もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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泡盛部 第七期38蔵目:南光(神谷酒造所)レポート

泡盛部 第七期38蔵目:南光(神谷酒造所)レポート


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日時:2018年6月7日

参加人数: 12


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=10 ✖️=2


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):47点

◎お湯割(各自で作成):45点

◎ストレート:46点

◎ロック:51点  (ave.=4.3)


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・奈良県 (鹿と)

・福井県 (芝政ワールド)

・神奈川県 横浜

・群馬県 榛名

・鹿児島県 種子島

・京都府 (鴨川の川沿い)

・神奈川県 三浦市

・千葉県 幕張

・千葉県

・東京都

・和歌山県 南紀白浜

・東京都 四谷三丁目


【料理・肴】ご参加者の願望

エビフライ、牛肉100%ハンバーグ、ジャーマンポテト、ガイトート、あやの食堂のちゃんぽん、天丼、マグロカマ焼き、タコス、たこしゃぶ、北沢界隈の焼き鳥屋さんでまったりと、ぶり大根、唐辛子の効いた辛い料理



*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1815688418495681


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

TRICERATOPS「GOING TO THE MOON」、aikido「横顔」、B’Z「MOVE」、神魂合体ゴーダンナー、Simply Red「Fairground」、松田聖子「青い珊瑚礁」、スティーブ・ペリー、オルケスタ・デ・ラ・ルス、ピンクレディー「サウスポー」、Los Van Van「El negro eta cocinando」、斉藤由貴「悲しみよこんにちは」


*****


【再録 第六期:南光(神谷酒造所レポート


「古い友人のような」
6期目にして、初めての試み。それは「前燗(前割のお燗)。
6期最初の銘柄となったのは「南光(なんこう)」。
その前燗を6期最初の一口とした。

しっかりと馴染んでいる酒と水、ふくよかな甘い香りが温もりとともに立ち上がってくる。
甘い口当たりの後、豊かな甘みが口の中での広がり、そして辛口のフィニッシュ。
水割りも同様。前割にすることで酒と水の馴染みが良く、どちらも毎日呑むのに丁度良いソフトな感覚。
割ったものは円みがあり女性的な印象だが、ロックにするとややカカオ香も現れ男性的なイメージに変わる。

いつもニコニコしていて、会うとホッとする、そして、いざという時にいつもそこにいてくれる。
そんな古い友人のような泡盛だ。

「夕方早い時間に」
家庭料理以上、料亭未満。ちょっと品の良い女将のいる小粋な小料理屋さんのさっぱりしたおつまみ、あっさりと炊いた煮物なんかを夕方の早い時間からちょこちょこつまみながら杯を傾けるくらいがいい。
白身魚の刺身や煮付け、青菜のおひたし、板わさ、塩なんこつなどと合わせてみたい。

「聞こえてくるのは」
味もラベルもどこか牧歌てきなムード。昭和の匂いのある曲や、フォーク、カントリーなどアコースティックなものもいい。
優しく温かい声がラジオから流れてきて、そこにいるみんなを幸せにしてくれるような曲。
坂本九の「明日があるさ」なんてすごくいいね。



【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


この日は不在でしたが、森河さんより。
2010年2月9日詰め日の一般酒。
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本日テイスティングしたものと味の方向性は変わらずに柔らかくなった印象。
一般酒なので深い熟成感はないものの、落ちている感もなく、美味しくいただけました。
本編の方にはなかった酸味が感じられました。

今回のボトルは2018年2月29日(あれ?今年は閏年ではないので架空の日!!)なので
約8年の瓶熟品でした。
ひさえさん、ご提供ありがとうございます!
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そして、竹内さんからは熟成古酒40度。
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こちらも月は違えど、同じく2010年。
40度の割にとてもスムーズな飲み口で危険。
ストレートでくいくい行けてしまいそうです。

僕の印象では一般酒でもあまり「甘い」という感覚がなかったのですが、こちらも同じ印象。
すっきりとした辛口ながら度数から来る厚みがあり、そこに熟成によるマイルドさが加わったという感じです。
食事との相性範囲も広そうな古酒でした。

竹内さん、ありがとうございました!



【今日の竹内さん】おもむろに始まった新コーナー


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by awamoribu | 2018-06-09 14:37 | 南光:神谷酒造所