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by awamoribu
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カテゴリ:菊之露:菊之露酒造( 6 )

泡盛部 第六期36蔵目:菊之露(菊之露酒造)レポート



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日時:2016年11月9日

参加人数:10


菊之露の創業は昭和3年。宮古島で現存する蔵のうち最も古い蔵です。
創業したのは和歌山出身の中尾氏で、蔵の名前も当初「中尾酒造場」でした。
その後昭和40年に下地氏が蔵を買い取り、現在の菊之露酒造となりました。
蔵の規模は大きく、島外でもとても人気があります。
菊之露ブラウンは沖縄県の居酒屋の定番泡盛と言っても過言ではありません。


飲み方人気ランキング:

1位:ロック(4票)

2位:水割り(3票)

3位:割燗(2票)

4位:ストレート(1票)


①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。


*****


「宮古の重鎮」


「菊之露」のラベルを見ると、”王道”という言葉が思い浮かぶ。

プロレス界で”王道”を謳った全日本プロレス。

その総帥ジャイアント馬場が入場時に纏う赤いガウンが脳裏に蘇る。


宮古島の泡盛の質を高めることに尽力したという菊之露酒造の先代。

確かにその味わいはまとまりがあり、芯がある。

パワフルかつやわらか。


そういえばこの酒造には「親方の酒」という銘柄がある。

まさに、信頼のおける「親方」という風情だ。



「安定感


宮古島の泡盛は総じて柔らかい印象がある。

その中で「すっきり系」「ふっくら系」「ドライ系」など、蔵ごとにベクトルがそれぞれに向かう。

「菊之露」はふくよかで甘みのある「ふっくら系」と言えよう。

ふっくらと言っても、厚みのある筋肉にまとわれた安定感のある体型のようなタイプ。


前割にした水割りは、水馴染みがとても良く、水割りとは思えぬ豊潤な香りとほのかな香ばしさを伴う甘さが感じられる。

面白いことに、水割り➡︎割燗と呑み進めた後のストレートはとても軽く感じられる。

そこに氷を入れると味がパキッと引き締まり、甘さと香ばしさがまた引き立ってくる。


割燗やストレートでは辛さの要素もあるのだが、総合的な印象としてはやはり甘みの方が強く、

泡盛の味わいとしての安定感は腰が低くどっしりとした感がある。



「タッグかライバルか」


こういう味となると真っ先に浮かぶ肴は「揚げ物」だ。

天ぷらでもいいし、フライでもいい。

しかし、味の対峙の仕方は変わってくる。


天ぷらならば、湯呑みに入れた水割りと共に。

天ぷらを口に運ぶ。

塩をちょこっとつけた衣から、中の具へと歯が届く瞬間に混じり合う旨味の共演。

その余韻漂う中へ差し込む「菊之露」。

甘みがありながらも蒸留酒特有のアルコール感が油分をさっぱりとさせて、新しい味のレイヤーが生まれる。

息のあったタッグチームのようだ。


フライならば、ロックグラスでロックを。

熱々のフライに甘めのソースをどろっとかける。

サクッとした衣の隙間に流れ込むソースが具と衣を一体化させる。

そこにキリッと冷えたロックの「菊之露」が割り込む。

肉弾相打つ戦いが口の中で繰り広げられる。

一進一退の攻防は「名勝負数え唄」の如く。

良きライバル関係のようだ。


組んで引き立つ関係か、戦って煌めく関係か。

どちらも楽しめる酒と言えよう。


「2枚看板」


「菊之露」にはロックバンドが似合う。

それもVoとGの2枚看板のバンドだ。

単体(酒)としての存在感もありながら、2人(酒と肴)になることで存在感がグンと増す。

現役の日本バンドでは、まだまだこの人たちでしょう。

ヒロト&マーシー

全身で訴えかける一本筋の通ったこの人たちのロックで乾杯。


ザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎



「今日の泡盛を一語で表すと・・」


「肉体派」


*****(text by 梅田竹松)


当日の様子

Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1237346139663248


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by awamoribu | 2016-11-14 19:21 | 菊之露:菊之露酒造
泡盛部 第五期㉞:菊之露(菊之露酒造)レポート
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日時:2015年6月11日
参加人数:12名

菊之露の創業は昭和3年。宮古島で現存する蔵のうち最も古い蔵です。
創業したのは和歌山出身の中尾氏で、蔵の名前も当初「中尾酒造場」でした。
その後昭和40年に下地氏が蔵を買い取り、現在の菊之露酒造となりました。
蔵の規模は大きく、島外でもとても人気があります。
菊之露ブラウンは沖縄県の居酒屋の定番泡盛と言っても過言ではありません。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?


飲み方人気ランキング:
1位:水割り(6票)
2位:お湯割り(4票)
3位:ロック(2票)
4位:ストレート(0票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

水割り・お湯割りともに香り豊かで味わいもしっかり。ストレートやロックに比べて、水(またはお湯)を加える方が味が開く様な印象でした。水割りでこれだけのしっかりした味わいになるが人気の秘密かもしれませんね。
甘さ・辛さも程よく、さすがにまとまりのある味でした。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:あり A:いまいち。苦い Mix:いいかも
・S:酸味が立っていい!! 苦みあるけど飲める
・面白さが加わった
・悪くないかも
・A:まぁまぁ
・S:美味しい!フルーティーさが増している A:これも中々。でもSの方が美味い
・A:苦みがとれた
・S:80点 A:80点 MIX:80点
・S:苦みがよいかも A:甘みがよいかも
・味がわるい。果汁の味をころしてる

合わせたい音楽:
RCサクセション「どかどかうるさいR&Rバンド」、ハウンドドック「フォルテッシモ」、「I was born to love you」、GAZEBO「I like Chopin」、ナオト インティライミ「いつかきっと」、ピーター・ガブリエル&ディープ・フォレスト「While the earth sleeps」、小柳ユキ「あなたのキスを数えましょう」、ブルーハーツ「終わらない歌」、「青い珊瑚礁」、PYG「花・太陽・雨」、ザ・タイマーズ「タイマーズのテーマ」、海をイメージしながらフォーク調のうた

★今日の一曲!
◯ハウンドドック「フォルテッシモ」
(requested by 小西美穂子さん)
https://www.youtube.com/watch?v=99VKe4y1aGY

合わせたい料理・肴:
煮貝を冷やしたもの、ハムカツ(薄いヤツ)、肉じゃが、冷しゃぶ、パスタサラダ、ソーメン、もろキュウ、麻婆豆腐、黒おでん、にんにくの素揚げ、サバ寿司、牛スジ煮込み(塩)

ラベルについてのコメント:
・これでよいと思いますが、配色を変えても面白いかも。見てみたい
・どっしり感。安定
・中国っぽい
・赤い菊がトレードマークのラベル
・う〜ん
・三合瓶で首にもラベルがあるのは珍しいですね
・ゴールドフレームが高級感ある
・菊之露といえば赤!派手だけど、しっかりテーマカラーになっていて探しやすい
・花が菊に見えないぞ
・養命酒に見えてしまう
・線描の菊が線香花火のようにはかなげで、ちょっと物悲しい
・真っ赤のラベルは目立っていいね

今日のひとこと
・実はあまり好印象ではないのだけど、飲むとさすがの安定感。その分、面白み欠けるのかな。
・米らしさが際立つ泡盛ですね
・菊之露好きだけど、今日は面白みがなかった。やはりブラウンとは違うのかな
・RBC-iラジオを聴きながら、ゆっくりと味わいたい
・ブラウンでないのは意外と新鮮です
・沖縄の梅雨明けに合う感じの泡盛で、夏本番
・お湯割りが一番になるのは珍しいので、自分の体調とのマッチングが気になるところ。でも今日のお湯割りはおいしかった!
・アセロラMIXがよかったす
・割って飲むがよい
・体調悪いのでごめん。おいしく感じない・・。

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.912245202173345.1073741919.239499919447880&type=3

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by awamoribu | 2015-06-13 13:36 | 菊之露:菊之露酒造
泡盛部 第四期㉞:菊之露酒造(菊之露)レポート
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日時:2014年3月6日
参加人数:15名

菊之露の創業は昭和3年。宮古島で現存する蔵のうち最も古い蔵です。
創業したのは和歌山出身の中尾氏で、蔵の名前も当初「中尾酒造場」でした。
その後昭和40年に下地氏が蔵を買い取り、現在の菊之露酒造となりました。
蔵の規模は大きく、島外でもとても人気があります。
菊之露ブラウンは沖縄県の居酒屋の定番泡盛と言っても過言ではありません。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(6票)
2位:ロック(5票)
3位:ストレート(3票)
4位:お湯割り(1票)

宮古島の王道らしく、力強い泡盛の味。どの飲み方でもしっかりと主張があるけれども、クセが強いわけではなく、とてもバランスのよい安定感のある味です。チャートはばらけつつも、最終的には中心寄りに。
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合わせたい音楽:
ローリングストーンズ「It’s only R&R but I like it」、Kalafina「Magia」、香取洋子「ゴーイング・バック・トゥ・チャイナ」、ビートルズ「Come Together」、吉川晃司、TUBE「Stop the season」、松たか子「コイシイヒト」、YES「Round about」、中村雅俊「俺たちの旅」、「DEPARTURE」(「GOOD LUCK!」のテーマ曲)、はしだのりひことシューベルト「風」、河合奈保子、尾崎亜美、大橋トリオ「ラブリー」、歌謡曲(昭和の居酒屋で楽しまれてそうな)、メロキュア「birthday girl」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯香取洋子「ゴーイング・バック・トゥ・チャイナ」
・梓みちよ「純情馬鹿」 ※歌謡曲(昭和の居酒屋で楽しまれてそうな)
・「DEPARTURE」(「GOOD LUCK!」のテーマ曲)
・ローリングストーンズ「It’s only R&R but I like it」
・Kalafina「Magia」

合わせたい料理・肴:
鯨の竜田揚げ、さつまあげ、バンバンジー、担々麺、枝豆、銀ダラの西京焼き、湯豆腐、肉じゃが、金ちゃんらーめん、筑前煮、豚生姜焼き、キムチ、パイナップル、かりんとう、もやしのオイスターソース炒め

一緒に飲みたい人:
大物プロモーター、まどか、菊池桃子、土屋アンナ、華原朋美、吉瀬美智子、藤田綾(女流棋士)、浅田真央、年寄り、大宮エリー、黒田勘兵衛、60代のおじさん、例のピザ屋

ラベルについてのコメント:
・よく見ると悪くないんだけど・・。菊之露の字が重たいかな。もう少しさらりとした字が良い気がする
・見慣れてますね。普通な感じ
・ちょっとチャイナな王道ラベル
・シンプル
・漢字のロゴが統一されてて好きです。周囲の金色の部分が何をモチーフにしてるか気になる
・ムダな要素のないデザインぶりがよろしい
・印象的な赤。ストレートの甘さにぴったり
・真っ赤なラベルが目立っていいですね
・シンプルな赤色と黄色のデザインと墨文字のバランスがよい
・線描の菊の絵が線香花火のようできれい
・ムダなしでいい!
・カラーからすると韓国を思い浮かべる
・真っ赤!でもシンプル。お店に並んでても選ばないかも
・真っ赤な配色が目を惹く。わかりやすいラベル。泡盛コーナーで見つけるのは簡単そう
・枠の黄色がいい味出してる。いっそタイガースボトルを出せばいいのではないか

今日のひとこと
・男道(オトコミチ)
・いつもの菊の露。やはりおいしい
・飲みやすく旨い。人気の理由か。初めと馴染んでからに味の変化あり
・安定していて飲みやすいので気分で選べる種類だと思いました
・不動の二番打者
・The 泡盛
・宮古の海をみながら飲みたいな
・上品にまとまってます
・安心していただける。心のふるさと菊之露
・ラベルからはとっても強い気がしました。水割りはやわらかく甘みがあって好きです
・ここの社長にオトーリで潰されたので、これを飲むとどうしても二日酔い(人生ランクTOPレベル)を思い出します

・遅刻は忙しい・・。
・菊之露スペシャルが嬉しい!


当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.667615116636356.1073741884.239499919447880&type=3


アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/44579333


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by awamoribu | 2014-03-11 16:55 | 菊之露:菊之露酒造
泡盛部 第三期㉟:菊之露(菊之露酒造)レポート
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日時:2012年10月18日
参加人数:9名

泡盛部の第三期35蔵目は宮古島の菊之露酒造さんの「菊之露」。全泡盛の中でも大御所の位地のひとつと言える菊之露さん。先代は宮古島の泡盛のクオリティーを上げることに尽力し、各蔵を指導したとも言われています。県内外共に人気の高い、この銘柄、今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(5票)
2位:お湯割り(2票)
3位:ストレート(1票)
3位:水割り(1票)

キャッチコピー:
・菊の雫を集めたら、甘美な露と変わります
・ココロにヨクキク
・俺とお前の菊之露
・西日が沈む海を見ながら、泡盛呑んで語りたい
・正統派の泡盛です!
・菊之露、秋深まりて静かに一杯
・レギュラーな泡盛です!
・飲める場所がいっぱい!!菊之露
・宮古島のFOXY BROWN

ラベルについてのコメント:
・菊のイラストの簡略化具合がよい
・菊の花が線香花火のよう
・まとまってる!無駄ない感じ。「きくのつゆ」の文字が教科書みたいで好き
・赤いラベルはGOOD!
・一見、紹興酒のような・・。
・赤色がメインなのに、何故かイエローの印象が強い
・一度見たら忘れない色使いのラベル
・エイサーの衣装のイメージ
・竜に手足がないもんで、ヤガラに見えちゃう

合わせたい料理・肴:
にんにくの効いた唐揚げ、チーズの味噌漬け、さば味噌、肉じゃが、さんまの缶詰、鱒寿司、大根もち、肉団子(中華の)、関西風きつねうどん

合わせたい音楽:
第1期:ローリング・ストーンズ
第2期:ボブ・マーリー
第3期:フラワーズ、ジョー山中、美空ひばり、トム・ウエイツ、小椋圭調でちょっと野太い男らしさのある声の歌、奥田民生「イージュー☆ライダー」、ゲイリー・ニューマン、WINGS

一緒に飲みたい人:
「老人と海」の老人、屋台のマスター、若松孝二、親友、チャイナドレスの女性、栗山監督、いとこ、清水ミチコ

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.428296853901518.99225.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/26239526
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by awamoribu | 2012-10-24 13:32 | 菊之露:菊之露酒造
第二期泡盛部・検証結果 ㉟
ルーツ・ロック・レゲエ・ザ・菊之露
相性音楽:ボブ・マーリー

刺激的なレッドなラベル
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首のところにも。「泡」の字が変。あわび(鮑)を思わせる。
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宮古島に入って初のオリジナルタイプのキャップ
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ!



【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ロック(7名)
2位:水割り(5名)
3位:お湯割り(3名)
4位:ストレート(1名)

ロックと水割りで票割れ。全般的に味がしっかりしており、どれも甲乙つけがたい印象。さすがに宮古島の泡盛造りを牽引した蔵だけあり、貫禄のある味です。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎ボブ・マーリー
・渡辺真知子
・西城秀樹
・シック
・ローリング・ストーンズ
・トム・ウェイツ
・ザ・クラッシュ
・マイケル・ジャクソン


ロック、ディスコ、レゲエ、フォーク、歌謡曲、ニューミュージック、カリプソ、ジャズと多種多様なリクエスト。渡辺真知子の「かもめが飛んだ日」、ボブ・マーリー、命日直前のMJの3者で決選投票。盛り上がり的には真知子とMJでしたが、レゲエのムードがこの日の「暑さ」にぴったりということで決定。

その他のリクエスト:平原綾香「エブリデー」、テイスト・オブ・ハニー「今夜はブギウギ」、J・D・サウザー、中村雅俊の初期の歌、カリプソ、昭和な感じ、さわやかな感じ、真心ブラザース「endless summer nude」、アーリーアメリカンな感じ、キャンディーズ「暑中お見舞い申し上げます」

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

第一期のフードリクエストの中に「ピザ」とあったので、ピザらしきものに挑戦!
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どーでしょう?
鍋でピザ。作り方的にはお好み焼きに近いですがw
なかなか好評でした。

その他、差し入れ群!
SくんとAkingから
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Kさんから、べったらと菊芋の味噌漬け、それと先日幡ヶ谷SCUBAでいただいたDJ須永辰緒さんお手製の「ガリ」
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最近笹塚に出来た「福のから」の唐揚げ
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T隊員が持って来てくれたAくんのお店「ワインバーM」のチーズ
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そしてcafe tojoさんからの差し入れ。シフォンケーキまるごと!!
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みなさまいつもありがとうございます!

【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

カサゴの唐揚げ、魚、ホワイトチョコレート、淡白な魚(生)、野菜のおひたし、初鰹、鶏すき、サザエ焼き、チヂミ、ナッツ、豚の角煮、タンドリーチキン、板わさ、わさび海苔、唐揚げ、生姜、油っこいもの、チーズフォンデュ、スペアリブ、おふを甘辛く煮たもの、焼きとうもろこし、へしこ、がごめ昆布、ペンシルチョコレート

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
生姜、塩みつ、七味、きび砂糖あたりがヒット

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:男臭い力強さ
A:味が濃い泡盛があることを知った。おいしい。
A:ビターのチャンピオン。ロックで苦い!が、うまい。
A:七夕にあいそう!!初夏〜夏に合いそうです。
A:ロック向きの酒!!
A:「ザ・泡盛」って感じの泡盛ですね。
A:無難に美味しいけれど、無難という言葉は嫌い。
A:やっぱり菊之露
A:さざ波(水割りにて)
A:おいしいです!ナツメロがいいですね♪あつい感じも!泡盛っぽいです!
A:うまいがロックは嫌だ
A:最終的にはうまい
A:水で割っても香りが弱まらないのが特長。時間経過とともに辛→甘がおもしろい
A:私の定番!!な泡盛
A:暑いのにお湯割りがよかった。新発見。
A:ストレートより割った方が飲みやすい。夏の予感が感じる泡盛。

日時:2011年6月23日
参加人数:17名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の菊之露酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/11747348/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/15562843
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by awamoribu | 2011-06-25 18:36 | 菊之露:菊之露酒造
【男たちの宴】
・日時:2009年11月26日
・参加人数:10名
・銘柄:菊之露(きくのつゆ)
・おつまみ:かりんとう 海ぶどう 辛味もろみカレー ナッツ類

第36回目は、菊之露酒造さんの「菊之露」。
宮古島という枠を超えて、泡盛全体としても非常に人気の高い有名銘柄。
ぱっと目を惹く赤いラベル
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キャップもオリジナルタイプ。宮古では初めて。
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★ストレート:フルーティーで華やかな香。しっかりとした香という表現多数。味の方も「しっかり」という表現多い。骨格のしっかりした泡盛らしい味わい。口当たりは辛口でじんわりと甘みが広がる。

★ロック:香はひかず、口当たりは爽やかな印象に。フルーティーさも増し、ちゃんと個性が際立つ感じ。

★水割り:水割でも香はひかない。ミネラルを感じる味わいで、薄まった感じはない。ミネラル感が人によっては「苦味」と表現されている。

★お湯割り:香ばしい香はのぼる。お湯割りとしては珍しい変化。水割同様ミネラル感がある。こちらもしっかりと骨格が感じられるので、バランスのよさが伝わる。


珍しく非常に意見にまとまりがあった。表現の違いはあるものの、感じることに共通点を見出せる。
とてもバランスの良い泡盛だと言える。さすがに評価の高い泡盛であると実感。
こちらの前杜氏は、戦後、それぞれの蔵が思い思いで造っていた泡盛を島内の全蔵をまわり指導したのだと言う。それによって非常に品質向上が進んだそう。宮古の泡盛がどれも高品質なのは、水のおかげの他にこの杜氏の尽力によるものが大きいと思うのでした。

・・・FOOD・・・

今回は、升本屋の新入荷品で、栃木の天鷹酒造さんで造られている「辛味もろみ」(唐辛子のもろみ漬け:栃木の大田原市は唐辛子の名産地)を使ってカレーらしきものを作ってみました。

その前に、沖縄在住部員のキャン ヒロユキさんが送ってくれた「海ぶどう」を部員sinさんが持ってきてくれました。
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ひじょーに状態のよい、瑞々しい味わいのおいしい海ぶどうでした!
キャンさんありがとうございます!


さて、カレー。
思いつきで作ったわりにとてもおいしかったので、レシピ的なものを。


・ほうれん草 1束(6把くらい)
・りんご 1.5個
・生姜 5切れ程
・玉ねぎ 1/2個 

をミキサーでゴーっと。
きれいな緑色のペーストになります。


・皮付き鶏肉 適量 (塩で揉んでおきます)
・なす 3本

をオリーブオイルで炒める。

・にんじん 3本
を輪切りにして、軽く茹でる。


①を温めて、
・市販の鶏がらスープを少々と塩を適宜。

そこに②と
・エリンギ(輪切りがおすすめ)
・いんげん

をぶち込む。

そして最後に
・辛味もろみ

を1瓶投入。


ちょーーー簡単。
1時間で出来ます。

野菜の旨み、林檎の甘み、辛味もろみの辛味が混じり合って、大変美味でした。

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ご飯は、玄米に黒米を加えたもの。
ヘルシー!
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色は不思議ですがね。。。

かりんとうとの相性は、「生姜」「りんごとハチミツ」「きび砂糖」が人気でした。

カレーが出来るまで、ナッツなぞ色々。
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その他、あわせたい料理、つまみは、ピザ、炭焼きのもの、遠赤外線効果で焼いたもの、脂っこいもの、くせのあるチーズ、味のしっかりしたもの


・・・MUSIC・・・

今回も色々挙がりました。

メアリー・J・ブライジ、ホール&オーツ、デビッド・ボウイ、ボビー・コールドウェル、リタ・クーリッジ、イーグルス、トム・ウェイツ、ザ・バンド、ヴァン・モリソン、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、セルジュ・ゲンズブール、グランドファンク・レイルロード、エアロスミス

と、メアリーJ以外は骨太な男声が中心。味わいの意見が一致しているだけあって音楽も方向性が共通になっていて面白い。

ホール&オーツ、デビッド・ボウイなどから始めましたが、サウンドがポップ過ぎていまいち合わない。
トム・ウェイツだとちょっとダークすぎる。パープルなどハード過ぎる。などなど、混戦模様の中抜け出たのがこちら。

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映画「ギミ シェルター」のサントラにあたるのかな?詳しくわかりませんがローリング・ストーンズのベスト盤的なアルバム。
中でも際立ってマッチしたのが、「ホンキー・トンク・ウイメン」!

香・味わいの特長から、非常に「男っぽい」泡盛という声が多い。
この曲のイメージと重ね合わせてみよう。

とある荒野の酒場。
カウボーイたちがわいわいと酒を酌み交わしている。
するとカウベルの響きとともにドアが開く。
男たちが一斉に入り口に目を向けるとそこにはブロンドの美女が。
思わず、口笛を吹く男たち。
それを合図にバンドがこの曲を演り始める。

男たちが盛り上がる中、目をくばせながらカウンターに向かう美女。
ひとりの男がさっと横に来てショットグラスを渡す。
持っていたボトルの酒を注ぎ、あおるように促す。
すると彼女はすっとそれを飲み干し、グラスを置いて背を向ける。
そしてバンドの演奏にリズムをとり始める。

【男たちの宴に。 菊之露】

あれ?CMっぽい?


宮古島はロックフェスが開かれたり、トライアスロンの大会があったり、とイベントの多いところ。
菊之露酒造はそんなお祭りに積極的に協賛されています。
オトーリというぶっつぶれるまで飲み交わす習慣もあるし、宮古の人は荒っぽいというお噂も。
菊之露のイメージは、そんな武骨な宮古人(みやこんちゅ)の男らしさが表されてる泡盛かもしれませんね。



★必読:部員Aさんの泡盛部ブログ
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-219.html
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by awamoribu | 2009-12-01 23:26 | 菊之露:菊之露酒造