もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:まるだい:今帰仁酒造( 6 )

泡盛部 第六期19蔵目:まるだい(今帰仁酒造)レポート
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日時:2016年5月26日
参加人数:16名

本部半島の今帰仁村にある今帰仁酒造さん。
創業は1948年(昭和23年)、当時は「大城酒造所」の名前でした。
その後1972年に地名を由来に現在の名前に変わります。
1980年に発売した「美(うるわ)しき古里」は、20度ととても度数の低い泡盛で、
当時の泡盛離れの歯止めの一助となった商品です。
今回いただくのは「まるだい」。創業当初からある銘柄になります。
創業時の名前「大城」で「◯大」。

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(10票)
2位:割燗(3票)
3位:ロック(2票)
4位:ストレート(1票)

①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。

*****
「春の泡盛」

泡盛を四季で分けるとすれば、「まるだい」は春だ。
「まるだい」を呑むと、春の陽だまりや新緑の木漏れ日が思い浮かぶ。
甘くやさしい香りは、お砂糖の入った紅茶のよう。
そして、口に含むと、まずは甘さが広がり、その後に少しだけホロ苦味がある。

水馴染みが良くて、水割りでは特に味の構成が良く分かる。
ぽかぽかした温もりが口の中から体内に染み込んでいくような印象だ。

お湯割やストレートでは、甘さの後の辛さが少し主張を強め、
そして、ロックでは甘さが潜んでビターな表情に変化する。

それはまるで春の天気のように。


「品良く、緩やかに」

今回は水割りの評価が高かったが、過去のデータを見ても呑み方による表情の変化はいつも感じられる。
その変化をも含む、「まるだい」の魅力は、

好かれる要素を主張するのではなく、嫌われる要素を削っていったような味わい
なのではないだろうか。

こういう味は長く呑み続けるのに最適だ。
品の良い小料理屋で、丁寧に作られるだし巻き卵や煮魚、鱧の梅肉和えなんかをちょいちょいと口に運びながら、やわらかな味わいの水割りをゆっくりと呑む。
少しお腹が落ち着いたら、ロックで引き締める。

まな板に包丁が当たる音、蛇口から流れる水の音、コトコトと煮物が煮える鍋の音などを聞きながら。


「鮮やかなラベルの主張」

ヴィヴィッドで、大胆なモチーフ、ある意味インパクトの強いラベルデザインは、正直、味のイメージにそぐわない。
しかし、そこにはそれを凌駕する、今帰仁の酒としての自負のような説得力を感じる。

ラベルにある城は、今帰仁城ではないと言われているが、今帰仁にとって城の存在は不可欠であり、その誇りを示すかのような赤。

群青の背景は、沖縄の空の光量の強さを表現しているかのようにも感じられる。

ラベルを囲む枠や細かな文字に使われている金は栄華の表現であり、拡張の高さを伝えるかのよう。

金を黄と捉えると、泡盛三原色(赤・青・黄)を鮮明に磨き上げたような配色だ。

先述の小料理屋にあるような白木のカウンターでは品良く映え、冴える色合いかもしれない。


「空気をたゆたう旋律」

はじめに書いたように、「まるだい」は春を感じさせる。
「まるだい」が生み出す酔いごこちは、春の空気を感じさせる。
まるくてやわらかな空気の中をたゆたうような旋律。

岩井俊二監督の映画『花とアリス』より
「花の季節」
https://www.youtube.com/watch?v=SBg-FeMUgpI&list=PLjJZVeY4I-MqO2Ow9aCX39NJDPCJFEE_r


「今日の泡盛を一語で表すと・・」

「春」と言いたいところですが、
森河さんの一言を採用。

「まる」

ほんわかとまーるくなれる泡盛です。

*****(text by 梅田竹松)

当日の様子
Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1105529502844913.1073741960.239499919447880&type=3

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by awamoribu | 2016-06-02 17:22 | まるだい:今帰仁酒造
泡盛部 第五期③:まるだい(今帰仁酒造)レポート
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日時:2014年8月28日
参加人数:16名

第五期の3回目は今帰仁(なきじん)酒造さんの「まるだい」。色々な模索から大分かたまりつつある第五期序盤戦です。

本部半島の今帰仁村にある今帰仁酒造さん。
創業は1948年(昭和23年)、当時は「大城酒造所」の名前でした。
その後1972年に地名を由来に現在の名前に変わります。
1980年に発売した「美(うるわ)しき古里」は、20度ととても度数の低い泡盛で、
当時の泡盛離れの歯止めの一助となった商品です。
今回いただくのは「まるだい」。創業当初からある銘柄になります。
創業時の名前「大城」で「◯大」。
今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(8票)
2位:ストレート(4票)
3位:お湯割り(2票)
3位:ロック(2票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・SとAだと、Aの方が合う
・もう少し果汁率をあげて果汁のおいしさを出して欲しい。原価率の問題が出るので、他の解決策を探るしかない
・夏だ!!という気合いをこめて飲んだら美味しかった♡
・コストは上がるかもしれないが果汁感が欲しい。おいしいものを追求して欲しい
・思ったよりも飲みやすく、居酒屋にあれば普通に飲めます
・Sはよい。Aは味が強過ぎる
・応援したい気持ちはとってもあるけれども、甘いからじゃなく人工的な味すぎて駄目です。泡盛の味を殺してします。これだけは無理です。
・氷をいっぱいのグラスで薄めのS 割りならOKかな
・もう一度基本に還った商品開発が必要だと思う
・泡盛は少なめがよい。ジュースだけどアルコールみたいな
・公開レシピは泡盛1:4だけど、泡4:1でだいぶ美味しくなった。炭酸が弱過ぎる。味は果汁だとコストだかなので、黒糖とかどうでしょう?
・Aと泡盛ともうひとつ何かリキュールを加えてもいいかも。チンザノロッソぐらいどうでしょ
・Sは香りが人工的過ぎてきつい。Aは悪くないが「まるだい」の味がわからなくなってしまっている。

合わせたい音楽:
The Smith、Def-Tech「High in life」、「見上げてごらん夜空の星を」、TUBE 「シーズン・イン・ザ・サン」、「浜辺のうた」、インド音楽、ソルティシュガー、ウィリー・ネルソン、Kraftwerk「Trans Europe Express」、スピッツ「空も飛べるはず」、石原裕次郎「夜霧よ今夜もありがとう」、島倉千代子「本気かしら」、王菲「夢中人」、「世界中誰よりきっと」、「Let it go」、ジャーニー「セパレイト・ウェイズ」、静かな音楽


★今日の一曲!
◯王菲「夢中人」  
(requested by 小山浩史さん)
https://www.youtube.com/watch?v=Dt7V3gswMSg
「スコンと抜けた青空に合い、エキセントリックだが受け入れやすい曲」
という理由付きでした。

合わせたい料理・肴:
鱈の燻製、海苔の佃煮、たこときゅうりの酢の物、白菜の浅漬け、魚(タイ)、白身の刺身、煮魚、塩焼き、フォカッチャ、ぱりぱりの薄パン、八宝菜、舟和のようかん、煮豚、トンテキやステーキなどの肉料理、さんまの塩焼き、ほうれん草のおひたし、砂糖系のお菓子、キャラメルコーンや甘いポップコーン、オムライス、ソーメン、あっさりとした味の料理

ラベルについてのコメント:
・前は嫌いだったけど、いまは割りと好き。グラフィカルだけど、ヴィヴィッドでよいかなー
・首里城を思い浮かべるラベル。すっきり・くっきり
・お城の正殿に背景が群青色は夜空か?流れ星や星を散りばめてロマンチックにするのはいかが?
・焼き鳥が食べたくなるデザインだと思いました
・レトロっぽいデザインが多い中、わりと現代っぽい。新しくはないけど。泡盛ラベルっぽくない。
・泡盛らしい首里城
・鮮やか。海底の城みたい
・青のグラデが何とも美しい。架空の城とのことだけど、首里城に似てるね
・深紅と群青の組み合わせが印象的
・首里を思わせる城と夜空に輝くイメージに好感がもてる
・琉球王朝の夜明けを感じさせる
・パワフルな題字しかり、空の青がきれいで好きだ!
・青と赤の2トーンが目を惹くデザイン。白字もあまり見ないので目立ちそう
・沖縄らしい赤と青
・首里城のニセモノっぽいとこが好きかも
・突き抜けたような青空

今日のひとこと
・水割り以外はあまり好みではなかった
・冷水で割って飲むのがベストか
・マイルドタイプも飲んでみたい。水割りサイコー
・シンプル
・割り方で味が変わる。4種楽しめる
・飲み方によって味の振り幅がとても大きい
・温度によって(飲み方によって)味わいが変わるので面白い
・飲み方によって表情を変えてくれるのがミステリアスでよい酒だと思う
・意外と堅い奴。水割りとストレートはよかったけど。
・割り方で多彩な変化が楽しめますね
・飲み方でころころ変わるものの、その中心には必ずストレートがいる手本のような泡盛だと思いました。
・初参加ですが勉強になりました。味の説明が難しかったです
・一ヶ月ぶり。五期は初参加。今期も楽しみ!
・久しぶりです。アカデミックでいい感じです
・久方ぶりなので楽しい!!
・初です。よろしくお願いします。

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
準備中



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by awamoribu | 2014-09-02 20:28 | まるだい:今帰仁酒造
泡盛部 第四期⑥:まるだい(今帰仁酒造)レポート
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日時:2013年5月16日
参加人数:20名

本部半島の今帰仁村にある今帰仁酒造さん。
創業は1948年(昭和23年)、当時は「大城酒造所」の名前でした。
その後1972年に地名を由来に現在の名前に変わります。
1980年に発売した「美(うるわ)しき古里」は、20度ととても度数の低い泡盛で、
当時の泡盛離れの歯止めの一助となった商品です。
今回いただくのは「まるだい」。創業当初からある銘柄になります。
今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(7票)※2位:6票
2位:ストレート(7票)※2位:3票
3位:お湯割り(5票)
4位:水割り(1票)

ロックとストレートで票が割れました。味にまるみがあり、どちらの飲み方も味にふくらみを感じました。

味のチャートも上方寄り。
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合わせたい音楽:
サカナクションの「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」、トロイカ、中森明菜「スローモーション」、荒井由実、川崎豊・曽我直子「蒲田行進曲」、自然の音(雨、川など)、KISS「ハードラックウーマン」、東京事変「スイートスポット」、久石譲、海援隊「思えば遠くへ来たもんだ」、ナオトインティライミ、美空ひばり、エゴ・ラッピン「かつて」、中村雅俊「俺たちの旅」、オールディーズ、アジアンカンフージェネレーション「ループアンドループ」、松任谷由実「ダンデライオン」、スリードッグナイツ「オールドファッションドラブソング」、いなかっぺ大将、竹内マリア、童謡「ピクニック」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯KISS「ハードラックウーマン」
・エゴ・ラッピン「かつて」
・サカナクションの「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」
・川崎豊・曽我直子「蒲田行進曲」
・久石譲「ORIENTAL WIND」

合わせたい料理・肴:
カレイの煮付け、たいやき(つぶあん)、フルーツ入りのクリームチーズ、チャーシュー、チキンライス、魚の煮付け、はんぺんにチーズ挟んで焼いたの、大根の煮物。煮玉子、お寿司、ほや、ハードタイプのチーズ、生ハム、お刺身、肉団子、肉じゃが、柿ピー、じゃがいものみそ汁、油淋鶏、ごま団子、グリーンカレー、煮物、白身魚を軽く炙ってポン酢で

一緒に飲みたい人:
世良公則、山本(昌)、倉科カナ、大沢たかお、高木ブー、大学の時のゼミの先生、村上弘明、父、中高の同級生、じーちゃん、おじさん、金八先生、カールおじさん、お父さん、兎好きな人、今帰仁のすいか売場のおばあ、大工さん、本上まなみ、さくらまるこ、柳沢慎吾、流氷にのって漂流しているペンペンと

ラベルについてのコメント:
・全体的にバランス感のあるフォントとデザイン。きれい
・PC-8801系の結構がんばったCG
・マンガチック
・力強くていいよね
・青と赤のコントラストがうるわしい
・青のグラデーションと赤の城の差がきれい
・首里城とバックの空の青さのコントラストが個性的(※今帰仁酒造さんよりご連絡があり、ラベルの城は架空のものだそうです)
・首里城でなくて面白かったです
・THE沖縄な感じ
・赤青で対抗色、黄色があったら色の三原色
・かなり現代的でCGっぽいところが今時の大河ドラマのようできれいに出来てます。いいと思います
・しぶい
・紺色の背景に守禮門のイメージがいい(※今帰仁酒造さんよりご連絡があり、ラベルの城は架空のものだそうです)
・琉球感
・朱が映えてかっこいい!
・夜明け前の静寂
・青のグラデーションが好き
・首里城なんて素敵(※今帰仁酒造さんよりご連絡があり、ラベルの城は架空のものだそうです)
・首里城(じゃなかったのねw)を作る直線がすごく堅く感じる。対照的に「まるだい」 の文字のやわらかいのがおもしろい

今日のひとこと
・すごくまとまりのある味を作りだしてますね。ベビーフェイスです。
・まるだいのソーダ割りで「だいソー」
・一応4位まで順位付けたけど、どの飲み方でもおいしい!甲乙付けがたい
・やさしいのに強い
・重厚なイメージのラベルだけど、飲むとゆるいね
・久々に飲んだ泡盛。おいしかったです!
・オールマイティー!!花まるだい
・初泡盛でした!!飲みやすくて意外でした!!
・飲みやすいというより、味・香りを存分に味わいたくなる泡盛。非常に美味
・遅れてすみません、でもうまい
・わりと万人受けしそうな泡盛だったことを認識しました
・おいしいです!!
・古宇利島をバックに飲みたい!!
・安心感!
・美味しい酒で飲みやすく、どんな料理にも合いそう
・じめじめを「まるだい」が爽やかな甘さで吹き飛ばしてくれたよ!
・とってもおいしゅうございます
・香りが強い。味が濃い。の泡盛のイメージだけど飲みやすい

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.518861491511720.1073741838.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/32898843
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by awamoribu | 2013-05-17 13:12 | まるだい:今帰仁酒造
泡盛部 第三期④:まるだい(今帰仁酒造)レポート
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日時:2011年12月15日
参加人数:19名

泡盛部の第三期4蔵目は沖縄北部・今帰仁(なきじん)村の「今帰仁酒造の「まるだい」。「美しき(うるわしき)古里」はたまにコンビニでも見かけますし「千年の響」という樽貯蔵のプレミアム品もわりとメジャーです。つまり一般受けするまとまりのある味を作っていると言えます。第二期ではストレート・ロック・水割りが同率の1位だった点でも納得いくかと思います。
さてさて結果はいかに。

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(7票)
2位:ロック(7票)
(※1位が同票ですが、2位にした方が多いのでストレートが一位となります。)
3位:水割り(4票)
4位:お湯割り(1票)

キャッチコピー:
・春になったら君と「まるだい」
・今帰仁には「まるだい」があるんだい
・くっきり スッキリ
・まーーーるだーーーい
・まるだいの味わいはまんまるだぁーい☆
・うまさ、まる。楽しさ、だい。
・昼間から飲みたい泡盛「まるだい」
・つきつける爽快感
・まるまるもりもりおいしいよ
・暖炉の前で優しい人と
・まるまる だいだい みんなのめるよ
・琉球の青を見に来い!!
・堅固な城
・まるだい!まるだい!まるだい!
・COOL BASIC!!
・はまる まるだい だいすきだ
・冬のキャンプでもあつくなる!!

ラベルについてのコメント:
・グラフィカルで面白いですね。好き嫌いは別・・。
・ブルースカイがGOOD!
・背景色のコバルトブルーの濃淡は浮世絵の手法を意識したものなのでしょうか?
・シンプルで好き
・群青の空の色がいい
・一度見たら忘れないインパクトの強い色使い
・なぜ首里城?
・赤門へようこそ
・若干無機質な気がする
・赤と金色の使い方がウマい。洗練されたイメージ
・もっとも好きなロイヤルブルー。稲穂がこれまでの3種に比べてオトナな稲です
・ひらがな感が好きです
・青の空と海をイメージした感じと赤の首里城が1:1でバランスGOOD
・映画のタイトル画面みたい。青色が爽やか!
・首里城がPC98シリーズみたいな感じ
・無駄が無いシンプルなデザインでCOOL!
・ひらがな表記・アルファベット表記もよし
・ちょっとイメージと違うかも。じんじんする感じが強かったから、もう少しダークな感じでもいいかな

合わせたい料理・肴:
ポトフ、丸大ハム、鰆の西京焼か刺身、生姜かりんとう、うるめいわし、しゃぶしゃぶ(ポン酢で)、日本酒に合うもの、ピザ・マルゲリータ、イカ刺し、牡蠣の燻製、おでん、とうふよう、鶏もも肉の照り焼き、イカゴロ焼き。谷中生姜、チーズフォンデュ、穴子の白焼き、お焦げ料理、ずんだだんご、高菜の青漬け、あんかけ玉子豆腐、鮭鍋がすごく合った!あったかい汁物がいい

合わせたい音楽:
第1期:port of notes
第2期:ジグソー「スカイハイ」
第3期:
布施明の明るめな曲、sominica、「帰らざる河」、TUBE、椎名林檎、スピッツ、ゴジラのテーマ、アン・ルイス、port of notesは泡盛とすっごくいい

一緒に飲みたい人:
仙台四郎、がみちゃん、つじあやの、矢吹蓮、泡盛部の皆と花見で、ジャン・レノ、及川光博、トム・クルーズ、鈴木奈穂子(NHKアナ)、若林豪、ぐしけん先輩、生田斗真、友人、森可成、沖縄の友人、年配のサラリーマン

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/awamoribu
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/19157104
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by awamoribu | 2011-12-20 16:17 | まるだい:今帰仁酒造
第二期泡盛部・検証結果 ⑦
今宵「まるだい」でスカイハイ
相性音楽:ジグソー「スカイ・ハイ」

妙にグラフィカルな絵と筆文字が不思議な味を出しているラベル。
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「大」の字がかわいいキャップ
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BGMはこちらに決定
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★こちらをBGMにどうぞ!(ほんとにYOUTUBEって何でもある・・・)


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ストレート(4名)
1位:ロック(4名)
1位:水割り(4名)
4位:お湯割り(1名)

なんと、見事に三分割。真夏ということでお湯割り劣るのは仕方ないところかと。コメントとしてはストレートは力強く・ロックで甘み・水割りで爽やかという感じ。3種3様の良さがあるということは、バランスがよいということか。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎ジグソー「スカイ・ハイ」
・ティアーズ・フォー・フィアーズ
・ヒューマン・リーグ
・スタイル・カウンシル
・ホール&オーツ
・夏木まり
・エディ・コクラン
・ヴァン・ヘイレン
・スティービー・ワンダー
など

誰もが一度は耳にした事のある、そして「彼」を思い出さずにはいられない曲。ストレートでもロックでも水割りでもいける「まるだい」は泡盛界の”仮面貴族”と呼べるかもしれない。仮面貴族:ミル・マスカラスの入場テーマソングが「スカイ・ハイ」である。


その他のリクエスト:マイアミ・サウンド・マシーン、田原俊彦、憂歌団「サマータイムブルース」、ジプシーキングス、渡辺美里@西武球場、シュガーロス、久保田真琴、細野晴臣、細川たかし「北酒場」、植村花菜 など


【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

毎度お馴染みKさんからの差し入れ。いつもありがとうございます!
スモーク大根。つまり「いぶりがっこ」ですな。
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升本屋の女将から「かぼちゃのサラダ」の差し入れ
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Iちゃんから2品
わさび&てりやき味のマカダミアナッツ。正直微妙w
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浅漬け
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Nさんから「ぺこちゃん焼き」と新入部員Hさんから福井の銘菓
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升本屋からは、冷奴と毎度お馴染み「とりこ」でした
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

金目の煮付け、わかめラーメン、焼き魚、醤油のきいた和風のごはん、鯛の中華風、タイ料理などのエスニック、さっぱりしたもの(カルパッチョとか)、塩こぶ+クリームチーズ、酢の物(ヌタ)、冷や汁(薬味&胡麻たっぷり)、ところてん(黒酢)、スパイシーなもの、甘いもの(栗羊羹・ぜんざい)、マッシュルームオムレツなど

意外とみなさんピンポイントw


【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
まんべんなく良かった様子。


【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:飲み方やシーンによってBGMが色々浮かぶ
A:はじめの印象よりもおいしさが広がる
A:断然ストレートが良いです
A:泡盛で世の中をサンライズして欲しいものです
A:シンプルだけど飲み飽きない。元々好きな泡盛です。
A:のんびりしててよい
A:しょっぱなから飲む事のない分、味がどかんと来た。比較するものが少ないが、ちょっと苦手な感じ。
A:変化の多い泡盛でした。
A:すすむ。飲みやすい
A:ひと汗書いたあとに、水割りでごくごく飲んでみたい。ソーダ割り向けか?
A:割った方が飲みやすい泡盛。カクテルのベースにいいのかも。
A:バランスが良い酒で、上質なスピリッツを思わせる

日時:2010年8月12日
参加人数:14名

もっと泡盛を日常に!

★第一期の今帰仁酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/9091057/

★この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部

http://www.ustream.tv/recorded/8877150
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by awamoribu | 2010-08-18 21:08 | まるだい:今帰仁酒造
【春風カレーライス泡盛】

・日時:2008年11月27日
・参加人数:10名
・銘柄:まるだい 
・おつまみ:かりんとう 干しいちじく 枝付干しブドウ 梅干 豆腐よう ピクルス カレー豆

第5回目は沖縄本島北部・今帰仁(なきじん)村にある今帰仁酒造さんの「まるだい」。

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キャップはこんな。
力強い。
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★ストレート:甘い、まろやか、やさしい、やわらかい、といった意見が多い。
アフターに穀物系の香ばしさが若干感じられる。

★:ロック:「さらに甘くなった」「濃くなった」という意見と「苦味が出てきた」「シャープな印象になった」との意見とに分かれる。【きび砂糖かりんとう】が口の中で爆発したという、マリアージュも。

★:水割り:「甘みが増した」「まろやか感がアップ」「飲みすぎちゃって危険!」など好評価が多い。【梅ザラメかりんとう】と合わせると夏な感じという意見も。

★:お湯割り:こちらは逆に低い評価が目立つ。「香がなくなる」「アルコール感がたつ」「味がぼける」「くせが目立つ」など。そんな中、「バランスが抜群で美味!」という意見もあり。

全体的に良い印象。なじみやすい味わいで、バランスがとれてる感じ。
ストレートと水割りの評価が高いので、常温向きという結論で。

・・・FOOD・・・
初回から全参加のAさんから「干しいちじく」と「枝付干しぶどう」を。
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トルコ産の「フィグ・ブランシェ」。大粒で濃厚な凝縮感のある極上な味わい。ポートワインを飲んでるかのような味。一般酒ではちょっと太刀打ちできない味。古酒と合わせたい。

スペイン産の枝付干しブドウも大粒で種入り。種を噛むと心地よいプチプチ音が口の中で響く。

どちらも凝縮した果実の甘みが、泡盛のもつ甘みと絡まりおいしい。
ドライフルーツは泡盛と相性がよいと思いますが、
よいドライフルーツでないと、薬くささが出てしまうので注意です。

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こちらも初回から全参加のNさんより。
日本のお酒ならば、合わぬものは無いのではないかと思われます。
あ、これもドライフルーツだ!

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写真奥。幡ヶ谷「三郎」さんのお手製ピクルス。
ごぼうなどの根菜が入ってます。
ここからイマジネーションが広がり、泡盛は根菜と相性がよいのでは?と。
特に「蒸す」のが、素材のもつ甘みが凝縮されるのでよいのではないかと。
これは次回以降試してみようということに。

誰かが、「カレーが食べたくなった!」といい、それが伝播。
そこで登場。長崎・藤田チェリー豆本店の「カレー豆」
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この妙に懐かしさのあるカレー風味が「まるだい」とマッチ。

実は今帰仁酒造さんの人気商品に「美しき(うるわしき)古里」というのがあるのですが、なんだかその郷愁感とカレー豆の家庭的な風味がシンクロ。

インドやタイではない、日本のカレーライスに合う泡盛ではないかという結論。

・・・MUSIC・・・

太田裕美、ノラ・ジョーンズ、アラニス・モリセット、ビヨーク、エルビス・コステロ、フォーク、ボサノバ・・・。
意見を並べてみるとわりと「牧歌的な」印象が強い。
やはりそんな味なのかと。

ビヨークのアンビエントっぽい感じの曲やアラニスのフォーキーな曲をかけてみたが、
正解はこれでした。
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畠山美由紀さんの唄うPORT OF NOTES。
春っぽい曲想が大変マッチ。ぴたっとはまった感じです。

わりと同系統の声だと思うのですが、こちらも
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薬師丸ひろ子さんの1st アルバム。


最後に、Nさんの名言を
「春風に頬をなでられた感じ」


寒い初冬の夜でした。
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部員Aさんのブログ:
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-30.html
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by awamoribu | 2008-11-29 03:26 | まるだい:今帰仁酒造