もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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<   2013年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

2008年10月にスタートした「泡盛部」。
2011年11月に第三期がスタートしました。
全48回と8回の総括会そして敗者復活戦「ワイルドカード」を終えて、三回目の「大総括会」。

6銘柄ずつ8地区に区切って開かれた総括会の、それぞれのエリアでの「味」「ラベル」部門の第1位の泡盛、そして8地区の第2位からワイルドカードで選ばれた銘柄を並べ、テイスティング後に投票。各部門の大賞を選出。
「第三回泡盛部 アワモリアワード」の大賞となります。

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エントリーされた泡盛は下記の通り。
【味部門】
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①かねやま:山川酒造
②萬座:恩納酒造所
③はんたばる:泰石酒造
④咲元:咲元酒造
⑤カリー春雨:宮里酒造
⑥ニコニコ太郎:池間酒造所
⑦宮の華:宮の華
⑧どなん:国泉泡盛
⑨多良川:多良川 (ワイルドカード枠)

【ラベル部門】
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①まるだい:今帰仁酒造
②龍:金武酒造
③琉球:新里酒造
④瑞穂:瑞穂酒造
⑤久米仙:久米仙酒造
⑥沖の光:沖之光酒造
⑦宮の華:宮の華
⑧宮之鶴:仲間酒造所
⑨時雨:識名酒造 (ワイルドカード枠)

第一期・第二期とは違うラインナップになっているところが非常に興味深いです。
そして、ワイルドカードで勝ち上がって来た第二期の大賞銘柄「多良川」が二連覇なるかも注目でした。

今回のBGMは、味部門で選ばれた各銘柄のレギュラー会にて挙がっていた「聞きたい音楽」より、アナログで持っているものをランダムにかけました。

・SADE、ビリー・ジョエル、戸川純、坂本龍一、スティーリー・ダン、チエコ・ビューティー、小椋佳、ハイ・スタンダード、というラインナップ。

一通り飲んで投票用紙を回収したあたりでフードの用意。

恒例となりました「大総括会特製ジャンボカレー」。
今回は気仙沼ホルモンをじっくり煮込んだ「もつカレー」を作りました。
過去2回はダリアを添えましたが、今回は無かったので深紅の薔薇で。
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持ち寄りのフードテーマは今回も「〆」。皆様ありがとうございます!
食べ物の画像はFacebookページよりご覧ください。
(テーマに添ってないものも多数ありますが、ご愛嬌で)
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.498633456867857.1073741831.239499919447880&type=3

さて、宴もたけなわ。
開票です!

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味・ラベルの各部門につき
1位=5点
2位=3点
3位=1点
として、点数を加算していき、最も多いものが大賞です。

味部門の大賞は・・・【春雨】

味部門
1位・・・春雨 (38点)
2位・・・宮の華 (35点)
3位・・・かねやま&どなん (23点)

ラベル部門の大賞は・・・【久米仙】

ラベル部門
1位・・・久米仙 (48点)
2位・・・琉球 (37点)
3位・・・宮之鶴 (31点)

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なんと今年も、1位は同じ地区から選出!
多良川は連覇ならず、これまで忠孝に阻まれていた実力者「春雨」が遂に勝ち上がりました!

そして、ラベル部門も新チャンピオン誕生!
偶然にも先日、第四期の仕次用のカメをご用意してくださるというお約束をいただいた久米仙酒造さん。おめでとうございます!

今期も非常に興味深い結果となりました。
皆様、ご参加ありがとうございました!



泡盛部の活動の基本は、あくまでも「もっと泡盛を日常に!」です。
泡盛の楽しみ方の可能性を広げ、より多くの方に日常的に泡盛に触れてもらうためのフィールドワーク的な活動です。
ただの飲み会ではなく、ちょっと学ぶこと、ちょっと考えること、言葉を紡ぐこと、音楽をイメージすること、
そんな風に「真面目に遊ぶ」ことで泡盛の魅力に触れていく活動です。

「日常化」というのは、実は最も難しいことかもしれません。
当たり前に存在になるということは、連続性や継続性が必要です。

全48蔵の一般酒を制覇するというのは、ひとつの目に見えやすい道標で、これは通過点に過ぎません。
2013年4月4日より、また新鮮な気持ちで第四期をスタートします。
新しい出会い、感覚、可能性が常に広がっていきます。

でも、ひとまずこれまでご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

なんと第三期は加藤始部員が完全制覇(レギュラー会&総括会)を成し遂げました!
素晴らし過ぎです!!!!!
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by awamoribu | 2013-03-30 19:09 | 総括会
2011年11月にスタートした「泡盛部 第3期」。
総括会もすべて終えたところで、初の試み「ワイルドカード!」
8回の各総括会で2位に選ばれた銘柄による敗者復活戦です。

日時:2013年3月21日
参加人数:14名

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【味部門】
①常磐:伊是名酒造所
②守禮:神村酒造
③久米島:米島酒造
④時雨:識名酒造
⑤忠孝:忠孝酒造
⑥多良川:(株)多良川
⑦白百合:池原酒造所
⑧舞富名:入波平酒造

【ラベル部門】
①常磐:伊是名酒造所
②松藤:崎山酒造廠
③久米島:米島酒造
④時雨:識名酒造
⑤神泉:上原酒造
⑥菊之露:菊之露酒造
⑦白百合:池原酒造所
⑧どなん:国泉泡盛

即日開票の結果・・・・・・


味部門第一位は・・・・・・

「多良川」(23点)に決定!!!
2位:白百合(21点)
3位:忠孝(17点)

ラベル部門第一位は・・・・・
「時雨」(27点)
2位:神泉(21点)
3位:松藤(21点)※同点ですが、一位に選んだ方が多い方が上位になります)

味部門では、1位に選んだ数では「白百合」の方が多かったのですが、総合ポイントで「多良川」に軍配。昨年のチャンピン銘柄がワイルドカードで勝ち上がってきました。
果たして2連覇なるのか!

遂に次回、第三期のアワモリアワードが決定します!
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by awamoribu | 2013-03-28 13:06 | 総括会
『TOKYO 泡盛 STYLE~東京的・泡盛の遊び方 ver.1』

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!

ご協力いただきました蔵元様、心より感謝申し上げます!

企画してくださいました東京カルチャーカルチャーの皆様、ありがとうございました!

ver.2 ver.3と進化していけるよう頑張ります!

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photo by 山田聡昭(酒文化研究所
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by awamoribu | 2013-03-28 12:40 | 遠征!
3/20(水・祝)お台場・東京カルチャーカルチャーで“大”泡盛部を開催します!

TOKYO 泡盛 STYLE~東京的・泡盛の遊び方 ver.1

前売チャージ券/¥3000 当日チャージ/¥3500(泡盛試飲代、かりんとう代含む。その他飲食代は別途)

詳細はこちら↓↓
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_130206204163_1.htm

チケット購入はこちら↓↓
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002094527P0050001P006001P0030001

*****

TOKYO 泡盛 STYLE~東京的・泡盛の遊び方 ver.1

「泡盛が沖縄料理の時だけじゃ寂しすぎる。泡盛のBGMが琉球民謡だけじゃ悲しすぎる。」
という思いのもと、東京で飲む泡盛の楽しみ方を探索する部活動「泡盛部」が、毎週木曜夜の部室での活動から飛び出して、大規模に部活します!
どなたでも歓迎!
泡盛の楽しみ方が広がります!
泡盛仲間が広がります!

48ある泡盛酒造所の中から、これまでに泡盛部で高評価を獲得している6種類の泡盛をご用意します。
各種を色々な飲み方(ストレート・ロック・水割り・お湯割り)で試してみてください。
ひとつの泡盛でもすごーく味の表情がかわるのがわかります。
少しの知識と想像力でその美味しさ&楽しさは劇的に変わります!

●学ぶ:「泡盛ってどんなお酒?」という基本の話から、各蔵の特長を解説します。
●感じる:飲み方による味の変化を体感していただきます。
●考える:どんな食べ物に合うのかな? どんな音楽が聞きたいかな? どんな場所で飲みたいかな? など、想像を広げていただきます。
●楽しむ:それが終わったら、食事と音楽を交えて楽しみます!泡盛は楽しいお酒だって実感できます!

各テーブルには“酒のつまみに合う!”と評判の東京 世田谷 升本屋の「かりんとう」の盛り合わせもご用意。
物販ブースでお買い求めも出来ます!

【出演者】
◎泡盛部
・部長:小西美穂子(泡盛マイスター / 泡盛ゆんたく大使)
1970年東京生まれ。沖縄を旅する間に泡盛も大好きに。2001年から毎年那覇で開催されていた泡盛の試飲会「泡盛ゆんたく会」に10年間参加。「泡盛ゆんたく大使」の称号をいただく。
東京で泡盛を広めたくて勝手に活動中。

・主宰:梅田知行 (東京 世田谷 升本屋)
1972年東京生まれ。酒と食材のセレクトショップ「東京 世田谷 升本屋」の三代目(1949年創業)。
2000年頃より、独自のアイディアでの商品開発や情報発信を開始、街の酒屋とは一線を画す営業を展開。
“酒のつまみにかりんとう”を提唱し「塩みつかりんとう」を開発。TV、新聞、雑誌などで紹介され、料理研究家、ミュージシャン、文化人など食通の方々より支持を得る。
酒・食を軸に、音楽・アート・文学・ファッションなどのカルチャーとのリンクを持った店を目指す。
自身でもバンド活動やDJをし、笹塚ボウルにて酒と音楽のイベントを定期開催。
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by awamoribu | 2013-03-19 13:18 | お知らせ
2011年11月にスタートした「泡盛部 第3期」。
第48回を終えたところで8回目の総括会を開催。

日時:2013年3月14日
参加人数:18名

会の様子はfacebook pageにて画像公開しております。
(facebookに登録していなくても観られます)
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.492762377454965.1073741829.239499919447880&type=1


泡盛部のfacebook pageはこちら
http://www.facebook.com/awamoribu

総括会の目的は3つ。

①復習と補習
期間毎(今回は第43回から48回まで)の泡盛を全部揃え、復習したり、参加できなかった回の泡盛を飲んだりする。

②アワモリ・アワード
出品酒の中から「おいしかったものベスト3」と「ラベルデザインの好きなものベスト3」を投票。

③仕次ぎの儀式 (★厳密には「仕次ぎ」ではありませんが・・)
出品酒を200ccずつ甕に入れてブレンドして寝かせる。

この3つをやって盛り上がる。
↑これが一番の目的。
泡盛は楽しいお酒ですからね。

今期8回目の総括会となる乾杯のお酒は、今期第7回目の総括会銘柄6種のブレンド。
鋭機「白百合」が含まれるこのブレンド。何故か単品よりも「白百合」の存在を感じる不思議なブレンドになってました。宮古島(伊良部島)+石垣島の島ブレンドですが、白百合+5種といった趣でした。

まずは、今期第7回目の総括会の結果発表。アワモリアワード地区予選・第7地区の大賞決定。
【味部門】
第1位:宮の華((株)宮の華):43点
第2位:白百合(池原酒造所):29点
第3位:豊年(渡久山酒造):24点

【ラベル部門】
第1位:宮の華((株)宮の華):39点
第2位:白百合(池原酒造所):38点
第3位:請福(請福酒造):24点

その後は今回エントリーの6種をテイスティングし、各自1〜3位のランキングを決めていきます。

【エントリー酒】

玉の露:玉那覇酒造所
宮之鶴:仲間酒造所
どなん:国泉泡盛
与那国:崎元酒造所
舞富名:入波平酒造
泡波:波照間酒造 ※泡波は総括会分の手配が出来なかったためテイスティング無し

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ある程度の部員からランキングの提出が終わったら「仕次ぎの儀式 」。
各泡盛を200mlずつ甕に入れていきます。
※甕は忠孝酒造さんから寄贈していただいた南蛮甕を使用しております。
総括会全8回が終わったので、第三期の総括酒が完成しました!

それが済んだら、フードタイム。
今回の持ち寄りテーマは「梅・桃・桜」。
一気に陽気が増して、春うららな気候になったのでこんなテーマになりました。
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第8回目の総括会ということで、そのまま結果発表へ。
アワモリアワード地区予選・第8地区の大賞決定。

【味部門】
第1位:どなん(国泉泡盛):54点
第2位:舞富名(入波平酒造):37点
第3位:宮之鶴(仲間酒造所):32点

【ラベル部門】
第1位:宮之鶴(仲間酒造所):60点
第2位:どなん(国泉泡盛):40点
第3位:与那国(崎元酒造所):25点

さてさて、地区優勝銘柄が揃いました。第三期のアワモリ・アワードはどの銘柄に?

次回は、初の試み「ワイルドカード」!総括会各地区の2位(味部門)を集めての敗者復活戦です!
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by awamoribu | 2013-03-16 13:44 | 総括会
泡盛部 第三期㊽ :泡波(波照間酒造所)レポート
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日時:2013年3月7日
参加人数:24名

泡盛部の第三期48蔵目は波照間島の波照間酒造所さんの「泡波」。第三期も遂に最終回。部員グッさんのお陰で泡波も調達でき無事に開催となりました。通常は3合瓶ですが、1升瓶でのテイスティングとなります。
今期の部員の反応、結果はいかに?
なお、当日は沖縄県酒造組合の平良会長(久米仙酒造)も入部ということもあり、人数があふれ、スタンディングになりました。

飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(9票)
2位:ストレート(7票)
2位:ロック(6票)
4位:水割り(2票)

キャッチコピー:
・南の果てで 杯をかたむけ 波間に浮かぶ 泡に酔う
・やっぱりあわもり
・値段よ弾けろ!!
・北の人も好きになる
・荒波にもまれておいしく育った泡盛
・いつの日かコップになみなみ泡波
・エンドロールの青い波
・じっくり味わいたい泡波!
・無色透明な媚薬
・年に一度の恋人
・南十字星を見つけてロックで一杯!
・波乗りジョニーが照らし間(ま)す、泡波!
・人生は泡波のロックだぜ
・太陽の砂がいる島からの贈り物
・沖縄最南端の美酒
・綾波じゃないよ泡波だよ
・南十字星とともに
・多くの仕事をより少ないを飲む (Drink more,work less)※google翻訳
・泡盛飲むならまずはこれから!!最南端にして最上級の泡の香り
・アダンの木陰でふわふわり
・波照間の日常
・平凡な私は多くを望みません!

ラベルについてのコメント:
・てらっとしている。マットな紙質になったらいいのに。
・かたい感じ
・シンプルで覚えやすい
・シンプル。かめの上のところが漫画っぽくてかわいい
・米のイラストがシンメトリーぽいが、実は違うところが愛を感じる
・オーソドックスな泡盛らしさ
・なんだかポップ
・ブルーが映えて美しい
・稲とカメがオーソドックスだけど、トッピングがはいってインパクトがある
・さわやかでよい
・高嶺+時雨÷2
・THE 八重山のシマ
・空と海の青から育つカメ!
・とてもバランスのとれた、泡盛のラベルのすべてが取込まれていて、それでいて素朴。素敵です
・正統派のラベルで、泡盛好きには良い感じです
・泡盛のラベル、似た感じが多い気がする。青いラベルがとくに。銘柄がわかりやすくてよい
・カメの泡波って、飲んでみたい
・青色が映えていてよい
・everything is in the middle,eye catchs. Black&red works for me
・鮮やかな青色が”泡波”の名前と爽やかな味にぴったり!オシャレ狙ってないところがいいなーと思いました
・貫禄
・カメは王道だね
・土着的な温かみ

合わせたい料理・肴:
ネリもの系、和風ドレッシングのサラダ、さばみりん干し、ツブ貝のぬた、墨入豆いか、肉じゃが、かまぼこ、ドライマンゴー、タイ料理、柴漬け、カブ漬け、芋ようかん、サラダ、鯵の開き、みぞれ鍋、魚の唐揚げ、骨せんべい、アボカド、メキシカン、ジンギスカン鍋、お新香、刺身、クリームチーズの味噌漬け、キャラメルヌガー、えいひれ、冷奴、五平餅、精進料理

合わせたい音楽:
第1期:サンタナ
第2期:OST「Rockers」
第3期:ルーツレゲエ、10cc「ドレッドロックホリデイ」、小椋佳、森高千里「私の夏」、坂本九「上を向いて歩こう」、ジャズ、「まわれメリーゴーラウンド」、Tei Towa、シャカタク、高中正義、サルサ、le temps des cerises、エリック・クラプトン、MAX and DIMA、チック・コリア「SPAIN」、クラムボン、フリッパーズギター「サンバパレードの華麗な噂が」、西田左知子

一緒に飲みたい人:
小学校の同級生と何十年ぶりに、ぐっさん、地方出身の人、家族、おばー、友達みんな、上戸彩、親友、亡き父、キャメロン・ディアス、女友達、マイケル・ジョーダン、ダニエル・クレイグ、北海道のお酒好きな人たち、友達、家族、彼氏、土屋アンナ、会長、年上の方々、good friends、豊川悦司、アルバイトの鈴木さん、なみさん

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.490814660983070.1073741827.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/29798834
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by awamoribu | 2013-03-11 20:26 | 泡波:波照間酒造
泡盛部 第三期㊼ :舞富名(入波平泡盛)レポート
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日時:2013年2月28日
参加人数:20名

泡盛部の第三期47蔵目は与那国島の入波平酒造さんの「舞富名」。なにはなくともまずはインパクトのあるラベル。ですが、過去2回とは様子が違います。バックが森から海へ、鮮やかなマリンブルーに!はたして味の方にも変化が見えるのでしょうか。今期の部員の反応、結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(9票)
2位:ストレート(6票)
2位:水割り(3票)
4位:お湯割り(2票)

キャッチコピー:
・君は右羽、僕左羽。ふたり合わせて舞富名だね♡
・春の舞富名
・青い海、爽やかな空気
・ひと皮むけば、青い珊瑚礁!
・スッキリな酒と爽やかな青空と・・蛾と。
・毒はなく、かわいい味
・青の溶け込む泡盛
・モスラーやモスラ〜
・青い海と蛾
・森から海へ どこにでも行くぜ!だってオレおりこうさん
・酒は見た目じゃなくて「味」
・ラベルのこだわり日本一!
・オレンジ色の憎いヤツ
・与那国から世界の空へ高く舞い上がれ!
・表面にとらわれたらいけない!!
・自蛾の目覚め
・銀の龍の背に乗ってぇ〜(与那国がDrコトー診療所の舞台だから)
・青い空に舞い上がれ!!

ラベルについてのコメント:
・背景が海になってすごくデザイン性を感じる様になった。ダイナミックさがあってすごくいい
・前より爽やかになっちゃって寂しい。でも見慣れてくるとなかなかいい
・やはり微妙な雰囲気のままだけど、夏バージョンは新鮮でした。でもラベルとは別に味は意外と本格的
・良いんだろうけど蝶は苦手
・ないわー。こっち見ないでー
・泡盛っぽくない
・コンセプトが不明
・背景変わって沖縄らしさが加わった。けど、前の方がグロクて良かった
・インパクト大
・あえてアヤミハビルを使うところがGOODです。話題になるか嫌われるか・・2つに割れると思いますが、そこをあえてこだわったところがいいですね
・青い背景でなお目立つ
・ヨナグニサンが大きいのはわかるけど、ラベルでここまで大きくしなくていいと思うのです
・こだわりは認めるが・・・。
・嫌ーーー!私の天敵。でも背景は青くて美しくなりました
・前回より高度が上がっているぞ。やる気か。
・ラベルのインパクトと味がまったく違う。もっとラベルをかえれば受けるのに。残念
・昆虫標本のようで、もっと活き活きしてもいい気がする
・変わってる〜!
・「蛾」はやめようよ

合わせたい料理・肴:
小さく揚げたカレークリームコロッケ、タイ料理、いかの塩辛、干物、味のしっかりしたもの、ポップコーン(ふわっとしてあまじょっぱいの)、ナマコ酢、肉じゃが、餃子、ゴマだれのサラダ、カルパッチョ、刺身、鮭ルイベ、大根サラダ、冷奴、かまぼこ、焼きとうもろこし、ししゃも、ひなあられ、菜の花のおひたし、タコス

合わせたい音楽:
第1期:尾崎豊「Forget-me-not」
第2期:ピンクレディー
第3期:BUCK-TICK、チューリップ「サボテンの花」、寺尾聡「ルビーの指輪」、クラムボン「ナイトクルージング」、サザン「byebye my love」、ザ・ピーナッツ、YMO「CUE」、サイモン&ガーファンクル「コンドルは飛んで行く」、少年隊「仮面舞踏会」、ザ・スパイダース、葉加瀬太郎「エトピリカ」、小椋佳

一緒に飲みたい人:
昨日飲み屋で知り合った人、モスラ、有吉弘行、冷たい女性、ひとり、世良公則、親、友達と大勢でワイワイ、美川憲一、山本陽子、お蝶婦人、ブルース・ウェイン、グレートモスマン、あんまり知らない人、ファーブル、泉谷しげる、Drコトー

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.490814030983133.1073741826.239499919447880&type=3
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/29623030
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by awamoribu | 2013-03-05 16:55 | 舞富名:入波平酒造
日時:2013年2月24日(日)
参加人数:18名(東京:12名 日立:6名)
銘柄:
テイスティング編:忠孝 もろみ甕仕込み 地釜蒸留 43度「アワモリ菌」「サイトウイ菌」「イヌイ菌」
フードマッチング編:忠孝30度・多良川30度・白百合30度

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升本屋店主の親戚が営む茨城県日立市の割烹「三春」さんにて、鮟鱇鍋でアワモリーム。
合宿以外で久しぶりの遠征です。
マイクロバスを借りて朝9時に笹塚を出発。
思い思いのお酒を片手に乾杯。途中、SAに寄りながら12時前に三春に到着。

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三春の若女将・渡辺映理子さんのご挨拶〜部長の泡盛基礎講座を経て、テイスティングタイムへ。

折角の遠征ということで、今回は大変興味深いものを用意しました。

忠孝 もろみ甕仕込み 地釜蒸留 43度「アワモリ菌」「サイトウイ菌」「イヌイ菌」
という、麹菌違いの三種類。
現在は、「アワモリ菌」「サイトウイ菌」が主流で、「イヌイ菌」は最近あまり使われないのだそうです。

ストレートでのコメントと順位を列記します。

「アワモリ菌」:3票
・古酒っぽい。パワフルな香り。もち米のよう。バナナのニュアンスもしっかりある
・うまい!ふんわり。余韻がとても心地よい。驚く程飲みやすい
・ふくよかな味わい。
・強い。くらっときました
・黄色ラベル(一般酒)に比べると格段に辛くなった気がする。香りは甘いけど
・43度のとげとげしさを感じない。愛人タイプ
・香り、甘み良し。味、少し苦み
・飲み口、後口すべてうまし。ちょっとチーズっぽい。これ、寝かせたらうめーなー
・ふくよか。甘い香り
・カカオ香、麹のまったり感
・香りにほのかな酸味。飲み口良し。ふわりと味が広がるが酸が残る
・植物のような味

「サイトウイ菌」:7票
・今風。香りは比較的控えめ。あっさりと華やかな印象。軽め。美人さん
・強く感じる。主張がすごいね
・旨味が引き立つ
・「アワモリ菌」よりは強くないかも
・シングルモルトのような香りで、味も優しく一番好き
・香りは一番甘いか。長く付き合うにはよいかもしれないけど、ちょっと物足りないかも。嫁さんタイプ
・まろやかで大人
・すっきり
・旨さUP!
・忠孝らしい。華やか
・香り控えめ。アルコールが強く感じる。チリチリする
・甘い

「イヌイ菌」:2票
・昔風。辛い目。苦み渋みがある。複雑味がある。クラシックな味
・アワモリ菌とサイトウイ菌の真ん中の強さを感じる。古酒よりも普通の泡盛のような感じ
・まず香りがツンとするが、華やかさが後から味わえる
・ちょっと弱め??
・からい!!
・アワモリ菌よりも穀物香強し。味の主張が控えめでやわらかい。浮気・遊びタイプ
・セメダイン
・たくあん食べながら飲みたい。昔話って感じ
・シンナー臭い
・ちょっと素朴な。複雑。あとからバニラ香
・いつもの香りがする。パッションフルーツ
・すっぱくてややびっくり。野性的な味

【合わせたい音楽】
川上つよしとムードメイカーズ、ZABADAK、遠い音楽、演歌、チャイコフスキー「四羽の白鳥」、椎名林檎「木綿のハンカチーフ」、レゲエ、ベートーベン、聖飢魔Ⅱ、THE BOOM「島唄」、波の音

【合わせたい料理。おつまみ】
濃い味の魚の煮込み、とろさんま、串カツ、魚のフライ、乾きもの、鰆の西京焼、なっとうスナック、うなぎの蒲焼き、鶏の醤油煮、島豆腐にオリーブオイルをかけて、めばるの煮込み

【一緒に呑みたい人】
河島英五、飲み友達、日立の方、野口雨情、又吉さん、perfumeのっち、笑顔が素敵な人、トミー、三浦友和、楽しい人、美味しく飲める人、比嘉愛未、泡盛部の人

そして、抜群においしかった前菜3品を経て、鮟鱇登場!
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特別に「江戸醤油仕立て」と「肝味噌仕立て」の2種類を用意してもらいました。
写真はFacebook Pageをご覧ください。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.485588118172391.1073741825.239499919447880&type=1


フードタイムの泡盛についてのコメント
「忠孝30度」
・鮟鱇にも無難に対応
・とてもいいバランス
・くぅーって感じでした
・甘かった。お米の香り
・安定感が素晴らしいですね。いつ、どの飲み方でも難がないですな
・悩んだら忠孝
・安定の忠孝

「多良川30度」
・鮟鱇には一番合うかも
・水割りでずっと飲んでいられる
・一口飲んで「美味しいーー!」と思いました
・いつもよりクセ&コクを感じた
・食中酒にぴったり

「白百合30度」
・今日のは力強い。本来の白百合だ。鮟鱇も凌駕
・最初に飲むのはちょっと気が引けるが、しばらく飲んだ時に飲む白百合はくやしいがおいしい
・すごいの一言
・あん肝をも打ち負かす。今日の白百合はキャラ立ってます
・あん肝にも負けませぬ
・特別〜〜
・ナーベラーちっく。土の味がする
・本気の白百合だ。きびしい!
・土の味
・スモーキー。しめった土の味

【今日の感想】
・鮟鱇の身を食べるなら江戸醤油仕立て、野菜の味が引き立つのは肝味噌仕立て、雑炊はMIXするのがベストでした。鍋も前菜も上品な味つけだったので、泡盛はすっきりタイプが合うかと思いました。

・菌によって味が変わる事が実際に体験出来てとてもよかった。泡盛をもっと勉強したいと思いました。鮟鱇おいしかった!!!
・春うらら、3はるうらら 三春さん。ありがとうございます♡
・しっかりお勉強出来たのがよかったです。鮟鱇もおいしかった!あん肝LOVE
・シ・ア・ワ・セ♡いつものメンバーだけではなく、日立の方々と一緒に楽しめたのが本当によかったです
・白百合は無敵です
・泡盛とおいしい料理で楽しい「会」ができてGOODです
・日本酒を欲しなかった。やっぱり泡盛はオールマイティー
・良い気分です
・泡盛に興味がわきました。飲み会で蘊蓄語りたくなりました。鮟鱇鍋最高!泡盛だけじゃなくお鍋もテイスティング出来て幸せでした!また機会を作ってください
・アルコールとは縁のない生活をしていたので、泡盛だけはちょっと自慢出来る様になりました。楽しかった〜
・よかった。価格の3倍以上の価値。3倍以上満足
・楽しく美味しかったです

帰りのバスでも宴会は続き、さらに笹塚で焼き肉へ。
パワフルでおいしく楽しい遠征となりました。
泡盛は最高です。
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by awamoribu | 2013-03-04 23:51 | 遠征!