もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:松藤:崎山酒造廠( 8 )

泡盛部 第七期41蔵目:松藤(崎山酒造廠)レポート


e0155154_15061881.jpg

日時:2018年7月5日

参加人数: 16


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=11 ✖️=5


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):68点 (ave.=4.3)

◎お湯割(各自で作成):64点 

◎ストレート:55点

◎ロック:65点


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・宮崎県 (シーガイア)

・静岡県 (焼津漁港の近くで魚を焼きながら)

・石川県 金沢市(東山茶屋街)

・神奈川県 (湘南のビーチ)

・山梨県 猿橋

・大阪府 池田市

・宮崎県 (宮崎空港の送迎デッキでレストラン・コスモスのチキン南蛮をTakeoutしてつまみながら)

・神奈川県 本牧

・愛知県 名港

・広島県 尾道

・東京都 (ソーダ割りを日の出桟橋で)

・香川県 小豆島

・東京都 (上野公園)

・兵庫県 神戸市(ヴィーナスブリッジ)

・東京都 高田馬場

・広島県


【料理・肴】ご参加者の願望

パイナップルの葉で炊いたご飯、鯖焼き、中田屋のきんつば、生野菜、焼きナス、鯛の湯引き、かき峰の牡蠣ご飯、

宮崎空港のガンジスカレー、ピザ(四角いやつ)、野菜スティックをアヒージョで、カレー、タラの芽の天ぷら、白身魚の刺身、塩味の強い料理、パイナップルと豚肉の煮込み、生春巻き(パクチーたくさん)、ほや



*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1864661890265000


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

マイアミ・サウンド・マシーン「Words get in the way」、しっとりと聴かせる音楽、Love Psychedelico「Place of love 」、Elvis Crespo「Suavemente」、ジャッキー吉川とブルーコメッツ「ブルーシャトウ」、欧陽菲菲「雨の御堂筋」、「チャンピオン」、高橋真梨子「ジョニーへの伝言」、福山雅治「Squall」、「涙のリクエスト」、「女々しくて」、星野源、石野卓球「米ニスト(あぶらだこ)」、アース・ウインド&ファイア「セプテンバー」、「東京は夜の7時」、「マツケンサンバ」



*****


【再録 第六期:松藤(崎山酒造廠レポート


この味の秘密はいかに?

過去の記事を読み返してみると非常に興味深い。
比較的ロックは人気ではあるが割とどれも票割れをしている。
好みの割れはあるものの、その味わいの個性の部分を取ると今回の印象と大きな差を感じない。
これはすごいことである。
過去の誰かのコメントに「個性は四天王」の一つとあったがこれは納得のいくところ。

以前から「老麹(ひねこうじ)」を強調していたけれど、この独特の味わいは他社の「老麹」商品とは一線を画す。※今回のボトルの裏ラベルでは「三日麹」という表記に変わっていました

これはもしかしたら水に由来するものなのかもしれない。
石垣島の泡盛の味わいの変化の際にも触れたが、水の違いは当然ながら味にかなり影響があると推測する。
恩納岳の伏流水、これが「松藤」の肝であるのかもしれない。

香りの魔術師

「松藤」の特長、それはまず香りである。
水割りでも十分に豊かに漂うバナナ(というかバナナケーキ)、ドリアンなどの”熟れた”トロピカル香。
ココナッツのようなオイル香。
口に含むと、それはカラフルになり、加えてナッツやカカオのような風味が広がる。
そしてパイナップルのような酸味が印象的。

お湯割では、栗のような香りが生まれ、今回一番人気のストレートでは、より一層オイリーな香りとなり、
キノコのニュアンスも感じられる。よく言えばトリュフバター。
この香りと味の複雑味はナッツや完熟フルーツを漬け込んだ(後に濾した)リキュールのような感じにさえ思える。

さらにロックにしてみると、部員Sさんから「百合の花のよう」という衝撃的な発言。
あの力強い、時としてむせかえるような百合の花の芳香。確かに。

恐るべし「松藤」
一般酒の中でこれほど香りに様々なイメージがわくものはそうそうない。
「松藤」を語る上で”香り”は欠かすことのできない重要なファクターだ

マツフヂブルー,プリーズカムバック

そして「松藤」と言えば、泡盛界唯一の楕円形ラベル。
昔のビールを思わせる楕円形のラベルの中に潜む様々な遊び心。

もう一つ、泡盛部で「マツフヂブルー」と命名したキャップ。
その独特の色は、即座に「松藤」を思い出すアイコンだった。
今回、誠に寂しいことにキャップが変わってしまっていた。

商品ラインナップの多展開、それに伴い必要なコストダウンの方策だったのかもしれないのですが、
「味・ラベル・キャップ」という三位一体の”個性の押し出し”というマニア視点からすると少々寂しくもあるのであります。

e0155154_02485.jpg



e0155154_081061.jpg





豆腐餻<ブルーチーズ

今回は実食で語る。
ブルーチーズは苦手な方が多いですが、マッチングによってとんでもなく合う時がある。
それがブルーチーズの面白いところでもあります。
誠に独断だが、「松藤」は泡盛界一ブルーチーズが合うのではないかと思った次第。
ブルーチーズに蜂蜜をかけることは有名だが、そうすることで「松藤」との相性はぐっと上がる。
「松藤」を呑むならば、豆腐餻ではなくブルーチーズ(w/蜂蜜)を爪楊枝でチビチビ。
是非これを試してほしい。

めぐる香味とめぐる音


めくるめく香りと味、ラベルの遊び心、フードマッチングの意外性。
個性的で面白い要素が一杯!
あーもう、曲はこれです。
「踊る ポンポコリン」by E-girls
https://www.youtube.com/watch?v=4g9ZlGhN7oU


【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


今回はまるで「崎山フェス」!!
テイスティングメモが追いつきませんでした、すみません・・・。
皆さま、差し入れいただきありがとうございました!
e0155154_15063843.jpg

e0155154_15064778.jpg

e0155154_15065760.jpg

e0155154_15070841.jpg

e0155154_15071927.jpg

e0155154_15073002.jpg

e0155154_15073876.jpg

【今日の竹内さん】おもむろに始まった新コーナー


e0155154_15074630.jpg


[PR]
by awamoribu | 2018-07-11 15:31 | 松藤:崎山酒造廠
泡盛部 第六期11蔵目:松藤(崎山酒造廠)レポート
e0155154_23142359.jpg


日時:2016年3月10日
参加人数:14名

崎山酒造廠は1905年(明治38年)に、首里三箇にて創業しました。
現在は沖縄本島の中部、伊芸に工場があり、こちらでは伏流水を使った泡盛造りをしています。
代表銘柄の「松藤」は、2代目の崎山起松さんとその妻藤子さんの二人の名前から
生まれた名になります。

泡盛部としては、2010年の強化合宿で大変お世話になりました。
工場から少し離れた石川に蔵があり、そちらで蔵の皆様に大変なおもてなしをいただきました。
詳しくはこちらで。
http://awamoribu.exblog.jp/13921974/
崎山さん、ありがとうございました。

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(7票)
2位:割燗(3票)
3位:水割り(2票)
3位:ロック(2票)

①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。

*****
この味の秘密はいかに?

過去の記事を読み返してみると非常に興味深い。
比較的ロックは人気ではあるが割とどれも票割れをしている。
好みの割れはあるものの、その味わいの個性の部分を取ると今回の印象と大きな差を感じない。
これはすごいことである。
過去の誰かのコメントに「個性は四天王」の一つとあったがこれは納得のいくところ。

以前から「老麹(ひねこうじ)」を強調していたけれど、この独特の味わいは他社の「老麹」商品とは一線を画す。※今回のボトルの裏ラベルでは「三日麹」という表記に変わっていました

これはもしかしたら水に由来するものなのかもしれない。
石垣島の泡盛の味わいの変化の際にも触れたが、水の違いは当然ながら味にかなり影響があると推測する。
恩納岳の伏流水、これが「松藤」の肝であるのかもしれない。

香りの魔術師

「松藤」の特長、それはまず香りである。
水割りでも十分に豊かに漂うバナナ(というかバナナケーキ)、ドリアンなどの”熟れた”トロピカル香。
ココナッツのようなオイル香。
口に含むと、それはカラフルになり、加えてナッツやカカオのような風味が広がる。
そしてパイナップルのような酸味が印象的。

お湯割では、栗のような香りが生まれ、今回一番人気のストレートでは、より一層オイリーな香りとなり、
キノコのニュアンスも感じられる。よく言えばトリュフバター。
この香りと味の複雑味はナッツや完熟フルーツを漬け込んだ(後に濾した)リキュールのような感じにさえ思える。

さらにロックにしてみると、部員Sさんから「百合の花のよう」という衝撃的な発言。
あの力強い、時としてむせかえるような百合の花の芳香。確かに。

恐るべし「松藤」
一般酒の中でこれほど香りに様々なイメージがわくものはそうそうない。
「松藤」を語る上で”香り”は欠かすことのできない重要なファクターだ

マツフヂブルー,プリーズカムバック

そして「松藤」と言えば、泡盛界唯一の楕円形ラベル。
昔のビールを思わせる楕円形のラベルの中に潜む様々な遊び心。

もう一つ、泡盛部で「マツフヂブルー」と命名したキャップ。
その独特の色は、即座に「松藤」を思い出すアイコンだった。
今回、誠に寂しいことにキャップが変わってしまっていた。

商品ラインナップの多展開、それに伴い必要なコストダウンの方策だったのかもしれないのですが、
「味・ラベル・キャップ」という三位一体の”個性の押し出し”というマニア視点からすると少々寂しくもあるのであります。
e0155154_02485.jpg

e0155154_081061.jpg



豆腐餻<ブルーチーズ
今回は実食で語る。
ブルーチーズは苦手な方が多いですが、マッチングによってとんでもなく合う時がある。
それがブルーチーズの面白いところでもあります。
誠に独断だが、「松藤」は泡盛界一ブルーチーズが合うのではないかと思った次第。
ブルーチーズに蜂蜜をかけることは有名だが、そうすることで「松藤」との相性はぐっと上がる。
「松藤」を呑むならば、豆腐餻ではなくブルーチーズ(w/蜂蜜)を爪楊枝でチビチビ。
是非これを試してほしい。

めぐる香味とめぐる音
めくるめく香りと味、ラベルの遊び心、フードマッチングの意外性。
個性的で面白いう要素が一杯!
あーもう、曲はこれです。
「踊る ポンポコリン」by E-girls
https://www.youtube.com/watch?v=4g9ZlGhN7oU
requested by 森河さん

「今日の泡盛を一語で表すと・・」

小山さんのコレ

「UMA」
=未確認生物。



良い意味ですよ!!
ね?



*****(text by 梅田竹松)

当日の様子
Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1052000731531124
[PR]
by awamoribu | 2016-03-22 17:28 | 松藤:崎山酒造廠
泡盛部 第五期⑩:松藤(崎山酒造廠)レポート
e0155154_16111660.jpg


日時:2014年11月6日
参加人数:15名

第五期の10回目は崎山酒造廠(しょう)さんの「松藤」。
崎山酒造廠は1905年(明治38年)に、首里三箇にて創業しました。
現在は沖縄本島の中部、伊芸に工場があり、こちらでは伏流水を使った泡盛造りをしています。
代表銘柄の「松藤」は、2代目の崎山起松さんとその妻藤子さんの二人の名前から
生まれた名になります。

泡盛部としては、2010年の強化合宿で大変お世話になりました。
工場から少し離れた石川に蔵があり、そちらで蔵の皆様に大変なおもてなしをいただきました。
詳しくはこちらで。
http://awamoribu.exblog.jp/13921974/
崎山さん、ありがとうございました。

老(ひね)麹の使用を特長とした独特の味わい。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(6票)※水割りと同票でしたが、2位票が多かったためロックが一位
2位:水割り(6票)
3位:お湯割り(2票)
4位:ストレート(1票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

どの飲み方をしても、松藤特有の味・香りが感じられましたが、ロックが最もその特長が凝縮されたように感じられました。水割りもお湯割りも馴染みがよく、その個性が活きたままでした。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

※今回は都合により「ハイサワーの青リンゴ」をテイスティング
・おいしい
・ムホっとした
・にがい。薄まるといいかな
・インダストリアル・パフューム!!苦みと甘みの喧嘩
・のみやすい
・苦い!!
・喧嘩してる感じ。これまた相容れない
・松藤とハイサワーの苦みが増幅して・・


合わせたい音楽:
QUANTIC、HIPHOP、福原美穂、Extreme「rest in peace」、ビヨーク「All is full of love」、アルフィー「メリーアン」、「ふたりの愛ランド」、「波乗りジョニー」、「酒と泪と男と女」、「Take on me」、「水色の雨」、Elvis Costello「Smile」、Baffalo Springfield「Hello! Mr.Soul」、チェリッシュ「てんとう虫のサンバ」

★今日の一曲!
◯チェリッシュ「てんとう虫のサンバ」
(requested by 津田和彦さん)
https://www.youtube.com/watch?v=Py-TgwxQ9EE

合わせたい料理・肴:
スズキのムニエル(バターこってり)、ポテトサラダ、豚の角煮、肉、ラザニア、鯖の竜田揚げ、マック、ヤマザキパン、梅干し、レバニラ、きのこの山、たけのこの里、加藤屋のギンムツ煮、麦チョコ、ショートケーキ、豆大福、アップルパイ、肉詰めパイ、大福餅、チョコレート、チーズ

ラベルについてのコメント:
・まぁ、何はともあれ、POP or FUNKY
・さわやか。ロゴが”イモ”そしてチュットした口♡
・マツフヂ、「ヂ」なんですね。赤のリボンがかわいい。好きです。
・まあるいラベルに「サキ山」マークはアイコンとして最強ですね
・楕円形のラベルはめずらしい。裏にもラベル、青いキャップ。他との違いを見せている
・色合いがとてもきれい。キャップが独特
・丸ラベル SO キュート!
・戦前を感じるレトロなデザイン。マツフヂノ「ヂ」がまた味わい深い。下部の赤いリボンの意図が気になる
・丸ラベルとリボンがかわいい
・ずっとこのラベルでお願いします。楕円形いいね!
・ラベルはシンプル。丸というのはめずらしい・・のかな?キャップのブルーは好きな色。
・マツフ「ヂ」にびっくり。最も愛らしいラベルだと思います
・毎回思うが「サキ山」マークは「まいった!ドラえもん」。楕円を基にした珍しいラベル
・平凡なラベルの中に「サキ山」マークがさりげなく入っていて、いい感じです
・ブルーと稲穂の組み合わせがGood!!


今日のひとこと
・これもひとつの型ですな。オリジナリティー。
・こざっぱり感!
・個性的な味だけど、あと引きがよいのがミソ
・ケミカル
・水割り以外の飲み方は苦味が常に感じられる味わい。自分としては水割り一択
・割り方による表情のそれぞれは似ている。どれも楽しめる
・松藤がわからなくなりました
・好みではないかな
・優しいイメージの松藤。見た目も味もほっこりします
・よくも悪くも「松藤」の味。好き嫌いがはっきりしそうだ
・古酒にして飲む泡盛だと思います
・首里三箇の深い味わいを楽しみたい

・イスッて素晴らしい
・たのしい〜〜です


当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
画像を投稿するとsafariがフリーズするというバグが改善しないため当面休止します。



ブログランキングに参加してます。クリックお願い致します!

泡盛 ブログランキングへ
[PR]
by awamoribu | 2014-11-09 16:53 | 松藤:崎山酒造廠
泡盛部 第四期⑪:松藤(崎山酒造廠)レポート
e0155154_2333576.jpg


日時:2013年7月11日
参加人数:15名

崎山酒造廠は1905年(明治38年)に、首里三箇にて創業しました。
現在は沖縄本島の中部、伊芸に工場があり、こちらでは伏流水を使った泡盛造りをしています。
代表銘柄の「松藤」は、2代目の崎山起松さんとその妻藤子さんの二人の名前から
生まれた名になります。

泡盛部としては、2010年の強化合宿で大変お世話になりました。
工場から少し離れた石川に蔵があり、そちらで蔵の皆様に大変なおもてなしをいただきました。
詳しくはこちらで。
http://awamoribu.exblog.jp/13921974/
崎山さん、ありがとうございました。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(6票)
2位:ストレート(4票)
3位:水割り(3票)
4位:お湯割り(2票)

票は割りときれいにわかれました。チャートは総じて「ふくよか」寄り。穀物系とフルーツ系が分かれたのは好みの飲み方が反映してのことでしょうか。
e0155154_23102079.jpg


合わせたい音楽:
マイケル・シェンカー、aiko「ボーイフレンド」、クイーン「we will rock you」、東京音頭、真心ブラザース「サマーヌード」、東京パノラママンボボーイズ「パチンコ」、スティング「message in a bottle」、ソウル系、MGMT「The Youth」、「Oh!HAPPY DAY」(ゴスペル)、浅田美代子「赤い風船」、カルロス・トシキ、「星に願いを(英語バージョン)」、JAZZ、Blossom Dearil

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯東京パノラママンボボーイズ「パチンコ」
・マイケル・シェンカー
・ジョン・コルトレーン
・MGMT「The Youth」
・真心ブラザース「サマーヌード」

合わせたい料理・肴:
小ぶりの中華まん、そら豆の焼いたヤツ、暑いベーコンの焼いたヤツ、鰆の刺身、タンシチュー、ハモの梅肉和え、味がしっかりめの和食、タイ料理、鱈の煮付け、冷たいそうめん(茗荷あわせ)、浅漬け、焼きとうもろこし、広島風お好み焼き、粗塩たっぷりの枝豆、肉じゃが、エシャロットを味噌で

一緒に飲みたい人:
ジャッキー・チェン、涼やかな人、DJの山田ひさし、柳家さん喬、ドラえもん、かなりん、ディープに飲める人、シュールな彼、マレー、少人数でまったり、浅田美代子、素敵な人♡、淳子さん、父

ラベルについてのコメント:
・ラベルもチャーミングだが、キャップのブルーが好き
・芋マンのマスク
・いつまでもこの楕円形のラベルでいてください
・丸いラベルとサキヤママークとふりがなの「ヂ」がツボです
・リボン可愛いね
・なんとも可愛い。楕円形が斬新。Kittyちゃん
・シンプルで、ちょっとレトロな感じが◯
・まるいはかわいい
・丸ラベルがかわいいです
・マークがかわいい。周りの青がいい感じ。これが違うとぼやけちゃうかも
・赤いリボンとサキヤママークがおしゃれ。何故「ヂ」?
・サキヤマ、マイッタドラエモン
・マークがかわいい。読み仮名があるのはありがたい。
・米どころだけに米をいれたラベル。松藤のどっしりした文字がよい
・泡盛のイメージはこれです

今日のひとこと
・暑いと旨いのバランス「泡盛黄金比率」が整った今日の部活
・暑い!うまい!松藤!
・安定した旨さ!!
・何気に私にとっての個性派四天王に入ってます
・甘いと思っていたのは赤松の影響か?ロックでやったらハードなヤツだった
・キャップがステキ
・ゆっくり味わいたい泡盛です。どの飲み方でも主張がはっきりしてるなー
・暑い時もAWAMORI!!
・ほっとする泡盛です
・お湯割りはあつい
・暑いけど、しつこくないマツフヂでよかった!
・「ハァ〜、夏祭り!!」
・ほぼ初泡盛!!割るものでこんなに変わるとは!びっくりです
・「起松さん、藤子さん」の愛の泡盛はうまい!

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.554260837971785.1073741846.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/35657763
[PR]
by awamoribu | 2013-07-31 23:45 | 松藤:崎山酒造廠
泡盛部 extra:心咲:みさき(崎山酒造廠)レポート
e0155154_16104785.jpg

日時:2012年5月31日
参加人数:9名

久しぶりの泡盛部extraは、とある事情により突発的に開催。崎山酒造廠さんが沖縄の有名お菓子メーカー「御菓子御殿」用に限定で発売されたパッケージの43度古酒。7年古酒をベースにしているそうですが、瓶詰め日が2007年8月10日ということで、すでに瓶詰めから5年近く経っています。
御菓子御殿といえば銘菓「紅芋タルト」。その色合いそのままのラベルデザインという珍品ですが、
結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(3票)
1位:お湯割り(3票)
3位:ロック(1票)
4位:ストレート(0票)

キャッチコピー:
・こころ〜♪に咲く〜♪なにが〜♪咲く〜♪
・寝かせただけでふくよかになる。人間と同じなんだな(みつを風)
・紅芋に負けない甘さ
・Let's go crazy!
・硬さと強さに自信有り
・重厚さと優しさと
・お菓子もイイけど、心咲(みさき)もネ
・ニクイぜ、この恋!
・強い華


ラベルについてのコメント:
・なんでしょうかね。
・悪くないけど、、、。色味はもう少し調整してほしい。
・これぞお土産って感じ
・ファンキー
・エジプト?ファラオ?オリジナリティーありあり
・紅芋ですね
・これはもう驚きのシーサー
・お菓子の国
・謎多きラベル。崎山さんと御殿のどちらがアドバンテージを取ったのか知りたい

合わせたい料理・肴:
焼きパイナップル、さっぱりしたお漬け物の盛り合わせ、もろきゅう、たこ焼き、岡埜榮泉の豆大福(つぶあん)、カシューナッツ、牛丼、エビチリ、アワビステーキ、炒飯、おにぎり

合わせたい音楽:
マリアッチ、賑やかな音楽、ウクレレ的な、ジェイク島袋、フリッパーズギター、プリンス「1999」、クイーン「フラッシュゴードンのテーマ」、ジプシーキングス、トッド・ラングレン、ビーチボーイズ、aiko、ジュディマリ

一緒に飲みたい人:
泉谷しげる、牧伸二、御菓子御殿に来た人、プリンス、伊東美咲、菅直人、小型犬

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/awamoribu
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/22976107
[PR]
by awamoribu | 2012-06-05 16:57 | 松藤:崎山酒造廠
泡盛部 第三期⑩:松藤(崎山酒造廠)レポート
e0155154_1720548.jpg


日時:2012年2月16日
参加人数:16名

泡盛部の第三期10蔵目は沖縄中部・国頭郡金武町の崎山酒造廠「松藤」。
第二回強化合宿で蔵見学(&懇親会)をさせていただいた崎山酒造廠さん。社長婦人の淳子さんのエネルギーに引き寄せられる様に若い蔵人たちが和気あいあいと楽しんで泡盛造りに励んでいました。伝統を守り、伝えながらもチャレンジを忘れない姿勢が感じられました。この日の部活では、先の合宿に参加した人は少なかったので、そんな先入観もなくジャッジ。さて結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(6票)
2位:ストレート(4票)
3位:水割り(3票)
4位:お湯割り(1票)

キャッチコピー:
・Madame Matsu (松婦人:マツフヂン)
・ファンキー&ファンシー
・ストレート勝ち!
・赤いリボンがにくいやつ
・おもてなし。。裏がいいね。
・ロック!マツフヂ!
・青く美しい本格派
・シャープな冒険野郎
・ビバ!ウーマン
・パンチがきいた粋な奴、松藤
・満足させます。旨くなかったら返金いたします。
・ボク!!マツフヂ!!
・松藤で、待ってる。

ラベルについてのコメント:
・楕円形が昔のビールのよう。崎山マークがかわいいよー
・崎山マーク大好き。萌キャラ化すべし
・騙された!からGOOD! (崎山マーク→芋かとおもった)
・早稲田っぽい
・裏がいいね
・リボンがかわいい
・きれいな黄色。昔のサントリービールのラベルのイメージ
・いつまでも楕円のラベルでいてください
・青×黄のラベルがよいですね。赤ラベルより。崎山マークはラブリー♡
・青が映えるキュートなデザイン。女性的な印象を与えるかな
・崎山マークがドラえもんのようで可愛い
・リボンを掛けてあげたい
・泡盛ブルーが程よく効いており、フォントもよい

合わせたい料理・肴:
おでんの牛スジ、もずく酢、おでん、まぐろの握り、かまぼこ、カレイの煮付け、手羽先の唐揚げ、ハチミツポテト、石狩鍋、柳川鍋、しめ鯖、宮崎のマンゴー、酢だこ、わさび漬け、ローストビーフ、いかめし、漬け物、タイ料理、筍の刺身、温泉たまご(の乗った料理)

合わせたい音楽:
第1期:キース・ジャレット
第2期:ジェームズ・ブラウン
第3期:アレサ・フランクリン、マーサ・リーヴス、ホイットニー・ヒューストン、早稲田大学校歌、昭和のポップ、シカゴ「素直になれなくて」、東京スカパラダイスオーケストラ、ピアノ曲、チェッカーズのオールディーズっぽい楽曲、Queen「We will Rock you」、ローリン・ヒル、ジャネット・ジャクソン、チューリップ、財津和夫、KISS(ストレート)、エアロスミスのバラード(ロック)、リチャード・クレイダーマン(水割り)、マーヴィン・ゲイ(お湯割り)

一緒に飲みたい人:
アレサ・フランクリン、柳亭市馬、清水さん、父、知らないおばちゃんと仲良く、小山さんという名字の人4〜5名と、ショートカットのモデルさん、水戸黄門、ひとりで、お母さん、泡盛ヴァージンな人、女子会で、あーちゃんとももちゃん(猫)、ドラえもん、沖縄のナイスな地元人


当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/awamoribu
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/20480519
[PR]
by awamoribu | 2012-02-20 11:56 | 松藤:崎山酒造廠
第二期泡盛部・検証結果 ⑪
松藤はストレートでget on up!
相性音楽:ジェームス・ブラウン

楕円形のラベルは全泡盛銘柄中こちらだけかと。よく見ると面白い仕掛けが散りばめられてます。
(「芋」って見える赤い字はよく見ると酒造名の「サキヤマ」になってたり。)
e0155154_15203642.jpg

オリジナルのキャップ。独特な「松藤ブルー」
e0155154_15214583.jpg

BGMはこれに決定!
e0155154_1522184.jpg


☆こちらをBGMにどうぞ!
(どなたかの手作りエフェクトのかかった作品ですが面白かったので採用しました)


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ストレート(5名)
2位:ロック(4名)
3位:水割り(3名)
4位:お湯割り(2名)

全体的には、甘め・コク・パンチなど、個性が力強く出ているようなコメントが多く、割った時に苦みや辛味が現れるなどの意見が多め。好印象のコメントが多かった。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎★ジェームス・ブラウン
・ダニー・ハザウェイ
・矢野顕子
・ポート・オブ・ノート
・マドンナ
・ディープ・パープル
など

わりとソフトな感じのリクエストが多かったのだが最終的にはJBに決定。味のイメージよりも「場」の雰囲気で選ばれた感じ。新入部員が5名もいたので、無意識に、ちょっとテンションをあげようという気持ちが働いたかなw

その他のリクエスト:ジョージ・デューク、オアシス、ロバータ・フラック、マルーン5、エンヤ、美空ひばり「柔」、「砂に書いたラブレター」、「空の神兵」、何となく流れてる演歌、ソウル、R&B男性ボーカル、スモーキーな女性ボーカルなど

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

第一期の「松藤」の回でリクエストが挙がったのが「生牡蠣をポン酢で」「生たこのしゃぶしゃぶ」というもの。升本屋のアイテムで対応出来ないので、「酢の物」「しらうおのシラス」ということで。
きゅうりを、かき醤油と富士酢を使った三杯酢で3時間程漬けたもの。
e0155154_15331654.jpg

乱切りにして、しらうおのシラスをのせ、その上に部員Oさんが送ってくださったすだちを。
e0155154_15342462.jpg

e0155154_15354544.jpg


しらうおのシラスは、いわしのシラスと違って苦みや臭みがなくてすごくおいしいです。
シラスを味わってもらうためにごはんも用意。当然、醤油は「弓削多 吟醸純生しょうゆ」
e0155154_15364413.jpg


殻付きマカダミアナッツ。殻を割るのが面倒だが非常にうまい。
e0155154_15385681.jpg


Kさんからの差し入れ「山査子」。甘酸っぱくておいしい。
e0155154_15373865.jpg


K兄からの差し入れ「餃子」
e0155154_15392471.jpg



【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

つみれ、海老しんじょう、くみ上げ豆腐、おぼろ豆腐。鯵フライ、チリビーンズ、牛タン塩焼き(レモンたっぷり)、しめ鯖、卵焼き、するめいか(マヨネース醤油七味)、カルパッチョ、さしみこんにゃく(ゆずみそ)、おでん(うちなーおでんならなおGOOD)、煮付け料理、すき焼き、チョコレート、ラーメン(しょうゆ味)、ニラレバ、四川料理、、、
など

色々出て来ました。和or中、という感じか。中華も組み込んだ居酒屋のメニューのよう。

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
全般的によいようですが、「きび砂糖」「黒糖」「白ザラメ」と甘い系の人気が高く、次に「生姜」「七味」など。

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:夕暮れ刻から長く飲んでいられそう
A:楽しかったです。わりと好き目。
A:おいしかったです。”伝統の味”っていう感じがしました。
A:ありがとう
A:クセがあるようで千変万化、飲み方で変わる。好きな酒。
A:割るとダメですね
A:泡盛らしい泡盛で好きです。
A:美味しい。でも初めてなので比べるものがない。けど、美味しいですねー。
A:懐が深いかも。
A:あらためて、好きな味だなーと思いました。・・・っていうか好きな泡盛がどんどん増えて行く!
A:おいしかった。
A:泡盛の中でも淡麗辛口という感じ
A:深い味わい、深いコク。旨味と味わいのある泡盛。何がおいしいより、個々の好きな料理と合わせて欲しい。
A:旨い。食欲の出る酒だ
A:良

日時:2010年9月30日
参加人数:15名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の崎山酒造廠の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/9684946/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/9908136

★9/24が部長・小西の誕生日だったので、プチお祝いをしました。
e0155154_16285514.jpg

[PR]
by awamoribu | 2010-10-02 16:08 | 松藤:崎山酒造廠
【THE MATSUFUDI CONCERT~マツフヂ コンサート】

・日時:2009年2月19日
・参加人数:9名
・銘柄:松藤(まつふぢ) 
・おつまみ:かりんとう 酒粕 チーズ オレンジチョコ つぼ漬け オリーブ入りフォカッチャ

第11回目は、崎山酒造廠さん。
泡盛好きの方にも人気の高い崎山さん。
最近は黒糖酵母を使い、ラベルも印象的な「赤の松藤」が人気です。
泡盛部はいつものように一般酒。
基本の銘柄は【松藤】。

味を見る前に、ラベルに仕掛けがたくさん。
意外とおちゃめです。

e0155154_22133135.jpg

一見オーソドックスな泡盛三原色(赤・青・黄)です。
シンプルですが、まとまりのあるデザイン。
それと、楕円形にカットされたラベルがかわいらしい。

よく見てみると・・・
e0155154_22164665.jpg

「ジ」じゃない。
「ヂ」です。

e0155154_2218763.jpg

↑これはなに???
なんかかわいいけどなに???


しばし思案してみると・・・
「サキ山(崎山)」と判明。
ちなみにこのマーク、特に他の商品には見当たらない。
もったいない。もったいなさ過ぎる。こんなにキュートなのに。

裏を見ると、ちゃんと酒造りの特長を明記。
e0155154_2222846.jpg

そつがない。


キャップには、独特の色調の青。
e0155154_22222697.jpg

e0155154_2223978.jpg

「松藤ブルー」と命名。

さて、ルックスだけでこんなに語れるのだけれど、その前に「崎山酒造廠」の「廠」とは??

「廠」とは、「所」や「場」とほぼ同義で建物という意味。
なぜ、この字を当てたかという点については、、、どうも「かっこよいから」らしいです。
(すみません、裏は取っていませんので、違っていたら申し訳ございません)

このゆるさ、「ヂ」とか「サキ山マーク」とかに通ずる愛らしさだと思ってしまいます。

テイスティングの前に十分楽しませていただきました。


★ストレート:ゆっくりと広がる豊かな香。栗のような甘い香。すっきりとして水のようにするりと入る飲み口にあとに、甘みや香ばしさが広がる。すっきりと爽やかな印象という意見は飲み口のよさ故か。余韻に、焦がし麦のような苦味を若干感じる。

★:ロック:香の印象が変わる。爽やかな印象に。やわらかな甘みの感触が薄くなり、辛口の印象に。
インパクトに欠けるという意見と、味が広がるという意見と。複雑な味がコロコロと、という表現も。
穀物やカカオの風味が高まるという意見も。

★:水割り:控えめだがやわらかく素朴な香に。水とのなじみがよく心地よさがあるが、反面ソフトすぎてまったりとし過ぎてしまうという意見も多数。

★:お湯割り:香ばしい香がたち、一様に「ほっとする」「安心する」という意見。水同様、お湯にもなじみがよい。甘みも程好く、後味にもくどさがなくて軽やか。


好みが様々にわかれ、おもしろい結果に。ランキング的にはストレートとお湯割りが人気だが、どの飲み方にも表情があるため、飲んだ人それぞれの感じ方が全然違う。

かりんとうとの相性で、面白いことに「お湯割り&黒糖かりんとう」の意見が圧倒的に多かった。
味の濃いものに対応しうる骨のある味という風に解釈。


・・・FOOD・・・

今回のテーマ食材は「酒粕」。
板状の酒粕をアレンジして合わせてみました。
関西で、酒粕を焼いて砂糖醤油をつけて食べるということを伺ったので、まずはそれから。

フライパンで焼いて、少し焦げ目をつけて
e0155154_23835.jpg


黒砂糖と醤油(弓削多純生吟醸しょうゆ)をかけて
e0155154_2374397.jpg


次は、カチョカバロ・チーズをのせて
e0155154_2395311.jpg

これに、醤油をかけて、というのが今日のベストでした。


部員Aさんのご提案食材、つぼ漬けたくわんと和えて
e0155154_23104384.jpg

一緒に食べると粕漬けのような風味になってGOOD。

チーズとのアレンジをオリーブオイルをかけてピザ風に。
e0155154_23122174.jpg

e0155154_23131637.jpg


そして、やりすぎか!?チョコレート(オレンジ風味)とチーズの挟み焼き。
(イメージとしては、もんじゃ焼き屋さんにある「あんこ巻き」でしたが・・)
e0155154_23135095.jpg


口直しに、部員Aさんお手製のフォカッチャ。
e0155154_23162719.jpg


みなさん、「一年分の酒粕消費量を一日で食した」と。
おいしかったのか、おいしくなかったのかわかりませんが、妙にぐるぐるとしたテンションの上がり具合に「酒粕」が寄与したことは否めないと思われます。

ですが、酒粕のアレンジには可能性が秘められているような気がしました。
酒粕自体を主役にするのではなく、味と味の間に挟むような使い方をすると一味違うおつまみとして世界が広がるのではないかと思うのでした。

かりんとうとの相性は、先述の「黒糖」と、人気が高かったのが「生姜」。
生姜最強!という意見も出るほど。


その他、あわせたい料理・肴で挙がったのは、ぽん酢で生牡蛎、生タコのしゃぶしゃぶ

・・・MUSIC・・・

酒粕効果で妙な回り具合で出てきた意見は、まったりサイケ、春っぽいクラシック、ビッグバンドJAZZ、カッティングのきいたギターロックなどでしたが、、、
この一枚に一同賛同

e0155154_23312420.jpg


1975年1月24日 ケルンで行われたキース・ジャレットのインプロヴィゼーション・ソロ・コンサート。
コンサートの前に街を彷徨い、その街の空気を吸収し、感じるままに発散したという音の粒、音の結晶。

インプロビゼーションは、非常にパーソナルな音楽で、マスターベーションになりがちでもある。
けれども、逆をかえせば、それをどう解釈するかという自分なりの楽しみ(それもある意味マスターベーションか・・)方をも携えている。

投げかけて、受けとめて、それを感じあうことが音楽にも酒にも通ずる楽しみ。
【松藤】の味は、ストレート・ロック・水割り・お湯割と、それぞれにそれぞれの表情をもっていて、その感じ方はひとそれぞれ。
一期一会を切り取ったキースのコンサートにマッチした泡盛でした。


”必読おすすめ”
部員Aさんのブログ:
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-66.html
[PR]
by awamoribu | 2009-02-23 23:52 | 松藤:崎山酒造廠