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by awamoribu
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カテゴリ:まさひろ:まさひろ酒造( 6 )

泡盛部 第六期17蔵目:まさひろ(まさひろ酒造)レポート
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日時:2016年5月12日
参加人数:11名

2015年、社名が比嘉酒造から「まさひろ酒造」に変わりました。
創業は1883年(明治16年)と歴史のある蔵です。
創業者は琉球王朝の料理長を務めていた比嘉昌続氏の子息昌文氏です。
戦争を経て首里の蔵は消失、その後与那原で再スタートさせたのは
三代目の昌廣(しょうこう)氏です。
現在の主要銘柄である「まさひろ」は、昌廣氏の名前から命名されています。
現在は糸満市に工場を構え、「泡盛まさひろギャラリー」を併設、
古く珍しい泡盛等の資料が揃っています。

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(9票)
2位:ロック(2票)
3位:ストレート(0票)
3位:割燗(0票)

①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。

*****
「朝」

朝起きたらピカーンだ。
カーテンの隙間から それはわかる。
カラッとしているように感じるのはエアコンのおかげで、外に出ると南国特有のむわっとした湿り気のある空気が待っているのだろう。
でもそれがここの喜び。

昨日はしこたま呑んだ。それでもこうして快調に目が覚める。
それがここでの酒の魔法だ。

さて、とりあえず冷蔵庫を開けてビールを飲もう。
そしてラジオをつけよう。

weather report! one hundred % PERFECT SKY!
水筒に半分ほど水を入れ、残りの半分は「まさひろ」

「昼」

午前中はビールで過ごそう。
散歩しながら木陰でベンチに座ってパラパラっと本をめくる。
少し歩いてまた読み進む。
短編小説を読み終えた頃、昼飯の時間だ。

最初に目に入った定食屋に入ることを決める。
換気扇の風に混じってこぼれてくるTVの音。
ジューッという炒め音。
店の脇で貝なんかを焼いてる音。

決定だ。

マカロニサラダ、唐揚げ、干物。冷やし中華、マーボ豆腐・・・・・。
品書きに目移りしてると、右下の方に泡盛(まさひろ)・・・・300円


「昼下がり」

そろそろいいかな。

背中のバッグでゆらりゆらり揺られ揺られた水筒仕込みの「まさひろハーフ」。
香り甘くて、味まるい。
膨れたお腹の隙間も難なく軽やかにすり抜けていく。

蓋を開けては一口。閉めてはまた開けて一口。
やんわりやんわりと酔いの舟に身を預ける。
これが醍醐味。「まさひろハーフ」

「夕暮れ」

陽が少し傾き始め、風が乾いてきた頃に浜辺でごろんとする。
海の家からわずかに聞こえる歌謡曲はキャンディーズ。
3人の声が右耳から左耳へと通り抜けていく。

コンビニで調達したカップ氷。
そこに注入「まさひろ」くん。
ゆるんだ味と胃袋が一緒に引き締まって、いい感じ。
ゴクゴクッと飲み干したら うつらうつら。
砂の抱擁と葉っぱの息吹。
酔いの船旅は続く。

「夜」

車通りの歩道、排気ガスをまとった湿気がTシャツを重たくする。
宿に着いたらまずは水筒をざっと洗う。
そして、小さなグラスに氷を一個。
朝、冷凍庫に突っ込んでおいた残りの「まさひろ」を注いでグイッと。

少し火照った身体の中を、とろりと足の先、指先まで伝わせる。
裸になってシャワーを浴びて、ろくに拭かずにベッドに身を投げ出す。
カーテンの隙間からネオンライトの点滅光。
サイドテーブルには、汗ばんだボトルの「まさひろ」

「今日の泡盛を一語で表すと・・」

「連れ」


浜辺で流れてた曲はキャンディーズ「わな」
https://www.youtube.com/watch?v=6MJGW65xlrQ

*****(text by 梅田竹松)

当日の様子
Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1096806960383834.1073741958.239499919447880&type=3

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by awamoribu | 2016-05-19 19:19 | まさひろ:まさひろ酒造
泡盛部 第五期㉗:まさひろ(まさひろ酒造)レポート
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日時:2015年4月16日
参加人数:17名

今年、社名が比嘉酒造から「まさひろ酒造」に変わりました。
創業は1883年(明治16年)と歴史のある蔵です。
創業者は琉球王朝の料理長を務めていた比嘉昌続氏の子息昌文氏です。
戦争を経て首里の蔵は消失、その後与那原で再スタートさせたのは
三代目の昌廣(しょうこう)氏です。
現在の主要銘柄である「まさひろ」は、昌廣氏の名前から命名されています。
現在は糸満市に工場を構え、「泡盛まさひろギャラリー」を併設、
古く珍しい泡盛等の資料が揃っています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(5票) ※2位4票
2位:水割り(5票)※2位2票
3位:お湯割り(4票)
4位:ストレート(3票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

減圧蒸留を思わせる様なフルーティーな香り。すっきりと飲みやすい味わいです。水馴染みもよく、水割りも好評価でしたが、味わいが引き締まるロックが僅差で勝利。ですが、票割れしている通り、どれもそれぞれの味わいがあり好みが分かれました。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:まさひろの甘みとSの苦みが交わる。不思議とOK。A:邪魔しなくてよい。アセロラ感を楽しみ感じ
・A:今迄で一番合うかも。S:意外と合わない
・Sはまぁまぁ
・何だか苦みが・・
・香りが立たない泡盛の方が合う
・いけた! A:good!
・ハーフ&ハーフが旨い
・S:あり A:なし S&A:一番飲みやすい
・よい。泡ボールのための泡盛のよう
・Aの味、おいしいです
・私はSが好き
・合います!!


合わせたい音楽:
コーネリアス「DROP」、シェリル・クロウ「Everyday is a winding road」、「Let it be」、タンジェリン・ドリーム「Cloudburst Flight」、「やつらの足音のバラード」、「パープルタウン」、サカナクション、ダスティー・スプリングフィールド「Spooky」、久保田利伸「Missing」、トンガリキッズ「MEGANE」、森高千里「ハエ男」、フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」、エリック・クラプトン「change the world」、「森のクラシック」、ジャングルスマイル「同じ星」、「虹とスニーカーの頃」

★今日の一曲!
◯ちのはじめ「やつらの足音のバラード」
(requested by 寺谷幸洋さん)
https://www.youtube.com/watch?v=C9jBT93zq7A


合わせたい料理・肴:
まんぼう、揚げ出し豆腐、鯖の味噌煮、鯖の燻製、ざらめのついたおかき、味噌バターコーンラーメンのコーンのみ、酢豚、炒飯、しゃぶしゃぶ、すき焼き、鶏天、もずく、てんぷら、とりわさ、白身魚の昆布締め、塩トマト、塩漬けキュウリ、わかめの酢の物、いぶりがっこ

ラベルについてのコメント:
・色味が好きなんですよねー
・味にあったイメージではありますが、もう少し色が欲しい
・ワンカラートーンでシンプルだけど、すてきです
・爽やか
・独自のラベルでよい
・お寿司屋さんのイメージが・・
・色使い好き。でも中身のシャープさとラベルのレトロさが合わないかも
・創業年を前面に押し出してるのは珍しい
・一色刷りのシンプルさに美しさを感じる
・シンプルでよろしい
・昔のお札
・派手なデザインではないけど、落ち着きのあるやさしいデザイン
・地味のバランスのよい色合い
・色使いがシンプルで爽やかなラベルにぴったりな淡麗でのみやすいお酒
・クラシックなラベル。好きです
・グリーンでオリジナリティーがあっていいかな
・緑の濃淡がシンプルですっきりおしゃれ

今日のひとこと
・ちょっときれい過ぎて面白みに欠ける?
・初心者向けとは言われても物足りなくはないし、結構好きですよ
・シンプル
・泡盛らしくない味わいが面白い
・まさひろってこんなんだっけ???
・印象変わった。よりシャープな印象。カクテルに重宝しそう
・うーん、無難
・うりずんを感じさせてくれる「まさひろ」に季節感を感じる
・まぜものして飲むべし
・泡ボールに合うはず!特に初心者向け
・とくに目立たないのが個性
・クセが無く、飲みやすい泡盛なのでカクテル向きですね。泡ボールにしても、色々な人、泡盛初心者にもよいと思います

・初の参加で楽しかったです。宮古の泡盛をあまり知らないので、また是非参加させてください


【おまけ】
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当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.886380858093113.1073741911.239499919447880&type=1


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by awamoribu | 2015-04-22 14:16 | まさひろ:比嘉酒造
泡盛部 第四期㉘:比嘉酒造(まさひろ)レポート
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日時:2014年1月16日
参加人数:12名

比嘉酒造の創業は1883年(明治16年)と歴史のある蔵です。
創業者は琉球王朝の料理長を務めていた比嘉昌続氏の子息昌文氏です。
戦争を経て首里の蔵は消失、その後与那原で再スタートさせたのは
三代目の昌廣(しょうこう)氏です。
現在の主要銘柄である「まさひろ」は、昌廣氏の名前から命名されています。
現在は糸満市に工場を構え、「泡盛まさひろギャラリー」を併設、
古く珍しい泡盛等の資料が揃っています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(6票)
2位:ロック(4票)
3位:お湯割り(2票)
4位:水割り(0票)

2014年最初のレギュラー部活。今年もよろしくお願いします。
コンビニでも見かけることのある県外商品「島唄」を作っている比嘉酒造さん。歴史ある蔵元さんですが、
このような点でも比較的万人受けする味わいの泡盛を作っている印象があります。
フルーティー、軽やかゾーンに票が集まったのもうなづけます。
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合わせたい音楽:
ロバート・グラスパー、「よろしく哀愁」「あなたがいたから僕がいた」、狩人「あずさ二号」、ジャニス・イアン「Will you dance」、イーグルス「ホテル・カリフォルニア」、ナツメロ(いつもテレビでよく聞くようなゆったりしたの)、ボサノバ(男性ボーカル)、mcAT「Bomb a head」、ジュンスカイウォーカーズ「スタート」、斉藤和義「歩いて帰ろう」、ヤン坊マー坊天気予報、ボブ・マーリー「one love」、バカボンのテーマ


★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯ジャニス・イアン「Will you dance」
・ロバート・グラスパー「I stand alone」
・ジュンスカイウォーカーズ「スタート」
・ヤン坊マー坊天気予報
・山口百恵「いい日旅立ち」※ナツメロ(いつもテレビでよく聞くようなゆったりしたの)

合わせたい料理・肴:
氷下魚、オイルサーディン、タコのアヒージョ、豚の味噌漬け焼き、広島焼き、たこ焼き、湯豆腐、冷製のトマトとバジルのパスタ、イカ刺し、鯖の塩焼き、柴漬け、ピクルス、キムチ、天ぷら、唐揚げ

一緒に飲みたい人:
ジム・ジャームッシュ、就職浪人、小泉純一郎、大島麻衣、ランチで友人と、宮沢りえ、泡盛を愛する全ての人と、小山さん、近藤真彦、桑名正博、ゴルバチョフ

ラベルについてのコメント:
・ この渋い色合いは好き。色々字があるがちゃんとまとまってる
・グリーン系で統一されていてGOOD
・落ち着いたグリーン、目に優しそう
・青緑色の落ち着いたデザインがよい
・フルーティーな味わいらしく、爽やかな印象
・特長ある手書きが目に残る
・落ち着いてていい
・古くから変えないデザインに心意気を感じる
・レトロでかっこいい!
・グリーンとイエローのやさしい色合い
・モノトーンがさみしい
・色が同系色でわりと地味だけど、それが他の一般的な感じでなくオシャレです


今日のひとこと
・度数が低いと難しいけど、パーシャルショットのような感じでキンキンにしてショットグラスできゅっと呑みたい。BGMにロバート・グラスパー
・割り方で若干、味がかわるが、全体として基本を外してない
・少数精鋭
・甘みと苦みのバランスがよく呑みやすい
・昔に比べると飲みやすくなった様に感じる。普段から(毎日)飲むのにちょうど良い
・夏に飲みたい。ストレート
・今年初部活。まったりも良いね
・全体にやわらかい。おいしい。長く飲める
・今年はいまのとこ皆勤賞。2014
・寒いからもっと刺激がほしい
・カクテルにして色々とブレンドしてもおいしそうなお酒だと思います。ほんとに寒い日に合う泡盛にもなるっていいですね♡

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.643354775729057.1073741873.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/42775290

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by awamoribu | 2014-01-18 16:34 | まさひろ:まさひろ酒造
泡盛部 第三期㉙:まさひろ(比嘉酒造)レポート
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日時:2012年8月30日
参加人数:13名

泡盛部の第三期29蔵目は糸満市の比嘉酒造さんの「まさひろ」。東京のコンビニでも比較的みかけることの出来る「島唄」を造っている蔵。吟醸香のある「花島唄」なども含め、万人に受けの良い味を造る蔵元さん。今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(5票)
2位:ロック(4票)
3位:お湯割り(3票)
4位:ストレート(1票)


キャッチコピー:
・おい、まさひろ、お前なかなか優等生だな。とりあえず海に行って飲もう。な。な。な。
・明治生まれの頑固者です
・守れ、海人の魂
・一緒にのもう、まさひろ君
・泡盛部、泡盛を「まさ」に「ひろ」めるステキな部活
・まさひろ、今夜も飲むぞ
・海人 on my mind
・タイ料理と飲めて嬉しいまさひろ
・私がまさひろです
・ニクイゼ!まさひろ、いつでも定番の味
・ゆったりしたい時に飲みましょう
・まさひろに笑顔が集う比嘉酒造

ラベルについてのコメント:
・なんだかバッタを思い出す。色味は好きです
・なぜか見るといつも毎回バッタを連想します
・落ち着いてて好き
・色に華やかさが足りない。もう一色入ってもいいな
・とてもシンプルな一色刷り。ハーリー
・いかにも泡盛!!でも新しさ(色が)を感じる
・緑に米。糸満ハーリー。船が目立たない。青で攻めた方がよいと思う
・モノトーンが潔い!!
・もう一色カラーが欲しかったな
・ラベルの縁に成分表示が散りばめられててまとまりがないよ
・Greeen Label!!


合わせたい料理・肴:
紋甲烏賊、牛肉のたたき、エスニカン、きゅうりの一本漬け、ゆば、野菜スティック、昔ながらの和風の煮物、おうちの肉じゃが、酢豚、さっぱりしたサラダ、大根、海藻サラダ、焼き魚(鰯)

合わせたい音楽:
第1期:ベン・ハーパー
第2期:SMAP
第3期:チエコ・ビューティー、スカパラ、山崎まさよし、TUBE、鳥羽一郎、椎名林檎の1st、ベースのきいた感じ、米米クラブ、「グッドナイトベイビー」、元気な曲、

一緒に飲みたい人:
レゲエ好きのサーファー、松岡まさひろ、長澤まさみ、親戚、比嘉まさくに、京本政樹、タイ人、まさひろ君の親、ちびまるこちゃんの野口さんが大人になったら

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/awamoribu
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/25059612
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by awamoribu | 2012-09-04 19:06 | まさひろ:まさひろ酒造
第二期泡盛部・検証結果 ㉙
まさひろっく
相性音楽:SMAP

独特なセピアグリーンが冴えるラベル
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裏ラベル有
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ラベルと同じ字体のキャップ
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BGMはこれに決定!初期SMAPの曲のリミックス集
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☆こちらをBGMにどうぞ! (ジャニーズの画像・動画って以前は出回らなかったそうですが、さすがに観られるようになったんですね)


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ロック(4名)
2位:水割り(3名)
3位:ストレート(2名)
3位:お湯割り(2名)

辛さを感じるシャープな味わい。それ故にすっきりとした感じがある。際立った特長が強くはないが、オールマイティに対応できるレンジの広さを感じます。好みの飲み方がばらけたのもそのような理由からか。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎SMAP
・ボニーM
・Earth Wind & Fire
・上田正樹
・Bad Religion
など

全体的にはからっとした感じの曲のリクエストが多く、中にはしっとりや演歌というのもありましたが、総括すると海の家や大衆酒場のイメージから来てる様。第一期のコピーが「海の家 まさひろ家」だったのですが、やはり同じようなイメージの意見が集まるのが不思議。SMAP初期の曲のリミックス版。わりとロッキンなアレンジが多いのと味の評価の1位がロックだったということで「まさひろっく」というコピー。あ、中井くんの名前「まさひろ」だ!

その他のリクエスト:舘ひろし「泣かないで」、ムーンライダーズ「Don't over 30」、B'z、パフューム、青江三奈、スタイリスティックス、シンディー・ローパー「トゥルーカラーズ」、「ラ・ブーム」のテーマ、TUBE、サザン「涙のキッス」、葉加瀬太郎、Live Image、イーグルス、演歌、ハードコア

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

升本屋からは、八戸・花万のいか珍味「焼きするめさき」と「真イカの足焼き」
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そして、今日の差し入れは乾きもの多数(Kさん、Yさん、Aking、T美ちゃんより)
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と缶詰(K兄より)
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みなさんありがとうございます!

ちょっと寂しかったので小松菜の炒め物(空芯菜風?)を作りました。
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そしてSさんが帰り際に差し入れだけ。いつもごちそうさまです!
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

タイ料理、鶏肉の辛いやつ、焼き肉、焼き魚、冷奴(しそ多め)、カレー味の砂肝、スモークサーモン、おしんこ、さっぱりしたもの、もろきゅう、スーラータンメン、酢豚、菜の花のおひたしからし和え、鯛、粕漬け、枝豆、焼き鳥、にんにく味のなにか
など

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
きび砂糖が人気高し。それ以外は辛い系が合うよう。

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:男っぽいぞ。
A:焼き肉!!!
A:ストレートとお湯割りがGOOD!この季節に合う感じ。
A:どの飲み方もおいしい。
A:体調につきあってくれる柔軟性を感じます
A:あまり特長が感じられませんでした。が、オーソドックス。どんな料理にも合いそう。
A:すっきりとしてた。真夏の泡盛
A:特徴がない?
A:おいしいけど特に個性を感じない。懐が深いということか!?
A:とても飲みやすい。バランスがよかった。この泡盛をベースに、広げていけるベースになれると思いました。


日時:2011年4月21日
参加人数:11名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の比嘉酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/11035673/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/14174313
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by awamoribu | 2011-04-22 18:28 | まさひろ:まさひろ酒造
【海の家 まさひろ家】
・日時:2009年8月27日
・参加人数:14名
・銘柄:まさひろ(まさひろ)
・おつまみ:かりんとう 棒だらの煮付け 成城・城田工房さんのベーコン・ソーセージ・チョリソー
 
第27回目は、比嘉酒造さんの「まさひろ」。
前回の久米仙に引き続き、こちらも割りとポピュラーな銘柄なので目にすることがあるかと思います。
同蔵では「島唄」というブランドも有名。コンビニなどでも見かけます。
「島唄」は3合瓶では出ていないので、泡盛部では「まさひろ」を取り上げることになります。
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青緑が妖艶な雰囲気で印象的なラベル。

キャップはこちらのオリジナルタイプ
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★ストレート:甘い香り、フルーティーな吟醸香タイプ。口当たりやわらかな印象だが、すぐにシャープなアルコール感が現れ辛口な印象に。それゆえにすっきりとした飲みやすい印象という意見も。

★ロック:控えめになりながらもフルーティーさを感じられる香り。冷えて甘みが増す、マイルドになるという意見と、辛みがあって引き締まった、重厚感が出るといった意見に分かれた。

★水割り:こちらも香りにフルーティーさは残る。やわらかで飲みやすくはなるが、妙に甘みが立ち上がるという意見多数。口にまとわりつくようなという表現も。

★お湯割り:湯気と共にアルコール香が上り、フルーティーさが引く。全体的にボディーが増し、インパクトは強くなる。ダントツ飲みやすいやバランスがよくなるという好意見と、飽きる、合わないなどのネガティブな意見とに分かれた。


口当たりのよさ、甘さやフルーティーさ、後味のキレなど、「飲みやすさ」と言うポイントでの発言が多いのは、蔵の意向に合ったものだと思われる。ポピュラリティーを得ている点だと思う。

反面、飲み方によっては、そのポイントが強調され過ぎてしまうきらいがあるように思える。
あるポイントをピークに好き嫌いが極端に分かれてしまうような感じがする。

順位を見てみると、お湯割りを1位につける人と4位につける人が非常に多く、お湯割が1位の人は水割が4位の率が高く、お湯割が4位の人は水割が1位という率が高い。

割るバランスによっての評価の違いがあるということは、ロック主流の昨今には非常にマッチしていると考えられる。
が、割るバランスさえ整えば、ポテンシャルとしては高い可能性があるともとれる。

・・・FOOD・・・

今回はまず、部員Tさんの帰省土産、山形の郷土料理「棒だらの煮付け」。
寒晒しした助惣鱈を水で戻して、醤油・砂糖・みりん・生姜などとじっくりと甘辛く煮たもので、骨まで食べられちゃいます。
このような真空パックになっているものもあり、お土産品として手に入るようです。
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2種類買ってきてくださいましたが、正直どちらもおいしくて、そんなに違いがわかりませんでした。
鱈独特の繊維質が心地よく口の中でほぎとけて、とても歯ごたえのよい逸品でした。

この手のおつまみは、日本酒のイメージが強いですし、やはり山形で食べるなら地元の日本酒がばっちりだと思います。
しかし、泡盛のよいところは、日本酒だと甘さが際立ってしまい、くどくなりがちなところを、蒸留酒ゆえの切れ味ですぱっと洗い流してくれるところです。

味の「交じり合い」においては日本酒にかないませんが、良い意味での味の「対抗」のバランスとしては、甘みの強いものと泡盛は非常に優れています。

正直、「まさひろ」では少々パンチが足りない気がしますが、酒と食のマッチングとしては充分に楽しめたと思います。

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間にバゲット&オリーブオイルを挟んで
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成城・城田工房さんのベーコン。
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ソーセージ&チョリソー
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(指切ってるみたいで、ちょっとこわい・・・)

ベーコンやソーセージの焼ける匂いは食欲をそそりますね。
この辺りからテンションが上がってきました。

沖縄は豚肉文化なので、泡盛との組み合わせは問題ない・・・という感じでしたが、本当は野菜や卵などと一緒の方が合う気がしました。
肉の旨みと塩みを野菜や卵の甘みで中和することで、泡盛の風味とのバランスが取れる気がしました。
特に「まさひろ」は甘みの印象が強かったので、余計そのように感じられたかもしれません。
(燻製香が際立ってしまい、苦く感じられてしまう)

チャンプルーにする意味合いがわかったような気がしました。

その他、あわせたいお料理・肴・・・
青魚の刺身・浅漬けキャベツ・ハム・サラミ・ポテトサラダ


・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの。

古くないアコースティックロック、尾崎豊、ASAP、ケツメイシ、キャロル、ジョニー大倉、シカゴ(初期)、マイアミサウンドマシーン、TOTO、リトルフィート、オールマンブラザースバンド、はっぴーえんど、ジャック・ジョンソン

など、ばらばら・・・。

皆の会話の中からなんとなく掬い取れたのは、からっと乾いた感じ。

例えば、ピーカンの日に海にいるとして、

テンションがあがる午前中はガーンとしたロック。
お腹が減ってご飯にしよう!という時にはポップな歌謡曲。
夕暮れ時にはおしゃれなボサノバ。
日が暮れたらしっとりとしたジャズ。

ここに、もうひとつ差し込むとしたら、おやつ時。
時間にして2:30~4:00くらい。

すこーしずつ人も帰りだし始めた頃、ちょっと小腹が減ってきた頃。
そしてビールに飽きた頃

うーん、そんな時。
確かにジャック・ジョンソンなんていい。

しかし、残念ながらアナログを持っていない。
そこで、これにしてみました。

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ごめんなさい、ジャケ写は、上記のシーンにそぐいませんね。
しかし、サウンド的には、ジャック・ジョンソンほどゆるくないですが、心地よいリズムを聞かせたアコースティック・ロック。
もう15年ほども前の作品ですが、まったく色褪せていません。
逆に今の方がもっと受けるのではないかと思うくらいです。

実はこのベン・ハーパーは、ジャック・ジョンソンと非常に縁のある人。

ユニバーサルのバイオグラフィーより抜粋・・・

『そんなジャックの音楽の才に、いち早く注目したのがGラヴだった。1999年リリースの4作目『フィラデルフォニック』にジャックの「ロデオ・クラウンズ」を採用、それはアルバムからの1stシングルにもなった。同じ頃、ベン・ハーパーの右腕として知られるJPプルニエとサーフィン仲間となり、手渡したデモテープが彼の心を掴んだ。そして遂に、ハーパーが新たに設立するインディ・レーベル=エンジョイ・レコーズの第1弾アーティストとして、レコード契約を結ぶこととなる。』


そうなんです。ジャック・ジョンソンのアルバムを最初に世に出したのはベン・ハーパーなのです。


と、まぁ、薀蓄はさておき、いずれにせよこの「まさひろ」。
どうも海との相性がよい気がします。

泳いで、遊んで、飲んで、食べて、眠って、起きて、少ーし太陽がてっぺんからずれ始めた頃、
海の家に入って、きゅうりの1本漬けとかおつまみに、少し濃い目の水割を扇風機の風にあたりながら「ぐびっ」といく。
砂浜ではまだ子供たちのはしゃぐ声が聞こえるけれど、朝から来てる人たちは少しずつ片付け始めている。
座敷の端っこにあるラジカセから流れる乾いたアコースティックサウンドに耳を寄せながら、また「ぐびっ」。

『あ~、ちょっとラーメンとか食べちゃおうかなぁ。』とか思いながら「ぐびっ」。

あ、なくなっちゃった。「おばちゃん、【まさひろ】おかわりね。ちょっと氷少なめで。あ、あとラーメンもー」





という「海の家 まさひろ家」のひとコマでした。


”必読おすすめ”
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by awamoribu | 2009-09-03 00:37 | まさひろ:まさひろ酒造