もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:多良川:(株)多良川( 6 )

泡盛部 第六期21蔵目:多良川((株)多良川)レポート
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日時:2016年6月16日
参加人数:14名

泡盛部にとってお馴染の多良川さんです。
創業は1948年(昭和23年)、伏流水の豊かな城辺(ぐすくべ)に蔵はあります。
「多良川」の名はこの伏流水からつけられました。
缶入り泡盛や、宮古島のオトーリ文化から生まれた水割り泡盛などを先駆けて発売しています。
今回いただく「多良川」は、第2回のアワモリ・アワード味部門で優勝、
一昨年には蔵へ表彰に伺いました。
そのご縁があって、新商品のネーミングもさせていただくことに。
こちら、ぜひご覧ください!
http://www.taragawa.com/?p=1451
(残念ながら、ちょうどこのタイミングで終売となりました)

飲み方人気ランキング:
1位:割燗(8票)
2位:水割り(4票)
3位:ロック(2票)
4位:ストレート(0票)

①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。

*****
「ヤンチャな優等生」

クラスの人気者であり、先生からの受けも良い。
なんとなく、いつも周りに人が集まっていて、なごやかな空気を創り出す存在。

「多良川」のイメージはそんなだ。

無骨にして大胆なラベルの字体は”男”なイメージだが、中身はとても柔らかくて優しい。
優しさの中に、少しばかりの辛辣さがあるが、それがスパイシーでもある。

そう、悪さも知ってるヤンチャな優等生だ。


「薄くても抜群の呑んでる感」

過去のデータでは、水割りやロックの評価が高いが、今回は「割燗」。
そう、「お湯割」に比べて、評価の低い「割燗」。
「南光」「はんたばる」に続いて3銘柄目のトップ評価に!

でも、
味の特性を伝えるために、水割りから。

香りはとてもふくよかで、豊か。一口目の印象は、麦や麹のようなふっくらとした甘さが強い。
しかしながら、全く同時に辛さも感じられる。
水馴染みはとても良く、すべての融合感が秀逸。
水割りでありながら「呑んでる感」が充実している。

そして「割燗」。
水割りの特性が活かされたまま、温度が上がった感じ。
甘さと辛さの感度比が水割りの場合が「6:4」とするならば、燗では「4:6」という具合に反転させたような構成に。
うまさの評価は、その時の驚き度も影響する。
今回の場合、「割燗」のそのバランス力への驚きに対する評価もあるだろう。

薄めてもしっかりとした甘さや「呑んでる感」があり、くどくなく、ずっと愛される味わいのバランスは難しい。オトーリ文化のある宮古島の中では、各蔵がそのニーズに向けての努力は欠かせないだろう。
「ポピュラリティー」という点での多良川は突出していると思う。
おそらく初めて呑む方にも受け入れられやすく、よく呑む方にも飽きられない。

「 喧騒の中のループ」

さて、多良川はどんなところで呑もう。
このバランス感は上品に呑むのもいいが、荒っぽく呑んでみたくもなる。

賑やかな屋台村。
ラムチョップ、タンドリーチキン、ケバブ、、、、。
いろんな国のソースや肉の焼ける匂い。

チープなテーブルとイス。
ガタガタと、座りは悪いがそれをずらしたり押さえたり、うまく調節する。

右手には骨肉、左手にはグラス。
かじる、呑む、話す、手を拭く、のループ。

口の中の脂のベタベタや、ソースのスパイスを多良川で流し落とす。
甘みは絡み合い、辛みは口の中をさっぱりとさせ、次のループへと導く。

「あぁ、この感覚は・・」

これだ!
https://www.youtube.com/watch?v=CVzepkiNmQU

Dave Pike Set「mathar」

ビートの中をかき分けるように奏でられるシタールはまるで川のよう。
喧騒、匂い、脂、生ぬるい風、蒸し暑い夜、
ダムの決壊のように
すべてを巻き込んで体内を滑り落ちる液体。

あぁ、やっぱりコイツは悪さも知ってるヤンチャなやつだ。
でも、絶対に乱れることのない優等生。
多良川なら、明日の朝も大丈夫な気がする。

「今日の泡盛を一語で表すと・・」

「阿吽」

でどうだろう

*****(text by 梅田竹松)

当日の様子
Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/photos/?tab=album&album_id=1118737158190814

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by awamoribu | 2016-06-23 18:59 | 多良川:(株)多良川
泡盛部 第五期㊱:多良川( (株) 多良川)レポート
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日時:2015年7月2日
参加人数:10名

泡盛部にとってお馴染の多良川さんです。
創業は1948年(昭和23年)、伏流水の豊かな城辺(ぐすくべ)に蔵はあります。
「多良川」の名はこの伏流水からつけられました。
缶入り泡盛や、宮古島のオトーリ文化から生まれた水割り泡盛などを先駆けて発売しています。
今回いただく「多良川」は、第2回のアワモリ・アワード味部門で優勝、
一昨年には蔵へ表彰に伺いました。
そのご縁があって、新商品のネーミングもさせていただくことに。
こちら、ぜひご覧ください!
http://www.taragawa.com/?p=1451
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(7票)
2位:ロック(2票)
3位:お湯割り(1票)
4位:ストレート(0票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

水割りが断トツ。これはもう日常酒として長けているという結果ですかね。水馴染みもよく、優しい香りとほのかな香ばしさ。飲み飽きしないバランス感が水割りで引き立つという印象でした。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:苦み A:あら、こっちよい Mix さっぱり
・お互い主張しなくて合うかも。 でもやっぱり Aはあり Sはなし
・S:◯  A:△ Mix:△
・S:飲みやすい A:ニガくて嫌だ
・Aの方がうまい
・S:太い苦みが飲み込みづらい A:後味が苦い! 苦いのデス!

合わせたい音楽:
エアロスミス「Back in the saddle」、「ふるさと」、大橋純子「ブラックナイト」、アウル・シティー&カーリー・レイ・ジェプセン「Good Time」(蔵の公式キャッチコピーより)、「夜道はダンスフロア」、オリビア・ニュートン・ジョン「フィジカル」、佐野元春「境界線」、笠置シヅ子「買いものブギー」、「YAH YAH YAH」、夏木マリ「三月生まれ」

★今日の一曲!
◯CHAGE and ASKA「YAH YAH YAH」
(requested by 三井源也さん)
https://www.youtube.com/watch?v=yfZIaTZJo0o

合わせたい料理・肴:
鮪ジャーキー、ケーキ、高カカオのチョコレート、バジリコパスタ、イカ焼き(ソースたくさん)、皿鉢料理、かつおたたき、海の家のカレーライス、からみもち、うめぼし、にんにく丸焼き

ラベルについてのコメント:
・パーツ・パーツは好きなのだけど。いじりたい
・シンプルですね。文字のフォントが強い!
・アルミ缶(ひやさっさ)のゆるキャラが欲しい
・枠部分に稲穂がデザインされていたのですね!
・縄目がなやましい
・見慣れた銘柄のラベルにほっとさせられる
・「多良川」の文字がよく見るとキッチュ
・ロープは米俵のイメージでしょうか。稲を全面に押し出してる感じ
・多良川と言えば黄!あまりマジマジ見る事はないけど、米俵3つのイラストは個性を感じてよい
・ラベル変わった?

今日のひとこと
・面白みはないのだけど、とても秀逸なバランス感です
・辛口!
・飲み慣れているのもありますが、氷を入れた水割りが最も安定しますね
・強い。
・水割りがいいね!オトーリオトーリ
・米らしさが輝く
・都合5種で飲んで一貫性があるのはすごい。後味の苦さには好みが分かれる所だが、好きな人ならば安心して買える一本。
・みんなでわいわい飲む酒。味わう酒じゃないかな。

・次は八重山!!

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.923807257683806.1073741922.239499919447880&type=3

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by awamoribu | 2015-07-07 12:21 | 多良川:(株)多良川
泡盛部 第四期㉟:(株)多良川(多良川)レポート
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日時:2014年3月13日
参加人数:13名

泡盛部にとってお馴染になってきた多良川さんです。
創業は1948年(昭和23年)、伏流水の豊かな城辺(ぐすくべ)に蔵はあります。
「多良川」の名はこの伏流水からつけられました。
缶入り泡盛や、宮古島のオトーリ文化から生まれた水割り泡盛などを先駆けて発売しています。
今回いただく「多良川」は、第2回のアワモリ・アワード味部門で優勝、
一昨年には蔵へ表彰に伺いました。
そのご縁があって、新商品のネーミングもさせていただくことに。
こちら、ぜひご覧ください!
http://www.taragawa.com/?p=1451
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(5票)
2位:ロック(3票)
2位:お湯割り(3票)
4位:ストレート(2票)

大きな個性があるわけではないけれど、とてもバランス良く、泡盛らしさと飲みやすさを共存させていて、まとまりのある味という印象です。初めての方でも受け入れられやすいし、好きな方は長く飲める。そんな泡盛ですね。
チャートのポイントはばらけましたが、左寄りは印象通りかと。
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合わせたい音楽:
ニール・ヤング、あんこうチーム「enter enter mission」、親父の海、「骨まで愛して」「ホネホネロック」、サタデーナイトフィーバー(ビージーズ「ステインアライブ」)、BBクイーンズ「踊るポンポコリン」、柴崎コウ「Glitter」、JAZZなどを小さめなボリュームで、クレイジーキャッツ「無責任一代男」、「Thank you for the music」グロリア・ゲイナー「Never can say goodbye」、砂場のイメージ

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯Dave Brubeck「TAKE FIVE」※JAZZなどを小さめなボリュームで
・ビージーズ「ステインアライブ」
・ニール・ヤング「Tell me why」
・城卓矢「骨まで愛して」
・クレイジーキャッツ「無責任一代男」

合わせたい料理・肴:
本格中華の八宝菜、肉!、角煮、骨せんべい(あじ、うなぎ)、ペペロンチーノ、ピーナッツ、クロワッサン、ドテ煮、ソーセージ、おでん、さばみそ煮

一緒に飲みたい人:
白洲次郎、今日バースデーの宮古島の山田さん、友、軍師黒田官兵衛、宮川一朗太、俵を担ぐ大川栄策、仰木涁、飲み会終わってお腹いっぱいでもまだしゃべりたい相手と水割りを、佐渡酒造、いつもの飲み仲間、ぐっさん、砂川社長

ラベルについてのコメント:
・黄色の色味がよい
・黄色に黒は目立ちますね
・たわら、たわらがわ、たらがわ、多良川バンザーイ!!
・米と水、俵が印象的
・「多良川」の文字がかわいい
・Theコクモツ、って雰囲気で、色はちょっとさみしいけど文字の配置が好き
・力強い文字が良い
・多良川だなぁ、という見慣れたデザイン。3つの米俵がラベルにあるのは今回初めて気づきました
・黄色だけど派手さはない
・俵がかわいい
・インパクトあります

今日のひとこと
・大きな個性はないけれど、バランスを保って旨さをキープしているところがすごい
・多良川はおいしい!
・「Take5」よかった〜
・安定した味。安心して飲める
・いずれにせよおいしいよ多良川くん!
・やっぱり飲みやすい、多良川バンザイ
・春の嵐は多良川、いいですね
・毎週お世話になっております
・宮古島で見慣れた多良川をまじめに初めて飲んで、水割りが美味しい事を確認できたのは良かった
・伸ばした方が美味しい
・疲れてたのに、飲んだらほっこり元気になりました
・宮古で飲みたい!
・沖縄帰ります。(西くん)

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.671932872871247.1073741885.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/44836362

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by awamoribu | 2014-03-20 17:23 | 多良川:(株)多良川
泡盛部 第三期㊱:多良川((株)多良川)レポート
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日時:2012年10月25日
参加人数:11名

泡盛部の第三期36蔵目は宮古島の(株)多良川さんの「多良川」。第二回泡盛部アワモリ・アワードの優勝銘柄に輝いた多良川。合宿では工場に伺い、造りを学び、鍾乳洞にも入らせていただきました。さて、今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(5票)
1位:ロック(5票) ※同率でしたが、2位を選んだ人数の差により「お湯割り」が一位になります。
3位:ストレート(1票)
4位:水割り(0票)

キャッチコピー:
・あなたったら〜、がわ〜ん
・タララガワワー タララガワワーワワー ワワワワワワーワワーワワーワワーワワーワワー
・今夜は多良川で始めませんか?
・「た」くさん呑んで・「ら」ぶりースマイル・「が」んばっている・「わ」たしのエナジー
・熱いぜ!多良川!
・好き過ぎて、何も言えない。。黄色いタラちゃん
・友と飲む酒
・最後の〆は多良川で
・Yellow,Miyako,Okinawa
・たらちゃんが成人したら一緒に呑もうね!
・熟すとウマすぎる多良川ゎゎ〜♪

ラベルについてのコメント:
・外側の金色の地に稲穂がなんかいい
・米押しがかっこいい
・俵のシンプルな図版がいいね
・意思を感じるゴツイ字体が好みです
・力強い。潔い
・黄色い水兵さん♪ 書体が立ってます。とてもユニーク、とても元気
・Red around the main black lettering would be good.
・王道のイメージです。でも黄と金の色がおめでたい!!
・「多良川」の文字のてっぺんの装飾がきれい
・黄色がいい!
・色合いが、危険を示すシグナルみたい

合わせたい料理・肴:
白身魚のふわふわした揚げ物、マッシュルームのソテー、いかの沖漬け、さんまのひらきの干物、白身の刺身ときゅうりを混ぜてポン酢、太刀魚の塩焼き、ラーメン、塩みつかりんとう、鶏の照り焼き、きゅうりとわかめの酢の物、ソースとマヨネーズたっぷりのお好み焼き

合わせたい音楽:
第1期:スティービー・ワンダー
第2期:ポール・モーリア「オリーブの首飾り」
第3期:フィリーサウンド、ライチャス・ブラザース、Fishmans「Seasons」、クリエイション、西城秀樹、チャイコフスキー「花のワルツ」、チル系、リラックス系、ハーモニカ、小椋圭


一緒に飲みたい人:
さかなくん、中日の山崎選手、泡盛飲んだ事無い友達、柳家喬太郎、ピーター、ジョン・テリー、ともだち、仮面ライダー、バットマン、砂川社長、今も付き合いのある学生時代の後輩と

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.431154653615738.99946.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/26418923
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by awamoribu | 2012-10-31 15:29 | 多良川:(株)多良川
第二期泡盛部・検証結果 ㊱
夏はロックでタラガワールド
相性音楽:ポール・モーリア

よく見ると昔の漫画に出てきそうな文字のラベル
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共通タイプのキャップ。なんだけど、実はちょっと他と違い、◯で囲まれてる
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BGMはこれに決定!
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あ、ボトルに首飾り的ラベルが。
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☆こちらをBGMにどうぞ! (静止画像ですが、漢字名があって面白かったのでこれにしました)


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ロック(8名)
2位:水割り(6名)
3位:お湯割り(4名)
4位:ストレート(3名)

「辛口」というコメントが多く、男性的な印象ですが、飲み方によって甘みを感じたりするところに懐の深さがあります。暑いところで、カッと飲むのによいドライな味わいが宮古島内での消費量の多さに表されているのではないかと思います。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎ポール・モーリア「オリーブの首飾り」
・チャイコフスキー
・小椋圭
・佐藤宗幸
・グレン・フライ
・「グリース」のテーマ
・ハイ スタンダード
・グリーンデイ
・ウィンストン・マルサリス
など

今回も多種多様なリクエストでしたが、わりとラテン系やしっとり系が多いようでした。となると、中間的なムード・ミュージックは正解(?)イージーリスニングのアンセム「オリーブの首飾り」に決定!

その他のリクエスト:RANCID、安室奈美恵、オリジナルラブ、セルジオ・メンデス、氷川きよし、エンヤ「オリノコフロウ」、デオダード「ツァラストゥラはかく語りき」、ガンボ、サザエさんのエンディング、ジャズ、マリアッチ系のラテンな音楽、ミディアムテンポの曲、バラード系、夏っぽいやつ、

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

メインフードは升本屋の新入荷商品「塩ぽんずジュレ」を使って。
めかぶと大根のスライスにプットオン。
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めかぶがかつらみたい・・・。
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差し入れは「塩せんべい」「黒豆の甘納豆」「スワンレイクのパン」
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グリーンなお漬け物類
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正価4500円というイタリアのシーチキン!!K子さんありがとう!
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スペインのイベリコチョリソー
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)
炭焼きの串焼き(やや塩強め)、濃い味の煮魚、フィッシュ&チップス、チーズ系パスタ、きゅうりの酢の物、菊の花のおひたし、素材の味を活かした肉・魚料理、しゃもの炭焼き(塩)、チャーハン、鶏唐揚げ、大根おろし系、メキシコ料理、タコと豆のサラダ、肉じゃが、甘めのイカの塩から(柚子あり)、白身魚のお刺身、お豆腐(+味噌)、奈良漬け、ガーリックトースト、キムチ、宮﨑の地鶏を炭で焼いたやつに柚子こしょうをつけて、黒糖、銀ダラの煮付け、きゅうりに味噌、和菓子、牛タン塩、銀ダラの西京焼き、にらのおひたし、タン塩
など

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつ、白ザラメ、黒こしょうが複数票。その他まんべんなく。


この日は、(株)多良川さんより、東京営業所の平山さんがご参加くださいました!
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色々なお話を聞かせていただき、前半はしっとりとしたムードで展開。いい感じでした。

スペシャルなお酒を3本もお持ちくださいました!
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部活で検証する「一般酒」をしっかり味わった後に飲むので、違いがすごくわかります。
古酒の深みのある香り、厚みのある味わいは、本当に世界に誇れる日本の蒸留酒だなと感じます。
平山さん、どうもありがとうございました!

そして、部員のMさんが、なんと鍾乳洞熟成した「多良川」を差し入れてくれました!!
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Mさん、貴重なプライベート古酒を本当にありがとうございます!

平山さんを囲んで大にぎわいの部活でした。
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【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A: 硬派だね。夏でも学ランだね。
A:大人になれた気持ちになれる!!品のあるイメージ
A:のどごしで香りを楽しむ泡盛ですね
A:ストレートな感情・・的な!
A:基本的に辛くて力強いが、飲み方によって辛さと甘さの強弱が楽しめて面白い!
A:美味しい〜〜♪です。ほんと。
A:やさしい口当たり。まろやかさ。しっかりした味わいが好きです。飲み飽きない感じも◯
A:平山さんのお話がとても興味深かったです。ブラウンとの違いが特に
A:落ち着いて飲んでみるとかなり旨い事に気付いた
A:飲み方で全て表情がみんな全然違う。それぞれ楽しめて素敵なお酒です。
A:平山さんが来てくれたので、裏話を聞きながらだと味わいが全く違ってきますね
A:甘くてほっくりして美味しかった。甘めだけど塩気のあるおつまみと楽しみたい
A:暑い夏仕様!!汗かきながらがうまい。
A:冷やした水割りがいいかも。刺すような日差しの下で飲みたい
A:凛々しい感じでした
A:前回の「菊之露」と違って、割った方がおいしいと思った。不思議です。飲み直してみるとよかったり、流れによって印象が変わる。どれもおいしい。
A:飲み方で変わるのは多いが極端な感じが好き!
A:夏に合う感じでした
A:旨味があって美味しいです
A:彼女と呑みたいお酒
A:同じ宮古でも前回の菊之露とはまったく別のタイプ。冬に合うかな?

平山さんより・・
A:皆様の意見が聞けて勉強になりました。

日時:2011年6月30日
参加人数:22名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の(株)多良川の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/11879337/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/15710760
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by awamoribu | 2011-07-05 14:28 | 多良川:(株)多良川
【たらがわんだー】
・日時:2009年12月17日
・参加人数:11名
・銘柄:多良川(たらがわ)
・おつまみ:かりんとう トマト鍋 プレッツェル ドライマンゴー ぼんたん

第37回目は、(株)多良川さんの「多良川」。
酒造名に「~酒造」もしくは「酒造所」とつかないのはちょっと珍しいですね。
久米仙や残波などとともに、沖縄県内の居酒屋さん、スナックなどによく入っている銘柄。
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キャップはこちらの共通タイプ。でも他の宮古のとは違うタイプ。久しぶりのこのパターン。
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地域呼称認定に「琉球泡盛」が登録されてからか、あまり「本場泡盛」という表記を見なくなりましたが、
こんなシールを貼ってアピールしてます。
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いつもながら無意味なアルファベット表記が可笑しい。


★ストレート:すっきりとした香、甘く豊かな香、香が良い、香が強い、など香のコメントが珍しく多い。しかし、飲むほどに香がなくなるという意見も。穀物系よりもフルーツ系のすっきりとした味わい。最初は甘みが感じられるが、その後辛味や苦味も出てくる。

★ロック:香は控えめに。意見が分かれ、落ち着いてさらに飲みやすくなるというのと、苦味が増す、つんとするなど、ビターな印象の方も。フルーティーさが増すという意見や、逆に穀物感が出るなど、さまざま。

★水割り:香はさらに控えめに。やわらかくなって飲みやすくなる。宮古特有のミネラル感のような感じもある。
特に個性、インパクトはないが、好印象の意見がわりと多い。

★お湯割り:アルコール香が立ち上がるが、その中にかすかな麹香。甘みが強く感じられる。口当たりがやわらかいので、ずっと飲んでいられるような感じ。時期的にか、お湯割りの印象がよくなり、圧倒的な支持。


ロックの意見は分かれたが、それ以外では総じて同じような意見が目立った。
取り立てて印象に残る味の要素はないけれど、それ故に万人に受けるタイプなのでしょう。
お湯割りの評価が高かったわけですが、ストレートやロックよりも割る方が味の表情が出るのは、水割文化の沖縄で多く流通している所以かもしれません。

・・・FOOD・・・

今回のテーマフードは「トマト鍋」。
ちょっと流行っているらしいのですが、なんちゃってな感じで作ってみました。
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玉ねぎをオリーブオイルで炒めてそこにトマトソース(バジル入り)を加えて、少しワインでのばしました。
そこにバターをひとかけと塩をひとつまみ。
パスタソースよりちょっとゆるいぐらいです。

具はあまり種類がなく、しめじとエリンギと削いだ人参。
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それと、大豆で出来たグルテンミート。
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↑ これ、ちょっと調理を誤ってしまいました。下味つけて揚げるか炒めるかしてから入れたらおいしかったかと。

実は最後のリゾットが一番楽しみでした。
駒場に出来たイタリアチーズと生ハムの店で買ってきた「パルメジャンチーズ」があったから。
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ばっちり。

多良川のすっきりとフルーティーな味にはトマトはあっていたと思います。
どちらも主張せずに程よく飲め、程よく食べられました。

トマト鍋の前に、プレッツェルやドライマンゴーなど。
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プレッツェルはちょっと強めの塩がおいしかったですが、口の中の水分を吸ってしまうので、蒸留酒向きではなかったかな。

デザートに、部員sinさんから差し入れで熊本のぼんたん。
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でかい!
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かりんとうとの相性は、色々意見がわかれましたが、「甘い方が合う」という意見で一致。


その他、あわせたいお料理・肴・・・
(お湯割りで)魚の煮付け、昆布ジメ、胡麻和え。
酢の物、菊のお浸し、甘いもの、白身魚、揚げもの、焼き物、白身の刺身、家庭料理全般、鶏をカリッと焼いたのを岩塩で、など。

・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの。

SLY&THE FAMILYSTONE、SAIGENJI、上条恒彦(「出発の歌」)、スピッツ(「蛍」)、ジミー・ソマーヴィル、デュランデュラン、ロバート・パーマー
アフリカン金管楽器、スティールパン、ベース音楽、オーケストラ、ボサノバ、80s HITS

全体的にはなんか温かい感じという印象か。
デュランデュランをはじめ、80sを少々かけたところ、いまいち電子音的なものがしっくりきませんでした。
そんな中、部員Aさんが「スティービー・ワンダーの『INNERVISIONS』以前のもの」というリクエスト。

そこで、このアルバム。
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’70年発売のこのアルバム。
スティービー20歳にして初のセルフプロデュース作品。

INNERVISIONSの画期的なサウンドに比べ、王道モータウンサウンドという感じで、短くまとまったポップでキャッチーなナンバーとミドル~スロウのハートウォームなバラードがコンパクトにまとまっています。

ふと思ったのですが、70年代までのサウンドは、「人が演奏している」という実感がする音なので聞いててとても安心するのかも。
「人」=「心」
こういう音がかかっていると、心が温かくなり、コミュニケーションが豊かになるような気がします。
泡盛からも人の温もりを感じますし、泡盛を飲んでるとどんどん楽しくなってきます。

「多良川」ってたくさんの良いことが流れていると捉えられるネーミング。
スティービーのメロディーや声には、人を幸せにする魔法のような力があると思います。

多良川を飲んで、スティービーを聞けば、そこにはワンダフルな出来事がたくさん起こるかもしれませんね。
ということで、
今宵は 【たらがわんだー】




★必読:部員Aさんの泡盛部ブログ
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-227.html
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by awamoribu | 2009-12-31 22:42 | 多良川:(株)多良川