もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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泡盛部:第二回総括会(090226)

2008年10月にスタートした「泡盛部」。
第11回を終えたところで2回目の総括会を開催。

総括会の目的は3つ。

①復習と補習
期間毎(今回は第8回から11回まで)の泡盛を全部揃え、復習したり、参加できなかった回の泡盛を飲んだりする。

②アワモリ・アワード
出品酒の中から「おいしかったものベスト3」と「ラベルデザインの好きなものベスト3」を投票。

③仕次ぎの儀式 (★厳密には「仕次ぎ」ではありませんが・・)
出品酒を200ccずつ甕に入れてブレンドして寝かせる。

この3つをやって盛り上がる。
↑これが一番の目的。
泡盛は楽しいお酒ですからね。

スタートはいつもどおり穏やかに。
総括会の説明やタイムテーブルなどを発表。
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この時のBGMは、部員Aさんセレクトにより、泡盛部初のクラシック。
今回のテーマのひとつが「春を感じる」というところからヴィヴァルディの四季より「春」でスタート。
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ちなみにこのアルバム、ヴィヴァルディの「四季」とアルゼンチンタンゴの巨匠ピアソラの「四季」をコンパイル。4+4ということで[eight seasons]というタイトルになっています。クレーメルというバイオリニストによる
面白いつくりのアルバムです。

クラシックがかかると背筋が伸びるというか、厳かな気持ちになるというか、「総括会」の儀式感を高めてくれました。
次回からも総括会のテーマ曲としてかけようかと思います。

乾杯をして、テイスティングをスタート。
今回のお酒とその時に選ばれた音楽はこちら↓

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前回の総括会を経て確認したことは、「音による味のリマインド」。

「この酒を飲むとこの音を思い出す」とか「この音を聞くとこの味(酒)を思い出す」とか、そんな楽しみ方が出来る気がしている。

なかなかピンポイントで「曲=味」とはいかないまでも、「この酒にはやっぱこの音の方が合うなぁ」というレベルではあらためて感じることができた。

たとえば、『轟』を飲みながら心地よく「ジミヘン」を聞く。ちょっと油断して次の『萬座』を注いでしまい、口にしたら、なんかしっくりこないのである。

それが『龍』だったら、さほど違和感を感じなかったかもしれない。
「ジミヘン」と「ツェッペリン」、近くはないが遠からずだからである。

「音と味」の関係性については、ますます関心が高まるばかりである。

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今回もフードは持ち寄り。
500円以内で「春を感じる」をテーマにして、お手製のものからいただきものまで色々。

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飲んで食べてひと通りしたところで、「仕次ぎの儀式」へ。
今回は4種類なので、3人くらいずつで共同作業にて。
なんだかとても嬉しくなります。
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そして栓を閉じたら、「おいしくなりますように」のおまじないをする。
これ大切。
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そして、もうひとつのイベントがこちら。
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そう、【泡盛アワード】!
前回の総括会(第1回から第7回まで)での投票結果を発表。

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投票してもらった各部門のベスト3を、1位(5点) 2位(3点) 3位(1点)として集計。それを参加人数で割った数値にて決定します。

第1回から第7回までで

「おいしかったもの」1位は・・・・・「照島」 (2位:かねやま 3位:常盤)

「ラベルデザインの好きなもの」1位は・・・・・「まるた」 (2位:まるだい 3位:常盤)

総合では・・・第1位:「照島」 第2位:「かねやま」 第3位:「常盤」「まるだい」 が選ばれました!

48蔵終了時点でどのような結果になるか、いまから楽しみです。

そして宴もたけなわ、みんな笑顔でわいわいと夜は更けていきました。
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さて、次は本島中部の5蔵に入ります。
どんな味、おつまみ、音楽、笑顔と出会えるのでしょうか。

最後に、いま話題のこの野菜↓

アイスプラントと呼ばれるこの野菜↓

塩水で育てるため、そのままでしっかり塩味のこの野菜↓
(ちなみに普通の野菜は塩水では育ちません。)

何度も何度も写真を撮ったのに何故かうまく撮れませんでしたが、なぜかジミヘンを背景にしたら
こんなに素敵(?)に!

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ジミヘンは泡盛にも植物にも活力を与えてくれるのですね。

必読!:部員Aさんのブログはこちら↓
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-80.html
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by awamoribu | 2009-02-28 23:19 | 総括会