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by awamoribu
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カテゴリ:於茂登:高嶺酒造所( 6 )

泡盛部 第六期9蔵目:於茂登(高嶺酒造所)レポート
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日時:2016年2月25日
参加人数:16名

景勝地で有名な川平湾の近くにある石垣島の高嶺酒造所さん。
創業は1949年(昭和24年)です。
石垣島の蔵の特徴は、なんと言っても直火で地釜蒸留しているということです。
さらに、高嶺酒造所さんでは、麹をしっかりとはわせる老麹づくりとなっています。
代表銘柄の「於茂登」以外には、古酒の「おもと」、販売元限定の「高嶺」
宝酒造から販売している「炎(ほむら)」などがあります。

また、以前泡盛部に遊びにいらしてくださった、
夢結プロジェクトの角田さんたちが造っている福島米の泡盛「三拝云(みーふぁいゆー)」は
こちらの高嶺酒造所で蒸留されています。

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(11票)
2位:ロック(4票)
3位:割燗(1票)
4位:ストレート(0票)

①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。

*****

これって、あれの効果?
ふわっと広がるフルーティーな香りは「あれ?こんなだったっけ?」と少し意外さを含んでいた。
吟醸香とまでいかないが、柔らかく華やかで、春のお花を思わせる心地よい香り。
口に含むと石垣島の泡盛らしい懐かしさを覚える甘みと、石垣独自の製法「直火式地釜蒸留」を思い起こさせる焦げた感じのほろ苦み。
以前はもっとこの2つの味わいが「ドンっ」と前面に出ていたように思うのだが、とってもソフトになった気がする。それが今回の水割りの印象だ。

割燗→ストレートと飲み進み、ロックにたどり着くと、その2つはハッキリと存在感を増した。
以前の部活では、ストレート→ロック→水割りと飲んできたから、当時の味わいの記憶が植えつけられているのかもしれない。
ちなみに過去の得票データでは、すべて水割りが最下位。
これは、飲む順番もあるが「前割」による効果なのかもしれない。

美味しさは潮目のごとく
その甘みと苦みは、まるで景勝地「川平湾」の穏やかな潮のように行ったり来たり。
飲み方によってその振り幅の違いが生まれるのが面白い。

もっともパンチのある「満ち潮のロック」。
これにはニンニクの効いた唐揚げや生姜焼き、焼き豚、フライなどをガツンと食べながら楽しみたい。
その逆の「干き潮の水割り」。
これは刺身やお寿司を塩で、氷下魚のような塩気の効いた乾きものなんかがいい。

オーソドックスな泡盛三原色のラベルは海にも映える。
潮の満ち干きを眺めながら、飲み方やつまみを変えてゆるりと1日を海辺で過ごすのもいい。

「ゆうゆうと」
石垣島の泡盛を呑む時は、他の土地のものに比べて、「造られた場所」つまり石垣島で呑みたくなる。
石垣島の蔵それぞれに勿論個性があるが、それは共通して感じるところだ。

中でも「於茂登」は「海」を思わせる。
曲のリクエストの中に海を思い起こさせる曲やアーティストが多かったのもうなづける。
この原稿を書きながら、頭の中に流れたのはこの人の声。
海といえば、加山雄三である。
波の音とともに、海辺を流れる雄三ソング。
青空と青海を日陰の砂浜から眺めて、ただひたすらに「於茂登」をグラスに注ぐ。
一生のうち一日だけ、そんな日を過ごしてみたいものだ。

「海 その愛」
https://www.youtube.com/watch?v=3M_UAiIbN6M
※部活当日にかけた曲は「灯の下で」という曲でしたが、YOUTUBEになかったので、
この曲にします。

「今日の泡盛を一語で表すと・・」

海。

そのまんまですんません。

*****(text by 梅田竹松)

当日の様子
Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1041660019231862
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by awamoribu | 2016-03-03 16:43 | 於茂登:高嶺酒造所
泡盛部 第五期㊳:於茂登(高嶺酒造所)レポート
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日時:2015年7月16日
参加人数:12名

石垣島に上陸です。
最初の蔵は景勝地で有名な川平湾の近くにある高嶺酒造所になります。
創業は1949年(昭和24年)です。
石垣島の蔵の特徴は、なんと言っても直火で地釜蒸留しているということです。
さらに、高嶺酒造所さんでは、麹をしっかりとはわせる老麹づくりとなっています。
代表銘柄の「於茂登」以外には、古酒の「おもと」、販売元限定の「高嶺」
宝酒造から販売している「炎(ほむら)」などがあります。

また、以前泡盛部に遊びにいらしてくださった、
夢結プロジェクトの角田さんたちが造っている福島米の泡盛「三拝云(みーふぁいゆー)」は
こちらの高嶺酒造所で蒸留されています。

さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(4票) ※2位4票
2位:ロック(4票) ※2位1票
3位:お湯割り(3票)
4位:水割り(1票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

先週に引き続き、5期では珍しい「ストレート」がトップ。石垣特有の甘さと苦みがしっかり感じられる銘柄です。
ストレートでは、とろっとオイリーな口当たりで、ほのかに酸味も感じられ、泡盛の複雑味を感じます。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:泡ボールそのまま A:こっちの方がよい
・全部のめた
・のめる
・A:おいしかった!
・まぁまぁかな
・すっきりしてておいしい
・どちらも泡ボールの陰にかくれて苦みが気にならなくなった。が、プラスにはなってない

合わせたい音楽:
RATT「DANCE」、ジョビン「One Note Samba」、AI DI Meola「Elegant Gypsy」、「サウスポー」、Huey Lewis&the News「Do you believe in love」、「渚のシンドバット」、「海軍小唄」、原田真二「てぃーんずぶるーす」、The Alan Persons Project「To One in Paradise」、「イパネマの娘」、ゆず「向日葵が咲く時」、JAZZ(ルイ・アームストロング)

★今日の一曲!
◯ルイ・アームストロング「セントルイスブルース」
(requested by 藤野昌也さん)
https://www.youtube.com/watch?v=D2TUlUwa3_o

合わせたい料理・肴:
あぶらぼうず、ズッキーニを輪切りで焼いて塩とオリーブオイル、赤肉、梅ひしお、オクラ納豆、つけもの、鯛めし、ピザ、パスタ、鶏ちゃん、なまずのフリット、らっきょうたまり漬け、ほっけの塩焼き

ラベルについてのコメント:
・王道なのですが、なんだかまとまりがなく、、フォントを明朝に集中したら面白いかも
・オーソドックスに”Omoto"いいんでは?
・ん・・・もっと派手な方がよい
・蓋の部分がカッパに見える。壷を見ると縄文人に見える
・右下の「琉球泡盛」の文字、せっかく落款っぽくしてるのですから、書体をなんとかしましょうよ
(「炎(ほむら)のがGood)
・泡盛っぽい!
・かめよりも稲穂に目が行ってしまう
・川平湾の青さをイメージさせる青色がよい
・爽やかな感じ
・まとまりがあっていいね
・スタンダードなラベルデザイン。それが逆に中央にある於茂登の文字に目をすすませるのが面白い
・スタンダードでよい。他の銘柄との共通感もよい


今日のひとこと
・パーシャルで飲んでみたい味です
・この季節だからロック
・石垣の酒は面白いわ〜
・水にもお湯にも馴染みがよい
・思っていたよりマイルドだった
・これから暫くは直火式地釜蒸留が楽しめるのが嬉しい!
・夏に合うお酒
・ストレートがすっきりしててよかった!新しい印象
・石垣島に入ったんだなぁというのが舌からも伝わってくる
・やっぱ石垣の泡盛だねぇ

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.930774243653774.1073741924.239499919447880&type=3

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by awamoribu | 2015-07-21 17:26 | 於茂登:高嶺酒造所
泡盛部 第四期㊳:高嶺酒造(於茂登)レポート
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日時:2014年4月10日
参加人数:15名

石垣島に上陸です。
最初の蔵は景勝地で有名な川平湾の近くにある高嶺酒造所になります。
創業は1949年(昭和24年)です。
石垣島の蔵の特徴は、なんと言っても直火で地釜蒸留しているということです。
さらに、高嶺酒造所さんでは、麹をしっかりとはわせる老麹づくりとなっています。
代表銘柄の「於茂登」以外には、古酒の「おもと」、販売元限定の「高嶺」
宝酒造から販売している「炎(ほむら)」などがあります。

また、以前泡盛部に遊びにいらしてくださった、
夢結プロジェクトの角田さんたちが造っている福島米の泡盛「三拝云(みーふぁいゆー)」は
こちらの高嶺酒造所で蒸留されています。

さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(7票)
2位:お湯割り(6票)
3位:ストレート(2票)
4位:水割り(1票)

ロックとお湯割りが票を割る形に。石垣島泡盛特有の味わいがロックにするとはっきりと出て、お湯割りにすると和らぐという印象です。その好み具合が現れたという感じでしょう。
個人的な感想ですが、以前よりも骨太で落ち着いた味になっているように感じました。
チャートは無難なところに落ち着きました。
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合わせたい音楽:
ジョン・ジェット「I love Rock’n’Roll」、過激な日本のロック、ど根性ガエルの曲、チャゲ&飛鳥「万里の河」、武田鉄矢「少年期」、チャン・グンソク「ネイチャーボーイ」、奥田民生、宇多田ヒカル「First Love」、「私祈ってます」、「ビター・スイート・サンバ」、氣志團「One Night Carnival」、松崎しげる「ハゲのメモリー」、ハクション大魔王のテーマ、天童よしみ、佐藤宗幸「青葉城恋歌」、美しい青い海をイメージしてぼーっと海をみているような音楽

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯チャゲ&飛鳥「万里の河」
・氣志團「One Night Carnival」
・ジョン・ジェット「I love Rock’n’Roll」
・ハープ・アルバート「ビター・スイート・サンバ」
・宇多田ヒカル「First Love」

合わせたい料理・肴:
ケンタッキー・フライドチキン(辛口)、もんじゃ焼き、味噌チーズ、里芋と厚切り豚肉を白味噌で煮たもの、チヂミ、生ハム、チーズ、パスタ、魚、(長崎)卓袱料理、オムレツ(キノコ)トマトソース掛け、鯵の開き、とりたたき、おはぎ、ベイクドポテトのイカの塩辛のせ、チョコ、ナッツ、かりんとう、小アジの南蛮揚げ

一緒に飲みたい人:
イチロー、初めて飲む人と、ラムちゃんとあたる、角田信さん、オタ友のゴンさん、小堺一機、みんなで、きいやま商店、緒形拳、岸田森、がんちゃん、柴田理恵、白井さんみたいな語れる方と

ラベルについてのコメント:
・色んなフォントが混在しているが、どのフォントも悪くない。泡盛らしさ全開でよい
・キムチが入っていそうなカメがよい感じ
・花札ど真ん中的で、そっかーって感じ
・もなかを思い出す
・青とオレンジで可愛い印象
・稲穂と樽(カメ?)が黄色で豊作のイメージ
・にぎやか
・泡盛のカメと稲穂の黄色系の色が豊穣を感じさせてくれる。
・土から掘り出したような
・サイケな配色だが素朴なデザインで落ち着いている
・バランスよくおさまった感じ。橙色が面白い
・つぼがいい。カラーリングが絶品!
・シンプル。おいしそう。
・青と黄色が目を惹く、泡盛や焼酎らしいラベル。「於茂登」はルビがないと読めない
・この釜には泡盛じゃなく、小判がザクザクと入ってる感じ

ちなみに、瓶詰め日は、なんとラベルの裏に印字されてます。不正ができませんね!
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今日のひとこと
・石垣の苦手な部分が今日は感じられなかった。以前よりまとまりのある落ち着いた味になった気がする
・すっきりとピリッとで「すっピリ」
・石垣だけど、石垣だけど、見直した
・おいしかったです
・飲みやすいですね〜
・Welcome YAEYAMA
・甘みと苦みが混在。不思議な性格
・石垣はお湯だよ!
・う〜ん、石垣だね
・気温差にビックリしたけど、「於茂登」も飲み方で全然違う
・とうとう石垣に。偏見を捨ててじっくり味わいます
・今迄の泡盛と特性が真逆になってびっくり!ロックやお湯割りがおいしいのがあるとは!
・手造りの良さがはっきり出てると思います。

・おつまみがおいしかったです。皆さんと話が出来て楽しかった。
・久々に来てよかった!VIVA泡盛部

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.685163074881560.1073741890.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/45980682


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by awamoribu | 2014-04-16 20:03 | 於茂登:高嶺酒造所
泡盛部 第三期 ㊴:於茂登(高嶺酒造所)レポート
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日時:2012年12月6日
参加人数:17名

泡盛部の第三期39蔵目は石垣島に突入。高嶺酒造所さんの「於茂登」。地釜式直火蒸留という石垣島独自の蒸留方法で造られる泡盛。少人数による手作りの味わいが魅力。自社商品以外にも、県外用商品「炎(ほむら)や福島米を使用した「三拝云」というコラボレーション商品も展開。泡盛名酒会の限定品も造っている。
さて、今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(8票)
2位:ロック(6票)
3位:ストレート(2票)
4位:水割り(1票)

キャッチコピー:
・おーきなもっとのあーわもり♪
・おーもっと遅くになる
・ヒット&アウェイ
・米の表現力
・omotoオトモニ・・
・甘みと香りとやさしさと
・海の青、稲の黄金。日本に生まれて良かったな
・Oh!もっともっともっと〜オモト!!
・「おもと」めは高嶺酒造所で
・変わるわよ!
・於茂登の供
・旅のお供に於茂登
・コゲの旨さを教えてくれたのは、於茂登あなたでした!!
・マイルドだぜ〜〜
・於茂登をもっと〜
・Heart Warmotto
・川平湾のコバルトブルーをバックに飲もうぜ!!
・おーもっと、おーもっと、たーかみね、おーもっと♪


ラベルについてのコメント:
・まとまってると思う。紙の質感を和紙とかざらっとしたものにしたらよいかも。
・センスがよい。The Awamori!
・でっかいカメがラブリー
・草食系
・オーソドックスで良い
・青と黄色のバランスが絶妙。「和」を感じる青。生け花のような稲
・クラシック。ベーシックにぴったりなラベル
・字のかすれ具合がぐっと来る
・がーりー
・使い回しのきく万能ラベル
・黄色が映えてる
・色合いが明るいのでHAPPYなイメージ
・青がすてき。コバルトブルーというか沖縄の海らしい
・The 泡盛って感じが好き
・泡盛らしいラベルの中に海の青さが入っててGOOD
・カメがセクシー

合わせたい料理・肴:
かさごの唐揚げ、海老フライ、ワッフル(メープルシロップ)、かりんとう(塩みつ)、五平餅、たこ焼き、カラメルビスケット、鶏肉の甘酢あんかけ、酢豚、バンバンジー、やきとり(皮)、刺身、ぶりしゃぶ、回鍋肉、肉じゃが、濃い味の煮魚、BBQ、金目鯛の煮付け、かじきまぐろのバター焼き、ぶり大根

合わせたい音楽:
第1期:ビリー・ジョエル
第2期:久保田利伸
第3期:アニソン(ロボットもの・マジンガー系)、アデル「スカイフォール」、ホーミー、久保田早紀「異邦人」、楽天イーグルスの応援歌、リップスライム、横山剣、小林旭「昔の名前で出ています」、ENYA、スガシカオ、クリエイション「ロンリー・ハート」、FUNK、小椋佳

一緒に飲みたい人:
キラー・カーン、ダニエル・クレイグ、田崎真也、魔の巣のマスター、ノースフェイスの女性店員、おっちゃん、玉置浩二、父親、伊東美咲のような色白美人、高田純次、美人ソムリエール、旦那さんと、久保田利伸、角田さん

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.448176828580187.103669.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/27531890
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by awamoribu | 2012-12-12 16:09 | 於茂登:高嶺酒造所
第二期泡盛部・検証結果 ㊴
HOT おー!もっと!
相性音楽:久保田利伸

スタンダードな三原色にカメのデザインが入った泡盛らしいラベル
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オリジナルタイプのキャップ
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そして珍しいキャップシールにメッセージ!
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瓶詰めの日付が詐称されぬように? ラベルの裏面に入ってます。

BGMはこれに決定!


☆こちらをBGMにどうぞ!


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:お湯割り(5名)
2位:ストレート(4名)
3位:ロック(4名)
4位:水割り(3名)

石垣島特有の直火地窯蒸留によってうまれる泡盛。宮古島の泡盛とは全く味わいが違います。好意的な印象の方が多いですが、苦手という方もちらほら。夏場の暑い時期でもお湯割りが一番人気だったのは意外。でも票割れしているので、どの飲み方でもそれぞれの持ち味を発揮しているのだと思います。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎久保田利伸
・映画「スティング」のテーマ
・マーヴィン・ゲイ
・カメオ
・クール&ザ・ギャング
・soil&the pimp sessions


めずらしくある程度の統一的なカラーが見えました。FUNKY。何がそうさせたのか。トシ・クボタは時代感はあるものの、一周してきたかっこよさがありますね。盛り上がりました。

その他のリクエスト:スティービー・ワンダー、ドラムソロ(激しめ)、EXILE、宴会でうたえるような歌、バート・バカラック、岡村靖幸、「黄砂に吹かれて」

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

今回も差し入れ充実です。ありがとうございます!
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升本屋からは、「黒五いわし」(ちょい辛&甘口)と差し入れの生ハム
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崎陽軒
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漬け物系(変わり種)
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漬け物系(あっさりもの)
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かまぼこ&かぐら南蛮
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いかめし
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山椒餅(けっこう刺激的)
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宮古島マンゴー(高級品!)
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夕張メロンゼリー
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北から南から色々ありがとうございます。

【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

豚足の炙り、沖漬け、白身魚のお刺身、BBQ、タンドリーチキン、赤身の刺身(わさびしょうゆで)、海鮮焼きそば、豆腐ステーキ、タコス、きゅうりのアリラン漬け、鴨南蛮、ぶりの照り焼き、オイキムチ、海苔茶漬け、焼き魚
など

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)

黒糖、多胡麻、きび砂糖、塩みつ、王道系に評価高い。

【一緒に飲みたい人】
松任谷正隆(なんか感じ悪い人と飲みたいw)、普段一緒に飲まない人、のっぽさん、高田純次、姪っ子、西田敏行、学校の後輩、HARUさん、アツシ、名嘉睦稔、奥田民生、伊東四朗、気心に知れたお酒好きの友達、大好きな人♡

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:スタンディングで飲みたい
A:割り方で表情が変わるのを楽しめそうですね。一杯で終わるのはもったいない
A:いつものように楽しかった。しかし変な感じ
A:直火ならではの芳ばしい香りに、大人になった気分になれる
A:お父さんに呑ませたい
A:石垣と宮古では違うね
A:旨いです〜
A:普通というか地味というか・・。まぁ、酒ですよ
A:ちょっと苦手
A:美味し〜い。於茂登を飲んだ記憶はあったけど、こんな美味しかったのね〜
A:暑いのにお湯割りが旨かったです
A:ゆったり、たっぷり、の〜んびり飲みたい泡盛です
A:宮古のお酒から一転、じっくり飲むタイプなのかな
A:お湯割りがおいしい、そのままだと油っぽいかな
A:好きでした


日時:2011年8月4日
参加人数:16名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の高嶺酒造所の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/12083287/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部

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by awamoribu | 2011-08-06 19:59 | 於茂登:高嶺酒造所
【大人馴染み(おとななじみ)】
・日時:2010年1月28日
・参加人数:12名
・銘柄:於茂登(おもと)
・おつまみ:かりんとう 海草(あおさ わかめ 海苔 めかぶ) 鯉の甘辛煮 棒鱈の甘辛煮 いかの塩辛 納豆 

第39回目は、高嶺酒造所さんの「於茂登(おもと)」。
さぁ、ついにあと10蔵。
石垣島に突入です。

いかにも!な泡盛らしい王道なラベル。
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キャップはオリジナルタイプ。宮古島はほとんどが共通タイプだったので、久しぶりでちょっと新鮮。
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写真を撮り忘れましたが、通常表ラベルか別添シールで表記される「瓶詰め日」が、ラベルのシール面に印字されており、ボトルから透かしてみえるようになってました。
不正防止という意味合いでしょうか。よいことだと思います。

★ストレート:香りはしっかり。フルーティーさと香ばしさを併せ持った感じ。口当たりはすっきりだが、その後に
甘さが広がるので、「甘い」という印象の意見が多い。

★ロック:氷を入れても香りはしっかりある。きりっとした飲み口の後に、やはり甘さが広がってくる。ほんのり苦味も感じられるが、概ね「甘い」印象はストレートの意見と変わらず。チョコっぽい後味をいう意見も。

★水割り:砂糖のような香りが出てくる。すっきりと飲みやすい印象になるが、「余韻の長さがある」「伸びがいい」という意見が興味深い。氷を入れた水割りが旨いという意見も。割ってもしっかりと味があるという印象。

★お湯割り:甘く香ばしい香りがまろやかに上る。海辺の香りという表現もあり。「甘さがまるくなる」「甘みがなくなる」「辛味がなくなる」「辛さが強くなる」など、相反する意見が見受けられる。「冷めたお湯割が旨い」というニッチな意見も。


なんといっても「甘み」というワードが全体に多く見受けられました。
甘みをフルーツ系ととるか穀物系ととるかは味覚表現によって分かれましたが、その甘さにしっかりとした芯があり、飲み方によってもあまりブレのない強さと伸びのよさがありました。
ガーンとした超個性はありませんが、どんなシチュエーションでも応えられる順応性を持った個性の立ち方
と感じられました。

・・・FOOD・・・
今回は以前にいただいたお土産や差し入れなどの中から、海草をピックアップ。
それと、山形出身の部員K兄さんがリクエストしていた「鯉の甘辛煮」と「棒鱈の甘辛煮」を持ってきてくれました。

まずは海草から。わかめとあおさの盛り合わせ。
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「毛が生えそう~~」との歓声。

乾燥して細かく刻んだめかぶは、ご飯と一緒に炊いてみました。
ちょっと粘り気が出て不思議な味に。
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それを部員Oさん御用達の海苔でくるんで醤油をつけて。
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アクセントにいかの塩辛。
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そして、鯉と鱈。
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味付けはどちらも同じような感じですが、食感、風味は全然違いました。
鯉は小骨くらいならいけちゃいますし、いろんな部位が入っていて楽しく美味。
個人的に昔食べたことがあり、とてもおいしかったのでお土産にリクエストしたのですが、最近はあまり食さないらしく、中々売っていなかったそうです。
K兄さんありがとうございました!

身を少し残し、たれをベースにして汁をつくり先ほどのご飯を投入して雑炊に。
コチュジャンをがばっと入れて、少し醤油を加えて最後にあおさをのせました。
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ちょっと韓国風。


そして、ひとしきり終わったあと。
先週の総括会で仕込まれた「納豆登場」

泡盛で炊いた3種類の「福豆」に、納豆を一包み加えたこいつ↓が
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こうなりました↓
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一週間ただただ部屋に放置。
寝ている間だけオイルヒーターの前に置いておきました。
しっかり全体に納豆菌が行き渡り全部納豆に変身していました。
やや芯があるのが、逆につまみとしてはいい具合で、手作り感のある美味しいものに仕上がっていました。
半分食べて、もう半分はまた一週間放置してみます。

かりんとうとの相性は全般的に対応という意見。きび砂糖や塩みつなどが味が際立っておいしい。

合わせたいお料理・肴・・・
うつぼ、マンボウ、あなご、うなぎ、白菜を蒸してポン酢、鴨鍋など


・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの
ハワイアン(スラック・ギター)、JAZZ・フュージョン系男性ボーカル、まったりインスト、エリック・サティ、セロニアス・モンク、ボビー・コールドウェル、ギルバート・オサリバン、トム・ウエイツ、ブラーなど。
「岬めぐり」というピンポイントも。

全体的にはハートウォームで、ミディアムスローな雰囲気か。
考えあぐねた結果、こちらに決定。

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ビリー・ジョエルの最高傑作とも言える名盤。
彼の声にはどこか安心感を感じます。
牧歌的な温かさではなく、都会的な温かさ。
一角(ひとかど)越えて、楽しいことも嫌なことも経験した先に生まれる優しさ。
都会で感じる寂しさを心の奥底で共有できているような安心感。


大人になってから、仕事以外で知り合って友達付き合いするようになる関係は中々生まれるものではない。
例えば行きつけのバーがあったり、居酒屋があって、そこでよく会うということはあってもそれ以上にはならない場合が多い。
しかし、何かをきっかけにその歯車が回りだし、まるで旧知の友のように親密になることがある。
(酒飲みにとっては、そこに常に酒は付き物。)

過去を知らないことに対する安心感。
これから築いていく関係に対しての期待感。
それはきっと子供の頃に友達になっていく過程の感覚とは違う。

「於茂登」から、ガツンとした個性は飛んでこない。
でも、すでに出来上がっている自分があることを感じる。
が、決してそれを無理に押し付けてこない。

わいわいと気分が盛り上がる席でなく、かと言ってじっくり自分と向き合う席でもない。
個室の席、3~4人で会話が心地よく回るミディアムスローに流れる時間。
ちょっと濃い目の水割りやお湯割をゆっくり冷まして飲む。
そして語り、笑う。
BGMにはビリー・ジョエルがうっすら聞こえる。
そんなシーンを共有できる、大人になっての友達を『大人馴染み』と名付けよう。

「於茂登」を飲むなら『大人馴染み』のメンバーで。


★必読:部員Aさんによる泡盛部レポート
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-246.html
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by awamoribu | 2010-02-03 16:26 | 於茂登:高嶺酒造所