もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:ニコニコ太郎:池間酒造( 7 )

泡盛部 第七期5蔵目:ニコニコ太郎(池間酒造)レポート


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日時:2017年6月1日

参加人数: 13


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=5 ✖️=6

無効票=2


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):49点(ave.=3.8)

◎お湯割(各自で作成):41点

◎ストレート:39点

◎ロック:46点


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・和歌山県(アドベンチャーワールド)

・東京都(江戸川区)

・東京都(調布市菊野台:実家)

・北海道(礼文島)

・和歌山県

・千葉県(外房の海岸)

・東京都(渋谷区笹塚)

・北海道(積丹岬)

・千葉県(犬吠埼)

・岡山県

・茨城県

・静岡県(清水の港)

・鹿児島県(佐多岬)*九州の岸壁


今週は同じ県を挙げる方が多かったですね〜。

こちらご覧くださいませ。

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1450154918382368



【料理・肴】ご参加者の願望

タラバガニを使ったコロッケ、九条ネギ、カレー、鮭の刺身、北寄貝、柑橘系の果物、肉じゃが、しょっぱい酒盗、トロサーモン刺し、ブリの照り焼き、ままかりの酢漬け、治部煮、黄色いカレーライス、銀ダラ


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1450154918382368


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

いとうせいこう「スイート・オブ・東京ブロンクス」、八神純子「水色の雨」、近藤真彦「ハイティーン・ブギ」、松田聖子「夏の扉」or「渚のパラソル」、フリッパーズ・ギター「ブルー シャイニン クイック スター」、ピコ太郎「PPAP」、ドリカム「サラダの歌」、つじあやの「風になる」、「ムーンライト伝説」、オリジナル・ラブ「サンシャイン ロマンス」、GBH「Sick Boy」


*****

【再録 第六期:ニコニコ太郎(池間酒造)レポート


「爆発だ!」


と、一言浮かんでくるのは昭和世代の証か。

エネルギーが飛び散るような「太郎」の文字にコンテンポラリーアートの匂いがする背景とその色合い。

一度見たら脳に焼き付く、そのネーミング&デザインには賞賛を贈りたい。


「水割りにニコニコ」


太郎の文字に比して、控えめかつ妙に力の抜けたフォントの「ニコニコ」が気になるところ。

しかし、口にした時の味の印象は「太郎」よりも「ニコニコ」寄りだ。

特に水割りにした時の柔らかさと複雑味には思わずニコニコしてしまう。


水馴染みが良く、まろやかな口当たりな割にアルコール感やカカオのニュアンスも現れる。

甘みも程よく、長く呑むのに最適な塩梅だ。


過去のデータでは毎回票割れがありつつもストレートの人気が高い。

今回、圧倒的に「水割」票が多かったのは「前割」効果であろうと推測される。

(注:今期も「水割り」が人気でしたが、前割ではありません)


「ブレテナイ」


過去のブログに目を通して感じたこと。

それは、一回目から感想コメントに大きなブレがない。

ように思う。


個人的な話で言えば、僕はその昔、あまりこの銘柄が好きでなく、というか特徴が掴めないでいた。

しかし、回を重ねるごとに「呑んでみると意外とうまい」に変わり、

今回「かなり好き」なレベルに変わってきた。

(正直に言うと、前回の合宿の際に購入した1.8L紙パックが妙に旨くて、ちょっと見直したのです。)


感覚でしかないのだが、これは僕自身の変化であり、酒自体は変わらぬ味わいのように思う。


もちろん、その前に宮古島の合宿時に蔵を訪れたことも大きい。

太郎社長のお話は印象深かった。


「コミュニケーションドリンク」


この酒、というより泡盛全体を表す言葉だ。

おこがましいが、僕が提唱する「泡盛は笑顔のお酒」に通づるところがあると思っている。


長くゆっくり友と交わすにはとても良いお酒だと思う。

酒と会話をつなぐおつまみには、塩やバターの効いたナッツ、砂肝や軟骨のコロコロした唐揚げ、ざく切りのきゅうりのピリ辛和え、甘いものなら甘納豆なんか。


とにかく手や爪楊枝で食べられるものが小皿に入って並んでいたら嬉しい。

気のおけない友との他愛もないけど大切な時間。


そんな時に欲しい酒が「ニコニコ太郎」だ。



【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


今回は無し







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by awamoribu | 2017-06-03 12:21 | ニコニコ太郎:池間酒造
泡盛部 第六期27蔵目:ニコニコ太郎(池間酒造)レポート
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日時:2016年8月4日
参加人数:17名

池間酒造は宮古島の中心から少し北に離れた西原にあります。
創業は1946年(昭和21年)。
今回いただく「ニコニコ太郎」は二代目の池間太郎氏のお名前。
泡盛が「コミュニケーションドリンク」として
親しまれるようにと「ニコニコ太郎」と名付けられました。
宮古島での合宿では訪問もさせていただきました。

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(13票)
2位:割燗(2票)
2位:ロック(2票)
4位:ストレート(0票)

①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。

*****
「爆発だ!」

と、一言浮かんでくるのは昭和世代の証か。
エネルギーが飛び散るような「太郎」の文字にコンテンポラリーアートの匂いがする背景とその色合い。
一度見たら脳に焼き付く、そのネーミング&デザインには賞賛を贈りたい。

「水割りにニコニコ」

太郎の文字に比して、控えめかつ妙に力の抜けたフォントの「ニコニコ」が気になるところ。
しかし、口にした時の味の印象は「太郎」よりも「ニコニコ」寄りだ。
特に水割りにした時の柔らかさと複雑味には思わずニコニコしてしまう。

水馴染みが良く、まろやかな口当たりな割にアルコール感やカカオのニュアンスも現れる。
甘みも程よく、長く呑むのに最適な塩梅だ。

過去のデータでは毎回票割れがありつつもストレートの人気が高い。
今回、圧倒的に「水割」票が多かったのは「前割」効果であろうと推測される。

「ブレテナイ」

過去のブログに目を通して感じたこと。
それは、一回目から感想コメントに大きなブレがない。
ように思う。

個人的な話で言えば、僕はその昔、あまりこの銘柄が好きでなく、というか特徴が掴めないでいた。
しかし、回を重ねるごとに「呑んでみると意外とうまい」に変わり、
今回「かなり好き」なレベルに変わってきた。
(正直に言うと、前回の合宿の際に購入した1.8L紙パックが妙に旨くて、ちょっと見直したのです。)

感覚でしかないのだが、これは僕自身の変化であり、酒自体は変わらぬ味わいのように思う。

もちろん、その前に宮古島の合宿時に蔵を訪れたことも大きい。
太郎社長のお話は印象深かった。

「コミュニケーションドリンク」

この酒、というより泡盛全体を表す言葉だ。
おこがましいが、僕が提唱する「泡盛は笑顔のお酒」に通づるところがあると思っている。

長くゆっくり友と交わすにはとても良いお酒だと思う。
酒と会話をつなぐおつまみには、塩やバターの効いたナッツ、砂肝や軟骨のコロコロした唐揚げ、ざく切りのきゅうりのピリ辛和え、甘いものなら甘納豆なんか。

とにかく手や爪楊枝で食べられるものが小皿に入って並んでいたら嬉しい。
気のおけない友との他愛もないけど大切な時間。

そんな時に欲しい酒が「ニコニコ太郎」だ。


「太郎といえば・・・」

やはり山田太郎の「新聞少年」ですかね。
https://www.youtube.com/watch?v=rf7xN_eF-LQ

(本当は、「友情の歌」というのが良かったのですが、音源が見つかりませんでした・・)

「今日の泡盛を一語で表すと・・」

「笑顔」

ニコニコ〜


*****(text by 梅田竹松)

当日の様子
Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1152196831511513

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by awamoribu | 2016-08-11 19:39 | ニコニコ太郎:池間酒造
泡盛部 第五期㉝:ニコニコ太郎(池間酒造)レポート
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日時:2015年6月4日
参加人数:12名

池間酒造は宮古島の中心から少し北に離れた西原にあります。
創業は1946年(昭和21年)。
今回いただく「ニコニコ太郎」は二代目の池間太郎氏のお名前。
泡盛が「コミュニケーションドリンク」として
親しまれるようにと「ニコニコ太郎」と名付けられました。
宮古島での合宿では訪問もさせていただいた池間酒造さん。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?


飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(5票)
2位:水割り(4票)
3位:お湯割り(2票)
4位:ロック(1票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

この方式になってからはとっても珍しい「ストレート」が一位。票割れはしましたが。
水割りやお湯割りでは、水馴染みもよくアルコール感もしっかりあったのが、なぜかストレートでとてもソフトなアルコール感に。甘みや酸味、アルコールのシャープな辛み、そしてほのかにカカオの風味も。複雑味という堅い表現ではなく、表情豊かな味わいが口の中で広がる感じでした。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:泡盛が消える。 A:も同じく   不思議。よいのか?わるいのか?
・S:△ A:△ Mix:絶対安定
・S:× A:クセなくおいしくなります
・泡盛感がなくなる!!
・なぞの安定感
・うまいね。融合してる
・A:確かにAだけの味
・両方とも邪魔しない。飲みやすい
・なかなか合うと思う

合わせたい音楽:
奇妙礼太郎、薬師丸ひろ子「Woman」、内田裕也「コミック雑誌なんかいらない」、今井美樹「PRIDE」、氣志團、筋肉少女帯「おサル音頭」、ドリフのほろ酔い小唄、SHANICE「I love your smile」、ジプシーキングス「インスピレーション」、「B BLUE」、Genesis「watcher of the sky」、堀ちえみ「東京Sugar town」

★今日の一曲!
◯SHANICE「I love your smile」
(requested by 小山浩史さん)
https://www.youtube.com/watch?v=QGXxcSdsXJ4

合わせたい料理・肴:
軟骨、ほたるいか沖漬け、チーズ臭いやつ、じゃがいもゴロゴロのコロッケ、小田原のかまぼこ、とり皮の唐揚げ 甘酢かけ、冷やしトマト、グリーンアスパラ茹で w/マヨネーズ、ゴーヤチャンプルー、赤身肉を刺身で、麦チョコ、サテ

ラベルについてのコメント:
・オレンジ色のニクイ奴的な
・今まで見た最もシンプル
・大五郎とかぶる
・オレンジ色が効果的に使われてオシャレです
・斬新
・ちょっとゆがんでる
・水色がもっと派手でもよいかも
・妥協の余地がない潔さ
・赤い四角にオリジナリティーを感じる。日本やパラオの国旗みたいな
・太郎の文字とシャープな真四角の赤の対比がよい
・泡盛っぽくない

今日のひとこと
・ようやく魅力がわかってきました
・銘柄名は驚きだけど、味は堅実
・二日酔いはします
・バランスのとれたものが個性的より良いと思える平和なひとときでした
・これぞ宮古の酒
・宮古島に石垣島を感じる
・これからも甘くて旨い酒造りをお願いします
・4期でとても気に入った酒。やはりオールマイティーで、とても良いなと再確認しました
・ストレートの味は複雑
・名前にインパクトあり。大好きな人と同じ名前なので一度聞いたら忘れない

・2回目で少し慣れました

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.907996935931505.1073741918.239499919447880&type=1


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by awamoribu | 2015-06-06 16:56 | ニコニコ太郎:池間酒造
泡盛部 第四期㉜:池間酒造(ニコニコ太郎)レポート
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日時:2014年2月20日
参加人数:14名

第四期も宮古島に突入。合宿でも訪問させていただいた池間酒造さん。
池間酒造は宮古島の中心から少し北に離れた西原にあります。
創業は1946年(昭和21年)。
今回いただく「ニコニコ太郎」は二代目の池間太郎氏のお名前。
泡盛が「コミュニケーションドリンク」として
親しまれるようにと「ニコニコ太郎」と名付けられました。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(4票)
2位:お湯割り(4票)
3位:ストレート(3票)
3位:ロック(3票)

今回はきれいな票割れの上に、水割りとお湯割りが激戦。2位に選んだ方も同数で、3位に選んだ方が1票差で「水割り」に。
ちなみに、「水割り」を選んだ方のほとんどが「お湯割り」を4位とし、「お湯割り」を選んだ方は「水割り」を4位にしている数が多いという面白い結果でした。
それゆえにかチャートもばらけた感じです。
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合わせたい音楽:
チエコ・ビューティー、「ウルトラマン タロウ」、中条きよし「うすなさけ」、新沼謙治「津軽恋女」、「パリの散歩道」、沢田研二「時の過ぎ行くままに」、演歌、昭和歌謡、うるさくない音楽、あべ静江「水色の手紙」、永井真理子「ZUTTO」、パット・メセニー「The Falcon and the snowman」、ナンバーガール、木之内みどり「横浜いれぶん」、原田知世「ロマンス」、エルビス・コステロ

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯チエコ・ビューティー「LOVE AGAIN」
・ゲイリー・ムーア「パリの散歩道」
・あべ静江「水色の手紙」
・「ウルトラマン タロウ」
・中条きよし「うすなさけ」

合わせたい料理・肴:
ジャークチキン、塩焼きそば、菜の花おひたし(辛し強め)、辛し醤油で餃子、子牛のサルサソース、白身魚、レタス、味がうすめのハム、かりんとうみたいなお菓子、味が薄めの肴、おひたし、はんぺん、豆腐料理、ブルーチーズ、チキン南蛮、湯豆腐、鯖の塩焼き、かき氷、パフェ

一緒に飲みたい人:
ノリの良い音楽好きな女の子、沖田十三、太郎ちゃん、U2のエッジ、年上の枯れた感じの人、浅田真央、永井真理子、檀蜜、南原清隆、地元の人とオトーリで、森三中の黒沢ちゃん

ラベルについてのコメント:
・ナイス。必要表記が多くなってたので、裏ばりにしてほしいな
・シンプルでいいね。でも丸ゴシックは好きでない
・平凡なようで特徴的なネーミングが気持ち良い
・ニコニコの字体は少し工夫して欲しい!
・色も書体もバランスもコンテンポラリーだと思います
・日本の国旗を思わせる配色。一度見たら忘れなさそう
・うす水色がぼんやり。中の赤はほんとに太陽を表してるのかな?字体は好き
・う〜ん、芸がないような
・シンプル過ぎてお酒らしくない
・「ニコニコ」が控えめすぎる
・太郎の文字はよいが、色彩のセンスは微妙
・シンプルなデザイン。さらに色を排除してもよいかも
・ぎょっとする

今日のひとこと
・なんだか無性にレゲエを聴きたくなる味でした
・重々しい味と記憶していたが、クセが少なく、飲みやすかった
・だらだら飲むのにぴったり。シンプルで完成度が高い。長く付き合えそう。全て飲み方で違う味
・宮古島に行って、太郎ちゃんと語りたい!
・芸術は爆発だ!
・宮古島に通ってても見かけなかったお酒が飲めた!
・不思議。太郎さん、浅いのか深いのか
・宮古であまり見かけないのが残念です。割りとニュートラルです
・ストレートをちびちびと飲むにはGOOD
・夏が来た
・今回からはN24°の世界へ
・飲む度に一番好きな飲み方が変わってるかも
・常に変化していく
・おひさです

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.659474094117125.1073741882.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/44029375


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by awamoribu | 2014-02-22 17:33 | ニコニコ太郎:池間酒造
泡盛部 第三期㉝:ニコニコ太郎(池間酒造)レポート
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日時:2012年10月4日
参加人数:10名

泡盛部の第三期33蔵目は宮古島の池間酒造さんの「ニコニコ太郎」。合宿でも伺った池間酒造さん。現社長の太郎さんの名前から生まれた「ニコニコ太郎」。ユニークな名前とは裏腹に骨太な本格的な造りのこの泡盛。さてさて、今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(7票)
2位:ロック(2票)
3位:水割り(1票)
4位:お湯割り(0票)

キャッチコピー:
・泡盛はニコニコだ!!! TARO
・ガンコ親父もニコニコ笑顔に(^^)
・甘党も辛党も太郎におまかせ!
・雨の日、晴れの日、ニコニコ太郎
・For Your Smile
・A Miyako sunset
・宮古島の微笑み
・ニコニコは爆発だ!!
・太郎、がんばってるな!

ラベルについてのコメント:
・もともと好きなラベルだったけど、社長に会っているので、より親近感がわく。デザイン、色、力強さ、ナイスです。
・シンプルで好き
・「ニコニコ」と「太郎」の書体のコントラストがユニークでコンテンポラリーな感じ
・いさぎよい!!
・ニコニコ太郎としか言えない
・妥協ない力強さを感じる字です
・Cool blue like the sea of the MIYAKO in the sunset
・すっきりとまとまっている
・岡本太郎もビックリなニコニコ加減
・ニコニコの字体だけもう一工夫欲しい

合わせたい料理・肴:
えぼ鯛の煮込み、野菜スティック、干し鱈のマヨネーズグラタン、白瓜の糠漬け、さんまの塩焼き(わたつき)、くみ上げ豆腐、チョコレート、イカ焼き、揚げ出し豆腐、肉じゃが

合わせたい音楽:
第1期:エルモア・ジェームス
第2期:サーカス「ミスター・サマータイム」
第3期:からっとしたレゲエ、チエコ・ビューティー、Dr.John、Swing Out Sister、Perfume「マカロニ」、美川憲一「さそり座の女」、ベッツィ&クリス、小椋圭

一緒に飲みたい人:
朝刊太郎、家族、お父さん、長谷部誠、小日向文世、Good Friends、池間太郎さん、ウルトラマンタロウ

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.421983661199504.97708.239499919447880&type=1

※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/25896727
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by awamoribu | 2012-10-08 19:04 | ニコニコ太郎:池間酒造
第二期泡盛部・検証結果 ㉝
Mr.ニコニコストレート
相性音楽:サーカス「Mr.サマータイム」

一発で覚える印象的なラベル
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千代泉に引き続き、共通キャップ
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ!


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ストレート(5名)
2位:水割り(4名)
3位:ロック(3名)
3位:お湯割り(3名)

ストレートがトップになりましたが、票割れしているので、どんな飲み方にもそれぞれの魅力があるかと思います。みなさん比較的好意的なコメントが多く、意外な(?)ダークホース登場、という感じ。甘みや旨味がしっかりありながらすっきりな印象が残る。「太郎」の手書き文字のヒューマン感に背景の爽やかな水色はある意味うまく味を表現している感がありますね。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎サーカス「Mr.サマータイム」
・キンクス
・ヴァン・ヘイレン
・ジミ・ヘンドリクス
・ジョン・メイヨール feat.エリック・クラプトン
・ニール・ヤング
・荒井由実
・中島みゆき
・チック・コリア
・パトリース・ラッシェン

決戦投票はヴァン・ヘイレンとサーカスという異種格闘技的なことに。拮抗した結果、サーカスに決定しました。この日は6/9「ロックの日」ということもあり、ヴァン・ヘイレンもよかったですが、梅雨の蒸し暑さとこの「Mr.サマータイム」のアンニュイなムードが妙にマッチ。季節感の賜物か。

その他のリクエスト:BAWDIES、槇原敬之の初期の曲、AKB48、早見優、ピアノメインのジャズ、New Radicals「You get what you give」、サンボマスター、Dan Hartman、Boφwy、complex、ユニコーン、バラード系、さわやかな曲、イタリア系、演歌

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

メインフードは升本屋店主・梅田が福島に行ったお土産品。
イカの一夜干しとかまぼこの詰め合わせ。
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イカは、「醤油」「醤油バター」「塩胡椒 w/玉ねぎ」の3パターンで。
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イカの旨味エキスたっぷり吸った醤油バターの汁にご飯を入れて。うまかっ!
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以下、皆様からの差し入れ
ポテチ サワークリーム味
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氷下魚とチーズのアソート
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氷下魚とさきいか
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なぜかイカが続く。イカと里芋の煮物
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山芋のお漬け物
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みなさま、いつもありがとうございます!


【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

★白魚の天ぷら(上品でなく食堂的なもの)、鱒寿司、チーズと酒盗の和え物、鮮魚、水菜のお漬け物、シャープな味かパンチのある味、チーズのピザ、にんにくホイル焼き、ザーサイ、そらまめ、そば、麦チョコ、ブラウニー、バンバンジー、麻婆豆腐、冷奴、生クリームたっぷりのケーキ、焼き鳥(塩)、生春巻き など

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつがトップでしたが、まんべんなくどれも合うようです。

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:おやおや、これはなかなかの。
A:島を想うお酒(表情が変わる)
A:おいしい〜!!(今日は初の部活で楽しかった〜!)
A:ザ・アワモリ、という感じではないと思いました。
A:すっきり、特長がうすいので。でも思いのほか悪くない。ボトルキープ用に最適なので提案したい〜♪
A:軽やかに、どんな食事にでも合わせやすい
A:「ニコニコ太郎」のネーミングだけあって、大勢で明るく飲む時に合いそう
A:前から気になっていたんだよ。この子は台風の目になりますよ、きっと
A:水割りにした時の香りがいい!!
A:旨味がありよかったです
A:「ニコニコ」と「太郎」のバランスがスゴ過ぎ!!
A:どの飲み方でも旨味がしっかりしています
A:これは良い!
A:千代泉よりは飲みやすかったです。甘さがあっていいですね
A:あっさりスッキリ、カクテルのベースによいかも

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日時:2011年6月9日
参加人数:15名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の池間酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/11565984/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/15262453

先週に引き続きご参加のSさんのブログです
http://ameblo.jp/smallfood/entry-10918862868.html
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by awamoribu | 2011-06-11 13:33 | ニコニコ太郎:池間酒造
【Taro Plays ニカニカ・ブルース】
・日時:2009年10月29日
・参加人数:15名
・銘柄:ニコニコ太郎(にこにこたろう)
・おつまみ:かりんとう かぼちゃ いか天 チョコ バゲット(いちじくジャム)

第33回目は、池間酒造さんの「ニコニコ太郎」。
ユニークな名前で人気のこの泡盛。
お店にあったら思わず頼んでみたくなりますよね。
果たしてお味の方は。

その前にラベル。
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斬新な水色と赤の組み合わせ。
現代アートを思わせるその背景に、力強い「太郎」の文字。
「なんか『二科展』!!って感じだよねw」という意見で盛り上がりました。

キャップはこちらの共通タイプ。
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★ストレート:香はしっかり。ほっくりとした米のような穀物香。糠のような香も。香が華やかな好印象。口当たりはさらりとしているが、一気にぴりっとした辛味が広がる。そして旨みがやってきて、すっと引く。なので、「飲みやすい」という声が多い。

★ロック:香はさほど引かない。ややアルコール香が出てくるか。口当たりがシャープになり、カカオのような印象が現れる。「甘くなる」という声と「辛味・苦味が出てくる」という声が半々に。でも総じて「飲みやすい」という意見。

★水割り:香はかなり引くがほのかに残る。圧倒的に「まろやかになる」という声が。割りと否定的な意見が多い「水割」だが、「うまい」という意見が目立つ。「ダントツに旨い!」という意見もある反面「あまりおいしくない」というストレートな意見も。

★お湯割り:香ばしい香が引き、アルコールの香が立ってくる。こちらは圧倒的に「苦い」という意見が多い。


香がしっかりある割りに、味の印象はそれほど強くはない。しかし、「甘い」と「辛い」の反対意見や、「まろやか」と「苦い」という温度の違いでの変わり方など、興味深い点が多い。「飲みやすい」という言葉が頻発しており、やはり、ビギナー向けと言う印象か。
ある意味名前を裏切らないといえるけれども、「辛い」「苦い」という意見が多いと「ニコニコ」というよりも「ニカニカ」という方が合うかも。。


・・・FOOD・・・

今回はハロウィーンが近いということもあり、テーマフードは「かぼちゃ」。
その前に部員Tさんからの差し入れで「いか天」
これはもう間違いないです。
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部員Sちゃんからハロウィーン仕様のチョコ
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さて、かぼちゃは数分電子レンジにかけた後、鍋で丸ごとふかしました。
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まずはちょっと芯が残ってるくらいの時に、スライスしておつまみに。
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そして、中をくり貫いて、クリームチーズを詰め込む。
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再度ふかして、チーズがほどよくゆるくなったら、回りからほぐしてクリームチーズと混ぜます。
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かぼちゃクリームチーズのディップをバゲットに
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もうひとつは、鶏皮(塩味)を詰め込んで、お水と泡盛少々で煮込む。
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え~、こちらは思ったようにならず、普通に鶏皮がおいしかったです。
(イメージではとろっとしたかぼちゃが鶏皮にからんで甘じょっぱいこりこりの食べものになるはずでした。。)


その他、あわせたいお料理・肴・・・
マンボウの刺身、ふぐ、かわはぎの肝和え、幕の内弁当、天ぷら、川魚、甘いもの、ぺペロンチーノ、豚社しゃぷ、きゅうり

・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの。
sea and cakes、サーフコースターズ、ブロンディー、ビージーズ、ライ・クーダー(「チキン・スキン・ミュージック」)、ライブ・イマージュ(葉加瀬太郎)、ロッカーズ(サントラ)、曲では「ラブ・サムバディ」「てんとう虫のサンバ」「朝刊太郎」、ジャンルではネオアコ、ネイティブアメリカンが夜明けに酔って唄ってる感じ、など。

なんとなく、うるさくない音でずっと聞いていられるような・・という空気を感じたので、ためしにこんなのをかけてみた所、それなりにはまってしまったのでこれに決定となりました。

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ボトルネック奏法で有名な、魂に訴えかけるブルースマンとしてその名を知られるエルモア・ジェームス。
この人随分酒飲みだったようです。
当時のブルースマンには酒とタバコはつきものですね。

いまとなっては、ブルースも色々な形に変化し、多くの人に愛されていますが、もともとは黒人たちの哀切歌。
ニコニコしながら唄うような内容、思いではなかったかと思います。
白人社会の中で、黒人が生きていくために綴られた音楽であるブルース。
虐げられた思いが詰まっています。

泡盛もほんの30年前は、臭い酒と忌み嫌われ、ほとんどの大人たちはウィスキーへと流れていたそうです。
戦後復興期には、衛生環境や原料の問題などからかなり粗悪な酒が造られていたそうです。
なので、アメリカ統治下時代は完全に洋酒文化に塗り替えられてしましました。
そんな中、本土復帰後80年代に差しかかる頃に、これでは文化が途絶えてしまうと奮起した泡盛蔵が立ち上がり、ちゃんと人々に受け入れられる酒を造ろうとの思いから今に至っています

そう考えると、なんだかブルースと泡盛って近い境遇にあるような・・・、というのは言いすぎか。

いずれにせよブルースのサウンドに「ニコニコ」はちょっと似つかわしくないけれど、「ニカニカ」だとなんだか
ちょっと皮肉っぽくて合うような。

池間酒造の太郎さん、ブルース弾いてたりしませんかね~。
もしくは「二科展」に出展してたりしませんかね~。


★必読:部員Aさんの泡盛部ブログ
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-207.html
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by awamoribu | 2009-11-12 17:36 | ニコニコ太郎:池間酒造