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by awamoribu
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カテゴリ:八重泉:八重泉酒造( 6 )

泡盛部 第六期33蔵目:八重泉(八重泉酒造)レポート

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日時:2016年10月13日

参加人数:12


1995年(昭和30年)に創業、91年に現在の丘の上に移転し、八重山では最も近代的な施設を有しています。
代表銘柄の「八重泉」は常圧蒸留と減圧蒸留をブレンドし、飲み口の良い泡盛となっています。
他に樽貯蔵の「八重泉」、常圧蒸留の「黒真珠」が主な銘柄です。
他にハブ酒やパイナップルワインなどの製造もしています。

2016年の合宿にて、ご訪問をさせていただきました。


飲み方人気ランキング:

1位:水割り(5票)

2位:割燗(3票)

3位:ストレート(2票)

3位:ロック(2票)


①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。


*****


「おとぎ話」


髭をたっぷり蓄えた「八重泉」の文字。

山吹色に緑の文字。

そこには、おとぎ話の絵本の挿絵のような郷愁感が漂っている。


島に伝わる昔からのお話。

おじいがゆったりとした口調で語るお話に耳を傾けて、緩やかに酔いの揺れに身を預ける。

ラベルを見ているだけで、そんな想像力が沸き立ってくる。


「味のピンポン」


さて。

お味の方はというと。


石垣島の泡盛としては先進的で特徴的な造りをしている。

常圧蒸留と減圧蒸留で造られたもののブレンドを基本とし、古風味を活かしつつも新世代に受け入れられる味を作り出している。

そのバランス感覚はとても優れていて、香り、味ともに常圧・減圧の両方の存在を感じる。


泡盛特有の穀物香があるかと思えば、口に含んでからの鼻に抜ける香りはフルーティー。

口当たりはソフトでライト。なのに広がりは香ばしい。

そしてビターになって余韻が続く。


まるで二人の演者が台詞を交わし合うように、右に左にと味の球が行き交う。


「つまみは大将」


この味のバランス感はある意味頭脳派だ。

頭の回転が良く、ユーモアと絶妙なタイム感を持って場をならしていく能力のある人のようだ。

そう、たくさんの注文を一気に受けても、メモも取らずに頭の中で処理し、的確に皿に盛り分けていく「おでん屋の大将」。

客が話に夢中になっていても、間違いなく注文した品を一つずつ、頃合いを見計らって皿にのせていく。

会話の腰を折らずに、それでも一言添えながら、酒と肴を小気味よく口に運ばせる。


もしも「八重泉」の味を熟知している人が「おでん屋の大将」だったならば、なんて楽しいだろう。

「八重泉」に合うつまみは「おでん」、、なのではなく、おでんを操る「大将」だ。


「今日、また明日」


そんな大将が仕事を終えて、片付けをしながらかけるのはボブ・ディラン。

今日も「八重泉」を呑みながら口ずさむ

「Like a Rolling Stone」


今日も1日を終えて感じる一期一会。

その一期一会の重なりが人生の泉となる。


ラベルに目を戻すと、まるでこの文字はボブ・ディランの顔のようにも思えてくる。



「今日の泡盛を一語で表すと・・」


「転」


*****(text by 梅田竹松)


当日の様子

Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1214074228657106



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by awamoribu | 2016-10-20 15:17 | 八重泉:八重泉酒造
泡盛部 第五期㊴:八重泉酒造(八重泉)レポート
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日時:2015年7月23日
参加人数:15名

石垣島の二蔵目は、八重泉酒造です。
1995年(昭和30年)に創業、91年に現在の丘の上に移転し、
八重山では最も近代的な施設を有しています。
代表銘柄の「八重泉」は常圧蒸留と減圧蒸留をブレンドし、飲み口の良い泡盛となっています。
他に樽貯蔵の「八重泉」、常圧蒸留の「黒真珠」が主な銘柄です。
他にハブ酒やパイナップルワインなどの製造もしています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?


飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(5票)
2位:ロック(4票)
3位:水割り(4票)
4位:ストレート(2票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

票割れの結果、この暑さの中でなんと「お湯割り」がトップに。常圧・減圧の混和という珍しいタイプですが、その両方を兼ね備えている絶妙なバランス感。お湯割りで、ドライな印象になり、それが清涼感を感じさせるという不思議な効果。あなどれない泡盛です。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:ありです。 A:ありです。
・泡ボールたっぷりだといいのでは・・?
・苦み倍増
・A:OK
・S:うまい A:まぁまぁ
・なくてよい
・S:飲めるけど、混じってない A:ちょっと苦手な味わい
・いつも通り
・S:微妙 A:× Mix:微妙

合わせたい音楽:
バリー・ホワイト「My sweet summer suite」、ファレル・ウィリアムス「HAPPY」、「チャンピオン」、「スリラー」、Bビリー・オーシャン「get outta of my dreams,get into my car」、クラムボン「星間飛行」、ピンキーとキラーズ「恋の季節」、谷村新司「昴」、「ダイヤモンド・ヘッド・パイプライン」、風鈴の音、猿岩石「ツキ」、アン・ルイス「ジャンプ」、サザンオールスターズ「勝手にシンドバット」、スティーリー・ダン「FM」

★今日の一曲!
◯ファレル・ウィリアムス「HAPPY」
(requested by 国分元晶さん)
https://www.youtube.com/watch?v=brUH4yZyWhw

合わせたい料理・肴:
金目の煮付け、あじの干物、糠漬け、豚の炭焼き、きゅうりの一本漬け、生姜とキュウリの酢の物、卵とじ、さしみ、おひたし、鮎・ヤマメなど川魚料理、かしら(タレ)、レバーカツ、ザーサイ、ブラックサンダー、ぬた、蛸とキュウリとワカメの酢の物、冷やし中華

ラベルについてのコメント:
・ザ・ヒゲ文字
・泡盛っぽくないけど、「何?」って言われるとわからない・・。
・渋さで売ってます
・「松竹梅」でめでてぇな。
・松竹梅は何故?まぁ、めでたいのでOK!
・商品名とともに、しっかり「石垣島」をアピールしている
・シンプル
・直線的なデザインは稀少なので斬新なイメージがある
・シンプルでよろしい。金色使ってて豪華
・よくよく見ると、八重泉ってところがすごいフォント。ヒゲみたいのがハンパない
・なにげに忠孝と同じウコン色カラー。並べると、割りと区別がつかないかも?
・字体は好きだが、色使いは・・?
・すきっ
・シンプル

今日のひとこと
・いつも思う。「意外と旨い」
・ベーシック。アルコール感強し!
・夏らしい
・確かに日本酒っぽくもありますね
・OKINAWA がやってきたー
・しっかりまとまった味なんだな
・初の八重泉でした。思った以上にマイルドでした
・いよいよ本格的なA気候の世界へ
・滴滴在心
・久しぶりの参加ー。八重泉でよかった
・これぞ八重山という味わいは安定感がある。反面、好き嫌いはわかれやすく、カクテルは使いやすそうと思いました
・石垣の泡盛にしては辛口だった


当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.934571793274019.1073741925.239499919447880&type=3

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by awamoribu | 2015-07-28 18:35 | 八重泉:八重泉酒造
泡盛部 第四期㊴:八重泉酒造(八重泉)レポート
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日時:2014年4月17日
参加人数:15名

石垣島の二蔵目は、八重泉酒造です。
1995年(昭和30年)に創業、91年に現在の丘の上に移転し、
八重山では最も近代的な施設を有しています。
代表銘柄の「八重泉」は常圧蒸留と減圧蒸留をブレンドし、飲み口の良い泡盛となっています。
他に樽貯蔵の「八重泉」、常圧蒸留の「黒真珠」が主な銘柄です。
他にハブ酒やパイナップルワインなどの製造もしています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(5票)※2位:5票
2位:お湯割り(5票) ※2位:4票
3位:ストレート(4票)
4位:水割り(1票)

今回もロックとお湯割りが票を割る形に。石垣島泡盛特有の味わいを減圧蒸留を加える事ですっきりと飲みやすいタイプにまとめている印象です。八重山で一番近代的な設備を備えて造られているのがわかりますね。チャートは、幅広くポイントされましたが、ライト系に位置されました。
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合わせたい音楽:
テイ・トウワ「Technova」、「手のひらに太陽を」、スティービー・ワンダー「心の愛」、「たけちゃんマンのテーマ」、ティアーズ・フォー・フィアーズ「シャウト」、「切手のない贈り物」、Perfume「ねぇ」、ヴァイオリン、シャニース「I love your smile」、美川憲一「さそり座の女」、上田知華とカリョウビン「パープルモンスーン」、松崎しげる、「アルプスの少女ハイジ」、八神純子「水色の雨」、ローリング・ストーンズ「ホンキートンクウーメン」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯上田知華とカリョウビン「パープルモンスーン」
・シャニース「I love your smile
・美川憲一「さそり座の女」
・テイ・トウワ「Technova」
・岡田光樹「ラフマニノフ 2つのサロン風小品」 ※ヴァイオリンというリクエストに応えて

合わせたい料理・肴:
鯉のあらい、豆腐料理、飲茶、肉料理、豆腐、ビターチョコレート、たけのこの里、きのこの山、焼きそば(塩)、八宝菜、カルボナーラ、タケノコとわかめの炊いたの(木の芽添え)、えび料理、焼き筍、わさび醤油で蒲鉾、お好み焼き、厚焼きたまご(おろし付き)、板わさ

一緒に飲みたい人:
河津祐介、今井さん、夏川りみ、たけちゃん、眞鍋かをり、八重泉が好きな人と、北村一輝、金藤日陽、片桐はいり、バイト先の丸山さん、今日の皆さん、親のように接してくれた近所のおじさん、ざきみ氏、えなりかずき

ラベルについてのコメント:
・必要情報のフォントをまとめてるのはよいと思います
・質素ながら、緑の文字が味を出してる
・一見地味なデザインだが、アンガマ(旧盆の祭り)のような華やかさがある
・松竹梅、なんで??
・やや地味な印象
・黄色に黒が泡盛っぽい?特徴はあまりない?忠孝にとても似てるなと思いました
・日焼けしたちょい薄が良い感じ
・注意書きがごちゃごちゃしているが、全体では上手に余白をとってるね
・文字のおひげが多すぎる気がしますが、缶入り菓子に使えそうな落ち着きのあるデザインがよろしい
・書体が日本酒っぽい。緑色も「The日本」
・黄色と黒は勇気の印
・ザ・和
・うすいオレンジに松竹梅。大人のラベルかな
・まとまりがあっていい
・島育ちのシンプルさ!!

ちなみに、K部員持参の2合瓶とは微妙にデザインが違いました
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今日のひとこと
・石垣のジェントルマン
・うりずんの季節にはやはり泡盛が一番
・飲みやすい
・石垣に入る迄ロックが合うと思える酒が全然無かったのが不思議。しかも泡盛でベストと思う水割りが合わないなんて!
・む〜り〜かぶし♪(昴にあわせて)
・石垣というとコッテリのイメージだが、そうでもなかった。やさしさを秘めた大人
・なので、石垣はお湯割りです!
・2007年のに比べると2013年ものはものすごく飲みやすくなってる気がします
・初心者にも飲みやすいと思えました
・八重山諸島を見ながら高台で飲みたい
・イメージよりすっきりしてた。やっぱり夏向き。ロックで。
・肝っ玉のすわった女性のような安定感のある酒

・すみません、久しぶりでコメントがめちゃくちゃです
・初めて真面目に泡盛を頂きました
・あした休み。うれしーーー

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.688734097857791.1073741891.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/46327284


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by awamoribu | 2014-04-22 17:49 | 八重泉:八重泉酒造
泡盛部 第三期 ㊵:八重泉(八重泉酒造)レポート
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日時:2012年12月13日
参加人数:13名

泡盛部の第三期40蔵目は石垣島の八重泉酒造さんの「八重泉」。地釜式直火蒸留という石垣島独自の蒸留方法で造られた常圧蒸留の泡盛とスッキリタイプの減圧蒸留の泡盛を混和しています。一般酒よりも「黒真珠」というプレミアムタイプなどの方が有名かもしれません。石垣島の泡盛の中でも比較的ポピュラーな泡盛です。さて、今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(4票)
2位:ストレート(3票)
2位:水割り(3票)
2位:お湯割り(3票)
※見事な票割れ!僅差でロック。

キャッチコピー:
・えんやーとっとー、やんえーとっとー、せんえーとっとー
・八重山の兄貴
・いつもの仲間といつものお酒
・「八」「重」「泉」(日活のタイトルイメージで)
・七年目の浮気
・「和」
・八重山の大自然から湧き出る八重泉
・一滴一滴に心が在る
・ラベルはクラシックでも造りは近代的じゃ。石垣島の八重泉。良い味しとるの〜
・石垣ナイトクラブ
・七重八重 花は咲けども石垣の 泉の恵みに勝るものなし
・あなたと私の石垣の夜

ラベルについてのコメント:
・バーコードの入り方に難あり。記号的な必要事項をなくしたら凄く美しいラベル
・ごちゃごちゃせず、すっきりしていて派手過ぎない
・滴滴在心→一滴一滴に心が在るのが嬉しいね。キャップを開けるとリング部分のタイヤが無くなる「飲んだら乗るな!」
・デザインはシンプルだけど色が渋い。でも蓋はかわいい
・盛りだくさん過ぎ
・甘露飴のような
・バックのイラストが「和」って感じですな
・山吹色のシンプルラベルで落ち着いてていいかも
・歌舞伎な感じ。めでたい。バーコードが残念。。
・古いラベルにお茶目なキャップ
・「ザ・石垣」って感じ、場末のスナックに似合いそう。松竹の感じ
・ワンポイントの色使いにセンスを感じます
・渋いね。和風

合わせたい料理・肴:
脂ののったかんぱちや鰤の漬け丼、浅漬け、いわしのみりん干し、さば味噌、ピリ辛タイ料理、さんまの刺身、チャーシュー、肉じゃが(濃いめ)、ローストビーフ、鶏焼き柚子こしょうのせ、焼き豆腐、奈良漬け、少し発酵したお漬け物、いかの一夜干し、白身魚のフリット

合わせたい音楽:
第1期:トム・ジョーンズ
第2期:松尾和子
第3期:RADIOHEAD、井上陽水、ズンドコ節(海軍小唄)、JAZZ、「喝采」ちあきなおみ、「グラマラス・ライフ」シーラE、レトロな音楽、小椋佳、「同じ時代に」柳ジョージ&Rainy wood、「珈琲ルンバ」西田左知子、「トムズダイナー」DNA feat.スザンヌ・ヴェガ、宮史郎

一緒に飲みたい人:
あき竹城、ひなたぼっこしてる猫、いつもの飲み仲間、しっぽり独り呑み、井田寛子、「漢」って感じの人、ざっきー、市川猿之助さん、竹内力、綾瀬はるか、西田敏行

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.451293728268497.104238.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/27688006
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by awamoribu | 2012-12-19 20:33 | 八重泉:八重泉酒造
第二期泡盛部・検証結果 ㊵
 暑くても熱くして 八重泉
相性音楽:松尾和子

髭文字感が力強いラベル
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ラベルのイエローに呼応するような独特なブルーのキャップ
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横を見ると、UFOのような車。飲酒運転撲滅メッセージ!
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ!


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:お湯割り(5名)
2位:ロック(4名)
3位:水割り(2名)
4位:ストレート(1名)

個性的なパンチ力はあまり感じられず、ある意味万人受けするタイプかと。伝統を活かしつつも近代的な設備を導入しての泡盛造りをしているとのことなので、造り分けをしている中で一般酒はライトな印象にしているのかもしれませんね。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎松尾和子
・由紀さおり
・和田アキ子
・クレイジーキャッツ
・ワム!
・エコー&ザ・バニーメン

ナツメロ系と夏メロ系(?)それと涼しい系。ただ、実はあまりリクエストが多くなかったです・・。

その他のリクエスト:涼しい音楽(鈴虫とかw)・赤い風船・「炭坑節」・ムード音楽・ゴスペル・ボノボ「Gold」・ナツメロの歌謡曲・シャカタク

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

升本屋からは、新商品の「あいみのだししょうゆ」をオニスラで。
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青唐辛子漬けを韓国海苔でまいて
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オリジナルピクルス
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(らっきょうの漬け汁にカレー粉を入れて、人参とアスパラを漬けたもの

タイ土産でいただいたタイ風韓国海苔(??)
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今週も強力な差し入れ群
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新入部員Yちゃんの手作り「五家宝」と「フローズンヨーグルト」
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みなさん、いつもありがとうございます!

【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

スモークサーモン・かき氷マンゴーのせ・まぐろの赤身・いかと大根の煮物・どて煮・ごぼうの唐揚げ・きゅうりの糠漬け・味噌味の白身魚・冷奴

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつ・多胡麻・きび砂糖・梅ザラメ が人気。人気商品に集中してる感じ。

【一緒に飲みたい人】
真矢みき、スナックのママ、死んだおじいちゃん、フットの後藤、泡盛好きな仲間、福山雅治、親、JJレート、パパ、仲間、居酒屋で隣に居合わせたちょっとお酒好きそうな泡盛を知らない人、アンドリュー・リッジリー

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:ライト。でもレフト。
A:暑くなる程にうまい
A:ロックに来て、やっとこの泡盛の良さがわかりました。大人がかすかな子供時代の記憶をたどる味。
A:八重泉は飲みやすいです
A:個性が強いです。寝かせて古酒にすると面白いかも
A:軽い
A:今日が基盤になるので、あまり印象はなし。でも、おいしい。
A:辛い
A:全体的にやさしい辛口タイプ。パンチがないので初めての人にもよいかもです。
A:夏向きな味だと思いますよ。後味ひかない所が特に。

日時:2011年8月11日
参加人数:12名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の八重泉酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/12158055/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部

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by awamoribu | 2011-08-18 00:15 | 八重泉:八重泉酒造
【八重山ストレートフラッシュ☆】
・日時:2010年2月4日
・参加人数:15名
・銘柄:八重泉(やえせん)
・おつまみ:かりんとう あられ 揚げさぬきうどん さつまあげ 醤油豆  納豆 黒小豆ごはん お漬物

第40回目は、八重泉酒造さんの「八重泉(やえせん)」。
石垣島の2蔵目です。

ラベルは黄色に墨字(?)というコントラストがはっきりしているもので意外と目立つかも。
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キャップはオリジナルタイプ。ブルーの色合いが微妙な風合いを醸している。なんだか郷愁を誘う青。
「泡盛」の字も、なんか海辺のスナックを思い起こさせる。
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そして、こんなところに主張、というかメッセージが!これはニュータイプ。
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泡盛らしい、Bな感覚が散りばめられていて期待が高まります。


★ストレート:泡盛らしい蒸した米のような豊かな香り。香ばしい麦のような香りや栗のようなニュアンスも。
味は、「辛い」:「甘い」が3:2くらいの割合。香りの印象よりも辛味や苦味が強く感じられた様子。
さらりとして飲みやすいという意見も少々。

★ロック:香りはさして引かずしっかり。麦っぽさが引き立ち輪郭がはっきりした感じ。それが辛くなったと捉える人と甘くなったと捉える人と。また、すっきりして飲みやすくなったという意見も。男らしい味。よだれ臭い(笑)という稀有な意見も。

★水割り:香りはかなり引くが、奥に密かに麦っぽさが残る。ソリッドなところが抜けて、焦げたような苦味や渋みが妙に際立ってきた印象。濃い目の水割りが旨いという意見有り。

★お湯割り:香ばしい香りはひき、アルコールの香りがのぼる。「甘い」という意見多数。しかし、意外と評価は高くなく、おいしいが特筆することがないという雰囲気。

評価の順位をみると、割るよりも「ストレート」「ロック」の方が上の人が多い。割ることで、味の個性がぼやけてしまうらしく、印象が薄まってしまっている感じ。なんとなくだが、この酒の場合、割るときに旨さが引き立つ「黄金比」のようなものがあるような気がする。基本直球勝負。変化球は決まる時は決まるけど不安定。そんな、良い意味での不器用さを感じる。


・・・FOOD・・・

今回のテーマフードは「豆」。節分の次の日ということもあり。

メインは豆ご飯。
以前お土産でいただいた宮古島の「黒小豆」を昆布出汁で炊いてみました。
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結論から言うと、塩っけが足りず物足りなかった。
「ごま塩」が欲しい、と。お赤飯ではないのだが、豆ご飯にすると妙に味が淡白になるようでちょっと強めの塩と胡麻の香ばしさが必要のようである。
勉強になった。

直島土産の「醤油豆」。
そら豆を割と濃い目の醤油で甘く煮たもの。
醤油が名産の小豆島が近いからか、郷土料理のよう。
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こういうのは本当に泡盛と合う。
四国の日本酒は辛口が多いので、すきっとした日本酒にはとても合うかと思うが、甘系のものは蒸留酒と相性がよい。が、醤油が結構しっかり効いているので、お湯割りや水割りの方が中和してくれる感じがある。

そして、前回に引き続き納豆。さらに1週間熟成させてみたがさほど変わらず。
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写真を撮り損ねたが、「納豆オムレツ」にもしました。

そのほか、
こちらも直島土産の「揚げさぬきうどん」
つまり、うどん粉かりんとう。
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差し入れのあられ・おせんべい
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お漬物も差し入れ。
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もうひとつ直島より。
何でも屋さんみたいな店で売ってたさつま揚げ、たぶん四国では「てんぷら」。
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かりんとうとの相性は珍しく「生姜」という意見が多い。「塩みつ」や「きび砂糖」は定番といった感じ。


合わせたいお料理・肴・・・
鯨の竜田揚げ、チキンナゲット(スウィートチリソース)、昆布ジメ、鍋、濃い味の料理、坦々麺、フルーツ盛り合わせ、パフェ、甘いもの、和食、魚、家庭料理、田舎料理、焼き鳥、一夜干し

・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの
太った人の音楽、黒人男性ボーカル、ほのぼの系女性ボーカル、春っぽいもの、アニソン、BBキング、シカゴ初期、植木等、ワム!、エポ、中森明菜、風見しんご、ブルースブラザース、ヘレン・メリル「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」

正直、混迷を極めその場では決まりませんでした。
「軽い感じ」という意見で、ワム!から入ったのですが、しっくり来ずに大瀧詠一~デイヴ・リー・ロス~ビーチボーイズなど。間にアニソンも入れたのですが、なかなか・・・。

そして、これ。
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かけていた時の正直反応はいまいちでしたが(食に走っていた感もあり・・)、後で聞いてみると意外といい感じでしたので、こちらにさせていただきます。

はい、トム・ジョーンズさん。
エルビスも彼の声が大好きだったという希代のエンターテイナー。
ムチムチの肉体でとにかくムンムンに歌い上げる彼のニックネームは「THE VOICE」なのだそう。
納得。

様々なジャンルの有名曲のカバー満載のこのアルバム、全部がしっかりトム・ジョーンズ色に染まりきってます。
これを器用というのか不器用というのかというと、、「不器用」に思えてしまいます。
しかし、その不器用さとは「直球しか投げられないから、思いっきり投げるしかない」的な愛すべき不器用さ。
たまに変化球とか投げると、大失敗しちゃうような不器用さ。

くどいけど、どこか憎めない。そんなキャラクターゆえに今でもCMソングに使われたり、いまだにベスト盤が出たりするのだと思います。

泡盛も造り手の勘や経験だけではいけないと、データ化やコンピューターの導入が進んできています。
八重泉酒造もそういった変化に対応して行っているようですが、どんなに味を一定化したとしても、人の味覚や飲み方によって味はその人自身の感じる味になります。

八重泉に、トム・ジョーンズのようなくどい個性は感じませんが、ストレートやロックの評価が高かったのと、割る加減によって味が落ち着かない感じが、「直球勝負」な人間味を感じるのでした。

【八重山ストレートフラッシュ☆】
トム・ジョーンズをBGMに、彼のエネルギーを八重泉に注入しながらストレートであおる時はこんなイメージかと。


★必読:部員Aさんによる泡盛部レポート
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-250.html
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by awamoribu | 2010-02-16 00:42 | 八重泉:八重泉酒造