もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:千代泉:千代泉酒造所( 3 )

泡盛部 第三期㉜:千代泉(千代泉酒造所)レポート
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日時:2012年9月27日
参加人数:9名

泡盛部の第三期32蔵目は宮古島に突入、千代泉酒造所さんの「千代泉」。昨年アワモリアワードの大賞蔵を生み出した激戦区・宮古島。古風な作りで根強い人気を持つ千代泉からスタート。さてさて、今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(5票)
2位:ロック(2票)
3位:ストレート(1票)
3位:水割り(1票)

キャッチコピー:
・つるっと飛んで、かめっと潜んで、ちょ(千代)っと呑んで、泉で爆睡
・珊瑚の出汁が効いてます
・宮古のソース顔、すっきりさわやか
・やわらかくただよう湧き水
・千代泉、純米!時代を超えたスタンダード
・優しさおすそわけ
・いつまでも涌く、千代泉
・優しくつつみ込む まろやかな味
・いろんな顔を持ってます。おいら千代泉!!

ラベルについてのコメント:
・いい色使いやー、クリーム色も落ち着く
・年賀状っぽいですな
・鶴が描かれていると一般的なイメージ。オリジナルの要素が欲しい
・重厚なフレーム、やわらかなツルとカメ
・まるで日本酒のラベルのようだ
・渋いね!鶴の足がセクシー
・御祝のときの和菓子のような・・・おめでたい!!
・鶴も亀のように墨で描いて欲しいです
・表彰状なイメージ

合わせたい料理・肴:
煮込み豆腐、味付け豚足、蒸し海老、じゃことピーマンのおひたし、玉子とじ、鯖の一夜干し、じゃがバター、さつまあげ、お湯割りとおでん、お好み焼き(いろんな具で)

合わせたい音楽:
第1期:GRATEFUL DEAD
第2期:森田公一とトップギャラン
第3期:無名のアコギプレイヤー、ゆっくりと気持ちよいアドリブの弾けるひと、南佳孝「スローなブギにしてくれ」、UA「水色」、TMGE「electric circus」、狩人「あずさ二号」、ペドロ&カプリシャス、赤い鳥「翼をください」、かぐや姫「マキシーのために」、テレサテン

一緒に飲みたい人:
保健室のおばちゃん先生、柳亭市馬、場末のスナックで働く人、キャスバル=レム=ダイクン、ガレッジセールかわちゃん、きゃんきゃんのゆっきーさん、同居人(ドミの友)、宮川たま子さん

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.420053911392479.97184.239499919447880&type=3
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/25741732
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by awamoribu | 2012-10-03 17:08 | 千代泉:千代泉酒造所
第二期泡盛部・検証結果 ㉜
島の温もりストレート!千代泉イズム
相性音楽:森田公一とトップギャラン

おめでたい感満載のラベル
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王道の共通キャップ
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ!


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ストレート(6名)
2位:ロック(5名)
3位:水割り(4名)
4位:お湯割り(2名)

どこか懐かしさや温もりを感じる味わいです。隆起珊瑚礁からなる宮古島の石灰岩の地層からしみ出した硬水を仕込み水として使用しているからか、甘さの奥にミネラル感を感じます。島の酒らしい素朴な泡盛。

この日は部長が宮古島で千代泉酒造に立ち寄り、買ってきた詰め日の違う2本も持参。
計3タイプの味を比べることができました。

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'11/5/30とまさに数日前に詰めたばかりのものと'07/11/13で瓶内貯蔵古酒になっているものが
持参品。
'11のものは蒸留したてのパワフルな香ばしさがあり、フレッシュながら力強い印象。
'07のものは香りがやわらかく、角がとれて古酒のニュアンスを感じさせる。
正直、まったく別物!
泡盛って面白い!
【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎森田公一トップギャラン
・南佳孝
・バッファロー・スプリングフィールド
・マイルス・デイヴィス
・クラッシュ
・金沢明子


フォークやアコースティック、自然の音、ディジュリドゥなど全般的には温もりのある音のリクエストが多いようでした。

その他のリクエスト:ミッセルガンエレファント、クラッシュ、パリス・マッチ、ペブルス、吉幾三、Kara、森昌子、ディジュリドゥ、森田公一とトップギャラン、ハープかアコースティックギター、イーグルス「ニューキッズインタウン」、ジェフ・ベック「迷信」、ニューミュージック、稲垣潤一、「the shadow of your smile」、中島みゆき、ゆず、さわやかなフォークソング、ジャズ、乾燥した静かな音楽、日本の伝統音楽(能など)、静の中の水の音
 
【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

第一期の食リクエストの中から「シンプルな煮物」というものを抽出。
新玉ねぎの季節なので、玉ねぎとじゃがいもと油揚げの煮物をつくりました。
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人数が多かったからか、ぺろっと無くなってしまいました。

Sさんからの差し入れのおにぎり他
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T隊員より「さつまいももち」というもの
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Iさんからぺこちゃん焼き、Kさんからチョコ納豆
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Yさんから鱈のみりんぼし
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部長の宮古島土産
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

エビチリ、サテ、エスニックスパイシーな串焼き、ペペロンチーノ、ブリの照り焼き、肉じゃが、いわしの丸干し、平目の刺身、お寿司、郷里の梅酢和え、酢の物、ドライフルーツ(パインやマンゴー等の濃い味)、キュウリの酢の物、タコの酢の物、生タコのウニ和え、角煮、白身の刺身、あっさりしたもの、タコス、平目の刺身など

圧倒的に「魚系」ですね!

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつが断トツ、その次が多胡麻。黒糖、生姜などが続きます。

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:ぬくぬく〜
A:硬水仕込みのせいか、塩気のあるものが欲しくなります
A:本来の泡盛だと思いますが、最近は飲みやすいものや特色のあるものが出ているので、私としてはちょっと不満足の部類です。でも、泡盛自体は大好きなので、嫌いというわけではありません。
A:ストレートとロックが良い。暑い時期はロックに軍配。
A:前回のキャッチ、まさに千代泉温泉。じんわりやさしくあたためてくれそう。
A:んまー
A:泡盛特有のクセを残しつつ、飲みやすく仕上げられている。
A:日本酒のラベルを思わせる伝統的な顔で辛口なやつ。米焼酎に近い味で好き!!
A:そんなに好きではない
A:甘くやわらかく非常においしかったです。米の香りも適度にあり飲んでて和みます。
A:スタンダードで飲みやすい!おいしかった。
A:宮古島から帰って来たばかりだから基準がずれてる。うまくまとまらん。
A:軽く飲みやすい感じ。
A:やさしい味。やっぱりさっぱりした味でのみやすいし、初心者もよいかも。
A:おいしかった。
A:男子率高かった・・。
A:愛は凶気

日時:2011年6月2日
参加人数:18名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の千代泉酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/11468262/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/15113140

この日初めてお越しいただいたSさんのブログ
http://ameblo.jp/smallfood/entry-10913558859.html
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by awamoribu | 2011-06-04 19:09 | 千代泉:千代泉酒造所
【千代泉温泉】
・日時:2009年10月22日
・参加人数:9名
・銘柄:千代泉(ちよいずみ)
・おつまみ:かりんとう ゆずこしょう ポトフ(?)w/そうめん&バゲット 

第32回目は、千代泉酒造所さんの「千代泉」。
本島を制覇し、宮古島へ突入。
宮古島の北の突端にある小さな蔵です。
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鶴・亀の揃い踏み。それを金色の枠で囲う。名前に負けないおめでたいラベル。

キャップはこちらの共通タイプ。
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★ストレート:栓を開けると、ふわっと香が広がりました。穀物系の甘くふくよかな香。含むとすぐに甘みが広がる。香ばしい甘みがあり、その後に軽い苦味や辛味ですっきりと終わる。縦横にバランスのとれた味わい。
そのまろやかさからか紹興酒のような、という意見も。

★ロック:飛び出た香は少し引き、上品な香に。ストレートのとんがり感がおさまり、のみやすくなる。アタックは強く、含んでからの甘みがさらにひろがる印象。二口目に味がぶわっと広がるという意見も。

★水割り:ロックよりも香を感じる。甘みも程よく感じられ非常にのみやすくなる。味わいに芯があるので水割にしてもへたらない。

★お湯割り:湯気とともに少しツンとしたアルコール香がのぼるが、嫌な印象ではない。麹のような香ばしい香が昇ってきて、味わいも水割同様へたらない。やや濃い目でゆっくり飲むのによいかも。ほっとする。疲れが癒えるなどの意見も。

まずは香が印象的。穀物系の甘い香とそれを裏切らぬほっくりとした味わい。
しかし、その後にしっかり苦味や辛味といった部分が現れるので心地よいすっきり感がある。
全体的な丸みのあるやさしい味わいで、飲み続けることのできる味。
疲れが癒されるという表現も納得の味。

・・・FOOD・・・

今回のメインは柚子こしょう。
この時期限定、旬のフレッシュ柚子こしょう。
神奈川県足柄上郡山北の渡辺さんが育てた柚子と唐辛子で仕込んだ完全手造り品。
柚子の使用量が多いのか、辛味よりも柚子の風味が強く、唐辛子の青い風味が合い混じりなんとも言えぬ幸せなおいしさ。

それをソーセージや野菜を煮込んだポトフ的なものにつけて食しました。
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豆腐も投入。
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いろんな旨みが凝縮したところに素麺を入れて温麺に。
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麺も平らげ、スープが完全に煮詰まったら、じゃがいものペーストのようなものが鍋底に。
そこにオリーブオイルをたらして、バゲットを投入。
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これがなんともおいしい!
鍋肌をぬぐうように食べきり、鍋もきれいになりました。
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かりんとうについては、どれもとても合う!という意見多数。
秋冬限定の「りんごとハチミツ」が発売されました。
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りんごに対して熊が小さい・・。
と、髭を書いてハムスターということになってしまいました。
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その他、あわせたいお料理・肴・・・
しめ鯖、昆布ジメの鯛、蒸した魚料理、シンプルな煮物、揚げ出し豆腐、タイ・ベトナム系、ポーク、ハンバーガー

・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの。
オルゴールもの、カントリー、ドゥワップ、ベック、カミーユ、ノラ・ジョーンズ、ニッティ・グリッティ・ダートバンド、押尾コータロー、ゴンチチ、村治佳織、加藤和彦、細野晴臣、斉藤和義

温かな味わい、丸い感じというところから、カントリーやアコースティックギターの音色などがよいような印象
でしたが、ライブラリーに「これ!」というのがなく、リッキー・リー・ジョーンズやジョニ・ミッチェルなどをかけてみました。

が、悪くないけどいまいちしっくり来なく、悩みながらも選んだのがこちら。

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1974年のライブ盤。
正直DEADは、全然詳しくありませんが、そのサウンドのベースになっているのはカントリーなのではないかと感じています。
誤解を覚悟で言ってしまえば、「どれ聞いても一緒」のサウンドは、逆にいつまでも聞いていられるような気がします。
一度はまってしまうと、どっぷりとその世界に浸ってしまう、その魔法のような力はなんなのでしょうか。
全米のツアーについて回ったというDEAD HEADSと呼ばれる熱狂的ファンがたくさん生まれる秘密とは。

心地よいぬるさと、時折やってくる熱さ、なんとなく揺れていられて、なんとなくおしゃべりも出来てしまう。
隣にいる人が、旧知の友達のように感じられてくる。
不思議な共有感が生まれるサウンド。
特に野外でのライブでは、さらにそんな空気が生まれていたことでしょう。
(まぁ、色々な効果もあいまってw)

千代泉の持っている「まるさ」「ゆるさ」「やわらかさ」は、まるでぬるま湯にずっとつかっているような心地よさ。
大きな大きな露天風呂で昼間から出たり入ったり。

湧き出る温泉で割った千代泉のお湯割りなんてうまそうだなぁ。
BGMに遠くから聞こえるDEADのライブ。

露天でDEAD。

危険です。
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by awamoribu | 2009-10-29 15:29 | 千代泉:千代泉酒造所