もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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泡盛部 第三期㊻ :どなん(国泉泡盛)レポート
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日時:2013年2月21日
参加人数:15名

泡盛部の第三期46蔵目は与那国島の国泉泡盛さんの「どなん」。与那国の泡盛では一番メジャーな銘柄。お土産品としてクバ巻のものもよくみかけます。日本最西端の酒蔵です。与那国島には「花酒」という度数の高い泡盛があります。強い物ではアルコール度数60度も。独特の風味を持つ花酒ですが、一般酒(30度)ではどんな感じになるのでしょうか。今期の部員の反応、結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(8票)
2位:水割り(4票)
2位:ロック(2票)
4位:お湯割り(1票)

キャッチコピー:
・「随分西まで来ちゃったね。」「何も考えずにただ走るっていいよね。」「なんか酒でも飲みたくなっちゃったな。」「ここには日本最西端の酒があるらしいよ」「どんなお酒なんだろう?」
「どなんって言うんだって」「どんな?」「どなん」
・夜より、昼にのみたい”どなん”
・最後の夕日をあなたと。どなん
・与那国の地平線を見た
・どうなんだよ、この酒!どなん
・どなん?いいじゃん!
・国境の酒。ショットで飲むか。ゆっくり飲むか。
・どなんどーなん?美味いどなん!
・うちの酒、どんなもんじゃい
・萌黄のささやき
・どーなん、どーなん、味はどーなんだー!!
・今宵は国境でどなん?(どない?みたいに)
・60度だけじゃないぜ!30度もいけるぜ!
・なんどでもどなん
・荒波にもまれて美味しくなる

ラベルについてのコメント:
・もっとマットな紙になったらいいなー
・イエローとグリーンのブラジルカラーで南国そのものです
・できあがってるねー
・ほんわか
・南国感満載
・黄色が毒々しい。しかし南国はそれでいいのだ
・横幅の広さはベスト5に入るのでは?
・バージンキャップの黄色が良い。こだわりを感じる。「どなん」を強く主張しているのか。よいけどどういう意味なのか。
・30度の度数でみるとイメージが重く見える
・黄色と緑のバランスがよい。「与」と「與」の表記が混交されてる
・目立つ
・素材は普通なんだけど、何故かインパクとある
・ひらがな3文字だがパンチのあるラベル
・黄色が映えていい感じ
・黄色が目立っていい

合わせたい料理・肴:
サテ、かりっと揚ったもの、焼き肉、ブエノチキン、鶏にんにく焼き、ティラミス、キノコオムレツ、島寿司(三宅島)、塩だれの天津飯、なれずし、千枚漬け、パッタイ、辛子明太子、つくね(たれ)、白身魚の身を蒸してふわふわにして丸くしたようなやつ、石狩鍋、かっぱえびせん、鮎の甘露煮

合わせたい音楽:
第1期:エリカ・バドゥ
第2期:松崎しげる
第3期:ハイ・スタンダード、ウルフルズ、ボブ・マーリー、TUBE、小沢健二「ぼくらが旅に出る理由」、ポート・オブ・ノーツ、宇多田ヒカル、ZABADAK、Maroon5「This Love」、ZAZ、je veux、小泉今日子、新沼謙治「津軽冬女」、「山羊の郵便屋さん」、

一緒に飲みたい人:
To-y、やぎ、松崎しげる、女子、中日の浅尾投手、おおたけ(与那国出身)、メシ馬
、地元の友人、シェール、高倉健、まゆゆ、与那国のおばぁ

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.484481114949758.109333.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/29448751
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by awamoribu | 2013-02-23 17:12 | どなん:国泉泡盛
2月15日〜17日までの3日間、新丸ビルの飲食フロア「丸の内ハウス」にて体験泡盛部を開催いたしました。
泡盛ミュージアムと題されたスペースにて、普段の泡盛部の活動をプチ体験できる内容でした。

ストレート、ロック、水割り、お湯割りを試していただき、テイスティングシートに「一緒に食べたいおつまみ・料理」や「聞きたい音楽」なども記入していただきました。

20代から50代まで、様々な方がいらしてくださいましたが、泡盛初めての方も多く、感想の中に「意外とおいしくてびっくり」という声が多数ありました。

正直言って、「泡盛」というハードルはかなり高いと思います。
それが飲みやすいカクテルになっていようが、そもそも「泡盛を選ぶ」ということ自体が高いハードルです。
ですが、どんなお酒も「シーンを創る」ことが出来れば、そのハードルは下がるように思います。
泡盛の場合、それが、イコール沖縄でありますが、それを東京の中で創ることが出来ないかというのが泡盛部の主旨のひとつです。

僕が思うに、泡盛はとても「楽しいお酒」です。飲んでアガルお酒です。
泡盛部でしていることは、まず泡盛で遊ぶこと。泡盛を介して仲間が出来ること。泡盛のある場が楽しい場になること。

泡盛部として外に出たのは初めてです。
沢山の方の反応を受けて、毎週の升本屋店内での活動だけではいかんなー。と、思うのでした。

丸の内での経験を経て、3月にはお台場で泡盛部を開催します。
80名での大泡盛部です。
果たしてどんなことになるのか、わくわくしてます。
是非、シーンを共有してみませんか?

詳細はこちら
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_130206204163_1.htm

少し風に乗って、色々企みたいなーと思います。

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by awamoribu | 2013-02-20 15:22 | 遠征!
泡盛部 第三期 ㊺:与那国(崎元酒造所)レポート
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日時:2013年2月14日
参加人数:13名

泡盛部の第三期45蔵目は与那国島の崎元酒造所さんの「与那国」。力強い黒のラベルが印象的で、男らしい味わいを想起させます。与那国島には「花酒」という度数の高い泡盛があります。強い物ではアルコール度数60度も。独特の風味を持つ花酒ですが、一般酒(30度)ではどんな感じになるのでしょうか。今期の部員の反応、結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(5票)
2位:ロック(5票)※同票ですが、2位をつけた数がお湯割りの方が多かったため、こちらが2位になります。
2位:水割り(2票)
4位:ストレート(1票)

キャッチコピー:
・夜な夜な呑むのに、こりゃいいぐにぐに。
・結局飲んでる黒ラベル♪
・濃いよ〜な。甘いよ〜な。うまいよ〜な国
・ボトルの中に雪が降る・・。追いかけてぇ〜、与那〜国ぃ♪
・与那ぁ国〜、ねぇ、お湯割りまで白く染められたなら〜
・男らしいだろ!俺についてこい!!
・なごり雪
・強さは見た目だけじゃない!!
・出し惜しみしない秘蔵酒
・名は島を表す
・湯に咲く花。琉球泡盛直火蔵出し与那国
・大丈夫って言って欲しい夜のお供に。。
・よなーぐーにーのこなーゆきー。

※この日は、寒さのため高級脂肪酸の白い結晶がたくさん含まれていたため、「雪」の表現が多くなりました。

ラベルについてのコメント:
・必要事項を無くしてみると凄くパワーのあるラベルですね。
・金持ちっぽい
・ラベルもパンチ効いてる
・ロックだね!
・男らしいのでこのままエイサーの衣装になれそう。このラベルのTシャツ欲しい
・ラーメン丼のよう
・高そうに見える。リッチですな
・モノクロ反転すればまさに日本酒ラベル
・ブラックで引き締まってる
・黒、白、金、赤のシンプルカラー
・落ち着いた男性感
・ホウオウ&ドラゴン

合わせたい料理・肴:
えびしんじょ、チーズ鱈、ローストアーモンド、スモークチーズ、さっぱりしたトンカツ、きゅうりを生で一本を与那国の海にひたして食べる、ソースカツ、かつおたたき(にんにくたっぷり)、春巻き、きんきの煮付け、味噌大根おにぎり、揚げ豆腐、あつあつの鍋焼きうどん、かたまり肉(とにかく肉)

合わせたい音楽:
第1期:石川セリ
第2期:アラニス・モリセット
第3期:アラバマ・シェイクス、北島三郎、エアロスミス、ハウンドドッグ、相川七瀬、鈴木雅之、エルビス・プレスリー、「すーだら節」、R&B、

一緒に飲みたい人:
歯抜けでそこにたばこを挟んでるおやっさん、ジョニーさん、男前な兄貴、めかるさん、大友康平、MCしどろもどろ、ちょいと恋心を持つ飲める男子、荒井注、高校の先生、米倉涼子、カウンターで隣り合わせた人、阿部サダヲ、旅人の中田さん

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.482090185188851.108984.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
前半:
http://www.ustream.tv/recorded/29272083
後半:
http://www.ustream.tv/recorded/29273330
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by awamoribu | 2013-02-19 17:20 | 与那国:崎元酒造所
2/15(金)16(土)17(日)18:00-22:00、新丸ビル7F 「丸の内ハウス」内泡盛ミュージアムにて体験泡盛部を開催します。是非遊びにいらしてください!無料です!

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by awamoribu | 2013-02-13 14:30 | お知らせ
泡盛部 第三期 ㊹:宮之鶴(仲間酒造所)レポート
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日時:2013年2月7日
参加人数:14名

泡盛部の第三期44蔵目は石垣島の最後。仲間酒造所さんの「宮之鶴」。一時期は存続の危機に立たされていた小さな蔵で、今も比較的入手しづらい銘柄です。升本屋では特約問屋オリジナルのラベルのものしか手に入らないのですが、中身は一緒です。素朴な鶴のかわいいラベルが魅力的ですが、お味の方はいかがでしょうか。今期の部員の反応、結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(7票)
2位:ロック(3票)
2位:お湯割り(3票)
4位:水割り(1票)

キャッチコピー:
・鶴の”泡”返し、”盛”返し
・鶴が北から飲みに来るおいしさです
・鶴のようにふわ〜っと
・ つるつるつるつる宮之鶴
・おだやかな海をみながら戯れる鶴
・まっすぐな泡盛をあなたに
・鶴キターー!
・可愛い顔にだまされて、、、やけどしました。
・みやーのーつーる
・石垣のみやーのーつーる
・あ!夢中で飲んでたらひょうたんから抜けない!!
・※ラベルはイメージです
・ にわとりじゃないわよ!ツルよ!
・これからの人生!?みやのつる!!

ラベルについてのコメント:
・絵の素朴さもよいが、意外と色味がよい
・アンニュイな感じがとてもよいです。なぜ瓢箪から飲んでるの?瓢箪が曲がってる?など「?」なところもよいです
・ ゆったりと平和な時間が流れている
・いやされるラベルNO.1
・3羽の鶴が瓢箪から泡盛を飲んでる姿が愛おしい
・かわいい。癒し系
・鶴と仲間になりたいね
・可愛いったらない
・「やくみつる」に見える
・へたうまとは違うのですよ。もっと頑張ろう
・右の鶴がかわいい目をしてる。下にはお客様への「白い浮遊物」の説明が書いてあってとても親切!
・ラベルの脱力感は文句無し1位
・かわいい!ラブリーです
・味のあるヘタウマ絵にだまされちゃいけない

合わせたい料理・肴:
あしたばの天ぷら、カカオ含有70%のビターなチョコレート、あじのなめろう、ミルクチョコレート、肉じゃが、燻製、生姜かりんとう、たこわさ、すき焼き、ツナ缶に醤油少し、肉団子、腸詰め、エビチリ、えびのすり身揚げ

合わせたい音楽:
第1期:What's LOVE?
第2期:藤波辰爾入場テーマ「ドラゴン・スープレックス」
第3期:ブルース、ジョン・リー・フッカー、テクノっぽいもの、「私はキャンディー」、小椋佳、奥田民生、「太陽に吠えろ!」、山崎まさよし「ドミノ」、SUPERFLY、ラブ・ウィンクス「恋のコマンド」

一緒に飲みたい人:
八名信夫、動物園の飼育係の人たち、沖縄帰りの人、安めぐみ、仲間由紀恵、同期、そば屋の主人、ジョニー・デップ、シルベスター・スタローン、ラベルを書いた人、飲み友、大泉洋、 職場の人とがやがやと

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.477652468965956.108262.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/29096989
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by awamoribu | 2013-02-09 19:21 | 宮之鶴:仲間酒造所
2011年11月にスタートした「泡盛部 第3期」。
第42回を終えたところで7回目の総括会を開催。

日時:2013年1月31日
参加人数:17名

会の様子はfacebook pageにて画像公開しております。
(facebookに登録していなくても観られます)
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.474197219311481.107735.239499919447880&type=1

泡盛部のfacebook pageはこちら
http://www.facebook.com/awamoribu

総括会の目的は3つ。

①復習と補習
期間毎(今回は第37回から42回まで)の泡盛を全部揃え、復習したり、参加できなかった回の泡盛を飲んだりする。

②アワモリ・アワード
出品酒の中から「おいしかったものベスト3」と「ラベルデザインの好きなものベスト3」を投票。

③仕次ぎの儀式 (★厳密には「仕次ぎ」ではありませんが・・)
出品酒を200ccずつ甕に入れてブレンドして寝かせる。

この3つをやって盛り上がる。
↑これが一番の目的。
泡盛は楽しいお酒ですからね。

今期7回目の総括会となる乾杯のお酒は、今期第6回目の総括会銘柄6種のうちから3種のブレンド。
多良川・ニコニコ太郎・菊之露 という宮古島の実力派3銘柄。宮古島特有のコクのある甘みが活きたブレンドでした。このまま販売されてたら嬉しいくらいのおいしさ。

まずは、今期第6回目の総括会の結果発表。アワモリアワード地区予選・第5地区の大賞決定。
【味部門】
第1位:ニコニコ太郎(池間酒造):28点
第2位:多良川((株)多良川):27点
第3位:菊之露(菊之露酒造):22点

【ラベル部門】
第1位:沖の光(沖之光酒造):21点
第2位:菊之露(菊之露酒造):18点
第3位:南光(神谷酒造):18点 ※2位同点ですが、1位に選んだ数が菊之露の方が多いため3位となります

その後は今回エントリーの6種をテイスティングし、各自1〜3位のランキングを決めていきます。

【エントリー酒】

豊年:渡久山酒造
宮の華:(株)宮の華
於茂登:高嶺酒造所
八重泉:八重泉酒造
請福:請福酒造
白百合:池原酒造所
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ある程度の部員からランキングの提出が終わったら「仕次ぎの儀式 」。
各泡盛を200mlずつ甕に入れていきます。
※甕は忠孝酒造さんから寄贈していただいた南蛮甕を使用しております。
総括会全8回が終わると、第三期の総括酒が完成します。

それが済んだら、フードタイム。
今回の持ち寄りテーマは冬の定番「鍋」。
食べられる闇鍋、というテーマでしたが、非常にバランス良く、肉、魚介、キノコ、練り物、写真にはありませんが野菜、そして餃子というラインナップ
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前半は順番に具材を入れていくスタイルで上品に。
最後のところで闇鍋開始!
怪しいところで、ドライマンゴー、干し芋、さらにはかりんとうも入ってしまいましたが、カレー鍋の素のおかげで
そこそこ食べられました(笑)
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さてさて、第三期のアワモリ・アワードはどの銘柄に?
今回の結果発表は次回の総括会にて!
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by awamoribu | 2013-02-01 20:58 | 総括会