もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:豊年:渡久山酒造( 7 )

泡盛部 第七期22蔵目:豊年(渡久山酒造)レポート


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日時:2017年11月30日

参加人数: 8


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=6 ✖️=2


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):22点

◎お湯割(各自で作成):23点

◎ストレート:25点

◎ロック:26点(ave.=3.71)


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・岡山県 倉敷のどこかのバー

・茨城県 笠間市

・山口県 港湾地区

・富山県 氷見

・香川県 丸亀市

・神奈川県 海芝浦駅

・東京都 (下町で地元の人が家族経営でしているような家庭的な居酒屋)

・岡山県 備前


【料理・肴】ご参加者の願望

青唐辛子味噌をつけたおでん、卵焼き、トンカツ、ブリ、骨付鳥、湯豆腐、魚出汁の鍋をストレートで(ブリなど)、牡蠣入りお好み焼き


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1626816030716255


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

マイルス・デイヴィス「Autumn Leaves」、チャゲ&飛鳥「太陽と埃の中で」、スタイリスティックス「愛がすべて」、椎名林檎「木綿のハンカチーフ」、佐野元春「約束の橋」、ゴダイゴ「サンキュー・ベイビー」 、「東京音頭」


*****

【再録 第六期:豊年(渡久山酒造)レポート


「働く男」


黄昏時、沈みかける陽の光が稲穂を照らすほんのわずかな瞬間を切り取ったような色合いのラベルは一見地味だが、見ているとじわじわと味わい深さを増してくる。

「豊年」の文字には男らしい息吹を感じる。

他の文字要素を排除して、力強さと潔さを備えた題字と背景だけを見ると、島の田んぼで黙々と働く男の姿が浮かんでくる。


「絵は体を表す


宮古島の酒は水馴染みが良い。

この酒も御多分に洩れずそうだ。


甘く豊潤な味が口の中を覆い、その後に辛みがやってくる。

しかし、その中に柑橘系の爽やかさとほろ苦さが含まれている。

この進行変化が次の一口へと導く。

穀物系の香ばしさに島の素朴さがあり、島の泡盛という存在感を感じる。

粗野な印象はなく、酒造りに対して真面目に向き合い、模索を重ねて丁寧に「自分らしい味」を探っているような印象を受ける。


ラベルデザインあっての酒造りということはないかもしれないが、ラベルから受ける印象と味の印象がとてもマッチしていて、イメージの統一感を図っているようにさえ思わせる。


「一日の労をねぎらう」


ラベルと味から受ける印象に沿う形でつまみを思い描くとお味噌を使った料理が合いそうだ。

パッと浮かんだのは岐阜の郷土料理「朴葉(ほうば)味噌焼き」。

小さな七輪の上で朴葉を敷いて、きのこやネギ、小さく刻んだ肉を絡めて焼く。

少し甘みのある味噌と素材の旨み、そして香ばしさが、この泡盛の特性と寄り添い合う。


畑仕事で疲れた体に味噌の塩分が心地よく酒を誘う。

寒い日だったらお湯割も良い。

ほっと一息ついて今日一日に感謝する。

1日の労をねぎらう酒と肴。

そんな関係を生み出せる泡盛だ。



「ハーヴェスト・ムーン」


ラベル・味・つまみのイメージをつなぎ合わせて辿り着いた音はニール・ヤングの「ハーヴェスト・ムーン」。

レコードを小さな音でかけて、月を眺めながら豊穣を喜び感謝する。

思いを込めて「豊年」を呑む。




【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


今回は部員の加藤さんから3本も差し入れていただきました。

本当にいつもありがとうございます!


まずは、部活のレギュラーテイスティングアイテム「一般酒」の瓶熟。

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詰め日が入っていますが、2009年か平成9年か不明。
平成9年なら20年古酒なので、そっちの気持ちで飲みましたw
製造者のところには先代と思われるお名前が記されています。
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柑橘系の香りがあり、柔らかくもあるが、アルコール感もあり。始めは少し、ぼやけていたのが時間が経つほどにどんどん美味しくなってきました。

次に、同じ30度一般酒と思われる季節物ラベル「慶(よろこび)」。
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こちら、『ヤ』のマークがあります。詰め日がまた2006年か平成6年か不明。
ただ、社名が先ほどのは「渡久山酒造所」で、こちらは「(株)渡久山酒造」となっています。
ここにヒントはありそうです。
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2006年でも11年古酒です。こちらは、バターやバニラを感じ、とても良い感じでした。温度が上がるに従い、さらに良い感じに。

そして最後はこちら。
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5年古酒60%ブレンド。8年半熟成。
こちら、25度だったこともあると思うのですが、甘い水のよう、泡盛部の言うところの「古水(コスイ)」のようでした。
それはそれで、幸せな味なのです。なぜかというと、水のように飲める強いお酒ですからw

加藤さん、改めましてありがとうございました。

そして、週頭にお誕生日の小山さんと明けて翌日お誕生日の若林さんのBDをお祝いしてお開きに〜
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by awamoribu | 2017-12-05 18:36 | 豊年:渡久山酒造

泡盛部 第六期40蔵目:豊年(渡久山酒造)レポート



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日時:2016年12月22日

参加人数:7名


伊良部島の渡久山酒造の創業は1948年(昭和23年)になります。
「宮の華」と同じく以前は渡久山酒造も女性杜氏だったようです。
蔵の規模は小さく家族で酒造りをしています。
代表銘柄の「豊年」は、伊良部島の豊作を祈願して名づけられました。
他に25度の泡盛「ゆら」が近年新しくラインナップに加わりました。
部員のYさんの弟さんの同級生の蔵とのことで、合宿の際に見学させていただきました。
最新の商品は7年古酒「渡久山研悟」。4代目の名前を冠した入魂の品。


飲み方人気ランキング:

1位:水割り(4票)

2位:ロック(2票)

3位:ストレート(1票)

4位:割燗(0票)


①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。


*****


「働く男」


黄昏時、沈みかける陽の光が稲穂を照らすほんのわずかな瞬間を切り取ったような色合いのラベルは一見地味だが、見ているとじわじわと味わい深さを増してくる。

「豊年」の文字には男らしい息吹を感じる。

他の文字要素を排除して、力強さと潔さを備えた題字と背景だけを見ると、島の田んぼで黙々と働く男の姿が浮かんでくる。


「絵は体を表す


宮古島の酒は水馴染みが良い。

この酒も御多分に洩れずそうだ。


甘く豊潤な味が口の中を覆い、その後に辛みがやってくる。

しかし、その中に柑橘系の爽やかさとほろ苦さが含まれている。

この進行変化が次の一口へと導く。

穀物系の香ばしさに島の素朴さがあり、島の泡盛という存在感を感じる。

粗野な印象はなく、酒造りに対して真面目に向き合い、模索を重ねて丁寧に「自分らしい味」を探っているような印象を受ける。


ラベルデザインあっての酒造りということはないかもしれないが、ラベルから受ける印象と味の印象がとてもマッチしていて、イメージの統一感を図っているようにさえ思わせる。


「一日の労をねぎらう」


ラベルと味から受ける印象に沿う形でつまみを思い描くとお味噌を使った料理が合いそうだ。

パッと浮かんだのは岐阜の郷土料理「朴葉(ほうば)味噌焼き」。

小さな七輪の上で朴葉を敷いて、きのこやネギ、小さく刻んだ肉を絡めて焼く。

少し甘みのある味噌と素材の旨み、そして香ばしさが、この泡盛の特性と寄り添い合う。


畑仕事で疲れた体に味噌の塩分が心地よく酒を誘う。

寒い日だったらお湯割も良い。

ほっと一息ついて今日一日に感謝する。

1日の労をねぎらう酒と肴。

そんな関係を生み出せる泡盛だ。



「ハーヴェスト・ムーン」


ラベル・味・つまみのイメージをつなぎ合わせて辿り着いた音はニール・ヤングの「ハーヴェスト・ムーン」。

レコードを小さな音でかけて、月を眺めながら豊穣を喜び感謝する。

思いを込めて「豊年」を呑む。



「今日の泡盛を一語で表すと・・」


「実り」



*****(text by 梅田竹松)


当日の様子

Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1300392633358598



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by awamoribu | 2017-01-04 19:12 | 豊年:渡久山酒造
泡盛部 第五期㉜:豊年(渡久山酒造)レポート
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日時:2015年5月28日
参加人数:13名

伊良部島のもうひとつの蔵、渡久山酒造の創業は1948年(昭和23年)になります。
「宮の華」と同じく以前は渡久山酒造も女性杜氏だったようです。
蔵の規模は小さく家族で酒造りをしています。
代表銘柄の「豊年」は、伊良部島の豊作を祈願して名づけられました。
他に25度の泡盛「ゆら」が近年新しくラインナップに加わりました。
部員のYさんの弟さんの同級生の蔵とのことで、合宿の際に見学させていただきました。
最新の商品は7年古酒「渡久山研悟」。4代目の名前を冠した入魂の品。

泡盛部のテイスティングは一般酒の「豊年」です。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(9票)
2位:ロック(3票)
3位:お湯割り(1票)
4位:ストレート(0票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

圧倒的に水割り。香りがしっかりしていて、水割りなのにパワフル。骨のある味わいでした。
ロックでは、その力強さが際立ちましたが、それゆえ、氷入りの水割りがベストなのかもしれません。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:あり。苦みが程よい。 A:なし。苦過ぎる
・案外美味しいかも・・・!
・S:ちょい苦 A:すっきりして飲みやすい
・◯
・S:後味がエグイ。無理。 A:飲みやすいけど旨さもない
・S:うまくマッチしている。居酒屋メニューにありそう  A:飲みやすい
・A:合う気がする
・A:ケミカル感がすごい
・△
・S:合わない A:ニッキのジュース
・S:× A:× MIx:△
・泡盛3:ボール1 くらいが合うかな?

合わせたい音楽:
BECK「LOSER」、忌野清志郎「デイ・ドリーム・ビリーバー」、盆踊り、Phil Collins「Sussudio」、「Take on me」「夏祭り」、長渕剛「乾杯」、「エンドレス・ラブ」、山下達郎、Marillion「Easter」、井上陽水「夏祭り」、水谷豊「カリフォルニア・コネクション」、石川優子&チャゲ「ふたりの愛ランド」

★今日の一曲!
◯石川優子&チャゲ「ふたりの愛ランド」
(requested by 刀祢聡さん)
www.youtube.com/watch?v=WqcHxy-Tldk

合わせたい料理・肴:
カサゴの天ぷら、夏野菜のカレー、フォー、春菊のおひたし、豚の生姜焼き、わかめとたこの酢の物、トマト&きゅうり、卵焼き、なすの味噌炒め、セロリ、鯵の刺身、かき氷、冷奴

ラベルについてのコメント:
・何度見ても字がいいね。色んなフォントがあるが、メインの字が勝ってる
・宮古の銘柄ながら、世界報(ゆがふ)を思わせるデザインには先島つながりを感じる
・渋くて、意外にいいかも
・落ち着いたデザインですなぁ
・秋っぽさを感じる。ラベルから、もっと甘くてもいいかと・・。
・黄土色と稲が米のお酒感を伝えてくれるデザイン
・豊年祭、綱のイメージ。地元の居酒屋
・秋・米のイメージ
・秋のイメージ・・だけど、もっと夏っぽくてもいいかも(味が夏)
・暖かい感じ
・豊年祭から取ったのか、豊穣を表している
・宗教を感じた。何故だろう
・力強い字体で好き

今日のひとこと
・宮古島らしい味だなぁ (先週も同じコメントだ・・・)
・夏が恋しくなる泡盛
・ストレートがこんなにきつかったか?と驚いた。泡ボールの評価は高いと思う
・なかなか旨いのに、なかなか手が伸びない銘柄なのよ
・沖縄の酒がフィットするポジティブな季節。やはり現地の飲み方が圧倒的に強い!!
・お湯割り初めて飲みました。やっぱり自分は水割りかロックがいいです
・飲みやすく、すっきりおいしい泡盛
・豊年、ダンゼン水割り!
・暑い夏にはロックがあう

・暑いです。今日
・5月なのにこの暑さ。夏になったらどうなるのでしょうか? 集客が心配です


【おまけ】
「渡久山研悟」

噂の最新商品。部員Sさん、差し入れありがとうございます!

7年古酒のこちら、クラシックな泡盛の味わい。古酒ならではの厚み。とても美味しい泡盛でした!


当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.906711846060014.1073741917.239499919447880&type=1


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by awamoribu | 2015-06-04 17:05 | 豊年:渡久山酒造
泡盛部 第四期㊲:渡久山酒造(豊年)レポート
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日時:2014年4月3日
参加人数:13名

伊良部島のもうひとつの蔵、渡久山酒造の創業は1948年(昭和23年)になります。
「宮の華」と同じく以前は渡久山酒造も女性杜氏だったようです。
蔵の規模は小さく家族で酒造りをしています。
代表銘柄の「豊年」は、伊良部島の豊作を祈願して名づけられました。
他に25度の泡盛「ゆら」が近年新しくラインナップに加わりました。
部員のYさんの弟さんの同級生の蔵とのことで、合宿の際に見学させていただきました。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(4票)--2位:7票
※1〜3位が同票ですが、2位を選んだ方の多い順で順位が確定しました。
2位:ストレート(4票)--2位:2票
3位:ロック(4票)--2位:1票
4位:お湯割り(1票)

票は見事に分かれました。飲み方による好みがはっきり出た様です。飲み方によって味に変化がありますが、どれもそれぞれの魅力がありました。チャートは上方のふくよか系ですが、これも飲み方で右寄りか左寄りかに分かれた模様。
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合わせたい音楽:
マーヴィン・ゲイ、エリック・サティ「ジムノペディ」、ジャズ(激しくないまったり系)、シリア・ポール「夢で逢えたら」、ASKA「はじまりはいつも雨」、氷川きよし「夢銀河」、舟木一夫「高校三年生」、ユニコーン、岡田由希子「二人だけのセレモニー」、U2「New Years Day」、「テキーラ!」、ケツメイシ「さくら」、

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯シリア・ポール「夢で逢えたら」
・マーヴィン・ゲイ「What’s Going on」
・U2「New Years Day」
・ASKA「はじまりはいつも雨」
・「テキーラ!」

合わせたい料理・肴:
おでんのいいだこ、さば味噌、チョコレート、ナッツ、いわしの煮付け、栃尾の油揚、わかめごはん、水餃子、わさび漬け、高菜漬け、フルーツ、豆腐料理、鶏ちゃん(岐阜の郷土料理)、里芋とイカの煮物、いかの塩炒め(中華)

一緒に飲みたい人:
地井武男、笠智衆、静かな人、大倉孝二、川満せんせい、友達、サザエさん、アナゴさん、白ひげ、峰岸徹、BONO、緒形拳、透明感のある21歳の男の子(福士蒼汰)

ラベルについてのコメント:
・「豊年」という字とバックプリントだけがかっこいい。「琉球泡盛」の字が特に気になる
・秋の収穫の時みたい。夕焼けで、ゆっくりした感じに思います
・米袋みたいなデザイン。「豊年」という名は一見読み方がわからない
・大人びた金色の使い方がよい。「琉球泡盛」の書体はイタダケナイ
・「ゆがふ」をイメージさせるラベルは落ち着いたデザインでよい
・The 米!って、そのまんま。色は寂しいけど字体とか嫌いじゃない
・実りの豊かさを実感します
・いさぎよい
・「豊年」の文字が力強い感じ
・地味な感じ
・言われなかったら日本酒。真ん中の梅干しみたいのは月?太陽?
・「豊年」の字と、全体のカラーリングが渋いので「琉球泡盛」の字をもっと渋くー。

今日のひとこと
・飲み方で変わるが根本的な部分としてとても好みのタイプ
・甘い酒が好きな人間には嬉しい出会い。宮古で飲みにくい(あまり見かけない)のがとても残念
・樽貯蔵が面白いかも
・下地のランウェイを眺めながら酔ってみたい酒
・春嵐 桜舞い散る はかなさよ
・飲みやすい。それにつきる
・不思議な泡盛。泡盛はどれもそうだが飲み方によってイメージの変わり方が顕著
・宮古島最後の蔵。宮古では飲んだ事がないですが、やはり美味しいです
・ストレートはクセになる味わい
・予想外の穀物臭
・おいしい!夏よ早く来い。後味がさわやか!

・学校に来たみたいでおもしろかったです

★この日はたまたま詰め日違いが4種。
新しい日付の方が好評でした。
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当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.681768141887720.1073741889.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/45709731


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by awamoribu | 2014-04-09 16:00 | 豊年:渡久山酒造
泡盛部 第三期㊲:豊年(渡久山酒造)レポート
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日時:2012年11月22日
参加人数:9名

泡盛部の第三期37蔵目は宮古島の渡久山酒造さんの「豊年」。伊良部島にある2つの酒造のひとつ。
3月の合宿では工場見学にもうかがったこちらの蔵。こじんまりとした工場で造られる地元で愛される泡盛。さて、今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(3票)
2位:ストレート(2票)
2位:水割り(2票)
2位:お湯割り(2票)

キャッチコピー:
・豊かに年を重ねていけば、泡盛のおいしさがわかります。わかるっちゅーもんです。
・お米に感謝!今年も豊年。
・豊年満作
・珊瑚の恵み
・そっと。ほっと。豊年。
・いつでもおいしいよ♪
・地味でやさしいけど、しっかり主張しますよ
・豊年満作音頭でソレソレソレソレ〜!
・珊瑚の恵みに親子の情熱を加えて

ラベルについてのコメント:
・「隆起の〜」や「琉球〜」のフォントが気になる。可能であれば、シンプルになれば素晴らしい。
・黄金色!お米の恵みを感じます
・太陽が沈みきった後の夕暮れのよう。(これから飲むぞーって感じ)
・重厚な感じ。金色の丸は朝日なのか夕日なのか満月なのか
・力強い文字。意志を感じる
・出しゃばらず地味で謙虚でGOOD!
・地味だけど温かみがある
・豊年満作。シンプルだが満ちた感じ
・同系色でまとめられてるところで金色を使っているのが奥ゆかしい

合わせたい料理・肴:
メキシカンの肉、えびとブロッコリーのオーロラソース、鮎の塩焼き、玄米パン、いかの炒め、いかの刺身、肉じゃが、こごみの胡麻和え、紅葉煮、肉豆腐、太刀魚の塩焼き、ベーコン

合わせたい音楽:
第1期:ビージーズ
第2期:UA
第3期:強めのブラジル音楽、「ソーラン節」、「365歩のマーチ」、クラムボン、ラテン系のゆるい音楽、ASKA,
サンボマスター「そのぬくもりに用がある」

一緒に飲みたい人:
ミル・マスカラス、宇都宮けんじ、たつひこ、米作り農家、ふかわりょう、吉高由里子、飲み友達、柳家喜多八

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.442900222441181.102564.239499919447880&type=1
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/27197640
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by awamoribu | 2012-11-29 15:39 | 豊年:渡久山酒造
第二期泡盛部・検証結果 ㊲
ホーネン・ホーネン・ロック
相性音楽:UA

稲をあしらったラベル。文字に味があって素敵。
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宮古島では非常に多く使われてる共通キャップ
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ! (部活では「RINGO」をかけたのですが、動画がなかったのでカップリングの「スカートの砂」で)


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ロック(5名)
2位:水割り(4名)
2位:お湯割り(4名)
4位:ストレート(1名)

ストレート以外の3種で拮抗。僅差でロックに軍配。ストレートでは口に含んだ瞬間豊かな甘みが広がりますが、後口は辛口。それがベースとなった上で、ロック・水割り・お湯割りとそれぞれの割り方で個性が際立ちました。
女性杜氏が醸し出す豊満な味わいです。


【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎UA
・エルビス・プレスリー
・アストラッド・ジルベルト
・サンタナ
・アレサ・フランクリン
・リンダ・ルイス
・マルコス・バルー


割りとしっとり、ゆったり目のリクエストが多く見受けられました。勢いで呑むのではなく、ゆっくり呑むタイプの泡盛という表れでしょうか。

その他のリクエスト:キャンディーズ、布施明「シクラメンのかほり」、ジャネット・ケイ、くるり、水谷豊「カリフォルニア・コネクション」、尾崎豊「卒業」「17歳の地図」、フラメンコ、演歌、サンバ、ボッサ系


【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

七夕に素麺を食べると大病しないという中国の言い伝えがあるとのことで素麺。
季節の野菜を使っておつまみになるようにアレンジ。
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第二弾では、「塩ぽんず」を使ってさっぱり仕立てに。
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充実した差し入れ群。みなさん、いつもありがとうございます!
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お漬け物群
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珍味群
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せんべい群
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ふんわりした笹かま(?)
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

焼きおにぎり、玉子豆腐かにあんのせ、生ハム&チーズ、やきとり(塩)、アボカドシュリンプ、さっぱりとしつつも主張する系、ズッキーニを生で、鍋、鯖の燻製、牛肉、甘辛いもの、軽いもの、乾きもの、ほうれん草のおひたしをおろし生姜と醤油で、ツブ貝、貝焼き、山菜

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつと梅ザラメの人気がずば抜けて高い。暑いからでしょうか?「水割りなら梅ザラメ!」という
ピンポイントも。

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:抱かれたい
A:ストレートに攻めた
A:においが良い
A:色々飲み比べて思うのは、やっぱり泡盛らしい泡盛がいい。で、「豊年」は泡盛らしく、甘みと辛味のハーモニーがとても楽しい
A:スコッチにおけるアイラな存在になってほしいです。
A:男っぽいお酒でした
A:やさしくみえて意外とトゲをもったヒト
A:冬の寒い時にあたたかい所で飲みたい!
A:ちょっと印象がうすい感じ
A:なんだかんだで旨かった
A:久しぶりの泡盛。おいしい。
A:飲み方で変化する味。好きなバランスの泡盛で、好きです。
A:さわやかだけどまろやか。こういう泡盛もあるんですねー。
A:久々に参加して、元気をもらいました

この日は七夕ということで、みなさんに願い事を書いてもらいました。
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こうしてみんなで泡盛を囲んでいるのが本当に幸せです。
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日時:2011年7月7日
参加人数:14名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の渡久山酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/11599238/

☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/15846520

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by awamoribu | 2011-07-09 19:37 | 豊年:渡久山酒造
【サンドウィッチと木の器】
・日時:2009年11月12日
・参加人数:16名
・銘柄:豊年(ほうねん)
・おつまみ:かりんとう 南国フルーツ アーサ入りかまぼこ シージャーキー ラッキョウフライ ゴーヤチップス あおいさんのアンダンスー 大東島のアンダンスー インガンダルマーの干物

第35回目は、渡久山(とくやま)酒造さんの「豊年」。
宮古島の西に位置する伊良部島にある小さな酒造所。
さすがにあまりお見かけしませんね。
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一見地味ですが、よく見てるとなんだか味わい深い。

キャップはこちらの共通タイプ。宮古に入ってずっとこれですね。
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★ストレート:厚みのあるしっかりとした香り。蒸し米のような香がほのかに。口当たりからぴりっとした辛みをもち、力強さを感じる。その後にゆっくりと甘みが広がってくる。
後味に辛口や刺激を感じると言う意見やまろやかで飲みやすいなど、ちょっとばらばらな印象もある。

★ロック:香は引くが、味はパワフルに。辛味や渋みが増すという意見が多数。こちらも反面、「甘みが増す」「香が増す」「コクがでる」という少数意見も。

★水割り:こちらも反対の意見が。香が鋭くなる、や増す、などという意見とゆっくりのぼってくるという意見。穀物系の味が増す、という意見とフルーティーさが出るという意見。「麦」の風味が出てくるという意見も。
珍しく水割で表情が「がらっと」変わったと言う印象が強い。

★お湯割り:「香が開いた」というような意見が多数。アルコール香を少し感じるがフルーティーな印象に。
甘い香が広がり、飲みやすい、うまいという意見が続出。ほとんどに人が1位か2位に選出。
しかしながら、こちらも反面意見がちらほら。「一番辛味がわかりやすい」「香は甘いがビターな味」など。


飲み方によって、非常に表情が変わる泡盛。というのが大方の印象のよう。その中で、お湯割りが一番わかりやすい変化ということか。今回も割りと水割に対して好印象の意見が多かったのが特長的。
割る配分によって感じられ方が違うが、単純に薄まったと言うような表現が少ないことは興味深い。
全体的に甘い辛いがはっきりとしていて、骨格のしっかりした泡盛と言える。


・・・FOOD・・・

今回は「泡盛部 強化合宿 in 沖縄」の後ということで、沖縄で買ってきたフルーツがメイン。

その前に差し入れや沖縄買ってきたスナック、いただいたアンダンスー(豚の油味噌)など。
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泡盛の館みたいなバー「あおい」さんでいただいてきた激うまアンダンスー
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玉ねぎのグリルにつけて
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メインはこちら
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そして、遅れてきたSさん持参の大東島の珍味「インガンダルマー」。
体内で吸収できずに無意識で漏れ出てしまうという脂を含んだ大東島特産のお魚の干物状(塩漬け?)のおつまみ。
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かりんとうとの相性は、「塩みつ」がダントツ。そのほか「黒糖」「きび」など。「多胡麻」や「生姜」がいまいちと言う意見有。

その他、あわせたいお料理・肴・・・
サンドウィッチ(ツナキューリ・卵)、クロワッサン、魚の煮付け、温野菜(ポトフとか)、おでん、こってりとした味のお好み焼き、和食、薄味の料理、ブッフ・ブルギニョン(ブルゴーニュ風牛肉の煮込み)



・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの。
山口百恵、ハービー・ハンコック(「カメレオン」「ウォーターメロン・マン」)、ローリン・ヒル、カーペンターズ、オリビア・ニュートン・ジョン、少年隊、バーズ、イーグルス、ジャンルでは、パンチのある南米音楽、長唄、爽やかなものカラフルな感じ、キラキラストリングスなポップス

部員Iくんいわく、「午前中から代々木公園でピクニックするのに持っていきたい」とのこと。

そんな意見もあり、なんとなくきらきらした日差しの中でピクニックしているような気分が部室内に蔓延。
この日部員Tさんが持ってきてくださったレコードが、まさにそんな気分にドンピシャでした。

こちら!↓
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ディスコ・ブームで弾ける前のビージーズが主に楽曲提供しているサントラ。
まさにキラキラとしたストリングスの音色が蝶の様にひらひらと舞い降るようなイントロから始まる
「メロディー・フェア」や「若葉のころ」といった珠玉のポップスが詰まったアルバムです。

バスケットにサンドウィッチとコップを入れて、午前中から野原でピクニック。
コップは手触りが温かな木の器。

飲み方によって表情がころころ変わる『豊年』には、色んな味が楽しめるサンドウィッチがぴったり。

甘みが際立つお湯割には、ポテト&トマト。
きりりと引き締まるロックには、ツナ&きゅうり。
やわらかな風味が増す水割には、卵&マヨネーズ。
しっかりパワフルなストレートにはソースのしみたカツサンド。

などなど、組み合わせはアイディア次第。

お酒の味はグラスによっても変わります。
ハイジに出てくるような木の器に入れて飲んでみたらどんな味になるのでしょう。
きっといままでの泡盛のイメージとは全く違う感覚になるのでしょうね。


泡盛持ってピクニック。
それくらい泡盛が日常化したらいいのにな。


★必読:部員Aさんの泡盛部ブログ
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-214.html
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by awamoribu | 2009-11-17 15:35 | 豊年:渡久山酒造