もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:舞富名:入波平酒造( 6 )

泡盛部 第六期35蔵目:舞富名(入波平酒造)レポート



e0155154_12040681.jpg


日時:2016年10月27日

参加人数:12


創業は1989年(平成元年)、「どなん」の国泉泡盛より入波平氏が独立してできた酒造所で、島では最も新しい蔵になります。代表銘柄は「舞富名」。孝行者という意味があります。
60度の花酒の古酒を作り始めたのはこちらの蔵です。
部活でいただくのは一般酒ですが、こちら、最もインパクトのあるラベルと言っても良いかもしれません。
社長のご病気により製造休止、廃業の噂も立ちましたが、再開されたそうです。

今回は3合瓶を入手できず、4合瓶での検証となりました。


飲み方人気ランキング:

1位:ストレート(4票)

2位:ロック(3票)

2位:割燗(3票)

4位:水割り(2票)


①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。


*****


「大胆不敵」


大胆に蛾を描いたラベル。

これは挑戦状なのか?

「与那国島にはこんな凄いのが居るんだぜ」そして「この泡盛は与那国を象徴するような酒を目指しているんだぜ」と。


そんな不敵なメッセージを妄想させるのだが「舞富名」というのは「孝行者」という意味らしい。

「こんな大きな蛾だけども、本当はとってもいい奴なんですよ」という愛のメッセージなのかも。

この蔵を興した先代はどんな思いだったのだろうか。



「トリュフの香り?


個人的に一番好みだった呑み方は水割りだった。

やや高度の高いミネラルウォーターのような塩みを感じ、ぬめり気をも感じる口当たり。

土のような風味と共に甘みが広がる。うん、クラシックな味わい。


割燗は思いのほかツンとした辛味が増し、全く別の酒のように。


ストレートでは、アルコールの肉厚でオイリーな香りの奥に妙に不思議な香りが見つかった。

官能的なこの香りは「トリュフ?」。

クラシックな味わいの泡盛の中に存在する「しいたけ」とは違う香。

この感じは初めてだ。

口当たりは柔らかく、甘みの広がり方にはウォッカを思わせるところがある。


ロックにすると、香・味ともにストレートの印象がよりいっそう明確になる。



「クラシックなのか モダンなのか」


味の検証に入るとラベルの「蛾」の存在は忘れる。

島特有の素朴さ、味の柔らかさがありながら、どこかそれだけではないところがある。

これまでの記事を見ても全体的に味の評価は高く、呑み方の好みも分散し、そのどれにも好感が持てる。


もともとが花酒の古酒を作りたいという思いを持って始めた蔵だ。

ベースとなる酒の味がとても重要。

つまり古酒を意識して造られた一般酒であるという可能性が高い。

元々の古酒文化は勿論伝統的なものだけれど、泡盛が多様化する中で、一般酒と古酒を別物と考えるのではなく、

古酒ありきの一般酒という流れの考え方であれば、そこにはモダニズムを感じる。

「蛾」の存在に目を眩まされて、手に取る機会は少ないと思うが、意外と隠れた実力者のように思う。


「寒いところで熱々で」


香りにトリュフを感じたからかもしれないが、バターやチーズ、オイル、マヨネーズといったもを使った料理との

マッチングが面白そうだ。

白身魚のバター焼きやチーズフォンデュ、アヒージョ、オムレツ、グラタン、鶏ささみのマヨ焼きなどなど。

香りだけでなく、オイリーなアルコール感がちょうど絡まり合うだろう。


与那国の酒でありながら、寒いところで飲んでみたい。

熱々のおつまみを並べて。


「ひらひらと」


寒いところで熱々のおつまみを揃えてブラジル音楽。

この人のチャーミングな声とクラシックモダンなサウンドは

なんだかこのシチュエーションを彩るのにマッチする。

酔いと共にひらひらと舞い上がっていくような気分にさせてくれる。


ホベルタ・サー「Ah, se eu vou




「今日の泡盛を一語で表すと・・」


「ひらり」


*****(text by 梅田竹松)


当日の様子

Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1230784636986065


[PR]
by awamoribu | 2016-11-07 12:39 | 舞富名:入波平酒造
泡盛部 第五期㊶:入波平酒造(舞富名)レポート
e0155154_15584169.jpg


日時:2015年8月6日
参加人数:14名

ちょっと与那国島へ 移動。
創業は1989年(平成元年)、「どなん」の国泉泡盛より入波平氏が独立して
できた酒造所で、島では最も新しい蔵になります。
代表銘柄は「舞富名」。孝行者という意味があります。
60度の花酒の古酒を作り始めたのはこちらの蔵です。
部活でいただくのは一般酒ですが、こちら、
最もインパクトのあるラベルと言っても良いかもしれません。
社長のご病気により製造休止、廃業の噂も立ちましたが、再開されたそうです。
休業の案内を受け、慌てて仕入れたボトルでしたの製造・瓶詰めはH24年。
4期に続き、今回もこのボトルでのテイスティングとなりました。


飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(5票)
2位:ストレート(4票)
3位:ロック(3票)
4位:水割り(2票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

5/4/3/2票と見事な分かれ方。瓶内熟成が進んでいるというか、やや眠っている感じの印象を受けましたが、お湯割りではそれが生き返るようでした。ただ、少し冷めてくると、また、、、。ボトルによって味が違うという声も聴こえてきました。
個人的にはストレートではほのかにカカオ香、ロックではオイリーな香りになり、と飲み方でだいぶ雰囲気が違うように感じました。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:よい A:苦みが立つ
・S:◯ A:×
・S:普通に美味しく飲める。今月のMVP! A:最強にまずい。泡ボールワーストマッチング?
・S:薬っぽい A:暴れてるイメージ。 1秒で3つくらい変化する
・Aは・・・
・Sは薬
・泡盛は少なめがいい
・けっこういいかも
・強引な味わい。甘みと苦みのバトル
・Sをたっぷりで
・Aやばし!!


合わせたい音楽:
BARRY ADAMSON「THE SNOWBALL EFFECT」、WU-TANG CLAN「wu-tang ain't nutt'n ta fuck wit」、「それが大事」、昭和のムード歌謡、村上ゆき「積水ハウスの歌」、「快気大作戦のテーマ」、「蝶々婦人」、ユーミン&小田&財津「今だから」、ザ・ピーナッツ「モスラの歌」、「千の夜とひとつの朝」、anne murray「snowbird」、BONNIE PINK「パーフェクト・スカイ」、 「サイレント・イヴ」、The Escape Club「wild wild west」

★今日の一曲!
◯「蝶々婦人」
(requested by もりかわひさえさん)
https://www.youtube.com/watch?v=nN1jEB0gsac

合わせたい料理・肴:
あしたばの天ぷら、冷やしトマト、カレー味のからあげ、焼き過ぎないふわふわしたホルモン焼き、板わさ、駄菓子屋のカツ、生キャベツ、白身魚、湯豆腐、ローストビーフ、スパイシーなインド料理、海鮮サラダ、鯖の味噌煮、筑前煮

ラベルについてのコメント:
・蛾はさておき、「舞富名」の字体は好き。シンプルに字だけのがよいかも
・モスラVSゴジラ
・出たー!という個性がある蛾がデザインされた、地味に背景が変わっても気付かないくらい蛾しか見えない
・アヤミハビルの存在が大き過ぎてこわい。他にはない個性的なとことはすごいと思う
・ヨナグニサンのラベルは一度見たら忘れられないインパクトがある
・次は宇宙に飛び立とう
・特徴的で個性があるけど
・もう少し銘柄の文字を大きくしたらいい
・アヤミハビルを最大にプッシュしている
・特別ですよね!
・青と蝶がよいです
・気持ち悪い!の一言です。苦手です
・独特だが、何を目指したいのか
・ヨナグニサンが無い方がいいと思うの・・・

今日のひとこと
・H24製造。落ち着いてるのかなんなのか
・すみません、何も感じませんでした
・とにかく美味しい飲み方がゼロだった。というショックな結果に終わった。確認のため、作り立ての舞富名が飲みたい!
・飲み方でだいぶ味わいが違う。変化する面白い泡盛
・一気に与那国へ!
・難しい泡盛だった!
・もっと味わいが深かった気がする。今日は味がライト
・ヨナグニサンの馬
・ラベルは味に影響するのでしょうか?!
・やっぱ、ラベルの印象で損してると思うの・・・

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.942557375808794.1073741927.239499919447880&type=3

ブログランキングに参加してます。クリックお願い致します!

泡盛 ブログランキングへ
[PR]
by awamoribu | 2015-08-12 16:32 | 舞富名:入波平酒造
泡盛部 第四期㊻:入波平酒造(舞富名)レポート
e0155154_1344943.jpg


日時:2014年6月19日
参加人数:22名

与那国島3蔵目、
創業は1989年(平成元年)、「どなん」の国泉泡盛より入波平氏が独立して
できた酒造所で、島では最も新しい蔵になります。
代表銘柄は「舞富名」。孝行者という意味があります。
60度の花酒の古酒を作り始めたのはこちらの蔵です。
部活でいただくのは一般酒ですが、こちら、
最もインパクトのあるラベルと言っても良いかもしれません。
昨年、社長のご病気により製造休止、廃業の噂も立ちましたが、再開との報も聞こえてきました。
休業の案内を受け、慌てて仕入れたボトルでしたが、製造・瓶詰めはH24年。このボトルでのテイスティングとなりました。
e0155154_1361163.jpg

さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(8票)
2位:ロック(6票)
3位:水割り(5票)
4位:ストレート(3票)

「どなん」「与那国」同様、ストレートでは花酒の面影を感じる味わいで、今回も割り方によって出てくる個性の好みで票が割れたようです。その中でお湯割りに軍配。
個人的にはどの飲み方も甲乙付けがたい魅力があるように思いました。
石垣から続く、チャート迷走が今回は幾分穏やかw
e0155154_1355799.jpg



合わせたい音楽:
DUB(Dry &Heavyとか)、1980年代の曲、小椋佳「俺たちの旅」、サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシーンにお願い」、原田知世「時をかける少女」、「トトロの唄」、レキシ「年貢 FOR YOU」、PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」、The Doors「Light my fire」、「マジンガーZ」、プリンセス・プリンセス「ダイアモンド」、ハワイアン、「東京節」、渡辺徹「約束」、「スカイハイ」、「恋のマイアヒ」、モーツアルト「ピアノコンチェルト21番 2楽章」、「seasons of love」(ミュージカル「レント」より)、西野カナ「We don’t stop」、「ランバダ」、山本リンダ「どうにもとまらない」、「モスラのテーマ」


★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯「マジンガーZ」
・小椋佳「俺たちの旅」
・Dry &Heavy「Rumblin’」
・山本リンダ「どうにもとまらない」
・PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」

合わせたい料理・肴:
黒糖棒、チーズ、肉じゃが、豆腐料理、塩大福、日本そば、生姜味のたべもの、馬刺(たてがみ)、磯辺まき、缶の焼き鳥の甘いやつ、肉料理をにんにく系で、濃い味のもの、穴子の天ぷら、アーモンドチョコ、豆腐ステーキ、しいたけ焼き、枝豆、鮪の刺身、バンバンジーサラダ、サムギョップル、サーモン刺身、スペアリブ、ヤムウンセン、オイキムチ、おでん

一緒に飲みたい人:
クラブで飲んでて盛り上がった人、おじいちゃん、入波平さん、北海道の人、原田知世、船の上でブルーメンと、甘いのでひとりでいいや、こわい人、智ちゃん、ラーメンマン、泡盛が飲める人と語り合いながら、ニューファンドランド島の人、お茶の水博士、松本伊代、伊藤博文、どさんこ、ロバート・デ・ニーロ、地元の友達、モスマンの中の人、波平功次さん、セルジオ越後、ふじりん

ラベルについてのコメント:
・背景がブルーで印象は変わったが、知らずに買うかと言うと難しい。味は旨い
・なぜ沖縄の空に蛾なのかわかりませんが、正統な泡盛ですね
・青い空で蛾が飛ぶのか〜?
・ガ!美しい
・ステキデス。アワモリッポクナイトコイイ
・背景にのせた感じ(昔の合成写真)ぽく、自然な感じがなくなった
・どう背景が変わろうとエグイ
・グロテスク
・好き嫌いはともあれ、インパクトは間違いなく一番
・色合いが好み!
・気持ちの良い青空にインパクトあるガのイラスト。一度見たら忘れない!!
・ラベル変わった様な??
・がーーっとしてる
・もう少し商品名を大きくしてもよいと思う
・天然記念物的ラベルはやめないだろうなぁ
・このインパクト大事!
・アヤミハビルが強烈
・このラベル割りと好き。
・もうすぐ成層圏へ上昇するだろう
・かんべんしてください。
・ブルースカイが好き。蛾は・・。
・鱗粉が瓶の中に入ってそうな気がするけど、この不思議な世界が好きです!!

今日のひとこと
・甲乙付けがたい。どの飲み方も旨い。とても好みでした。お湯割りが一番際立って味が冴えたかなと
・復活した舞富名を早くのみたい!
・確かにラベルは強烈な
・スキデス、コノアジ、イガイト
・おひさしぶーりーね♪
・あらま、こんなに甘かったかしらん
・のどごしパンチが欲しい
・与那国の三蔵。特徴あり過ぎですわ
・与那国では珍しい味なのでは、と思いました。久しぶりに水割りが美味しい!!
・もう夏なので蛾につきますね!!
・ゆったり飲もう
・やさしさを見つけた
・天然記念
・お疲れの方にタウリンどうぞ
・どなんと近い味
・ラベルで落ち着く
・おいしいけどね。ボトルを手に取れない
・色んな人を呼ぶ幸運なお酒な気がします

・初物のさくらんぼを泡盛部のみなさんと食べれて幸せです♡
・人がいっぱい

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.725182424212958.1073741899.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/48944769

ブログランキングに参加してます。クリックお願い致します!

泡盛 ブログランキングへ
[PR]
by awamoribu | 2014-06-24 13:32 | 舞富名:入波平酒造
泡盛部 第三期㊼ :舞富名(入波平泡盛)レポート
e0155154_1621680.jpg

日時:2013年2月28日
参加人数:20名

泡盛部の第三期47蔵目は与那国島の入波平酒造さんの「舞富名」。なにはなくともまずはインパクトのあるラベル。ですが、過去2回とは様子が違います。バックが森から海へ、鮮やかなマリンブルーに!はたして味の方にも変化が見えるのでしょうか。今期の部員の反応、結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(9票)
2位:ストレート(6票)
2位:水割り(3票)
4位:お湯割り(2票)

キャッチコピー:
・君は右羽、僕左羽。ふたり合わせて舞富名だね♡
・春の舞富名
・青い海、爽やかな空気
・ひと皮むけば、青い珊瑚礁!
・スッキリな酒と爽やかな青空と・・蛾と。
・毒はなく、かわいい味
・青の溶け込む泡盛
・モスラーやモスラ〜
・青い海と蛾
・森から海へ どこにでも行くぜ!だってオレおりこうさん
・酒は見た目じゃなくて「味」
・ラベルのこだわり日本一!
・オレンジ色の憎いヤツ
・与那国から世界の空へ高く舞い上がれ!
・表面にとらわれたらいけない!!
・自蛾の目覚め
・銀の龍の背に乗ってぇ〜(与那国がDrコトー診療所の舞台だから)
・青い空に舞い上がれ!!

ラベルについてのコメント:
・背景が海になってすごくデザイン性を感じる様になった。ダイナミックさがあってすごくいい
・前より爽やかになっちゃって寂しい。でも見慣れてくるとなかなかいい
・やはり微妙な雰囲気のままだけど、夏バージョンは新鮮でした。でもラベルとは別に味は意外と本格的
・良いんだろうけど蝶は苦手
・ないわー。こっち見ないでー
・泡盛っぽくない
・コンセプトが不明
・背景変わって沖縄らしさが加わった。けど、前の方がグロクて良かった
・インパクト大
・あえてアヤミハビルを使うところがGOODです。話題になるか嫌われるか・・2つに割れると思いますが、そこをあえてこだわったところがいいですね
・青い背景でなお目立つ
・ヨナグニサンが大きいのはわかるけど、ラベルでここまで大きくしなくていいと思うのです
・こだわりは認めるが・・・。
・嫌ーーー!私の天敵。でも背景は青くて美しくなりました
・前回より高度が上がっているぞ。やる気か。
・ラベルのインパクトと味がまったく違う。もっとラベルをかえれば受けるのに。残念
・昆虫標本のようで、もっと活き活きしてもいい気がする
・変わってる〜!
・「蛾」はやめようよ

合わせたい料理・肴:
小さく揚げたカレークリームコロッケ、タイ料理、いかの塩辛、干物、味のしっかりしたもの、ポップコーン(ふわっとしてあまじょっぱいの)、ナマコ酢、肉じゃが、餃子、ゴマだれのサラダ、カルパッチョ、刺身、鮭ルイベ、大根サラダ、冷奴、かまぼこ、焼きとうもろこし、ししゃも、ひなあられ、菜の花のおひたし、タコス

合わせたい音楽:
第1期:尾崎豊「Forget-me-not」
第2期:ピンクレディー
第3期:BUCK-TICK、チューリップ「サボテンの花」、寺尾聡「ルビーの指輪」、クラムボン「ナイトクルージング」、サザン「byebye my love」、ザ・ピーナッツ、YMO「CUE」、サイモン&ガーファンクル「コンドルは飛んで行く」、少年隊「仮面舞踏会」、ザ・スパイダース、葉加瀬太郎「エトピリカ」、小椋佳

一緒に飲みたい人:
昨日飲み屋で知り合った人、モスラ、有吉弘行、冷たい女性、ひとり、世良公則、親、友達と大勢でワイワイ、美川憲一、山本陽子、お蝶婦人、ブルース・ウェイン、グレートモスマン、あんまり知らない人、ファーブル、泉谷しげる、Drコトー

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.490814030983133.1073741826.239499919447880&type=3
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/29623030
[PR]
by awamoribu | 2013-03-05 16:55 | 舞富名:入波平酒造
第二期泡盛部・検証結果 ㊼
★ひらりとロックで舞いふな〜
相性音楽:ピンクレディー

泡盛のみならず、酒類の中でも最もインパクトのあるラベルのひとつ
e0155154_1813614.jpg

ヨナグニサンというらしい
e0155154_18131133.jpg


ラベルに反してキャップはシンプルなプラスチックタイプ
e0155154_18131419.jpg


BGMはこれに決定!
e0155154_18141759.jpg



☆こちらをBGMにどうぞ!



【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ロック(10名)
2位:ストレート(3名)
2位:お湯割り(3名)
4位:水割り(2名)

とにかくラベルに目が行きがちだが、飲んでみると意外といけるという好評価が多い。順位は圧倒的にロックに集中。良い意味で旨味が引き締まる感じで飲みやすくなるという意見が多い。花酒のニュアンスを感じさせながらもマイルドな味わいに仕上がっており、与那国島特有の味が出ていると思われる。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎ピンクレディー
・ケイト・ブッシュ
・アニー・レノックス
・ビル・ウィザース
・佐野元春
・ハウンドドッグ
・ジャニス・ジョップリン

歌謡曲・演歌・J-POPなど、日本人の曲のリクエストが多かった。明るい曲や勢いのある曲が合う様です。歌謡曲がリクエストに入ると、票が集中するのですが、今回はそうでもなく、意見がばらけながらも最終的にピンクレディに決定。

その他のリクエスト:ビヨーク、エアロゲル、リトルテンポ、木村カエラ、ジュディ・オング、レベッカ、ハルカリ、シンディ・ローパー、布袋寅泰「スリル」、YMO、J(S)W、「モスラの歌」、H jungle with T 「wow war tonight」、「雨の御堂筋」、ユーリズミックス「there must be an angel」、ポップス系、


【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

今回のメインおつまみは「ごはん」。
レギュラー部活最終回にふさわしい(?)おつまみ。
e0155154_1814929.jpg

ハイパーメディアクリエーター高城剛氏の元マネージャーが二年前から長野に移住して農業をスタート。「がんも農場」という自分の畑で栽培した初めてのお米です。農薬の使用を極力抑えた特別栽培米の新米。

タイミングよく、部員Sくんが「おおぶりな金目鯛の干物をもらったので持っていきます」と。気前がいい。ありがとうございます!
e0155154_1813186.jpg

e0155154_1814521.jpg


部長が神村酒造の社長からいただいたという「泡盛カレー」と部員16くんが以前差し入れで持って来てくれたスープカレー
e0155154_18135458.jpg


ごはんに最適なアイテムと広島の最強珍味など
e0155154_18133493.jpg

e0155154_18133886.jpg


乾きものも穀物系中心
e0155154_18134968.jpg

e0155154_18134522.jpg

e0155154_18133160.jpg


デザートにドラゴンフルーツとマンゴー
e0155154_18142466.jpg


【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

とり皮のカリカリ唐揚げ、佃煮、わさび料理、からすみ、魚と大根に煮付け、わさび漬け、くらげの酢の物、煮魚、冬瓜の蟹あんのせ、豚の生姜焼き、麻婆豆腐、油淋鶏、エスカルゴ、キムチ、ネギトロ丼、唐揚げ、焼きイカ、沖漬け、鶏飯のおにぎり、しょうゆっぽいもの、甘辛系、さっぱり系
など

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつ・梅ザラメ・多胡麻が人気

【一緒に飲みたい人】
ドラッグクイーン、少人数でまったり、女子友とわいわい、ザ・ピーナッツ、虫好きの人、サーファー、上原唯、田島さん(昆虫好きの飲み友達)、キャンディーズのすーちゃん、40・50代の渋い人、大友康平、モハメド・アリ、林家彦いち、ムツゴロウ、浪人の金さん

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:凛とした女性の様
A:久しぶりの泡盛がこれでよかった
A:アタックとその後の後味がおいしく楽しめるお酒でした。お湯割りがおいしいのにびっくりでした。ただ、ラベルの「蛾」はどうかと・・
A:とにかくラベルのインパクトがはんぱなく目立ちます
A:MOS/ラベルのインパクトが強過ぎ/味はよい。香り良し
A:ラベルにどきっとしながらも味はかなり正統派
A:とってもコクがあっておいしい
A:ラベルが最悪です(涙)まっさらな気持ちで評価するのが不可能です、、。
A:ジャングルに連れて行かれそう
A:泡盛に慣れて来たのか、どの飲み方でも割りと飲める様になってきました。このラベルは見たら忘れない
A:つかみどころのないやつ
A:好きです!
A:ラベルに目がいくが、実はうまい!
A:ラベルの先入観さえクリアできれば良し
A:ラベルがインパクトありすぎ
A:お利口さん。優しい優等生
A:うまい。ラベルイメージと正反対の甘みがGOOD!ジャケ買いでは出会えない酒
A:最後に残る強い苦みが若干ニガテ

「どなん」に引き続き、花酒の差し入れがありました。部員Kさんありがとうございます。
e0155154_1934820.jpg

e0155154_194326.jpg

入波平酒造は、もともと国泉酒造にいた入波平さんが、花酒の古酒を造ろうと独立して始めた蔵。泡盛酒造所としてはもっとも歴史が新しい蔵です。
10年古酒のこちら、Kさんが5年以上前に買ったものだそうです。
60度だけにつーんときますが、ふくよかな甘みが余韻に広がります。ラベルも「蛾」とはうってかわってほのぼのとかわいい絵。

日時:2011年10月20日
参加人数:18名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の入波平酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/12507909/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/17990552
[PR]
by awamoribu | 2011-10-23 19:09 | 舞富名:入波平酒造
【酔わせておし舞い。】
・日時:2010年4月8日
・参加人数:10名
・銘柄:舞富名(まいふな)
・おつまみ:かりんとう オリーブとアンチョビとアスパラのピザ風なお焼き かじきの干物 長命草ちんすこう 世界の山ちゃんせんべい 

第47回目は、入波平酒造さんの「舞富名」。
与那国島、最後の3蔵目です。
与那国には「花酒」という60度の泡盛を造る文化があります。(酒税法上ではアルコール分45度以上はスピリッツとなります)
この蔵でも勿論、花酒は造っていて、さらにその花酒を古酒にするという取り組みをしています。

泡盛部ではいつも通り30度のもの。

インパクトは間違いなくNO.1のこのラベル。ヨナグニサンという30cm弱あるという蛾を大々的にフィーチュア。
e0155154_2223234.jpg


反面、キャップはこちらのプラスティックタイプ。
e0155154_2243733.jpg


花酒の蔵、蛾のラベル。
果たしてどんな味わいがやってくるのか!?


★ストレート:シャープでフルーティーな香り。生姜の香り、米の香りという意見も。香り以上に泡盛らしい香ばしい味わいで、甘みが最初にきて、すぐ辛味が来る。空気が入ると味にふくらみが出るという意見も。

★ロック:ストレートでほのかに感じられたアルコール香が消え、よりフルーティーな香りに。味わいは辛味が増して、ぴりっとした感じが出るが、味わい自体に厚みやはっきりとした主張を感じるようになる。

★水割り:香りは引いてしまう。濃い目に作る方がよいという意見が多い。やわらかな甘さとほのかな苦味のバランスがよくなる。

★お湯割り:アルコール香が立つが、お湯割らしい香り。意見はさまざまで、甘くなった、苦味が立つ、クセが増す、フルーティーになる、飲みやすくなるなどバラバラ。


まず特筆すべきは、石垣島からほぼ続いてきた直火蒸留ではないという点。
先に聞いていたからかもしれないが、直火の共通項ともいえる特長的な「甘さ」がさほど感じられなかった。
ラベルから期待するような強いインパクトは無く、全体的にすっきりした印象。


・・・FOOD・・・

今回のメインフードは、「イタリアンのような・・・」というテーマ。
オリーブとアンチョビとアスパラを(主に)使って「ピザ」のようなものを作ってみました。

e0155154_22301624.jpg

生地を作って発酵とかしないので、ピザではなくお好み焼きですね。
e0155154_22314469.jpg


ホットプレートに生地を流し、具を乗せていく。
e0155154_2232544.jpg
e0155154_22322044.jpg

チーズをかぶせて、蓋するだけで出来上がり。
e0155154_22334226.jpg


まさに与那国が地元の部員Sさんが、帰省土産で買ってきてくれた「かじきの干物」のおつまみ。
噛むほどに旨みと塩みが出てきて旨い。炙ると香ばしくなりなお旨い。
e0155154_22345642.jpg


同じく「長命草ちんすこう」。最近はいろんな味のが出ているが、これは与那国だけだそう。こちらも旨い。
e0155154_2237930.jpg


部員Mさんが名古屋出張のお土産で買ってきてくれた「世界の山ちゃん 幻の手羽先風味 あられ」
幻の手羽先風味って・・・。うける。でも結構旨い。
e0155154_2238010.jpg



かりんとうとの相性:
すっきり味の泡盛ゆえか、黒糖系の甘さを欲するようで、黒糖やきび砂糖の受けがよかった。

合わせたい料理・肴:
魚の甘辛煮、干物、きんぴら、ペペロンチーノ、牛肉のバルサミコソースサラダ

あまり意見が出なかったのは、なんでも合いそうだからか??


・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの
トム・スコット、ラリー・カールトン、渡辺美里、あがた森魚、チューリップ、上原ひろみ、加山雄三「夜空の星屑」、HIPHOP、グルーヴィーなもの、低音が弾けるもの、明るめの曲など

あまり傾向が見えない中、強くリクエストがあり、かけたのがこちら。
e0155154_22471512.jpg


「10代の教祖」と言われカリスマ的な人気を博した尾崎豊の3rdアルバム。
20歳の誕生日の前日に発売され、この発売のすぐ後に無期限活動休止をしNYに渡ります。

前2作に比べて、音楽性もバラエティーに富み、10代とは思えないような叙情的な作品も含まれている。
尾崎ファンには当時から人気だった「forget-me-not」が強いリクエスト。

「I LOVE YOU」や「OH MY LITTLE GIRL」にも並ぶ代表的なバラードで、
プロデューサーであり、鍵盤を担当している西本明氏もこの曲にはとても思い入れがあるそう。

静かなトーンから始まり、徐々に熱を帯びてくる尾崎の歌唱にどれだけの人が酔わされたことでしょうか。
陶酔しているような彼の歌い方には賛否両論分かれるところで、内容もとかく「反抗」に焦点が当てられることが多いですが、多くの曲にどこか寂しさを含んだやさしさが感じられます。

さて、この泡盛。
インパクトのあるラベルにはきっと相当賛否がわかれたことでしょう。
しかし、その味わいはすっきりとまとまりがあるやさしい味。

激しさから激しさを期待するよりも、激しさから優しさを感じた時に人の心は動くのかもしれません。
寒さ長引く春の夜に、尾崎に酔わされたか、舞富名に酔わされたか。


「forget-me-not」とは忘れな草のこと。
ちなみにこんなお花。
e0155154_23225157.jpg


季語は春なのだそう。

欧米諸国では、古来より友愛や誠実の象徴として広く親しまれ、アメリカ合衆国ではアラスカ州の州花にもなっている。(wikipedia)

泡盛は、友愛と誠実のお酒ですね。
48蔵制覇まであと1蔵。

★この日、部員Sさんより、泡盛仕込みの梅酒の差し入れもありました。
e0155154_0162623.jpg





必読!:部員Aさんの泡盛部公式「裏」ブログ
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-275.html
[PR]
by awamoribu | 2010-04-20 00:19 | 舞富名:入波平酒造