呑み直し。


この酒はガツっと腰を据えてというよりはあくまでもゆるやかに呑みたい。

スポーツ新聞片手に2杯呑んだらお茶漬けをさらり。

そんな具合に日常の隣にいつもくっついている存在だ。


さて。昼寝でもしよう。


「クルージン」


寝覚めの耳をくすぐるのは甘く優しく漂う風のようなこの曲。

自然豊かな久米島の大地をクルージン。

うつらうつら夢から覚めているのかいないのか・・。

日の暮れる前に起きてまた呑もう。

そんな休日悪くない。


「今日の泡盛を一語で表すと・・」


「休日」


*****(text by 梅田竹松)


当日の様子

Facebookページのアルバム


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by awamoribu | 2017-03-16 13:25 | 久米島:米島酒造
泡盛部 第五期⑯:久米島(米島酒造)レポート
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日時:2015年1月15日
参加人数:12名

2015年最初のレギュラー部会。
第五期の16回目は米島酒造さんの「久米島(くめじま)」。
久米島にある米島酒造は1948年に米島興業合資会社として創業、当時は他に酒屋が3軒あったそうです。
その後1962年に米島酒造となりました。
当時は「米島」が代表銘柄でしたが、その後「久米島」に変更。
さらに現在、四代目の俊之氏も酒造りに関わり、
「美ら蛍」「久美の月」など新しい商品を生み出しています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(6票)
2位:ロック(3票)
3位:ストレート(2票)
4位:お湯割り(1票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

水割りにしては、香りがとても豊かで味わいも一番甘みが感じられました。水割りとロックでは甘みが感じられ、お湯割りとストレートでは比較的ビターな印象に。季節のせいもあってか、ほっくりした甘みの味わいが好感だった感じがします。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・A:良い意味でビター。よい  S:超苦い。悪い例として特筆
・Aがよい
・A:ありあり S:ざらざら
・SはXXX
・A:苦い!
・S=X 苦みのデュエット  A=△Sよりずっと美味しい
・後味が嫌な獣
・A=◯ S=×
・う〜ん・・・!!

合わせたい音楽:
 ・Rage Against the machine「Bombtrack」、Repercussions「promised me nothing」、小沢健二feat. スチャダラパー「今夜はブギーバック」、「日本印度化計画」、Kool&the gang「ジョアンナ」、リトル・フィート「デキシーチキン」、吉幾三、「青葉城恋歌」、SAGA「catwalk」、中島みゆき「化粧」、原田知世「愛情物語」

★今日の一曲!
◯リトル・フィート「デキシーチキン」
(requested by 高橋一志さん)
https://www.youtube.com/watch?v=3z-GwdaKrn8

合わせたい料理・肴:
ジャークチキン、ゆでたまご、糠漬け、やきとり(塩)、きゅうり、タイ・ベトナム料理、チャーシュー、マカダミアチョコ、ドライフルーツ、おでん、チーズフォンデュ、チョコレートファウンテン、


ラベルについてのコメント:
・美ら蛍のようなハードエッジなラベルでもよいかも。濃い青系で
・同系色のグラデーションのリズムが良いですね
・日本の古典芸能のよう。沖縄っぽくない
・島らしさがよく出てる良いラベル
・日本っぽいけど沖縄のイメージがない・・・
・仏語が良かぁ
・最初に見た時(6年前)はモダンな気がしたけど、いまはレトロになりつつある
・ウコン色が目をひく。下部には松がどーん!奇麗なデザインでまとまっているけど、印象は薄い
・ほのぼのとした柔らかいイメージ
・絣柄が沖縄。なぜフランス語?
・暖色系の色彩が優しさを感じさせてくれる。他の銘柄とは違うタイプのデザインが新鮮だと感じる
・あれ?はじめまして!!

今日のひとこと
・かっこいい味でした
・全体的に大人な味わいです
・米の香りが強い泡盛は苦手なときが多かったが、今回はよく楽しめました
・ハードかつロックなお味
・久米島はトンバラ!
・バランスがよいスピリッツ
・水割り・お湯割り いい感じ
・飲み方での変化がとても楽しいお酒。こういうお酒は部活で飲むと本当に楽しい!
・ストレートの甘苦さが印象的
・女性(化粧)
・作り手の愛情と優しさが感じられる泡盛でした
・いいね。和やかな時間だね。平和だね。

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同じ瓶詰め日ながら、2種のキャップシール。県内向けと県外向け?混在しておりましたw


当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
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by awamoribu | 2015-01-20 14:47 | 久米島:米島酒造
泡盛部 第四期⑱:米島酒造(久米島)レポート
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日時:2013年10月3日
参加人数:13名

久米島にある米島酒造は1948年に米島興業合資会社として創業、当時は他に酒屋が3軒あったそうです。
その後1962年に米島酒造となりました。
当時は「米島」が代表銘柄でしたが、その後「久米島」に変更。
さらに現在、四代目の俊之氏も酒造りに関わり、
「美ら蛍」「久美の月」など新しい商品を生み出しています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(6票)
2位:ロック(4票)
3位:ストレート(2票)
4位:お湯割り(1票)

チャートは、ほぼ上の象限に集中。飲み方で穀物寄りかフルーティーに感じるかの違いでしょう。ふくよかさがあり、一般酒ながらしみじみと楽しめる味わい深い一本ではないかと
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思います。

合わせたい音楽:
ハナレグミ「さよならCOLOR」、ゆず「栄光の架け橋」、「ごはんかいじゅう」、ビートルズ「in my life」、ブライアン・フェリー、モダンロマンス、楽しい曲(男性vo)、80年代の曲、ICE「Baby Maybe」、キャプテンのエンディング曲、ザ・フォーククルセイダーズ「さすらいのヨッパライ」、薬師丸ひろ子「メインテーマ」、のんびりした陽気な曲

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯ICE「Baby Maybe」
・ハナレグミ「さよならCOLOR」
・薬師丸ひろ子「メインテーマ」
・来生たかお「夢の途中」
・ロッド・スチュワート「in my life」

合わせたい料理・肴:
上品な白身の焼き魚、あたりめ、ささみの湯引き刺し、桃、粕漬けのお魚、イカ刺し、ペペロンチーノ、しょっぱめのおしんこ、ドライカレー、みそきゅうり、青梅。鶏皮ポン酢、白菜の浅漬け(柚子入り)、ゆず、しば漬け

一緒に飲みたい人:
無口な年配、バドミントンのグループのメンバーでしっとりまったりと、楽天のキャッチャー・嶋くん、フォークソング歌う人(バンダナ)、女友達数人と、のんびり気の合う仲間、柳家喜多八、中日の新監督、次元大介、宅間孝行、ゆず、誰でも

ラベルについてのコメント:
・光沢紙になってしまったのが残念。好きなんだけど。
・和と中の合体のようなイメージを感じました
・お正月が来たっぽい。
・「島」の字のハネの部分が強い
・モダンなデザイン、色使いがGOOD!!
・さみしい。もうひとつ何か・・。フランス語も気になる
・しぶい
・華やかさと地味さがどちらも絶妙に及第点至らず
・謎のフランス語
・カラフルな色使い
・文字が力強くていい。相変わらず目玉焼きに見える(右の方)
・結構あっさり

今日のひとこと
・じっくりしみじみ飲める一般酒
・一番最初に飲んだ時に感じた香りと2口目の香りが少し違う感じがした。時間によって変わりやすいのかなと思いました。
・モダンなイメージを追求した泡盛
・初めての参加です。こないだ沖縄行ってますます泡盛に興味持った。久米島は初めて飲んだ。飲みやすくて香りもGOOD!
・シチュエーションによって化ける酒ですな
・くめくめくーめー
・冷やさないのがよいね
・飲み方で色々味が変わって面白い
・真面目に泡盛を語っていて勉強になった。違った面から飲めて面白い


当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
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アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/39484188
※音声・画像に少々難ありです。1時間6分ころから音声に異変が生じます。
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by awamoribu | 2013-10-08 16:48 | 久米島:米島酒造
泡盛部 第三期⑱:久米島(米島酒造)レポート
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日時:2012年5月10日
参加人数:10名

泡盛部の第三期18蔵目は本島の西側、久米島にある2蔵のうちのもうひとつ、米島酒造の「久米島」。久米島の久米仙が業界屈指の大手に対して、こちらは家族経営のこじんまりした蔵元。ですが、コアなファンを持っている通好みの味わいに定評があります。
さて今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(4票)
2位:ストレート(3票)
3位:水割り(2票)
4位:お湯割り(1票)

キャッチコピー:
・tres bienね。久米じま〜ん
・ここにもあったスタンダード
・仙人にならなくても飲める。米島の久米島
・フレンチ、マッツ、ベーシック!!
・秋の夜長に
・フランスもどきのワルな奴
・濃厚さの中にこれぞ泡盛が伝わってくる!
・よねしまのくめしま
・小僧は黙ってな!
・La' くめジマっっっ!!ブルジョワ〜の♪♪

ラベルについてのコメント:
・意外に字体がよい
・前のマットな紙の方が良かったです!
・おフランス
・フランス語??松はそんなにスゴインカイ!!
・一番おしゃれです
・オレンジといい、松といい、おめでたい感じ
・黄色の明るいラベルに松
・カスリの模様がかっこいい
・屏風絵の遠近法の演出に用いられてる雲が描かれているが遠近感はないのですね
・しぶい!!松にクギヅけ??

合わせたい料理・肴:
麩、中華の焼豚、ミモザ、ジャーマンポテト、しめ鯖、焼き鳥フルコース、糠漬けキュウリ、レバ刺し、肉じゃが、ねぎま(塩)、豚の角煮

合わせたい音楽:
第1期:ソニー・ロリンズ
第2期:マーヴィン・ゲイ「Let's get it on」
第3期:BBキング、アレサ・フランクリン、東京パノラママンボボーイズ、バリー・ホワイト、「涙の太陽」、バラード系、

一緒に飲みたい人:
トニー谷、地井武男、野村元監督、ソフィー・マルソー、ホタル狩りして来た浴衣の女性、社長、草刈正雄、チャールズ・ブロンソン

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
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アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/22482991
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by awamoribu | 2012-05-12 20:00 | 久米島:米島酒造
第二期泡盛部・検証結果 ⑱
久米島にある「久米島」。その名の通り直球(ストレート)がおすすめです。
相性音楽:マーヴィン・ゲイ「let's get it on」

衝撃的なフランス語表記のラベル
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よーく見ると、久米島紬の柄が施されてます。

キャップ
こちらは、おそらく蛍をモチーフにしたもの。水がきれいで蛍(クメジマミナミボタル)というのが生息しているそうです。
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サイドには龍が泳いでます。(ピンぼけ失礼!)
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ちょっと珍しい透明フィルムのキャップカバー
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ!


【飲み方】順位 

(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ストレート(8名)
2位:ロック(4名)
3位:水割り(2名)
4位:お湯割り(1名)

総括コメントをみると、割りと賛否両論。飲み方によって表情が変わり、甘い辛い苦いなど味の言葉が飛び交ってましたが、初心者の方には飲みやすかった印象。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎マーヴィン・ゲイ
・バカラ
・OMAR
・山下達郎
・サードワールド
・ベック
・エニグマ
・井上陽水
など

ジャンルは広めですが、わりとソウル寄り?広い意味でのソウルミュージックと解釈。味の変化によって思い浮かぶ音楽も違ってくるかのようだが、本質的には何か一本筋が通っているような硬派なイメージ。

その他のリクエスト:ポーグス、ベン・ハーパー、ビートルズ「ストロベリーフィールズ フォーエヴァー」、都はるみ、バンプ・オブ・チキン、矢野顕子、ムーンライダーズ、鈴木慶一、ジャズ、レゲエ、ミディアムテンポな洋楽など

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

まずは、ミックスナッツの盛り合わせw
(ミックスナッツと柿ピーと落花生の盛り合わせ)
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メインフードは「雑穀」だったのですが、
命名するとすれば「雑穀入りポテトとエリンギのディップ」というとこか。
パンに乗せてもいいなぁというイメージで作ったので。
でも、まぁ、洋風おじやみたいな・・・。
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・玉ねぎとエリンギをバターでじっくり炒めて、すりおろしたジャガイモを加えて粘り気が出る迄弱火でいためます。
・ハーブソルトで味付け
・炊いた雑穀(七穀を使用)を加えて混ぜる。
・かぶの葉と茎の部分のみじん切りと柚子のスライスを少々加える。
以上

部員Sさんお手製の品
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部員K山さんの差し入れの「温泉パン」
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部員K兄の差し入れ「山形・青菜(せいさい)の浅漬け」
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部員A-kingが以前持ってきたピクルスにshoeさんが持ってきた「食べるXO醤油」をかけて
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部員T自衛官からの差し入れ
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

鯉の揚げたの、ジャガイモの千切りの天ぷら、大根の千切りのサラダ(柚子こしょうごま付き)、赤飯、ほうれん草のおひたし、醤油系の煮物、ソーメン、すき焼き、わさびたっぷり目の梅茶漬け&こたつでみかん、白身魚(カルパッチョで)、ほっけの開き、麻婆豆腐、エビチリ、ししゃも、あんこ、おはぎ、おしるこ
など

すごい多様性

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつ、多胡麻、きび砂糖、りんごとハチミツ

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:BODY&SOUL 。好みの味
A:ビギナーながらだんだん(どんどん)泡盛が楽しくなっていっています
A:クラスにひとりは居るくらいの、ちょっと個性的な存在感
A:甘さが強く、飲み方によって味が変化するが、いまいち好きではない
A:ベーシック?暴れる子?わかんない!!
A:さすが米島!久米島の久米仙に影響される事無くがんばってる!
A:これは「あま系」ですね。今、家にないので買って帰りましょう。ぼやーっとしてるって言われてしまった。くやしい! I♡久米島
A:全体的においしー
A:極めて普通。特徴がない。
A:う〜ん、う〜ん。自分で買って飲む事はない
A:ふくよかで優しい味が好きです!
A:皆に好まれる味ではないかと?
A:泡盛臭い泡盛だと思います。この味をずっと守り続けてほしい。LOVEっす。
A:すっきり感があったのだけど、どの飲み方でも飲みやすいと思いました。泡盛初心者でもよいお酒でした。
A:なんだか酔う。

日時:2010年12月16日
参加人数:15名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の米島酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/10335869/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/11463457
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by awamoribu | 2010-12-20 17:08 | 久米島:米島酒造

【こんな女にわたしはなりたい。】

・日時:2009年5月21日
・参加人数:13名
・銘柄:久米島(くめじま) 
・おつまみ:かりんとう 大相撲升席土産品(幕の内弁当・サンドウィッチ・焼鳥・蚕豆・饅頭・むき栗) 小玉スイカ

第17回目は、米島酒造さん。
同じ久米島でも、前回の「久米島の久米仙」と比べて、規模がまったく違う小さな蔵。
ほとんど見かけることのない銘柄。
意外とこういうものにめっけもんがあるかも、という期待の高まりも回を重ねてきたが故の産物。

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キャップは「龍」と同じタイプ。
このタイプにも微妙な違いがあり、「一本松」の場合は赤丸がつく。
参考に:
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他にも、「琉球」の代わりに「本場」となっているものもある。


ラベルは衝撃的!
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な、、なにゆえにフランス語???
島というのはおそろしい。

でもこういうのが大好きなところ。

★ストレート:開けた瞬間に広がる豊かな香り。やさしく甘い穀物系や麹の香り。アフターにやさしくアルコールの香り。口当たりがやわらかく、甘さ・香ばしさがしっかり感じられる。するりと入るが、最後にほんのり感じる辛味が爽やかさを醸し出す。非常に好評な意見が多い中、香りの個性が強すぎ長く飲めないという意見も。

★ロック:香りが引き締まる。やわらかさがシャープさにかわる。けれどどこかやわらかさがあり、味がはっきりと残っている感じ。後口の切れが強まる。それゆえか、長く楽しめる感じがする。アフターにゆっくりとウェハースのような香味が出てくる。

★水割り:香ばしい香りがゆっくりと感じられる。ふくよかな感じが落ち着き、全体的にゆったりとした味わいが感じられる。前割りに向くような気がする。甘みが増すという意見と苦味が立つという意見が。全体的にはバランスよいと好意的ではあるが、それぞれの水割りの比率によって意見が異なる。

★お湯割り:上記3つとは違う香りが立ち上がる。昔ながらの泡盛のような香りが感じられる。香りの広がり方が高まる。口当たりは甘く、フルーティーさも感じられ、個性の引き立ち方がよい。のどを通る時に辛味を感じるがきつくなく心地よい。温度が低めだと飲みやすさが増し、飲み飽きしない感じがする。


ある意味期待通りというかマイナーなものは個性的な要素が潜んでいる。
泡盛らしい味わいや香ばしさがしっかりありながらも、それが良い方向に飲みやすさに昇華している感じがする。
全体的にどの飲み方も好評価。
久米島の水のよさが生み出すのか、前回の「久米島の久米仙」同様やわらかな印象が強い。

そして、かりんとうとの相性が割とまんべんなく良いという評価も前回同様。



・・・FOOD・・・

さて、今回のフード。
部員からではないけれど大量の差し入れをいただきました。
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この日、国技館の升席で相撲を観てきたというSさんから、お土産品の数々。
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開けるとこうなります。
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これがほんとの幕の内弁当?
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予想外にどれもそれなりにおいしい。
お弁当になるような、ちょっと味の濃い目のものは泡盛には非常に合わせやすい。
特に今回の「久米島」は甘みもしっかりとしたタイプなので醤油系のものや餡子とは相性がよかったです。


そして、新入部員のSさんの差し入れの小玉すいか。
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これが、後半嵐を起こしました(笑)
(泡盛と関係ない方向になってしまったため省かせていただきます)


・・・MUSIC・・・

若い頃のストーンズ、オアシス、カーディガンズ、マイケル・ジャクソン、ロバート・パーマー、渡辺貞夫、ホワイトレゲエ、スタンダードジャズ、SAX、楽しみとしてのロックなどのご意見。

といわけで、ストーンズに始まり、オアシス、クラッシュなどをかけました。
基本的に泡盛とロックはあうので、どれも普通にみなノリノリでしたが、JAZZ、SAXという声もあったのでこんなのかけてみました。
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そうしたら、これがかかった瞬間、照明がふわっと明るくなったような気がして、場の空気が変わった気がしました。
この泡盛の持つ、やわらかくふわ~とした空気、
いつまでも飲んでいられるようなやさしい味わいが、SONNY ROLLINSのSAXの音色とシンクロナイズされた瞬間。
この泡盛とこの音の共通項はなにかを考えた時、そこには「安心感」というキーワードが浮かびました。

ふくよかでやさしく、甘えてくるけどさっぱりしてる、時には強く、時には弱く、決してでしゃばらず、一歩ひいて調和を大切に。
気付けばずーーっとそばにいる。

きっとこの泡盛はそんな女性みたいなんだなぁ。
フランス語には男性名詞と女性名詞があるけれど、「L'AWAMORI」(ラベル参照)とはきっと女性名詞だなぁ。

SONNY ROLLINSのSAXの音色はそんな女性(泡盛)を包み込むようなダンディーで寛容な男の様。
そしてそのタイトルは「There will never be another you」。
あなたのような人はきっともういないだろう。

くーー、かっこよすぎか。


☆☆☆
この日、お花見の際に行った「写真コンテスト」の結果発表を行いました。
優勝作品はこちら・・・・
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そして撮影者は・・・
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優勝商品「やまかわ」は、その場でみんなで乾杯!
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さっちゃん、おめでとうございます!


”必読おすすめ”
部員Aさんのブログ:
http://collabo98.blog77.fc2.com/
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by awamoribu | 2009-05-30 03:51 | 久米島:米島酒造