もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2013年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

泡盛部 第四期⑭:はんたばる(泰石酒造)レポート
e0155154_15145334.jpg


日時:2013年8月22日
参加人数:14名

うるま市にある泰石酒造さん。創業は1952年(昭和27年)になります。
第2回の強化合宿でも見学させていただきました。
http://awamoribu.exblog.jp/13922164/
泡盛と、甲類焼酎をブレンドした混和酒を造っている珍しい蔵になります。
また、沖縄で唯一、「黎明」という清酒を造っている蔵になります。
見学では、今は使われていない連続式蒸留機を見せていただき、
とても興味深かったです。
社長によると、これからは泡盛のブレンド技術に力を入れていきたいということでした。

「はんたばる」は泡盛51%甲類焼酎49%の混和焼酎という括りとなり、厳密には泡盛ではありませんが、泡盛部では検証を続けています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(5票)
2位:ストレート(4票)
3位:ロック(3票)
4位:お湯割り(2票)

甲類焼酎がほぼ半分入っているので、飲み口はさわやかでフルーティーな印象。
夏場に向いている味だと思います。
好みは見事に票割れしましたが、チャートではまとまりのある結果に。
e0155154_15204560.jpg



合わせたい音楽:
THE CULT、「笑点」のテーマ、「あまちゃん」のテーマ、BOO feat MURO「smile in your face」、レイ・チャールズ「What I’d say」、サザンオールスターズ「真夏の果実」、小椋佳、川中美幸「ふたり酒」、ナツメロ、きゃりーぱみゅぱみゅ、MGMT「Kids」、カルロストシキ&オメガトライブ「君は1000%」、ボサノバ

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯「笑点」のテーマ
・レイ・チャールズ「What I’d say」
・THE CULT
・小椋佳
・BOO feat MURO「smile in your face」


合わせたい料理・肴:
かさごの丸揚げ、さしみこんにゃく、かまぼこ、素麺、焼き鳥に辛し味噌つけて。キャベツは食べ放題、すいか、馬刺、鯖の塩焼き、大根の漬け物、フライ、煮付け、馬肉、豆腐、唐揚げ、白身魚の塩焼き

一緒に飲みたい人:
アメリカ人、王貞治、甲子園男子、柳家喬太郎、種市先輩(南部ダイバー)、友達(大勢で)、安田社長、大泉洋、FAMILYまたはFAMILYみたいな仲間、きゃりー、やわらかい人、居酒屋で隣に座って意気投合したおじさん

ラベルについてのコメント:
・どういう時にデザインしたのか知りたい。どうしてこれに決まったのか知りたい。
・でこぼこのフレームがよいね
・黄と赤がよい
・絵が暑苦しい
・ちょっと中華な言葉を両肩に。「銘酒」まで満載
・よーくみるとロゴも背景も味があるのに、全体の印象がおどろおどろしい
・絵がよくわからないものだったので、イメージがわきにくかったです。
・後ろの植物が不気味
・台湾入ってる。「醸造元」ってのは不思議
・なつかしい映画のタイトルみたいで、物語が出てきそう
・文字が印象強い。中国っぽいかな。
・文字のデザインが面白い
・いつ見ても中国っぽい
・ホラー映画のタイトルのような文字の書体が印象的

今日のひとこと
・味的には夏向き。唯一の存在として造り続けて欲しい
・ブレンドの雄
・まだまだ夏
・沖縄のバランタインになっとくれ
・複雑な味とラベルにたまげた!どんな飲み方でも甘い。炭酸と相性良し
・断然ロックだぜ
・混和酒の泡盛を初めて飲んだのですが、泡盛が好きな人より泡盛が苦手な人でも飲める感じがしました。
・泡盛の免許をとらせてあげたい
・ブレンド元に興味津々
・ほのぼのはんにばる
・虫の声を聞きながらもいいね
・夏のすごく暑い時か冬の凄く寒い時の酒
・ほんわか、ゆったりな雰囲気に合う今日の一本でした。

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.565218153542720.1073741850.239499919447880&type=3


アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/37648053

[PR]
by awamoribu | 2013-08-24 15:40 | はんたばる:泰石酒造
沖縄県が新丸ビルを巻き込んでの「TOKYO泡盛WEEKS」の第二弾が8/15〜28まで開催中。

新丸ビル7F「丸の内ハウス」の飲食店9店それぞれで、泡盛を使ったカクテルが楽しめます。

その中の一角、通常はライブラリースペースの場所が「泡盛MUSEUM」に変身。

泡盛の試飲や情報発信をしています。

22(木)23(金)を除く毎夜19:00-22:00の3時間は、泡盛部による試飲会を実施中です。

升本屋店主の梅田か泡盛部部長の小西が必ずおります。

仕事帰りに是非お立ち寄りくださ〜い。

ちなみに、本日19日は沖野修也さんのDJや大城クラウディアさんのLIVEなどもありますよ。

c0098718_14125525.jpg

[PR]
by awamoribu | 2013-08-19 14:16 | お知らせ
泡盛部 第四期⑬:残波(比嘉酒造)レポート
e0155154_16512914.jpg


日時:2013年8月8日
参加人数:17名

比嘉酒造の創業は1948年(昭和23年)。「南部酒造組合」として始まりました。
比嘉酒造となったのはその5年後、最初にできた泡盛は「まるたか」という銘柄でした。
「残波」が発売されたのはそれよりさらに後の1980年のことです。
女性にも飲みやすい泡盛をということで、甲類焼酎の研究を経てできあがりました。
「残波」は東京でもずいぶん前から目にすることができた銘柄ではないでしょうか。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(10票)
2位:ストレート(3票)
3位:水割り(2票)
3位:お湯割り(2票)

いまの泡盛を代表する銘柄だけあって、飲み方も主流のロックに。
蔵元の意図と現在の嗜好がマッチしているという感じです。
チャートも明快。軽やか&フルーティーの代名詞。
e0155154_16544391.jpg



合わせたい音楽:
Coaltar of the Deepers「C/O/T/D」、ロック、ガムラン、押尾コータロー、Dr.スランプのテーマ、「夜来香」、尾藤イサオ「悲しき願い」、サザンオールスターズ、Bon Jovi「Bad Medicine」、ジャズ、プリンス「パープルレイン」、「暴れん坊将軍のテーマ」、三波春夫「ルパン音頭」、「ザンボット3のテーマ」、杏里「最後のサーフホリデー」、スティーリー・ダン「ロイヤルスキャム」、リンドバーグ、POPな感じの軽めの音楽

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯杏里「最後のサーフホリデー」
・Coaltar of the Deepers「C/O/T/D」
・尾藤イサオ「悲しき願い」
・プリンス「パープルレイン」
・「ザンボット3のテーマ」

合わせたい料理・肴:
昔のたこ焼き、カツオのたたき、冷やし素麺、カッパ巻き、ベトナム生春巻き、フォー、たたみいわし、卵焼き(砂糖入り)、油揚、白身魚の刺身、しめ鯖、メヒカリとかの一夜干し、焼き魚(さんま)、からしれんこん、鯖の塩焼き、鯛の昆布〆、おでん(冷)、レバニラ炒め、ロースカツ(ソースこってり)、すりおろしたきゅうりとヨーグルトを混ぜたヤツ、お菓子等の軽いもの

一緒に飲みたい人:
小西真奈美、みんな、20代の関東出身の女性、元モー娘。の辻ちゃん、江戸前の寿司職人、キャラが濃い人、爽やか系イケメン、高倉健、親友、磯野波平、残波岬のアイスクリーム屋のおやじ、目玉親父、山本昌、安田美沙子、あやのごう、気楽な仲間

ラベルについてのコメント:
・心なしか涼しげ。「琉球泡盛」のフォントが幽霊文字なのがいまいち
・残波岬をデザイン化しているところがいい
・かっこいいけど、バランス悪い。青系の色で組み立てたい
・名前推し・白いラベルなのに残クロ
・意外とシンプル
・シンプルだけど味がある
・シンプル過ぎて面白みに欠ける
・「和」が強い
・名前と一致している波の絵は好きです。味のすっきり感とあっている気がします
・もう少し活気があるといいなぁと。筆の雑な感じが波なのか?30点
・ザンクロと言われるなら黒ベースのラベルの方がいいのでは・・
・地味に広げて紅でまとめられている
・残ん波〜ん
・彩り控えめの落ち着いた感じが好きです
・無愛想なラベルだが思い切った迫力を感じる
・潔い感じ
・見慣れたラベルなので、、。他のラベルと並べた時に目立つ訳ではなく、印象に残るラベルがあると良いと思います


今日のひとこと
・これはこれで一筋と追ってますね。気のせいか、なんだか安定感が増した感じ。
・やはり、全体的に飲みやすい焼酎を手本にしたといった感じ
・もっとおいしかったはず
・飲みやすい。確かに飲みやすい。ただ、それが嬉しいかどうかは時と場合によるなー
・シャキッとキリッとメジャー街道
・ロックが一番とわかりました
・残波のイメージはUPしました
・蒸留方法等、いままで全く知らない所だったので気にして飲んでみようと思いました。お酒の勉強にすごく興味が出ました
・暑い日はもっと辛めの泡盛がいいなー!
・うまいとは思うが何度も飲んでるとつまらない
・月明かりのような朧げな感じ
・日々暑いです
・優等生なのになかなか認められないのね・・
・形にとらわれない味の妙。クセの無さが抜群にトロピカル
・あえて、夏に残波のお湯割り
・はじめまして、これからよろしくお願いします!日頃はテキーラかビール位しか家では飲みませんが、これから泡盛もレパートリーに。

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.561664227231446.1073741849.239499919447880&type=3


アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/37017447

http://www.ustream.tv/recorded/37020825
[PR]
by awamoribu | 2013-08-17 17:27 | 残波:比嘉酒造
2013年4月にスタートした「泡盛部 第4期」。
第12回を終えたところで2回目の総括会を開催。

日時:2013年8月1日
参加人数:16名

会の様子は泡盛部facebookページにて画像公開しております。
(facebookに登録していなくても観られます)
http://www.facebook.com/awamoribu

総括会の目的は3つ。

①復習と補習
期間毎(今回は第7回から12回まで)の泡盛を全部揃え、復習したり、参加できなかった回の泡盛を飲んだりする。

②アワモリ・アワード
出品酒の中から「おいしかったものベスト3」と「ラベルデザインの好きなものベスト3」を投票。

③仕次ぎの儀式 (★厳密には「仕次ぎ」ではありませんが・・)
出品酒を200ccずつ甕に入れてブレンドして寝かせる。

この3つをやって盛り上がる。
↑これが一番の目的。
泡盛は楽しいお酒ですからね。

今期2回目の総括会となる乾杯のお酒は、ひさしぶりに第一期の総括会銘柄48種のブレンドの封を開けてみました。
第一期総括酒は完成したのが2010年5月20日なので、ちょうど古酒に成り立てということになりますね。
30度の一般酒で出来ているので、アルコール感はとてもライト。口当たりは水のように柔らかでした。後口にはシャープなアルコール感が口の中に広がります。
時間が経っているだけあって、余韻の長さは楽しめます。
古酒特有のコクより、角のとれたマイルドな味わいが魅力という状態でした。
またしばらくすると変わって来るのかな〜。
山川酒造さんから寄贈していただいた素敵なカメに眠っております。
e0155154_1241174.jpg



今期の試みとしてブラインドテイスティングによる投票です。
銘柄のイメージ左右されぬガチな投票になります。
e0155154_16164680.jpg


今回エントリーの6種をテイスティングし、各自1〜3位のランキングを決めていきます。

【エントリー酒】

國華:津嘉山酒造
轟:ヘリオス酒造
萬座:恩納酒造所
龍:金武酒造
守禮:神村酒造
松藤:崎山酒造廠
e0155154_1242769.jpg


投票が終わったら、今回はブラインドということもあり銘柄公開&その場で投票結果発表!
1位:5点 /2位:3点 /3位:1点で計上

【味部門】
第1位:轟(ヘリオス酒造):49点
第2位:萬座(恩納酒造所):32点
第3位:松藤(崎山酒造廠):21点

【ラベル部門】
第1位:松藤(崎山酒造廠):39点
第2位:龍(金武酒造):33点
第3位:國華(津嘉山酒造所):24点

味部門は断トツぶっちぎりで「轟」に!これまでは3合瓶が20度のものしかなかったため、20度のものでエントリーでしたが、今回は4合瓶の30度で参戦。これまでの鬱憤を晴らすかのような爆裂トップ。(※ブラインドテイスティングの都合上、3合瓶に入れ替えてテイスティングしました)

ラベル部門は、楕円形ラベルとマツフヂマークがチャーミングな「松藤」が競り勝ちました。

フードタイム。
今回の持ち寄りテーマは「トロピカル」。
直球のフルーツから、秀逸の「とろ」&「ヒカリモノ」のお刺身で「とろぴかる」まで。(それも同じ発想がふたり居たのがうけますw)

参加部員のアイディアが詰まったフードの写真はこちら。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.556791084385427.1073741848.239499919447880&type=3


最後に「仕次ぎの儀式 」。
各泡盛を200mlずつ甕に入れていきます。
※甕は久米仙酒造の平良社長から寄贈していただいた甕を使用。
泡盛部の活動にご賛同いただき、わざわざ職人さんに頼んで泡盛部のために焼いていただきました!
平良社長、ありがとうございます。
第四期の総括酒。おいしくなりますように!
e0155154_16473114.jpg


さて、第四期はどんな結果が生まれて来るのでしょうか!?
今期から始めた味マトリックス。計12銘柄のまとめ。
e0155154_1252211.jpg

[PR]
by awamoribu | 2013-08-06 13:05 | 総括会
泡盛部 第四期⑫:龍(金武酒造)レポート
e0155154_235061.jpg


日時:2013年7月18日
参加人数:13名

金武酒造の創業は1949年(昭和24年)。先週の崎山酒造廠と同じ金武町にあります。
蔵のそばには金武大川水系があり、仕込みはこの水で行われています。
また、いち早く地下鍾乳洞に古酒蔵を作り、古酒を貯蔵しています。
グループ会社ではレストランやスイーツ製造、また田芋の焼酎なども造っています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(9票)
2位:お湯割り(3票)
3位:水割り(1票)
4位:ストレート(0票)

見事な偏り具合!!ロックが圧倒的。その対抗馬がお湯割りというのもまた興味深いです。
チャートもまとまりのある感じ。スジの通った、という印象ですね。
e0155154_23543557.jpg



合わせたい音楽:
RCサクセション「自由」、ハルカリ「You may dream」、森永エンゼルのテーマ、ボンジョビ、ORANGE RANGE、北島三郎「祭り」、東京スカパラダイスオーケストラ「ルパン三世'78」、CHAGE&ASKA「太陽と埃の中で」、中島みゆき「銀の竜の背に乗って」、山下達郎「ドーナツ・ソング」、米米クラブ「FUNK FUJIYAMA」、長渕剛「とんぼ」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯北島三郎「祭り」
・RCサクセション「自由」
・米米クラブ「FUNK FUJIYAMA」
・ボンジョビ「RUNAWAY」
・ハルカリ「You may dream」

合わせたい料理・肴:
透き通ったイカそうめん、玉子豆腐、たくあん、さんまの塩焼き、豚肉の天ぷら(からし醤油)、焼き鯖(塩濃いめ)、白片肉、油揚、分厚いステーキ、ネギ味噌、焼き茄子、きゅうり、へしこ

一緒に飲みたい人:
天龍源一郎、高田純次、小顔で美形だが性格のきつい女性、矢吹丈、幼なじみのコージ、アナゴさん、音楽の先生、桂木大地、マンソン、石井竜也、西郷隆盛

ラベルについてのコメント:
・よく見ると意外とPOPな要素が多い
・彩り華やか、ポップです
・おめでたい図柄てんこもり
・ポップだ。龍の絵をもっとポップにしたらいいのに
・バックの色使いがキレイ。リサイクルマーク達が新鮮
・凧っぽい。好き
・日華を表現
・派手でよい。料理の盛り合わせみたい
・にぎやか
・いいですねー。めちゃタイプです
・めでたいが目白押し過ぎる。盛り込み過ぎ?
・全体のカラーリングが好き!オレンジ・青・そして松のみどり。イイネ!
・龍が好きなので、かっこよくていいですね。でもちょっと焼酎っぽい?

今日のひとこと
・すっきり爽やか夏向き
・暑い中でのロックはサイコー
・ザ・男な泡盛
・風味絶倫!ただしロック仕様
・全体的にカライな。ちょっと苦手
・いつも泡盛はおいしい
・金武金武に冷やして飲もう
・味もラベルも大好きなんですけど・・
。風味絶佳。森永ミルクキャラメル
・龍はピリ辛、目が覚める


当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.554273494637186.1073741847.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/36006889
[PR]
by awamoribu | 2013-08-01 00:18 | 龍:金武酒造