もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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by awamoribu | 2009-11-23 23:58 | 強化合宿in沖縄2009
【サンドウィッチと木の器】
・日時:2009年11月12日
・参加人数:16名
・銘柄:豊年(ほうねん)
・おつまみ:かりんとう 南国フルーツ アーサ入りかまぼこ シージャーキー ラッキョウフライ ゴーヤチップス あおいさんのアンダンスー 大東島のアンダンスー インガンダルマーの干物

第35回目は、渡久山(とくやま)酒造さんの「豊年」。
宮古島の西に位置する伊良部島にある小さな酒造所。
さすがにあまりお見かけしませんね。
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一見地味ですが、よく見てるとなんだか味わい深い。

キャップはこちらの共通タイプ。宮古に入ってずっとこれですね。
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★ストレート:厚みのあるしっかりとした香り。蒸し米のような香がほのかに。口当たりからぴりっとした辛みをもち、力強さを感じる。その後にゆっくりと甘みが広がってくる。
後味に辛口や刺激を感じると言う意見やまろやかで飲みやすいなど、ちょっとばらばらな印象もある。

★ロック:香は引くが、味はパワフルに。辛味や渋みが増すという意見が多数。こちらも反面、「甘みが増す」「香が増す」「コクがでる」という少数意見も。

★水割り:こちらも反対の意見が。香が鋭くなる、や増す、などという意見とゆっくりのぼってくるという意見。穀物系の味が増す、という意見とフルーティーさが出るという意見。「麦」の風味が出てくるという意見も。
珍しく水割で表情が「がらっと」変わったと言う印象が強い。

★お湯割り:「香が開いた」というような意見が多数。アルコール香を少し感じるがフルーティーな印象に。
甘い香が広がり、飲みやすい、うまいという意見が続出。ほとんどに人が1位か2位に選出。
しかしながら、こちらも反面意見がちらほら。「一番辛味がわかりやすい」「香は甘いがビターな味」など。


飲み方によって、非常に表情が変わる泡盛。というのが大方の印象のよう。その中で、お湯割りが一番わかりやすい変化ということか。今回も割りと水割に対して好印象の意見が多かったのが特長的。
割る配分によって感じられ方が違うが、単純に薄まったと言うような表現が少ないことは興味深い。
全体的に甘い辛いがはっきりとしていて、骨格のしっかりした泡盛と言える。


・・・FOOD・・・

今回は「泡盛部 強化合宿 in 沖縄」の後ということで、沖縄で買ってきたフルーツがメイン。

その前に差し入れや沖縄買ってきたスナック、いただいたアンダンスー(豚の油味噌)など。
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泡盛の館みたいなバー「あおい」さんでいただいてきた激うまアンダンスー
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玉ねぎのグリルにつけて
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メインはこちら
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そして、遅れてきたSさん持参の大東島の珍味「インガンダルマー」。
体内で吸収できずに無意識で漏れ出てしまうという脂を含んだ大東島特産のお魚の干物状(塩漬け?)のおつまみ。
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かりんとうとの相性は、「塩みつ」がダントツ。そのほか「黒糖」「きび」など。「多胡麻」や「生姜」がいまいちと言う意見有。

その他、あわせたいお料理・肴・・・
サンドウィッチ(ツナキューリ・卵)、クロワッサン、魚の煮付け、温野菜(ポトフとか)、おでん、こってりとした味のお好み焼き、和食、薄味の料理、ブッフ・ブルギニョン(ブルゴーニュ風牛肉の煮込み)



・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの。
山口百恵、ハービー・ハンコック(「カメレオン」「ウォーターメロン・マン」)、ローリン・ヒル、カーペンターズ、オリビア・ニュートン・ジョン、少年隊、バーズ、イーグルス、ジャンルでは、パンチのある南米音楽、長唄、爽やかなものカラフルな感じ、キラキラストリングスなポップス

部員Iくんいわく、「午前中から代々木公園でピクニックするのに持っていきたい」とのこと。

そんな意見もあり、なんとなくきらきらした日差しの中でピクニックしているような気分が部室内に蔓延。
この日部員Tさんが持ってきてくださったレコードが、まさにそんな気分にドンピシャでした。

こちら!↓
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ディスコ・ブームで弾ける前のビージーズが主に楽曲提供しているサントラ。
まさにキラキラとしたストリングスの音色が蝶の様にひらひらと舞い降るようなイントロから始まる
「メロディー・フェア」や「若葉のころ」といった珠玉のポップスが詰まったアルバムです。

バスケットにサンドウィッチとコップを入れて、午前中から野原でピクニック。
コップは手触りが温かな木の器。

飲み方によって表情がころころ変わる『豊年』には、色んな味が楽しめるサンドウィッチがぴったり。

甘みが際立つお湯割には、ポテト&トマト。
きりりと引き締まるロックには、ツナ&きゅうり。
やわらかな風味が増す水割には、卵&マヨネーズ。
しっかりパワフルなストレートにはソースのしみたカツサンド。

などなど、組み合わせはアイディア次第。

お酒の味はグラスによっても変わります。
ハイジに出てくるような木の器に入れて飲んでみたらどんな味になるのでしょう。
きっといままでの泡盛のイメージとは全く違う感覚になるのでしょうね。


泡盛持ってピクニック。
それくらい泡盛が日常化したらいいのにな。


★必読:部員Aさんの泡盛部ブログ
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-214.html
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by awamoribu | 2009-11-17 15:35 | 豊年:渡久山酒造
【Awamoriem Believer(アワモリーム・ビリーヴァー)】
・日時:2009年11月5日
・参加人数:10名
・銘柄:沖の光(おきのひかり)
・おつまみ:かりんとう とりこ鍋(地鶏の鶏皮の鍋) めんたいいか天 天使のはね

第34回目は、沖之光酒造さんの「沖の光」。
一般酒は「の」、古酒は「之」で表記されます。
泡盛部ではいつも通り一般酒なので、こちら。
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なんとなく、イージーなこの表記が気になります。
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キャップはこちらの共通タイプ。
宮古に入って連続ですね。
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★ストレート:華やかな香、白い花ような、という表現も。またアフターの香に「杏仁豆腐」のようという初の意見も。アルコール感も感じるので、キレのよい香でもあります。味わいはフルーティーや甘いという意見もあれば、超辛口や癖があって始めはきついなどの意見も。

★ロック:香は引く。すっきり爽やか、飲みやすいという意見が多い。口当たりはぐっと引き締まり、甘みの後に辛味、苦味がやってくる。

★水割り:やや香ばしい香が出てくる。甘みが増して飲みやすい。味にまとまりが出てまろやかに。全体的に飲みやすさが増すという意見。

★お湯割り:アルコール感が立ち上がるが、フルーティーな香も。味わいは全体的に広がりや厚みが増す感じ。甘みが全開という意見もあれば、苦い~、という意見も。寒いのであったかくておいしいというナチュラルな発言も。

コメントはすっきり、さわやか、のみやすいなど、軽快な印象のコメントが目立つ。吟醸香のような華やかでフルーティーな印象があるが、ジャポニカ米使用や減圧蒸留の泡盛のようなライトな印象とは違う、ある意味独特な風味。


・・・FOOD・・・

今回は升本屋の定番「とりこ」(霧島地鶏の鶏皮)を使った鍋がメインフード。

その前に前回に引き続き部員Tさんから「いか天」の差し入れ。
今回は「めんたい風味」。
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牛タンみたいだったので、こんな風に盛り付けました。
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鍋の具材は「ごぼう」と「白菜」。

かつおだしの中に「とりこ」と生姜をがばっといれて煮立たせます。
そこに、まずはピーラーでピラピラにしたごぼうをがばっと。
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まずはこれだけでいただきます。
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そして、少なくなったら白菜も投入。
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これもある程度たいらげます。
そこにあろうことか(?)「天使のはね」も。
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あまり絵は美しくなかったですが、不思議な風味が生まれました。

野菜や天使の旨みが染みこんだ汁にご飯を投入。
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旨い雑炊の出来上がり。
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あったまりました~。

かりんとうとの相性は、「多胡麻」「塩みつ」「生姜」「黒糖」など、ほぼ何でも合う感じでした。

その他、あわせたいお料理・肴・・・
焼きそば(目玉焼き乗せ)、ポトフ、クリームチーズと何か、鍋物、塩味・辛味のある料理、

・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの。
ビースティーボーイズ、セルジオ・メンデス、ビートルズ、プリンス、バート・バカラック、坂本九、、曲では、「戦場のメリークリスマス」「雨の御堂筋」「いちご白書をもう一度」「月の砂漠」など、ジャンルではボサノバ、歌声喫茶で唄われるようなもの、歌い継がれそうなメロディー、、

全体的には「万人に愛されるメロディー」というのが総意という感じでしたので、こちらを充ててみました!
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ジャクソン5、フィンガー5、ABBAなどもかけましたが、モンキーズのしっくり具合が一番でした。

泡盛全体にいえることですが、泡盛は和やかな雰囲気を造る酒であり、楽しい気分になるお酒です。
戦争で100年・200年と引き継がれた古酒が全滅したという経緯から「平和の酒」とも呼ばれています。
(平和でないと古酒が生まれない)
時には、一気にボルテージが上がることもありますが、ゆっくりとゆっくりとテンションがあがって、ず~っとそれが持続します。

いい具合に回った頃の気分はまるで白昼夢?(DAYDREAM)
ふわふわと平和な気分に浸ります。


さて、この酔い心地が、泡盛の味にも当てはまることがあります。
開けたてはそれほどでなかった味が空気に触れて時間が経つことで、どんどん変化していきます。
これは古酒ではままあることですが、時には一般酒でも起こります。

今回の「沖の光」にはちょっとその感覚がありました。
開けたてはばたついていた印象がだんだんとこなれてきたような。


さて、突然ですが、このだんだんと味が開いていくことを今回

【Awamoriem(アワモリーム)】 と名付けました。

使用例:

『この泡盛はアワモリーム度が高いね。』
『結構なアワモリーム具合だね。』
『アワモリームがいい泡盛が手に入ったんだよ。』

転じて、ゆっくりといい具合に酔っ払っていくことも
「アワモリーム」とします。

『いやぁ、今日はいいアワモリームだったねぇ』
『こんなアワモリームな会は初めてだよ』

など。

新しい言葉なので、進化させて行きたいと思います。


こんな「アワモリーム」の「ビリーヴァー」が増えたら、きっと世界は平和になります。

そんなことを思わせてくれた「沖の光」に感謝です。


★必読:部員Aさんの泡盛部ブログ
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by awamoribu | 2009-11-12 19:04 | 沖の光:沖之光酒造
【Taro Plays ニカニカ・ブルース】
・日時:2009年10月29日
・参加人数:15名
・銘柄:ニコニコ太郎(にこにこたろう)
・おつまみ:かりんとう かぼちゃ いか天 チョコ バゲット(いちじくジャム)

第33回目は、池間酒造さんの「ニコニコ太郎」。
ユニークな名前で人気のこの泡盛。
お店にあったら思わず頼んでみたくなりますよね。
果たしてお味の方は。

その前にラベル。
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斬新な水色と赤の組み合わせ。
現代アートを思わせるその背景に、力強い「太郎」の文字。
「なんか『二科展』!!って感じだよねw」という意見で盛り上がりました。

キャップはこちらの共通タイプ。
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★ストレート:香はしっかり。ほっくりとした米のような穀物香。糠のような香も。香が華やかな好印象。口当たりはさらりとしているが、一気にぴりっとした辛味が広がる。そして旨みがやってきて、すっと引く。なので、「飲みやすい」という声が多い。

★ロック:香はさほど引かない。ややアルコール香が出てくるか。口当たりがシャープになり、カカオのような印象が現れる。「甘くなる」という声と「辛味・苦味が出てくる」という声が半々に。でも総じて「飲みやすい」という意見。

★水割り:香はかなり引くがほのかに残る。圧倒的に「まろやかになる」という声が。割りと否定的な意見が多い「水割」だが、「うまい」という意見が目立つ。「ダントツに旨い!」という意見もある反面「あまりおいしくない」というストレートな意見も。

★お湯割り:香ばしい香が引き、アルコールの香が立ってくる。こちらは圧倒的に「苦い」という意見が多い。


香がしっかりある割りに、味の印象はそれほど強くはない。しかし、「甘い」と「辛い」の反対意見や、「まろやか」と「苦い」という温度の違いでの変わり方など、興味深い点が多い。「飲みやすい」という言葉が頻発しており、やはり、ビギナー向けと言う印象か。
ある意味名前を裏切らないといえるけれども、「辛い」「苦い」という意見が多いと「ニコニコ」というよりも「ニカニカ」という方が合うかも。。


・・・FOOD・・・

今回はハロウィーンが近いということもあり、テーマフードは「かぼちゃ」。
その前に部員Tさんからの差し入れで「いか天」
これはもう間違いないです。
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部員Sちゃんからハロウィーン仕様のチョコ
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さて、かぼちゃは数分電子レンジにかけた後、鍋で丸ごとふかしました。
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まずはちょっと芯が残ってるくらいの時に、スライスしておつまみに。
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そして、中をくり貫いて、クリームチーズを詰め込む。
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再度ふかして、チーズがほどよくゆるくなったら、回りからほぐしてクリームチーズと混ぜます。
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かぼちゃクリームチーズのディップをバゲットに
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もうひとつは、鶏皮(塩味)を詰め込んで、お水と泡盛少々で煮込む。
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え~、こちらは思ったようにならず、普通に鶏皮がおいしかったです。
(イメージではとろっとしたかぼちゃが鶏皮にからんで甘じょっぱいこりこりの食べものになるはずでした。。)


その他、あわせたいお料理・肴・・・
マンボウの刺身、ふぐ、かわはぎの肝和え、幕の内弁当、天ぷら、川魚、甘いもの、ぺペロンチーノ、豚社しゃぷ、きゅうり

・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの。
sea and cakes、サーフコースターズ、ブロンディー、ビージーズ、ライ・クーダー(「チキン・スキン・ミュージック」)、ライブ・イマージュ(葉加瀬太郎)、ロッカーズ(サントラ)、曲では「ラブ・サムバディ」「てんとう虫のサンバ」「朝刊太郎」、ジャンルではネオアコ、ネイティブアメリカンが夜明けに酔って唄ってる感じ、など。

なんとなく、うるさくない音でずっと聞いていられるような・・という空気を感じたので、ためしにこんなのをかけてみた所、それなりにはまってしまったのでこれに決定となりました。

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ボトルネック奏法で有名な、魂に訴えかけるブルースマンとしてその名を知られるエルモア・ジェームス。
この人随分酒飲みだったようです。
当時のブルースマンには酒とタバコはつきものですね。

いまとなっては、ブルースも色々な形に変化し、多くの人に愛されていますが、もともとは黒人たちの哀切歌。
ニコニコしながら唄うような内容、思いではなかったかと思います。
白人社会の中で、黒人が生きていくために綴られた音楽であるブルース。
虐げられた思いが詰まっています。

泡盛もほんの30年前は、臭い酒と忌み嫌われ、ほとんどの大人たちはウィスキーへと流れていたそうです。
戦後復興期には、衛生環境や原料の問題などからかなり粗悪な酒が造られていたそうです。
なので、アメリカ統治下時代は完全に洋酒文化に塗り替えられてしましました。
そんな中、本土復帰後80年代に差しかかる頃に、これでは文化が途絶えてしまうと奮起した泡盛蔵が立ち上がり、ちゃんと人々に受け入れられる酒を造ろうとの思いから今に至っています

そう考えると、なんだかブルースと泡盛って近い境遇にあるような・・・、というのは言いすぎか。

いずれにせよブルースのサウンドに「ニコニコ」はちょっと似つかわしくないけれど、「ニカニカ」だとなんだか
ちょっと皮肉っぽくて合うような。

池間酒造の太郎さん、ブルース弾いてたりしませんかね~。
もしくは「二科展」に出展してたりしませんかね~。


★必読:部員Aさんの泡盛部ブログ
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-207.html
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by awamoribu | 2009-11-12 17:36 | ニコニコ太郎:池間酒造
注:当記事は、記事担当・梅田の行動や感想に基づいて書かれています。客観性のない内容ですが、ご容赦ください。

夕暮れ時に沖縄到着。前夜祭1軒目、「貫太郎」
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にがなの白和え。これ旨い!苦い!大人の食べ物です。胃腸が整う感じ。
でもうちなんちゅーのTさんにとっては、「これでも大分苦味をかくしてるさ~」とのこと。
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カリカリのうまうまのスーチカー!
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コーレーグースー(島唐辛子の泡盛漬け)がなくて、練り唐辛子。
ぐちゃぐちゃに辛い!
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与那国島の花酒60度が有名な「どなん」の30度もの
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同じく与那国の「舞富名(まいふな)」の30度【はなはな(かんぱい)】
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「一升瓶抱えていいかんじになってきました!
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てびち~~~
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何かを漬けにしている途中のものとジューシー(炊き込みごはん)?
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それをのせたもの。
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今回合宿に同行してくれる泡盛問屋さんの西之園さん。ご機嫌!
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部長(真ん中)もご機嫌!どんどんヒートアップしていきます!
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残ったお酒を小瓶に移して店移動の準備。
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なんだかどんどん人が増えていきました!
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中には、沖縄のお笑い芸人さんも!
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ノーブレーキのポジティブあゆむさんとキングストンの嘉陽真吾さん
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二次会はばらばらと別れたけれど、僕のこの日のお目当てはこちら↓
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以前、西之園さんに連れて来ていただき、今回どうしても部員を連れてきたかったところです!
これだけボトルが並んでるのに、ボトルでは売ってません。
グラスでも売ってません。どうしてるかは行ってのお楽しみ。
もし行きたい!という方は、ご一報くださいw
ちなみにここのアンダンスー(豚の油味噌)がめちゃめちゃうまいのです。

写真はここまで。
この後、さらに分散して行きました。
僕はGちゃんと一緒にホテルに戻り、大浴場でひと泳ぎ(?)して、コンビニで買った「忠孝」を部屋で二人で飲んで、気付いたら倒れてました。

前夜祭からスパーク!
沖縄サイコー。
生きているってすばらしい。
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by awamoribu | 2009-11-09 13:08 | 強化合宿in沖縄2009
注:当記事は、記事担当・梅田の行動や感想に基づいて書かれています。客観性のない内容ですが、ご容赦ください。

前日2時だか3時だかくらいで記憶は途切れ、ぶっ倒れたのですが、ちゃんと7時45分ホテル前に集合。
8時の出発には全員揃う。
気合が違う。
天気もばっちり。
バスには【泡盛部】のプレートがついています。
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乗り込んだのは現地集合メンバーも含めて15名。
合宿本編のスタートです!
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今回合宿にご同行いただく泡盛問屋(株)サンドリンクの西之園さんが、秘蔵のレアモノを持ってきてくださいました。
朝8時、泡盛で乾杯!
【さんご礁】30度
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【赤馬】25度
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【玉友 甕仕込み】
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どれも、ちょっくらどこかでねっころがっていたのか、あえて寝かしていたのか、定かではありませんが、
尋常じゃなく旨くなっていました。
朝から絶好調です。
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添乗員の経験があるというIちゃんがひと声!
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泡盛部の合宿ではありますが、まずは「オリオンビール」の工場へ。
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工場見学の後のビールがお目当て(?)
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部員のNちゃんが以前東京での物産展で知り合ったという会社の方が偶然いらして、「ウコン」を協賛してくださいました!
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青空の下を通り抜けて。
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次ぎはまずはヘリオス酒造。
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建物の中は撮影禁止とのこと。
素敵な内装だったのにもったいない。
なんだかな。

工場内見学をし、蔵のヒストリー映像を鑑賞し、
人気商品の樫樽貯蔵「くら」の貯蔵蔵の前で記念撮影。
外には大きな甕が並んでいました。
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何種類か試飲をさせていただいて出発。

山の中腹の小さな食堂で昼食。
こういうセレクションが出来るのは、泡盛部・小西部長ならでは。
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マイクロバスを乗り付けて、すば(沖縄そば)を食べるなんて素敵。
僕はもちろんビール注入。
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こちらは沖縄名物「みそ汁」
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古宇利島というところで休憩。海辺に出られましたが、僕は芝生でごろ寝。空がきれい。
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Gちゃんはお疲れ。
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そして、今日の目的地「山川酒造」さんへ。
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発酵途中のもろみを食べさせていただきました。
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甘酸っぱくて、不思議なおいしさがあります。
こういうことは蔵に来ないと体験できません。

造りや貯蔵のことを学び、蒸留したての酒や初溜や後溜という切り捨ててしまう酒を体験した後、社長室で貴重なお酒を試飲させていただくことに。
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ここで飲んだこれがどえりゃー旨かった!
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甕5年タンク15年貯蔵。圧倒的なやわらかさと熟成から生まれるフルーティーさ。感動という言葉に値する酒でした。
集合写真を撮って、懇親会へ!
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朝から飲んではいましたが、各工場や蔵を見学し、お話を聞いたり映像をみたり。
少なからず学びのあった一日を終え、ここまできました。
この後は、しっかり無礼講・・・。


山川社長のご案内で着いたお店は「山ちゃん」
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社長も最初はビールで乾杯。

不定期で民謡ライブもやるというお店でしたが、今日はあいにく無いと言う。
ところがところが山川社長の口利きで、急遽ライブがセッティングされました!
朝から飲んでる我々だけに、みるみるヒートアップ。
次々駆り出されて太鼓を叩く。
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社長も踊れば、我らも踊る。
あっという間に踊りの輪。さすが沖縄です!
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(お店の方も驚いてましたが・・・)


そして、その後二次会へ突入!
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次ぎは被り物、着物でおおはしゃぎ
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僕はもう記憶がございません。

しかし、この後、さらに民宿に戻り、また飲んでました。
なんとなーく覚えてます。
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タフな一日だったぜ。
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by awamoribu | 2009-11-08 13:11 | 強化合宿in沖縄2009
注:当記事は、記事担当・梅田の行動や感想に基づいて書かれています。客観性のない内容ですが、ご容赦ください。

記憶のないままに眠りについたのに、ちゃーんと次の日は朝ごはんに起きるのだから旅は素晴らしい。
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朝8時。全員集合。タフネスクラブ泡盛部。

民宿の前は海。朝からのんびり猫散歩。
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集合写真撮影。(僕はシャワー浴びてました・・・。)
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本日はまず「美ら海水族館」へ。折角本部まで北上したので、ひとつくらいは観光も。

ジンベイ鮫のいる巨大な水槽。
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イルカのオキちゃんショーなど。
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ちなみに、僕は幸運にもKさんと西之園さんと3人で「黒潮探検ツアー」に参加できました。
各回15名限定の水族館の裏側ツアー。
ジンベイ鮫が上から見られました!
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そして、バスに乗り込み、目指すは「神村酒造」さん。

当然ここでひと盛り上がり。
泡盛で乾杯!一応午前中。

社長がお出迎えくださいました。
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神村社長は2月に、部活に参加くださったので部員のひとりでもあります。
「沖縄に来た際にはBBQしましょう」とお誘いいただいたのですが、それがこんなに早く実現出来て嬉しいです。とのお言葉をいただきました。
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しかしまずは、お勉強。工場見学へ。
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中里専務にご案内していただきました。
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発酵タンクが上から覗けるところへは、髪の毛混入防止のこんなのかぶって。
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ここに入ったら本当に死んでしまいます。(危)
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なぜかポーズをとる部長w
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そして、かぶったままで集合写真。
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蒸留器や貯蔵樽なども見学し、
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地下の「お預かり古酒」の部屋へ。お客様がそれぞれの記念に。
ボトルに掛けられたひとつひとつのメッセージカードに人間模様が浮かびあがっています。
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こんな方のも。
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見学が終わり、発売前だという貴重な10年古酒で乾杯。
これがめちゃめちゃ旨い!びっくりしました。
残念ながら300本のみ、蔵での限定販売なのだそうです。
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そしてBBQへ突入!
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許田の道の駅で購入した「イルカ」。鯨よりクセが強い。
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お天気も良く、風もなく、本当に気持ちよい時間。
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ねっころがったり
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食べ切れなかった分はおみやで。
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神村社長、中里専務
お休みのところをありがとうございました!

空には飛行機雲。
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空港へ向かう空は茜色に。

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合宿のレギュラー行程はここまで。
数名が帰路につき、数名が残りました。
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バスの中に携帯を置き忘れ、おちる俺。
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by awamoribu | 2009-11-07 22:39 | 強化合宿in沖縄2009
注:当記事は、記事担当・梅田の行動や感想に基づいて書かれています。客観性のない内容ですが、ご容赦ください。

空港で解散後、残り組みも一時散会。
各自宿でひと眠り。

恐ろしいことにひと眠りしてまた集合したのであります。
21時に国際通り。

結局残留組ほぼ終結。7人が集まり次なる飲み会へ。
日曜日、それも21時も過ぎるとお目当ての店もなく、一軒目はちょっとした居酒屋に。
しかし強者sinさん。
以前年越しをこの店で過ごしたと・・・。
泡盛部の層の厚さを感じます(笑)

しかし、スタートは皆重く、「なんで飲んでるんだろう・・」的な空気。
でも、飲み始めるとゆるやかな曲線であがってくるのが泡盛。
(ここでの写真がなぜかありません・・・)

でっ、結局「次行こう」と。
話の流れは忘れましたが、「ひーじゃー(山羊)」の話になり、「ひーじゃー行こう」となりました。

今回、地元コーディネーター的な存在の(株)サンドリンクの西之園さんは、実はひーじゃーが苦手なのだそうですが、渋々連れて来てくれたところがココ!

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いやぁぁぁ、こういうところですよ。
沖縄の店らしい!
めちゃめちゃ心浮き立ちます。
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メニューは「刺身」と「汁」しかない。(たしか・・・)
僕のかつての記憶では山羊は「玉」が旨い。
そしてちゃんとオーダーの際に「玉」があるかを確認したところあるという。
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真ん中の白いブツがそれである。

山羊が苦手なのはわかります。
まじで臭いです。野生です。
けれど、ここの山羊は旨いです。
なんせ追加しましたから。

そして、勝手に出てくるもの。サービス。
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そして、こちらが中身汁。
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産後の嫁に食わすと言うエネルギーフード。
めちゃめちゃくさい。
だいたい色からしてやばい。
しかし、泡盛にまみれた我々は果敢に挑むのであります。
そして雑炊までして克服するのです。
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そして、これが凝縮系山羊脂。
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最強に野蛮な香味。

この表情である程度お察しいただけるかと・・。
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でも先述の通り、ここの山羊は本当に旨かったです。
専門でやっているだけあります。
次回も是非行きたいお店。

しかしながら、部員I子ちゃんには相当きつかったらしく、きっとトラウマになったかと・・・。
いずれそこから抜け出す日を期待。

なお、飲んだ泡盛は「多良川」。



さらに宿の1階にある素敵なバーに部長とI子ちゃんと行きましたが、マイケルをBGMに僕は就寝。。。
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by awamoribu | 2009-11-07 20:01 | 強化合宿in沖縄2009
注:当記事は、記事担当・梅田の行動や感想に基づいて書かれています。客観性のない内容ですが、ご容赦ください。

山羊パワーを蓄えながら、翌朝はそれぞれ午前中から活動。
(僕はほとんど寝てましたが・・)
国際通りの惣菜屋さんで朝ごはんしてるという部長とsinさんに合流。

その後、僕はsinさんに連れられて琉球ガラスの作家さんのお店【ギャラリー象】さんへ。
素敵な水差し(花瓶)があり購入。思いがけずグラスもいただいちゃいました。
東京に戻り使ったところ、これがめちゃめちゃいい!口当たりといい、持ち具合といい、こういうのが作家さんの力なんだなと思いました。

そこからまた散開。
僕と部長とsinさんは、夕方からタイフーンFM(FM那覇)の「田村邦子のマジカルミステリーツアー」に生出演するまで散開。

タイフーンFMの局があるの首里。
僕は首里城に行ったことがなかったので、そちらに向かう。
部長は、部員Nさんと共に、山本彩香さんのお店に。

荘厳な首里城に、沖縄の歴史の奥深さを体感。
ほんの数百年前にここは王朝国家だったことを実感しました。
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局の近くの路地裏にあった、沖縄そば家にピットインして時間をつぶす。
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こちらは部長の写真より山本彩香さんのお店でのランチ。
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ラジオ出演を控えての緊張もあり、ちょっと飲んだそうです。
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さて、こんな風に新聞にまで載っちゃっいました。
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放送はこちらからポッドキャストでお聞きいただけます。
http://uruma.ap.teacup.com/magical/961.html

パーソナリティーの田村さんと一緒に
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以前sinさんと一緒に部活に参加してくださったキャンヒロユキさんがパーソナリティーを務めるこちらの番組でも泡盛部と升本屋のかりんとうについて触れてくれださっています。(15分ころから)
http://originhour.ti-da.net/e2619511.html
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↑こちらの放送が終わる前に僕と部長は空港に向かわねばならず、タクシーに飛び乗りました。
そして飛行機の中で、瞼が落ちるのをこらえつつ、飲み残した泡盛を飲みながら、次回の部活の打合せなどをしつつ東京に向かうのでした。

部長・小西のコーディネートのお陰で本当に皆が満喫できる充実した合宿になりました。
そしていろんな方との出会いを整えてくれた部員sinさんにも感謝。
山川社長、神村社長、中里専務、各蔵のスタッフの皆様、(株)サンドリンクの西之園さん、泡盛部沖縄支部長・てるさん、。
そして、心地よく一緒に飲み過ごした部員のみんなに感謝です!
来年もここに帰りましょう。
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by awamoribu | 2009-11-06 22:56 | 強化合宿in沖縄2009