もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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泡盛部 第四期㊻:入波平酒造(舞富名)レポート
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日時:2014年6月19日
参加人数:22名

与那国島3蔵目、
創業は1989年(平成元年)、「どなん」の国泉泡盛より入波平氏が独立して
できた酒造所で、島では最も新しい蔵になります。
代表銘柄は「舞富名」。孝行者という意味があります。
60度の花酒の古酒を作り始めたのはこちらの蔵です。
部活でいただくのは一般酒ですが、こちら、
最もインパクトのあるラベルと言っても良いかもしれません。
昨年、社長のご病気により製造休止、廃業の噂も立ちましたが、再開との報も聞こえてきました。
休業の案内を受け、慌てて仕入れたボトルでしたが、製造・瓶詰めはH24年。このボトルでのテイスティングとなりました。
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さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(8票)
2位:ロック(6票)
3位:水割り(5票)
4位:ストレート(3票)

「どなん」「与那国」同様、ストレートでは花酒の面影を感じる味わいで、今回も割り方によって出てくる個性の好みで票が割れたようです。その中でお湯割りに軍配。
個人的にはどの飲み方も甲乙付けがたい魅力があるように思いました。
石垣から続く、チャート迷走が今回は幾分穏やかw
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合わせたい音楽:
DUB(Dry &Heavyとか)、1980年代の曲、小椋佳「俺たちの旅」、サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシーンにお願い」、原田知世「時をかける少女」、「トトロの唄」、レキシ「年貢 FOR YOU」、PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」、The Doors「Light my fire」、「マジンガーZ」、プリンセス・プリンセス「ダイアモンド」、ハワイアン、「東京節」、渡辺徹「約束」、「スカイハイ」、「恋のマイアヒ」、モーツアルト「ピアノコンチェルト21番 2楽章」、「seasons of love」(ミュージカル「レント」より)、西野カナ「We don’t stop」、「ランバダ」、山本リンダ「どうにもとまらない」、「モスラのテーマ」


★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯「マジンガーZ」
・小椋佳「俺たちの旅」
・Dry &Heavy「Rumblin’」
・山本リンダ「どうにもとまらない」
・PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」

合わせたい料理・肴:
黒糖棒、チーズ、肉じゃが、豆腐料理、塩大福、日本そば、生姜味のたべもの、馬刺(たてがみ)、磯辺まき、缶の焼き鳥の甘いやつ、肉料理をにんにく系で、濃い味のもの、穴子の天ぷら、アーモンドチョコ、豆腐ステーキ、しいたけ焼き、枝豆、鮪の刺身、バンバンジーサラダ、サムギョップル、サーモン刺身、スペアリブ、ヤムウンセン、オイキムチ、おでん

一緒に飲みたい人:
クラブで飲んでて盛り上がった人、おじいちゃん、入波平さん、北海道の人、原田知世、船の上でブルーメンと、甘いのでひとりでいいや、こわい人、智ちゃん、ラーメンマン、泡盛が飲める人と語り合いながら、ニューファンドランド島の人、お茶の水博士、松本伊代、伊藤博文、どさんこ、ロバート・デ・ニーロ、地元の友達、モスマンの中の人、波平功次さん、セルジオ越後、ふじりん

ラベルについてのコメント:
・背景がブルーで印象は変わったが、知らずに買うかと言うと難しい。味は旨い
・なぜ沖縄の空に蛾なのかわかりませんが、正統な泡盛ですね
・青い空で蛾が飛ぶのか〜?
・ガ!美しい
・ステキデス。アワモリッポクナイトコイイ
・背景にのせた感じ(昔の合成写真)ぽく、自然な感じがなくなった
・どう背景が変わろうとエグイ
・グロテスク
・好き嫌いはともあれ、インパクトは間違いなく一番
・色合いが好み!
・気持ちの良い青空にインパクトあるガのイラスト。一度見たら忘れない!!
・ラベル変わった様な??
・がーーっとしてる
・もう少し商品名を大きくしてもよいと思う
・天然記念物的ラベルはやめないだろうなぁ
・このインパクト大事!
・アヤミハビルが強烈
・このラベル割りと好き。
・もうすぐ成層圏へ上昇するだろう
・かんべんしてください。
・ブルースカイが好き。蛾は・・。
・鱗粉が瓶の中に入ってそうな気がするけど、この不思議な世界が好きです!!

今日のひとこと
・甲乙付けがたい。どの飲み方も旨い。とても好みでした。お湯割りが一番際立って味が冴えたかなと
・復活した舞富名を早くのみたい!
・確かにラベルは強烈な
・スキデス、コノアジ、イガイト
・おひさしぶーりーね♪
・あらま、こんなに甘かったかしらん
・のどごしパンチが欲しい
・与那国の三蔵。特徴あり過ぎですわ
・与那国では珍しい味なのでは、と思いました。久しぶりに水割りが美味しい!!
・もう夏なので蛾につきますね!!
・ゆったり飲もう
・やさしさを見つけた
・天然記念
・お疲れの方にタウリンどうぞ
・どなんと近い味
・ラベルで落ち着く
・おいしいけどね。ボトルを手に取れない
・色んな人を呼ぶ幸運なお酒な気がします

・初物のさくらんぼを泡盛部のみなさんと食べれて幸せです♡
・人がいっぱい

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.725182424212958.1073741899.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/48944769

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by awamoribu | 2014-06-24 13:32 | 舞富名:入波平酒造
泡盛部 第四期㊺:崎元酒造所(与那国)レポート
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日時:2014年6月12日
参加人数:17名

創業は昭和2年で、与那国島の3つの蔵の中でもっとも古い酒造所になります。
女首長が住んでいたという岩山「ティンダハナタ」の近くに蔵はあります。
主要銘柄はその名も「与那国」。
他に60度の花酒はもちろん、直火蒸留ならではの限定酒の「おこげ」、
にごり泡盛の「海波(かいは)」などがあります。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(8票)
2位:水割り(6票)
3位:お湯割り(2票)
4位:ストレート(1票)

ストレートでは花酒の面影を感じる味わいで、ロックにすると味の特長がぐっとクリアになる感じでした。水割りにしても、しっかりと芯があり、個性が揺るぎなく好印象。
そんな結果でしょうか。
石垣から続く、チャート迷走が今回も感じられますw
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合わせたい音楽:
エリック・ドナルドソン「Cherry Oh Baby」、クラシック、やけのはら「Rollin’ Rollin’」、パッヘルベル「カノン」、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウァルネス「Up where we belong」、中島美嘉&加藤ミリヤ「Fighter」、チャカ・カーン「チュニジアの夜」、ピチカートファイブ「東京は夜の七時」、オールディーズ、ジミヘン、チャールズ・ミンガス「The black saint and the sinner lady」、「ランバダ」、サンタナ「ホールドオン」、フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」、ロバート・ナイトフォークの曲、戸田恵子「コスモスを君に」、「タブー」、「En quero tcha En quero tcha」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯チャカ・カーン「チュニジアの夜」
・七尾旅人&やけのはら「Rollin’ Rollin’」
・ジョー・コッカー&ジェニファー・ウァルネス「Up where we belong」
・エリック・ドナルドソン「Cherry Oh Baby」
・「タブー」

合わせたい料理・肴:
くさや、燻製、鮭トバ、焼き鳥(レバーとか)、山芋豆腐、魚肉ソーセージ、玉子豆腐、おでん(お湯割りで)、おしんこ、さんま、鳥から、さつまあげ、サテ、ナシゴレン、インドネシアやタイのココナッツミルクを使った料理、佃煮、パクチー、肉料理、やきとり(柚子こしょうで)、お刺身

一緒に飲みたい人:
レゲエのおじさん、初めて会った人と、誰とでもOK、パヘルベル&通訳、ロバート・プラント、宮澤ミシェエル、スティーブン・タイラー、長澤まさみ、いつも会ってる友達、家族、泉谷しげる、高尾さん、キヨシロウ、伊東四朗、太田君(スタッフ)、嬉野の浦田さん、ザックジャパンの人々

ラベルについてのコメント:
・これはこれで素敵だが、与那国と考えると、もっと赤い感じがよいと思う
・ラベルのイメージと違いやわらかい味
・パンチがない
・黒ベースのデザインは珍しい。キャップには「蔵出し秘蔵酒」のラベルまで。泡盛にしてはこってる
・黒くて龍で大好きだけど、中身がラベル程の強さなし
・渋い!龍好きにはたまりませんのぉ〜
・びん詰め日が印刷されているのが何気にすごい
・BLACKでシャープな印象
・かっこいい。強そうなお酒のイメージ
・泡盛のイメージを覆すハードなラベル。チャレンジャー
・デザインは素敵ですが、近代印刷を感じさせて残念。もっと、味とかかすれてる感が欲しい
・邪馬台国を思わせるラベル
・泡盛らしからぬ色合い。家呑みでもムードがあがりそう
・かっこ良い
・黒字で白で男らしい
・竜とコケッコー
・かっこいい!!

今日のひとこと
・じめっとしたこの時期に与那国の泡盛はとても合うなー。旨い!
・20時から来たかったです。今日の泡盛はクセがなく泡盛のイメージがかわりました。カクテルにも使えそうだな・と
・花酒の話から独特の埋葬方法などが興味深かったです。墓も遺跡として興味があります
・強面だけど、見かけによらず爽やかだよ
・青空の下でかる〜くいきたい泡盛。
・小さな島なのにここまで味が違うとは驚き
・ロックとお湯割りで印象が違うお酒。面白い
・飲みやすいのひとこと。
・ハード ハード ハード!!
・水割りが旨い。正統派。
・水割りで一晩中
・どなんとは違った味で興味深い
・20歳頃にはじめて飲んだ泡盛のあまりの印象の悪さに遠のいていた私を再び呼び戻してくれた泡盛!!そして、今ここ泡盛部に居る・・感謝!!

・まろかやな夜
・部活にあわせて雨があがってよかったです。満月明るい!
・初めて参加させてもらって楽しかったです

★この日は部員のKさんが2004年7月詰め日のクバ巻きボトルを持って来てくれました!
肩の力の抜けたやわらかい味わいになっていました〜。ラベルの色合いがいいなぁ
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当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.715739618490572.1073741898.239499919447880&type=3

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by awamoribu | 2014-06-14 15:13 | 与那国:崎元酒造所
泡盛部 第四期㊹:国泉泡盛(どなん)レポート
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日時:2014年6月5日
参加人数:17名

日本の最西端の島、与那国島に到達です。
島には3つの泡盛の蔵があります。ひとつめは「国泉泡盛」。創業は1958年。
最近工場が移転して新しくなりました。
クバ巻の「どなん」は一般的には"これこそ泡盛”と象徴的なボトルかもしれません。
与那国島といえば、唯一60度の花酒を作ることができます。
もちろん部活でいただくのは通常の30度のものですが、
そのような高い度数の泡盛を作っている背景など、与那国の特殊な文化に思いを馳せながらいただくのも良いかもしれません。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(5票)※2位:6票
2位:お湯割り(5票) ※2位:5票
3位:ロック(5票)※2位:4票
4位:ストレート(2票)

ストレート以外で激戦。2位の票も割れた中、水割りがトップに。
ストレートでの特長が活かされたまま、各飲み方で表情が変わるという印象でした。
引き出された個性の好みが分かれた結果と言えるかと思います。
「花酒」特有の際立つ甘さが、一般酒30度でも生きている感じがします。
前回までの石垣島のチャートのポイント決めが難しかったように、
今回もばらつきました。
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合わせたい音楽:
MACY GRAY「Sweet Baby」、ゆず「虹」、角松敏生、演歌、キャンディーズ「アン・ドゥ・トロワ」、小野リサ、「ひょっこりひょうたん島」、中西圭三「YOU and I」、サーカス「Mr.サマータイム」。ザ・ドリフターズ「ゴーウエスト」、バカボン終わりの唄、Karafina「Storia」、「Fly me to the moon」、榊原郁恵「夏のお嬢さん」、Change「Paradise」、中島みゆき「時代」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯キャンディーズ「アン・ドゥ・トロワ」
・Change「Paradise」
・中西圭三「YOU and I」
・MACY GRAY「Sweet Baby」
・ザ・ドリフターズ「ゴーウエスト」

合わせたい料理・肴:
鯛の西京漬、ナポリタン、イカフライ、ひもの、塩茹でしたアスパラと生ハム、シンプルな塩にぎり、小アジのマリネ、シャケのクリームシチュー、タイ風カニ炒め、トンポーロー、濃い味の魚や肉料理、和食、クリームチーズ、エクレア、肉料理、塩辛、いちごのミルフィーユ、缶詰のパイン、ホルモンやもつ鍋などクセの強い料理と

一緒に飲みたい人:
古謝美佐子、ロナウド、滝川クリステル、仲間とまたは初めて会った人と気軽に、仲の良かったおばさま、てるてる坊主、大嵩長史さん (国泉泡盛)、西田敏行、渥美清、バカボンのパパ(クバ巻きのイメージ)、ポチさん、蟹江敬三、宗茂、中学生の同級生の畑くん、中島みゆき

ラベルについてのコメント:
・下の緑の部分をもう少しコンパクトにするとよいな
・ブラジルカラー W杯フィーバーです。ブラジル好き
・「どなん」の文字の並び方が好き
・昔ながらの和のイメージ
・派手さもなく、地味さもない
・無難にいい感じ。箱の方が色の感じがPOPでとても好み
・国境をイメージさせるラベルになったら嬉しいかな
・ひらがなだけど軽くない
・ブラジルカラーで南国感満載
・文字やラベルが男くさい。黄と青はインパクト有り。波が荒々しい与那国を想起させるラベル
・ブラジルっぽい
・良い意味で泡盛らしくない色合い
・初めての泡盛が「どなん」でした。見慣れたラベル
・気をてらってない地味さが好感です
・どなんの文字は日本酒風だけど、色合いがTHE泡盛です。
・王道系ですが、「青」でなく「緑」なのが目に優しい
・「どじょう」と書いてありそうなデザイン。平仮名は珍しいので、覚えやすく見つけやすそう

今日のひとこと
・今日はひときわ美味しい印象でした
・こんなにさわやかだったっけ?
・梅雨にカラっとした味が合う泡盛です
・近いうちに行くよ、与那国へ
・トロピカルやでー
・どの飲み方もバランスよく戴けました
・もっと甘いイメージだったけど香ばしい。どなんはどーなん
・国境の酒
・どなんって度数が高いイメージでしたが、30度のは飲みやすくておいしいです
・ソーダ割りが本命です!
・以前に一度、「しおさい」にて少し飲んだ事があり、クセのあるイメージがありました。ロックで素直になるとはビックリ!!

・通常の泡盛部の感じがわかりました。のんびりとひとつの銘柄をじっくり勉強しながら飲むのもいいなと思いました。
・初参加、ありがとうございました。真面目で素敵な部活ですね。島や泡盛のこと、みなさん詳しくてびっくり!
・宮古島の「宮の華」以来の2回目の参加です。比較対象ができて、それぞれ「違う」ことが改めてわかってきました
・ちょっとまったりで(泡盛部)2周目突入!
・う〜ん、飲むのがつらい今日このごろ
・雨に〜ぬれなが〜ら〜 たたず〜む人がいる・・・(笑)

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.712144112183456.1073741897.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/48443967


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by awamoribu | 2014-06-07 14:21 | どなん:国泉泡盛