もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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【予定表】(2019年1月17日現在)

1/17(木):小総括会3
1/24(木):宮之鶴(仲間酒造所) 泡波(波照間酒造所)
1/31(木):常盤(伊是名酒造所)
2/7(木):まるだい(今帰仁酒造)
2/14(木):小総括会4

*予定変更の場合は随時このページを修正していきます。

商品調達の都合により「宮之鶴」は延期となりました。ご了承ください。

# by awamoribu | 2019-01-17 11:35 | お知らせ

泡盛部 第八期9蔵目:守禮(神村酒造)レポート


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日時:2019年1月10日

参加人数: 15

瓶詰め日:2018.4.16

今日のかりんとう:「塩みつ」


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=13 ✖️=2


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):56点

◎お湯割(各自で作成):60点 (ave.=4.0)

◎ストレート:60点(ave.=4.0)

◎ロック:55点


*主宰・梅田のコメント*

史上初!!完全に同点になりました。「お湯割」と「ストレート」。

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15名いて、これは凄い。なんだか縁起が良いw

さて、私見ですが、まずどれをとっても香りが良かったです。

しかし、思いのほか香りの印象よりも渋みが感じられたのが「水割り」「お湯割」でした。

ストレートでは渋みの印象は薄れましたが、アルコールのドライさが立ちました。

香りと味の印象がマッチしたのが「ロック」で個人的にはロックが一番好みでした。


塩みつかりんとうとのマッチングはストレートも良かったですが、やはりロックと。

僕はあまりロック派ではないですが、今回はロックに一本でした。



【呑みたい場所】山手線編(駅名)

・新大久保

・新橋 (二次会で)

・品川

・池袋

・原宿

・目黒 (ラーメン二郎)

・代々木 (ひっそり飲みたい)

・有楽町

・新宿

・新宿

・恵比寿 (本当は西麻布だけど、一番近いとこで)

・新橋

・大崎

・日暮里 (なんかゆっくり飲めそうなので)

・大塚 (駅前ステージで何かイベントがあるときに見ながら)


【料理・肴】ご参加者の願望

まぐろの漬け焼き、さっぱりやすっぱいもの、大根おろしつきサンマ、肉、宮崎産マンゴー、バターコーン、出汁がしみたおでん(大根/からし)、平目の刺身、豚肉の煮込み料理、チーズ(塩強め)、金目の煮物、スパイシーカレー、アジの開き、水まんじゅう、焼き豚(たっぷりカラシ)、薄めの味付けの肉じゃが


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/2128177743913412?__xts__[0]=68.ARAcVvHomx8WXzvr1T0V0WAFBkjESZWJ30icOU71klHc3fpm_gLvUBlEuih-Lei561hDluJ27LaE5v41hNM1rDfmMKJ1TjR3k2gGlkoVJ-n6KXPn_rb76UVTApVmysdcSyn_7tdO87OL-Phvq7sgCiAG5m9uwZSDvgRxMZmYvtPILev_Ne3U9m38G1gPzFVk_lj7qxeSEVIm_omd9CxB29LNtrNCmWAxa3Aqvfwg_iBcg9-5qLbaF7BE2uwAIFpwMXbRiivzKFWeJqny_cXitGWuOf6n8xjEgznfmi5U_MSOrD4Elawz81v223Es5WomiiZ7fWSHLxzhxJFF9ZG8gM6s2g&__tn__=-R




【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

エアロスミス「Train kept a rollin’」、ボサノバ的なまったりした曲、「君たちキウイ パパイヤ マンゴー だね」、MISIA「包み込むように」、反町隆史「POISON」、Superfly「愛を込めて花束を」、ユーミン「春よ来い」、大橋純子「RIDE ON TIME 」、「ワインレッドの心」、「セカンドラブ」、JAZZ(サックス系)、子門真人「およげ!たいやきくん」、やしきたかじん「さよならが言えるまで」、雅楽


【ラベル】ラベルについてアレコレ

・枠の中だけでいいような・・

・クリスマス感を思わせる

・カラーが好き

・シンプルな文字とラーメンどんぶりのマークみたいな飾り文字が可愛い

・沖縄の歴史が刻まれている

・周りのファンシーだけどうにかしてほしい

・落ち着きを感じる

・バックカラーとフォントがよい(遊び心あり)

・まんまな感じで、もう少し変えてもよいのでは?

・ありそうでない泡盛ラベル

・沖縄=泡盛を連想させるラベル

・クリスマス

・ワイヤーフレームなたてもの

・どうしても黄色のポップなところに目がいくが、そこ以外の伝統的なところは気に入っています。



*****

【再録 第六期:守禮(神村酒造)レポート


「芳醇浪漫」



神村酒造さんのお酒に記されるこの四文字には、酒の特長だけでなく、会社として目指すべく方向性やお客様と共有したいイメージなどが詰まっているように思う。

泡盛の奥深さと可能性を夢に持って取り組んでいる会社であり酒であることがこの言葉から滲み出ている。

そして実際に「守禮」を口にすると、その実直なる姿勢が味からも感じられるのである。


「育ちの良さ」


蔵の歴史、蔵人の人生を知っての上ではなく、酒の味からくるイメージとして「育ちの良さ」という言葉が浮かんでくる。

泡盛としての本筋を守り、敬意をもって現代へと引き継ぐ。

伝統芸能にも通ずるような力強い一本道。


決して古風なわけではなく、しっかりと「今」の着地点を模索しながら解答を出している感じだ。

「育ちの良さ」からくる精神的な安定感。

誰もが心地よく居られる存在。


「伸びの良さ」


水やお湯のなじみがよく、割った時に味に伸びがある。

口当たりは柔らかく甘みがゆるやかに広がり、そして余韻が続く。

ゆるやかさの先に現れるほのかな渋みが古風味を匂わせる。

二口、三口と呑み進むと古酒に潜むカカオや椎茸のような香りのニュアンスも漂い、

一般酒にして少しラグジュアリーな気分にさせてくれる。


ストレートやロックでは、このふくよかさや優しい広がりは隠れてしまうような気がする。

決して呑み口は悪くないが、持ち味がアルコールの刺激で覆われてしまうのが勿体無い。

古酒であれば、また違うかと思うが、あくまでも一般酒では、割った方が魅力を発揮するように思う。



「出汁との融和」


やわらかく、ふくよかで甘さがある。

これは温かい出汁との融和を楽しみたい。

関西風のおでんや揚げ出し豆腐、ふろふき大根、海老しんじょや明石焼なんかも良いだろう。

出汁のしみたものや、とろっとした出汁のかかったもの。

上品な器に盛られた一品一品を丸みを帯びたグラスに満たした前割りの「守禮」と共に。


「伸びやかな声を耳に」


堅苦しい席ではないけれど、スーツは着ていたい。

少し忙しいかった一週間、平日最後の夜にちょっと寄った馴染みのお店で、

伸びやかな女性ボーカルの声が耳に優しい音量で聴こえてくる。

ほっと一息、今週を振り返りながら一献。

自分にお疲れ様なひと時に。


【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


部員・加藤さんより2011.6.6詰めのもの。
一般的に7年半の瓶熟成は味わいの放物線上どこに位置するかは不明ですが、このボトルに至ってはかなり上方にあると思いました。うまかった〜!
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部員・竹内さんより「泡盛館」のPBボトル。
2004年製造とのことで14年もの。
こちらは度数の強さが活き活きしていながら、それが攻撃的でない、「壮年」という印象の古酒でした。
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加藤さん、竹内さん、いつもご提供ありがとうございます!


【今日の竹内さん】今期も引き続き


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【新春スペシャル】

例年は「新年会」で開催する『雅楽演奏』ですが、今年はレギュラー会の初回でとなりました。
加藤さん(笙)、伊藤さん(篳篥)、巴さん(龍笛)
毎年ありがとうございます。
泡盛部の新年が始まりました。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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# by awamoribu | 2019-01-12 13:26 | 守禮:神村酒造

泡盛部 第八期8蔵目:龍(金武酒造)レポート


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日時:2018年12月27日

参加人数: 15

瓶詰め日:2018.5.17

今日のかりんとう:「塩みつ」


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=14 ✖️=1


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):53点

◎お湯割(各自で作成):57点 (ave.=3.8)

◎ストレート:54点

◎ロック:55点


*主宰・梅田のコメント*

ソーダ割りは香りも味わいもしっかり。

水割りでは、泡盛特有の「焦げ」のような感じがあったが、水との馴染みが良く余韻の伸びがいい。

個人的にはお湯割が秀逸でした。

ふわっと良い香りで丸みがあり、香ばしさも出てきてとても美味しかったです。

ストレートでも丸みや香ばしさがありましたが、アタックはやや刺激的でした。

ロックは少しツンとしてしまったなという印象です。


塩みつかりんとうとのマッチングはストレート。ミツの甘さが引き立ちました。



【呑みたい場所】山手線編(駅名)

・池袋

・目白

・鶯谷

・田町

・田畑

・代々木

・上野

・日暮里 (のシブい居酒屋)

・高田馬場 (川を見ながら)

・新宿

・新宿 (歌舞伎町のネオン街)

・田町

・恵比寿

・目白

・目黒


【料理・肴】ご参加者の願望

フィレオフィッシュ、厚焼き玉子、福砂屋のカステラ、おでん、鮎の甘露煮、ぶりの炙り刺し、揚げ出し豆腐、冷凍クレープ、新らっきょう(鰹節醤油)、。ゆず塩ラーメン、香箱ガニ、つくね(塩)、やわらぎ、ナッツ、豆腐、角煮、チーズパスタ、チョコレート


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/2111001372297716?__xts__[0]=68.ARDO1hewlG5E9L1YoKYxaxMwy5d719WrKnysohmuOREb_c_bxSI9oeIJQVVvwQ9oQycmXPTQKoWWQdEVfgqq3Hx6Kwcr_q3qABNsdZO-jzcG68OSS_nfJDAofTuYZS3pW9qm1pMTZkFFX4X2F4WEZZnCYTZunGzdrt2y46jbtZjzV4QPYqqheOqs3ygo-YhSZ-WDbMYpX0bJjRl2p9Bg2m44OAxwyUWcXAC2v-cJHHFEvIYqAS4n6yLkdcgaZI_0rsvVPahon-qFGL5x3dn9hut3cHwe1C8IaPPTELOdK6915_o23tKYW18fH6egXtdV6LomujxzkJO_ZVfe7DZ_wAn8yw&__tn__=-R



【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

Phish「birds of feather」、「ボヘミアン・ラプソディ」、フランク・シナトラ「My funny valentine」、レゲエ、男の演歌、あおい輝彦「あなただけを」、ゴダイゴ「Dragon’s come alive」、「眠れマッハバロン」、L’arc en Ciel「Daybreak’sBell」、中島美嘉「一番綺麗な私を」、YUKI「ワンダーライン」、安室ちゃん、「Beat it」、クール&ギャング「セレブレーション」、QUEEN「Radio gaga」


【ラベル】ラベルについてアレコレ

・さりげなく泡盛三原色

・個性がない!(泡盛スタンダード)

・特色使ってるからお金かかってそう

・正月っぽい

・海から昇る朝日に向かう龍

・陽のある秋っぽいラベル

・龍が隅に追いやられてる

・両手持ち。裏ラベルも柄が付いているのは珍しい

・デフォルメされた波しぶきが爽やか

・オサレ

・華やか カラフル にぎやか

・年賀状っぽい

・カラフルで良い

・旧正月の夜明け

・松と波が可愛いのに対して龍の絵が渋くていい。



*****

【再録 第六期:龍(金武酒造)レポート


「ASIAN POP 」


賑やかで元気の出るラベルだ。

泡盛の持つ、気分を上げる効果を引き立てるのにもってこいの抜群のPOP力。

このボトルを囲んで仲間と酌み交わす席は嫌が応にも明るくなるだろう。


アジアの屋台や夜市の雑多な賑わい。活力のある空気、匂い。

色彩豊かなラベルデザインがそんな場所を思い起こす。


「一歩の人も三歩の人も」


どの呑み方にしても甘みがしっかりあり、味わいに芯を感じる。

ドスッとした骨太の、というのではなく、味わいが崩れない芯の太さ。


それは玄人受けの渋さに通じる場合が多いが、「龍」はそういう類ではない。

初心者でも受け入れられる「泡盛としての特長」が芯として存在する絶妙なバランス感。


味の個性としてのインパクトにはやや欠けるのだが、ラベルやネーミングで手に取った時に、

外しのない泡盛らしい味わいとの出会いは約束できる。

そういう意味で、はじめの一歩にも、三歩目の人にも薦めやすい一品だ。


「満腹の友」


ラベルのイメージからくるアジアは、アジアといってもエスニック方向ではなく中華系。

台湾や香港といったムードなので食べ物もそちら系のものを合わせてみたくなる。


酒の席の賑わいを彩る、力強く色どり豊かな食材が盛られた大皿料理。

酒からも食からもエネルギーを得られるような酒席が似合う。


オイスターソースや八角などの中華系スパイスの効いたタレがたっぷりかかった肉料理。

そのソースを染み込ませて頬張る万頭。

油のこってりした甘めの料理が欲しくなる酒だ。


たっぷり食べて、たっぷり呑んで、満腹でシュパッと帰路に着く。


「ドカドカうるさいR&Rバンド」


それはまるでR&Rバンド。

一日一日一期一会。

その日の夜を100%出し切る。

そこにしか生まれないヴァイブレーション。熱気。

魔法のような時間を創り出す音に似合う酒。


【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


今週は無し

【今日の竹内さん】今期も引き続き


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# by awamoribu | 2018-12-31 13:39 | 龍:金武酒造