もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:泡波:波照間酒造所( 7 )

泡盛部 第七期24蔵目:泡波(波照間酒造所)レポート


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今回、偶然にも梅田の先輩が波照間島に居ることがわかり、3合瓶を送っていただくことが出来ました。
7期にして初めての3合瓶での検証ができました!
M先輩ありがとうございました!
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そして、こんな詰め日の新しい泡波は初めてですw



日時:2017年12月13日

参加人数: 13


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=11 ✖️=2


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):48点

◎お湯割(各自で作成):52点(ave.=4.0)

◎ストレート:46点

◎ロック:46点


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・山口県

・埼玉県(西武ドーム)

・石川県 輪島市

・高知県 甲浦

・栃木県(高原の森に面したテラス)

・北海道 稚内の宗谷岬

・千葉県 犬吠埼

・千葉県 (房総の月の砂漠のところ)

・宮城県 仙台

・静岡県 伊豆稲取

・宮城県

・青森県 八戸市(八食センター)

・静岡県 森町


【料理・肴】ご参加者の願望

ふぐの一夜干し、白子酢、のどぐろ、ソース焼きそば、鹿肉ロースト、ほっけ、生セロリ、味噌、ナマズのフライ、卵焼き、蕗味噌、白身魚バターソース、

貝焼、鱈鍋、ホヤの塩辛


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1638641389533719


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

シンディー・ローパー「What’s going on」、ビル・エヴァンス「Walz for Debbie」、「残酷な天使のテーゼ」、Tears for Fears「Sowing the seeds of love」、ヴァイオリンのソロ、J.Dサウザー「You’re only lonely」、スコーピオンズ「Still loving you」、「ヤマトナデシコ七変化」、Goose House「オトノナルホウヘ」、ジャックス「時計を止めて」、スローテンポの曲


*****

【再録 第六期:泡波(波照間酒造所)レポート


「泡波の記憶」

泡波を初めて飲んだのはいつだったか憶えがないが、その印象は記憶にある。
ひと言で言えば素朴。

丸い甘みとほのかに焦がし麦のような香ばしさ。
牧歌的な味わいはのんびりとした島の暮らしを思い起こさせる
時の流れ、波のリズム、潮風の匂い、誰もが恋しく思う風景が浮かび上がる味。

水割りから飲み始めることで、この味の印象はより一層鮮明になる。
アルコールのとげとげしさがなく、柔らかい飲み口のまま甘みが口の中を覆い尽くす。

舌を回すと香ばしさが感じられ、残り香に焦げたような苦味が広がる。

「本来の顔は?」

過去のデータでは、2期:ストレート・3期:お湯割・4期:ロック・5期:水割り、という見事にその都度違う評価。
記事を読んでいると、詰め日や瓶の大きさによる違いなどの影響が見られる。

ただ、どうしても「泡波」に対する期待値や思い込みという心理状態の影響があることも否めない。
おそらく「泡波」を普通の一(いち)泡盛として飲めるのは、波照間島の宿でだけではないだろうか。
(行ったことないけど、、)

その時に呑む「水割り」は最も、その場の呑み方として適していると思う。
東京でこうして呑むのとは違う泡波の本来の顔を眺めてみたいものだ。

もちろん、その酒が生まれた地元で呑むのが一番美味しいことは、泡盛どれもに通づることだが。

「なーーんにもしない」

先述の牧歌的な風景。
この酒を呑むのには里山の緑と茶色が欲しい。
海の青よりも。

浜辺で呑むより庭で呑みたい。
遠くかすかに波の音。
ただ、それは風の音や鳥の声の隙間にかすかに聞こえる程度。

庭に出したロッキンチェアとサイドテーブル。
水と泡波。

つまみは昨日の夕飯の残り。
冷蔵庫に入れた残りの天ぷらとか、とうもろこしとかきんぴらごぼうなんか。
家には誰も居なくて、たまに野良猫が顔を出す。

なーーんにもしない。
なーーーんにもしない。


「トンネル抜けて」

時たま突風が吹く。
風の音か波の音か山の音か動物たちの唸り声かもしれない。
その音が聴こえた時に、この曲のフレーズが頭の中をこだまする。

https://www.youtube.com/watch?v=jkRU8rXSPU0

揺れているのか、揺らされているのか、どんとのリズムと泡波の味が呼応する。
庭を出て、トンネルを抜けて、どこかへ向かう。




【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


今回は中尾さん・長岡さんが差し入れてくださいました。

本当にいつもありがとうございます!


まず、中尾さんのこちら。詰め日がなく、ボトルもラベルも古いもの。ご本人曰く2000年よりも前だと思うとのこと。

香りの印象は今回のと近く、米飴のような香り。古酒的な深みはないものの、島の昔を感じられるような、なんとも懐かしい風味でした。

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そして、長岡さんからはこちら。
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こちらも10年近い年月が経っています。
程よく落ち着いた味わい。口当たりもまろやかで、綺麗にまとまっている印象。
これを飲むと今回の検証酒が若いというのを実感できます。

瓶熟の年月の中で、味わいの波というのがあるように感じます。
うまく上がっている時、残念ながら下がってしまっているように感じる時、
あくまでも「すぐ飲み用」の一般酒3合瓶なので、そこを踏まえた上で泡盛部として楽しんでいる次第です。

ありがとうございました!

そして、先週入部された石原さんが、与那国島の「長命草酒」を持ってきてくださいました。
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これがまた非常に面白い味でした。
日本酒の樽酒のような杉の木を思わせる香りや、カモミールやミントなどのハーブの香りも。
嗅げば嗅ぐほどに様々な香りが広がっていく様に感じました。
石原さん曰く紅茶にたらしても美味しいとのことでしたが、すごくわかる気がします。
ハーブリキュールの様で、これまで飲んだことのない味わいでした。

貴重な体験をありがとうございました!












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by awamoribu | 2017-12-17 16:10 | 泡波:波照間酒造所
泡盛部 第六期18蔵目:泡波(波照間酒造所)レポート
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日時:2016年5月19日
参加人数:16名

有人最南端の島、波照間島の波照間酒造所です。
竹富町に属する波照間島は、現在石垣島からの船でのみアクセスできます。
竹富町唯一の蔵がこの波照間酒造所で1952年(昭和28年)に島の共同事業として創業しました。
銘柄は「泡波」のひとつのみ。
生産量が非常に少ないため、島外にはほとんど流通していません。

今年も部員のYくんが、ご実家のツテを使って調達してくれました。
一升瓶を1本、ありがとう!

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(8票)
2位:ロック(6票)
3位:ストレート(1票)
4位:割燗(1票)

①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。

*****
「泡波の記憶」

泡波を初めて飲んだのはいつだったか憶えがないが、その印象は記憶にある。
ひと言で言えば素朴。

丸い甘みとほのかに焦がし麦のような香ばしさ。
牧歌的な味わいはのんびりとした島の暮らしを思い起こさせる
時の流れ、波のリズム、潮風の匂い、誰もが恋しく思う風景が浮かび上がる味。

水割りから飲み始めることで、この味の印象はより一層鮮明になる。
アルコールのとげとげしさがなく、柔らかい飲み口のまま甘みが口の中を覆い尽くす。

舌を回すと香ばしさが感じられ、残り香に焦げたような苦味が広がる。

「本来の顔は?」

過去のデータでは、2期:ストレート・3期:お湯割・4期:ロック・5期:水割り、という見事にその都度違う評価。
記事を読んでいると、詰め日や瓶の大きさによる違いなどの影響が見られる。

ただ、どうしても「泡波」に対する期待値や思い込みという心理状態の影響があることも否めない。
おそらく「泡波」を普通の一(いち)泡盛として飲めるのは、波照間島の宿でだけではないだろうか。
(行ったことないけど、、)

その時に呑む「水割り」は最も、その場の呑み方として適していると思う。
東京でこうして呑むのとは違う泡波の本来の顔を眺めてみたいものだ。

もちろん、その酒が生まれた地元で呑むのが一番美味しいことは、泡盛どれもに通づることだが。


「なーーんにもしない」

先述の牧歌的な風景。
この酒を呑むのには里山の緑と茶色が欲しい。
海の青よりも。

浜辺で呑むより庭で呑みたい。
遠くかすかに波の音。
ただ、それは風の音や鳥の声の隙間にかすかに聞こえる程度。

庭に出したロッキンチェアとサイドテーブル。
水と泡波。

つまみは昨日の夕飯の残り。
冷蔵庫に入れた残りの天ぷらとか、とうもろこしとかきんぴらごぼうなんか。
家には誰も居なくて、たまに野良猫が顔を出す。

なーーんにもしない。
なーーーんにもしない。


「トンネル抜けて」

時たま突風が吹く。
風の音か波の音か山の音か動物たちの唸り声かもしれない。
その音が聴こえた時に、この曲のフレーズが頭の中をこだまする。

https://www.youtube.com/watch?v=jkRU8rXSPU0

揺れているのか、揺らされているのか、どんとのリズムと泡波の味が呼応する。
庭を出て、トンネルを抜けて、どこかへ向かう。

「今日の泡盛を一語で表すと・・」

「里」


*****(text by 梅田竹松)

当日の様子
Facebookページのアルバム


https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1101178116613385.1073741959.239499919447880&type=3
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by awamoribu | 2016-05-26 16:33 | 泡波:波照間酒造所
泡盛部 第五期㊼:波照間泡盛所(泡波)レポート
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日時:2015年10月8日
参加人数:23名

いよいよ第五期の最終となりました。
有人最南端の島、波照間島の波照間酒造所です。
竹富町に属する波照間島は、現在石垣島からの船でのみアクセスできます。
竹富町唯一の蔵がこの波照間酒造所で1952年(昭和28年)に島の共同事業として創業しました。
銘柄は「泡波」のひとつのみ。
生産量が非常に少ないため、島外にはほとんど流通していません。

今年も部員のYくんが、ご実家のツテを使って調達してくれました。
一升瓶を1本と半分w
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詰め日も2種類w
ま。ご愛嬌です。

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(9票)
2位:ストレート(6票)
3位:ロック(5票)
4位:お湯割り(3票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

水割りは参加者全員が2012年でテイスティングしています。2012年の方が、柔らかくふくよかな丸みがありました。2014年は新酒特有のソリッド感があり、「泡波」らしさという個性はあまり感じられず。
個人的な見解としては、少し寝かしておいた方がよいのではないかと思いました。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:よい A:よい 合う
・ムム
・クセ が少なくなって飲みやすくなる
・S:よし A:いまひとつ
・ふつうな感じ
・びっくりするほど泡盛感なし
・泡盛の個性が消えた
・どうした?
・S、Aともに、泡波の後味はしっかり残っていて泡ボールとあわせるとNG。
・どちらも甘み増す
・えっ
・S:苦い水薬 A:梅仁丹
・ケミカルでした
・Sはいい。違和感がない

合わせたい音楽:
VAN HALEN「happy trails」、井上陽水「夢の中へ」、バッハ「G線上のアリア」、ポルノグラフィティ「敵はどこだ」、川のせせらぎ、イエローモンキー、ドリフ大爆笑のフィナーレ、「バスルームから愛を込めて」、シェリル・クロウのバラード、Orange Range「花」、スティービー・ニックス「Edge of seventeen」、「1/6の夢旅人」、「TSUNAMI」、「憧れのハワイ航路」、Fiona Apple「fast as you can」、「日本印度化計画」、スチールドラム、「モスラの歌」、「浜辺の歌」、Soundgarden「Spoonman」、ファド

★今日の一曲!
◯井上陽水「夢の中へ」
(requested by 山口紀知さん)
https://www.youtube.com/watch?v=AwzZBCWs6V0

合わせたい料理・肴:
牛すじ煮込み、かつおの刺身、パッタイ、サンマ、生のり、えびせん、チョコレートケーキ、ミモレット、炙りベーコン、角煮の肉じゃが、おでん(大根・はんぺん)、煮魚、焼き魚、ヤムウンセン、ブルーチーズ、シビレ、塩、大根のぬか漬け、柿ぴー、ハツ焼き(たれ)、鮭のちゃんちゃん焼き、牛タンシチュー、ホワイトアスパラガス、モツ焼き、イカの煮付け

ラベルについてのコメント:
・素朴でよいです〜
・泡い海
・よいデザイン
・南十字星、波の絵があったらよい
・The泡盛って感じのラベル。ブルーの色がきれい。ハテルマブルー
・かめ、ここに在りという感じ
・なんとなく好き
・シンプルだけど、なんかかわいい
・憧れのラベル
・”カメ”がよい!最南端という情報もばっちり
・カメのイラストが印象的
・すでに名前の一人歩き、よくみると地味な
・どちらが先かわかりませんが「時雨」に似てると思いました
・よくよくみると渋い
・文句のつけようのない王道さ
・もうラベル無しでよいのでは。逆に差別化
・ひらがなでふりがなふっているのがキュート
・カメからお宝が出そうで好き
・飾ってよし
・いつまでも変えないでほしい「The泡盛」のラベル。かわいくてホノボノする
・VS 時雨
・波照間っぽい

今日のひとこと
・2012年はとても好き 2014年はおもしろくない 結論:少し寝かせたらよいのかな
・久しぶりだね
・波照間いきたいよ〜〜
・泡波の印象はもう少しまろやかで、うすいイメージだったのですが、今日は辛さが印象に残りました
・意外に飲みにくいのか
・貴重な泡盛をありがとう!
・あまり個性がない
・バランスが悪い。島内しかみていないゆえの個性であり、デメリットでもある。本当に好きな人だけ飲んでほしい
・私はまだ泡波の味を知らない
・テキトーさが適度によく、変化の読めなさが面白いのでは?

・ぐっさん、今回もありがとう。ぐっさんのおかげで今期も泡波を飲むことができました。
・飲むよりも飾ってうれし泡波や
・これほど、島で飲むべき泡盛は他にないと思う

・とても勉強になります。ありがとうございます。
・47銘柄を制覇して、また新たなクールへの旅立ちが始まる
・こんなに人が多い会は初めてです!
・とっても楽しかったです


当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.973689772695554.1073741936.239499919447880&type=3


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by awamoribu | 2015-10-13 16:11 | 泡波:波照間酒造所
泡盛部 第四期㊼:波照間酒造所(泡波)レポート
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日時:2014年6月26日
参加人数:25名

いよいよ第四期の最終となりました。
有人最南端の島、波照間島の波照間酒造所です。
竹富町に属する波照間島は、現在石垣島からの船でのみアクセスできます。
竹富町唯一の蔵がこの波照間酒造所で1952年(昭和28年)に島の共同事業として創業しました。
銘柄は「泡波」のひとつのみ。
生産量が非常に少ないため、島外にはほとんど流通していません。

泡盛部としては定価以外での購入をすることは本意ではないため、
毎期、この泡波に縁があった時のみ、レギュラー部活を開催することとしています。
今回は時期的にもちょうどよくご縁があり、
日程的にも連続して開催できることとなりました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(9票)
2位:ストレート(7票)
3位:お湯割り(5票)
4位:水割り(4票)

今回は2種類の詰め日のものがあったのですが、2013年3月のものをテイスティングの対象としました。
石垣島、与那国島とは印象が全然違い、比較的宮古島の泡盛に近い味わいかと思います。
円く力の抜けた味わいはロックにすることで引き締まった感じになります。ストレートでも甘く、優しく飲みやすいタッチです。
その分、水やお湯で割るとぼやけた感じになってしまうのかもしれません。
チャートは比較的上の象限が多いですが、中心に近い位地で着地。
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合わせたい音楽:
ジョン・クーガー・メレンキャンプ、「恋の山手線」、アフリカンポップス、八神純子「思い出のスクリーン」、「手のひらを太陽に」、ボビー・マクファーリン「Don’t worry be happy」、「星に願いを」、ボビー・コールドウェル「What you want Do for love」、「When I fall in love」、「Let it go」、「One note samba」、Silver「Wham bam shang-a-lang」、シューベルト交響曲8番第一楽章、Simply red「firework」、KANSAS「すべては風の中に」、アース・ウィンド・&ファイア、サザン「みんなのうた」、「stupid cupid」、「残酷な天使のテーゼ」、バラード、SADE「スムース・オペレーター」、「心の色」、長渕剛「乾杯」、南こうせつ「夏の少女」


★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯コニー・フランシス「stupid cupid」
・八神純子「思い出のスクリーン」
・ジョン・クーガー・メレンキャンプ「ピンクハウス」
・「残酷な天使のテーゼ」
・「手のひらを太陽に」


合わせたい料理・肴:
ハムカツ、しいたけのバター焼き、いかの煮込み、レバニラ、焼き鳥(塩)、ゴーヤサラダ、オムライス、白身の刺身、鯉の煮付け、えんがわのお寿司、マロングラッセ、鶏のささみ(塩で)、えびの塩焼き、青菜のおひたし、かつおのたたき、ローストチキン、冷奴、まぐろをごま油と塩で漬けたもの、いぶりがっこ、ペペロンチーニ、雷おこし、くきわかめ、さつまあげ、いか、新鮮ないかそーめん、肉じゃが、冷やしトマト、初鰹

一緒に飲みたい人:
高田純次、銭形幸一、だいすきな人、八神純子、おじさん、有本さん、キャンヒロユキ、教室の先生、お父さん、松たか子、今日のメンツ、波照間FT食堂のお父ちゃん、数年ぶりにあえた友人、ジョージ・クルーニー、栗山千明、心許せる人、新垣結衣、地元の人、みのる荘のおじい、静かに、ジョン万次郎に話を聞く時に、波照間さん、長渕剛、泡盛部メンバー、八重山のおしい&にいに

ラベルについてのコメント:
※一升瓶のラベルに対してのコメントです
・定番だがひとまわりして、ちょっとつまらなくなってしまった感
・稲穂の上で存在感のあるカメ。落ち着いた味のイメージにぴったり
・シンプル。カメがいいですね!
・青空の下のカメがグッド
・暗がりの草むらにひっそりとカメを置いたかの様な
・完璧
・ポップ
・おちつくラベルです
・天気がいいといいなぁ
・素朴でオーソドックス
・安定の王道デザイン。ちょいと時雨と見間違えたりしてしまう
・カメがかわいい
・やっと巡り会えました
・牧歌的
・おしゃれで可愛い
・よく見れば見る程シンプル
・素朴・実直
・文字を替えれば何でもいけそうな汎用性
・なにせ高いイメージです
・好
・古風なラベル。完璧!シンプルで完成度高い
・ごく普通のラベル。だからいいのかな〜
・カメのイラストに泡波の文字。シンプルです。ラベルが有名なのでデザイン以前に目立つ!
・幻の泡盛のラベルは神々しさを感じる


今日のひとこと
・力の抜けた味が好き
・意外なパンチ力
・貴重な泡盛を飲めて幸せです!!
・今宵もこれで疲れが吹き飛ぶ〜
・ゆっくり飲める感じがいいですね。特別で特別でない
・安心して美味しいです!レギュラー会制覇お疲れさまでした
・昼下がり、地元の人しか知らないビーチでダサク飲みたい
・東京で飲むのに罪悪感抱きますね
・それほど濃厚ではないけれども、少しはっとするところもあり面白い。以前飲んだ時は玉の露っぽかったけれども、今回はまた違った味わい
・待ち人来る(今週何度も話題に出た泡盛に出逢ったので)
・夏の暑い時に水代わりに飲める
・初の泡盛で幻の泡盛を飲ませていただき感動。何も知らないため比較出来ないのが残念。
・外で飲んでみたい
・波照間島の事前勉強ができました
・7年ぶりに飲みました
・気分はしっぽりと。でもにぎやかもあり
・稀少だと言う事で高くなってるが高けりゃ買わない
・泡波も普通のお酒に戻って欲しい
・初めて泡波が飲めました!そのハードルの高さから味わえなかった酒が飲めてうれしい!
・幻の泡盛に乾杯!

・人が多いね!!
・もっと飲みたかった
・沖縄は梅雨開けましたね
・梅雨の晴れ間

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.725187064212494.1073741900.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/49218165

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by awamoribu | 2014-07-02 13:14 | 泡波:波照間酒造所
泡盛部 第三期㊽ :泡波(波照間酒造所)レポート
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日時:2013年3月7日
参加人数:24名

泡盛部の第三期48蔵目は波照間島の波照間酒造所さんの「泡波」。第三期も遂に最終回。部員グッさんのお陰で泡波も調達でき無事に開催となりました。通常は3合瓶ですが、1升瓶でのテイスティングとなります。
今期の部員の反応、結果はいかに?
なお、当日は沖縄県酒造組合の平良会長(久米仙酒造)も入部ということもあり、人数があふれ、スタンディングになりました。

飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(9票)
2位:ストレート(7票)
2位:ロック(6票)
4位:水割り(2票)

キャッチコピー:
・南の果てで 杯をかたむけ 波間に浮かぶ 泡に酔う
・やっぱりあわもり
・値段よ弾けろ!!
・北の人も好きになる
・荒波にもまれておいしく育った泡盛
・いつの日かコップになみなみ泡波
・エンドロールの青い波
・じっくり味わいたい泡波!
・無色透明な媚薬
・年に一度の恋人
・南十字星を見つけてロックで一杯!
・波乗りジョニーが照らし間(ま)す、泡波!
・人生は泡波のロックだぜ
・太陽の砂がいる島からの贈り物
・沖縄最南端の美酒
・綾波じゃないよ泡波だよ
・南十字星とともに
・多くの仕事をより少ないを飲む (Drink more,work less)※google翻訳
・泡盛飲むならまずはこれから!!最南端にして最上級の泡の香り
・アダンの木陰でふわふわり
・波照間の日常
・平凡な私は多くを望みません!

ラベルについてのコメント:
・てらっとしている。マットな紙質になったらいいのに。
・かたい感じ
・シンプルで覚えやすい
・シンプル。かめの上のところが漫画っぽくてかわいい
・米のイラストがシンメトリーぽいが、実は違うところが愛を感じる
・オーソドックスな泡盛らしさ
・なんだかポップ
・ブルーが映えて美しい
・稲とカメがオーソドックスだけど、トッピングがはいってインパクトがある
・さわやかでよい
・高嶺+時雨÷2
・THE 八重山のシマ
・空と海の青から育つカメ!
・とてもバランスのとれた、泡盛のラベルのすべてが取込まれていて、それでいて素朴。素敵です
・正統派のラベルで、泡盛好きには良い感じです
・泡盛のラベル、似た感じが多い気がする。青いラベルがとくに。銘柄がわかりやすくてよい
・カメの泡波って、飲んでみたい
・青色が映えていてよい
・everything is in the middle,eye catchs. Black&red works for me
・鮮やかな青色が”泡波”の名前と爽やかな味にぴったり!オシャレ狙ってないところがいいなーと思いました
・貫禄
・カメは王道だね
・土着的な温かみ

合わせたい料理・肴:
ネリもの系、和風ドレッシングのサラダ、さばみりん干し、ツブ貝のぬた、墨入豆いか、肉じゃが、かまぼこ、ドライマンゴー、タイ料理、柴漬け、カブ漬け、芋ようかん、サラダ、鯵の開き、みぞれ鍋、魚の唐揚げ、骨せんべい、アボカド、メキシカン、ジンギスカン鍋、お新香、刺身、クリームチーズの味噌漬け、キャラメルヌガー、えいひれ、冷奴、五平餅、精進料理

合わせたい音楽:
第1期:サンタナ
第2期:OST「Rockers」
第3期:ルーツレゲエ、10cc「ドレッドロックホリデイ」、小椋佳、森高千里「私の夏」、坂本九「上を向いて歩こう」、ジャズ、「まわれメリーゴーラウンド」、Tei Towa、シャカタク、高中正義、サルサ、le temps des cerises、エリック・クラプトン、MAX and DIMA、チック・コリア「SPAIN」、クラムボン、フリッパーズギター「サンバパレードの華麗な噂が」、西田左知子

一緒に飲みたい人:
小学校の同級生と何十年ぶりに、ぐっさん、地方出身の人、家族、おばー、友達みんな、上戸彩、親友、亡き父、キャメロン・ディアス、女友達、マイケル・ジョーダン、ダニエル・クレイグ、北海道のお酒好きな人たち、友達、家族、彼氏、土屋アンナ、会長、年上の方々、good friends、豊川悦司、アルバイトの鈴木さん、なみさん

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.490814660983070.1073741827.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/29798834
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by awamoribu | 2013-03-11 20:26 | 泡波:波照間酒造所
第二期泡盛部・検証結果 ㊽
波のリズムに泡せてね
相性音楽:OST 「ROCKERS」

ザ・泡盛的な基本を抑えた王道ラベル(こちらは二合瓶のラベル)
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キャップシールに書いてある事はかなりアバウト
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こちらは一升瓶
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ!



【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ストレート(8名)
2位:ロック(4名)
2位:お湯割り(4名)
4位:水割り(1名)

第二期に通常活動日に(適正価格で)手に入らなかった泡波ですが、部員Gさん&Cさん&Sさん、賛助部員(?)Kさんのお陰で、半年遅れで開催することが出来ました。ありがとうございました。
三合瓶が手に入らずに一升瓶と二合瓶での開催。それも二合瓶は10〜15年もの!
もともとボトル差のある泡盛と認識していますが、あまりの違いに驚きました。(個人的にですが、初めて凄い瓶熟に出会う事が出来ました。)
島の泡盛特有のほっくり感が感じられつつも、あと口はすっきりで、田舎臭い感じはありません。プレミア価格に見合う味ではありませんが、スタンダードな良い泡盛です。


【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎OST 「ROCKERS」
・ブラッククロウズ
・ビリー・ジョエル
・プライマル・スクリーム
・山下達郎

実はボブ・マーリーというリクエストが二名からあったのですが、今期すでに選ばれているため、ラスタムービーの名作「ROCKERS」にさせていただきました。ワイルド or ほのぼのという感じのリクエスト層。

その他のリクエスト:オールマンブラザースバンド、AC/DC、REOスピードワゴン、SHOGUN「男たちのメロディー」、軍歌、つじあやの、ビートルズ、サザン、キャラバン、ヒーリングソング、「アンチェインド・メロディー」、60s、アコースティックロック

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

今回はなぜか「ごはんもの」がかぶりました。
升本屋から、前日に作った豚肉のビール煮の煮汁で作った洋風おじや。
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Cちゃんお手製の豪華なパエリア
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K子さんより函館土産のいかめし
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Akingより、タイ風ビーフン炒め
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その他は、スウィーツ&スナック
この日オープンした渋谷HIKARIEの引出物(?)は部員Oさんから
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京都の黒糖カステラはK山さんから
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SGからのポテチとK子さんからのいかあられ
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)
メキシカン・チリ・ドッグ、ビーフン、干しほたるいか、するめ、フルーツトマト、ユッケ、タコス、焼豚、豚肉の蒸した物、タコスw/サルサソース、イカ料理、カツサンド、野菜炒め、砂肝のニンニク炒め、ブイヤベース、平目を塩と柚子で、鶏唐揚げ定食、ドリア、リッツの上に何かのせたパーティー料理、タコス、おうちの夕飯、干物、つけもの、ドリア、鯖の味噌煮、イカのトマト煮

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつが圧倒的、その後が生姜と黒こしょう。辛い系が合うというコメントも。

【一緒に飲みたい人】
南部の人、ドラえもん、サモハン・キン・ポー、サザン、泡盛部のみんな、ファンキーな人(盛り上げ上手な人)、しんさん、山田五郎、飲み屋の隅でこっそり飲んでる人、星野源、正統派美人、ヤスタケ、太田元沖縄知事、昔なじみの友達など落ち着ける人

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:明日は明日でがんばろう or 楽しもう的な泡盛
A:高額で取引される程旨いとは思えない
A:プレミア無しで飲みたいです
A:ストレートは苦手な部類の飲み方だったけど、今日の泡波はストレートが一番おいしいと思えた
A:やっぱ旨いです。来てよかった。
A:空前絶後??かも。ぐっさん、きゃんさんありがとう〜
A:初めて飲んだので、よかったでーす♡
A:波照間島のことをとても感慨深く思って味わっていただきました。波照間のおじさん・おばさんの二人でつないでいるのを知って、ほんとに今、こんなに有名になっている状況に驚きます。
A:希少価値という概念なく、気さくに飲んでみたいのですけどね・・。
A:重い
A:しあわせ〜、ぐっさん、しんさんありがとうございました!泡盛部員で良かった♡
A:飲み方変えてもそれほど味の変化なかった。やさしい泡盛
A:泡波のレベルの高さ、バランスのよさには感激します
A:やさしい味がしました
A:しんさん、ぐっさんありがとうございました。素敵な時間をありがとです。
A:ちょっと濃いから飲み会とかで他の酒もあるときにこれもあるってのがベスト
A:レアだけど、標準的。久しぶりで楽しかったです。
A:やっぱいいですね

そして、しっかりとカメに加えました!
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日時:2012年4月26日
参加人数:18名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の波照間酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/12608246/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/22135414
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by awamoribu | 2012-05-01 23:06 | 泡波:波照間酒造所
【潮のリズムで飲んどくれ】
・日時:2010年4月29日
・参加人数:11名
・銘柄:泡波(あわなみ)
・おつまみ:かりんとう 台湾風玉子焼き ほたるいか 明太ごぼうチップ キットカット(柚子こしょう風味) かじきの干物(ピリ辛) 頑固なカステラ

第48回目は、波照間酒造さんの「泡波」。
波照間島唯一にして、日本最南端の泡盛蔵です。

近年、その生産量の少なさや、島からの輸送が困難などの理由から、いわゆる「幻」「プレミアム」商品となっている泡波。その価格は、3合瓶で8000~10000円という法外なものに。

泡盛部は、「もっと泡盛を日常に!」というテーマの下に活動しているので、このような価格で無理に手に入れてまで部活をするのは、「日常」という枠から逸脱するという理由で、なんらかのルートで手に入った時に検証しようという判断をしました。

ところが、、ミラクルが起きました!
最近入部した与那国出身のSさんが、「おばあちゃんが波照間にいて、この前帰省したときに一本くれたので、これをみんなで飲みましょう」と快く寄贈してくださいました。
それも1升瓶!

そのお陰で、泡盛全48蔵制覇の旅が、滞りなく1周目を終えることになります。
Sさん、本当にありがとうございました!

ということで、いつもは3合瓶ですが今回は1升瓶。
泡盛基本カラーのラベルで、かわいい甕に素朴な文字。
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キャップはこんなプラスチックタイプ
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さて、この泡波。
プレミアム価格で手に入れたりした方で、「高いのに大したことないよ」という声や「騒ぐほどのものでもない」
という声を聞きます。
希少価値から、期待に胸を膨らませて飲む分、そう感じてしまうことがあるのではないかと推測します。
泡盛部では、出来るだけ「ふつー」にいつも通りのテイスティング。

さて、その感想はいかに。

★ストレート:ほわっとした蒸し米の香り。香ばしい香りの奥にほんのりアルコール香り。口当たりはやわらかくすっきり、後口にぴりりとした辛口の印象も。こげ麦のような香ばしさがある、ぬめっとした舌触りで、塩味を感じるという意見も。

★ロック:チョコっぽい香りに変わる。甘みが控えられ、苦味が増すという意見多数。フルーティーさが出るという意見も。

★水割り:香りは控えめになる。クリーミーな香りが出てくる。味の芯は消えぬまま、まろやかになり飲みやすい印象に。甘みが増して、後味にやや苦味。塩味を感じるという意見もあり。

★お湯割り:温かみのある香りが立つ。香りにも甘みを感じる。香りは強くないが、口に含むと味が広がるという意見や、口の中にふわふわとしたものが残るという意見も。甘みが増したと言うコメント多数。

好みの順位は「ストレート」と「お湯割り」に二分化。
ロックの評価がとても低いという結果に。
甘み、苦みの表現が多いけれど、どちらも悪い印象ではない感じ。
飲み方によって香りも変わり、味わいも特長が様々表れて面白い。
すっきりとした飲み口の割りに、奥行きや味の幅がひろく、素朴な味ながらバランスのとれた味わいでした。


さて、今回はこの1升瓶の他に、ミニチュアボトルの寄贈もあり飲み比べることに。

・H16年瓶詰:ほんのりバナナ香。口当たりはすっきり。直線的な味で、すっと上がってすっと落ちる。
・H19年瓶詰:フルーティーな印象だが、シャープで堅い。

正直言って、先の1升瓶とはまるで別物でした。
まろやかで香ばしい味わいとは対極で、同じものとは思えない位。

先述しましたが、泡波の評価は非常に賛否両論あります。
もしかしたらそれは、ボトルの違いなどにもよるかもしれません。
一般的にどんなお酒も小さなボトルはあまりコンディションがよくないと言われています。

あまりに普通サイズの値段が高いので、手の届く価格のミニチュア品をお土産でもらうことがあるかと思うのですが、それを飲んでの感想では確かに意見が分かれるのも無理はないかと思わざるをえませんでした。


・・・FOOD・・・

今回のフードは、卵を使って。
以前いただいた「切干大根」があるので、「台湾風玉子焼き」というものにトライ。
(厳密には、塩干し大根を使うようです)

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ちょっと味が薄かったのでバージョンアップ。
カジキの干物入り。(見た目ではわかりませんが)
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その他、sinさんより「ほたるいか」の差し入れ。
お試しでとった弓削多醤油さんの「梅醤油」をかけて。
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Sさんより、与那国のカジキの干物。島唐辛子を使ったピリ辛バージョン。
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と、カステラ
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Yちゃんより福岡土産。
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みなさん、いつもありがとうございます!


かりんとうとの相性:
意見があまり多くなかったですが、きび砂糖、多胡麻がよかったようです。

合わせたい料理・肴:
丸いもの(煮卵・おでんの卵)・肉厚な煮魚(さば)・シンプルなもの(蒸した野菜・素揚げの野菜)・辛い料理・焼き物や蒸し物などの素材系の料理・ロコモコ・フォー・タイ料理・甘いもの


・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの
キャロル・キング、ジャニス・イアン、アレサ・フランクリン、ジャック・ジョンソン、ジェーン・バーキン、成田賢(「俺の死ぬ間際に」)、ブルーハーツ、キャラバン、高中正義、カシオペア、スティービー・ワンダー(「キー・オブ・ライフ」)、あがた森魚、レッド・ツェッペリン(「JAMAICA」)、波の音など

スティービーに始まって、キャロル・キングやアレサなどをかけ、高中もかけて、色々かけた後にこちらがしっくり。
温度が上がるラテンのリズム。
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こちらはソニーによる企画もののベスト盤。
有名な曲が網羅されています。今回、その中でも特に選ばれたのが名曲「Oye como va」。
オリジナルは1970年にリリースされたアルバム「 天の守護神」に収められています。

現在もトップアーティストとして君臨するサンタナ。このヒット曲も早40年前。ロック界でも大きな分岐点となる1969年にデビューし、その年ウッドストックに出演。
多様化する中でラテンロックを確立し、いまでもその地位が揺るぎないところに偉大さを感じます。
「Oye como va」はラテンリズムに覚えやすいフレーズで、誰もが心地よくリズムにのれる曲。
泡盛自体が持つ、ゆるさと熱さのバランスはこの曲の感覚に近いかも。


飲み方によって表情が変わる「泡波」にサンタナの他の曲を照らし合わせてみると、、、
味に広がりをみせるお湯割りは開放的な味わいということで「ブラックマジックウーマン 」
そして、酒本来の姿、造り手の思いを静かに熱く感じるならストレートを「哀愁のヨーロッパ」をBGMにしてたしなむのもよいかもしれない。

島の酒の多くは地元で楽しむために造られ、地元で消費される分だけを造ってきた。
(島に限らず、地酒の多くがもともとはそういうものだと思う)
もちろん、まずは味の良さではあるが、さまざまな理由により、蔵が求めるものとは違う方向に酒が独り歩きして、勝手にプレミアム商品化してしまう。

しかし、だからと言って量産する必要はないという考えは素直に賛同したいと思います。
「泡波は波照間に来て、ここの空気を感じながら飲んでもらいたい」というのが本意でしょう。

「泡盛を沖縄料理や沖縄音楽だけでなく、もっと広く楽しみ、その可能性を広げたい」ということで、勝手に活動している泡盛部ではありますが、勿論沖縄を否定しているわけではなく、愛情故の活動です。

だからこそ、泡盛部としては、「現代のニーズに合わせて」的な本来の泡盛らしくない味のものや、いかにも話題狙いの企画ラベルのものなどではなく、このようなスタンスできちっと土地や蔵の姿勢を表している泡盛を応援したいと思うのです。
それゆえ、一番カジュアルな「一般酒」をじっくりと味わってみることに重きをおいています。
日常にとけこんだ味、それを視点を変えるだけ、組み合わせを変えるだけで、充分に魅力あるものに変身させることが出来るのです。

泡盛全48蔵の一般酒制覇。最後に来て、泡波のスタンスを考えることで、基本に戻った感じがします。

「潮のリズムで飲んどくれ」というコピーは、泡波に限らず、泡盛全体にも当てはまるかと思います。

ちなみに、このコピー、「Oye como va」の邦題「僕のリズムを聞いとくれ」より拝借。
邦題ってほんとひどい(笑)

★この日、部員Sさんより、こんな貴重なものも。
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花酒に餅を漬け込んで37年(!)寝かせたもの。(名前を失念!)途中に一度砂糖が加えられているもよう。
手作りの本当に貴重なお酒。
きっと度数は高いけれど、それを感じさせず、ラムともみりんとも言えるようなふくよかで温かい味わい。
お祝いの席でしか飲まないものだと思います。
泡波だけでなく、こんな貴重なものまで、本当にありがとうございます。

愛してます from泡盛部


必読!:部員Aさんの泡盛部公式「裏」ブログ
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-284.html
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by awamoribu | 2010-05-08 20:18 | 泡波:波照間酒造所