もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:太平:津波古酒造( 7 )

泡盛部 第七期18蔵目:太平(津波古酒造)レポート


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日時:2017年9月28日

参加人数: 12


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=7 ✖️=5


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):41点

◎お湯割(各自で作成):45点(ave.=3.75)

◎ストレート:38点

◎ロック:42点


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・茨城県 真壁

・北海道 釧路(の炉端焼き屋)

・北海道

・北海道 (続縄文時代)

・北海道 函館(外人墓地の中のカフェ)

・茨城県 那珂郡

・茨城県 (矢田部家)

・千葉県

・富山県 黒部

・福島県 (星空の下)

・大阪府 大東市

・高知県 四万十川


*なんと、北海道4人に茨城3人!


【料理・肴】ご参加者の願望


親子丼の上の部分、ホタテの焼いたの、魚の乾き物、イカのチリソース、豚丼、スルメイカの醤油焼き、軍鶏、鮎の塩焼き、キクラゲの卵炒め、焼き魚、パクチー以外、目玉焼き、ちらし寿司


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1563121070419085


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

Eugene Macdaniels「Cherrystones」、「冬のリヴィエラ」、「22才の別れ」、ザ・ドリフターズ「チョットだけよ!全員集合」、「若い広場」、「SWEET 19 BLUES」、タイトルにカメレオンが付く音楽、竹内まりや「September」、ビヨンド「長城」、 Daft Punk「Get Lucky 」、中村雅俊「ふれあい」


*****

【再録 第六期:太平(津波古酒造)レポート


「平和の酒」


泡盛は平和の酒である。そう断言して異論はないだろう。

「太平」はまさにその名の通り、平和を想起させるネーミングだ。


世が太平だから幸せに酒が呑め、古酒が代々受け継がれていく。

地球と太陽を表わすという話の中に泡盛らしい髭文字が鎮座。そのシンメトリーに神々しささえ感じる。

背景に描かれた桜がまた日本の平和の象徴とも言えるが、蔵のある与儀に咲く桜を描いたのであろう。

日本酒のラベルのようにも見えるが、淡い色彩といい、とても穏やかなデザインだ。



「昔ながらの」


その平和なラベルを眺めながら、まず水割りを口にしてみる。

香りはオーソドックスでクラシックな泡盛の香。

水割りでありながらパワフル。

甘みとまろやかさの中に芯の強さを感じる味わいだ。


それが割燗(前割の燗)になると一転して辛口の印象に変わる。

渋み・苦味を伴いながら辛みが口中を駆け抜ける。

渋さの中に、土の香りが感じられ玄人好みと言えよう。


ストレートは水割り同様のパンチ力。

カッと来るアルコール感は古酒での伸びを予感させる。


ロックでは、冷たくなることで割燗で特に感じられた土臭さが隠れ、一般的には呑みやすくなる印象だ。

呑み方でそれぞれの主張があり、「昔ながらの」という言葉が似合う酒質だ。


「円満な卓」


こうしたパンチ力のある泡盛には少し濃い目の味の肴が良いだろう。

東北の日本酒を思わせるラベルも影響してか、山形の郷土料理の鯉や棒鱈の甘辛煮やすき焼き、肉じゃがなどの醤油ベースのものが食べたくなる。

しかも、酒と肴だけでなく、白飯も一緒にだ。

丸い卓袱台の上に、茶碗にまん丸に盛られたご飯。丸いどんぶりにたっぷりと入れた煮物。

そして、酒も丸い湯呑みで。もちろん「太平」の丸がさらに加わる。

全てが丸で揃い、そこはまさに「円満な卓」となる。


「我が良き友よ」


泡盛は平和の酒であると共に「友の酒」だ。

持論だが、泡盛を美味しく呑む方法の1番目は「独りで呑まないこと」だ。

友と語りながら酌み交わすことが泡盛の美味しさを一段高めることに大きく役立つことは間違いない。





【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


部員の竹内さんが「部長の誕生日の乾杯に」と持ってきてくれた一本。

空気に触れさせるために1時間前から開けておきましたが、開けたてから「期待値の高まる」香りでした。

ふくよかで古風味があり、とっても美味しかったです。

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部員の白井さんが、随分前に持ってきてくださった2本の一升瓶。
35号は、シャキッとした旨味。くいくい行ってしまいそうな危険な味。
55号は、柔らかくて、でもとてもクリアな味わい。上品で落ち着いた味。
どちらも詰め日は2012年10月10日だったので、瓶熟も含めて10年熟成。
美味いわけです。
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竹内さん、白井さん、ありがとうございました!










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by awamoribu | 2017-10-03 16:49 | 太平:津波古酒造

泡盛部 第六期46蔵目:太平(津波古酒造)レポート



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日時:2017年3月1日

参加人数: 10名


津波古酒造の創業は1898年(明治31年)と長い歴史があります。
那覇の垣花にて創業、現在は与儀に蔵を構えています。
代表銘柄は「太平」。平和を願うこの泡盛のラベルには地球と太陽を模した二つの丸が描かれています。
古酒づくりには力を入れており、生産の6割を古酒として貯蔵しているそうです。


飲み方人気ランキング:

1位:割(4票)

2位:水割り(3票)

3位:ロック(2票)

4位:ストレート(1票)


①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。


*****


「平和の酒」


泡盛は平和の酒である。そう断言して異論はないだろう。

「太平」はまさにその名の通り、平和を想起させるネーミングだ。

世が太平だから幸せに酒が呑め、古酒が代々受け継がれていく。

地球と太陽を表わすという話の中に泡盛らしい髭文字が鎮座。そのシンメトリーに神々しささえ感じる。

背景に描かれた桜がまた日本の平和の象徴とも言えるが、蔵のある与儀に咲く桜を描いたのであろう。

日本酒のラベルのようにも見えるが、淡い色彩といい、とても穏やかなデザインだ。


「昔ながらの


その平和なラベルを眺めながら、まず水割りを口にしてみる。

香りはオーソドックスでクラシックな泡盛の香。

水割りでありながらパワフル。

甘みとまろやかさの中に芯の強さを感じる味わいだ。


それが割燗になると一転して辛口の印象に変わる。

渋み・苦味を伴いながら辛みが口中を駆け抜ける。

渋さの中に、土の香りが感じられ玄人好みと言えよう。


ストレートは水割り同様のパンチ力。

カッと来るアルコール感は古酒での伸びを予感させる。


ロックでは、冷たくなることで割燗で特に感じられた土臭さが隠れ、一般的には呑みやすくなる印象だ。

呑み方でそれぞれの主張があり、「昔ながらの」という言葉が似合う酒質だ。


「円満な卓」


こうしたパンチ力のある泡盛には少し濃い目の味の肴が良いだろう。

東北の日本酒を思わせるラベルも影響してか、山形の郷土料理の鯉や棒鱈の甘辛煮やすき焼き、肉じゃがなどの醤油ベースのものが食べたくなる。

しかも、酒と肴だけでなく、白飯も一緒にだ。丸い卓袱台の上に、茶碗にまん丸に盛られたご飯。丸いどんぶりにたっぷりと入れた煮物。そして、酒も丸い湯呑みで。もちろん「太平」の丸がさらに加わる。

全てが丸で揃い、そこはまさに「円満な卓」となる。


「我が良き友よ」


泡盛は平和の酒であると共に「友の酒」だ。

持論だが、泡盛を美味しく呑む方法の1番目は「独りで呑まないこと」だ。

友と語りながら酌み交わすことが泡盛の美味しさを一段高めることに大きく役立つことは間違いない。


訃報が届いたムッシュかまやつ氏も沢山の仲間と酒を酌み交わしてきただろう。

その中に泡盛もあったことを願い献杯。



「今日の泡盛を一語で表すと・・」


「円」


*****(text by 梅田竹松)


当日の様子

Facebookページのアルバム


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by awamoribu | 2017-03-09 18:12 | 太平:津波古酒造
泡盛部 第五期㉔:太平(津波古酒造)レポート
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日時:2015年3月26日
参加人数:13名

第五期の24回目は津波古(つはこ)酒造さんの「太平」。
津波古酒造の創業は1898年(明治31年)と長い歴史があります。
那覇の垣花にて創業、現在は与儀に蔵を構えています。
代表銘柄は「太平」。平和を願うこの泡盛のラベルには
地球と太陽を模した二つの丸が描かれています。
古酒づくりには力を入れており、
生産の6割を古酒として貯蔵しているそうです。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(5票)
2位:ストレート(4票)
3位:水割り(3票)
4位:お湯割り(1票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

好みが分かれ、票割れしました。クラシックな味わいというか、米自体の味わいが引き出された泡盛の原点のような味。飲み方により印象が大分変わるので、好みが分かれたのでしょう。ひとまわりして、逆に個性化された泡盛という感じです。


☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:悪くない A:苦い飲み物として S&A:あり
・SもAも意外に合う
・難しい。Sは好き
・苦い!だめだー!
・イマイチ
・今日のは大丈夫
・Sが土臭くなる


合わせたい音楽:
スチャダラパー「あんた誰」、フリッパーズ・ギター「サンバ・パレードの華麗な噂が」、テイラー・スウィフト、井上陽水「少年時代」、美輪明宏「ヨイトマケの唄」、ちびまるこちゃんの曲、ヒルクライム「春夏秋冬」、JUDY AND MARY「クラシック」、鳥羽一郎「兄弟船」、王様「高速道路の星」、Steve Howe「Mood for a day」、GReeen「Weeek」、「イエローサブマリン音頭」、「帰ってこいよ」「展覧会の絵」

★今日の一曲!
◯鳥羽一郎「兄弟船」
(requested by 白井芳和さん)
https://www.youtube.com/watch?v=WmhbWu1ABt4


合わせたい料理・肴:
はんぺん、鯛のカルパッチョ、アボカドと地魚のサラダ、わらびもち、イカ大根、わかめ、おでん、煮込みうどん、赤身の刺身、キムチ、ブルーチーズ、かきしょうゆのり、揚げ出し豆腐、チーズ

ラベルについてのコメント:
・季節がちょうど桜なのでタイミングよし。ほんとクラシックな日本酒のようなラベル
・日本酒の「大関」みたい
・地球がよくわからないが平和は大事です
・青空をバックにすると合う!!
・前の「太平」の文字が大きい方がよかったです!
・桜の季節にぴったり。カラーが好き
・シンプルな図柄にも華やかさがある
・地球と太陽をモチーフにしたラベルらしいけど、もっとはっきり打ち出すくらいのラベルにして欲しい
・日本酒
・沖縄らしい、平和を意味する「太平」のネーミングがよい
・一見、日本酒っぽい印象
・平和を感じさせる淡いピンクで「太平」の文字はアンバランスだがよい
・シンプルだけど素敵な感じもする

今日のひとこと
・水割りのクラシックな印象がどの飲み方でも感じられたらいいな
・全身で米を感じる
・変わらない味
・LOVE&PEACE! 旨い!!
・猫の手も借りたい時に心和む太平
・じっくり時間をかかえて飲むと本当の「太平」の良さが出てくる
・個性的な味わい。面白い
・飲み方で異なる味の妙
・今迄にない泡盛。個性がある

・少人数だとゆったりと味わうことが出来る
・花粉症だと思う。ぼーっとしてます
・20:01に来られて楽しかった。20時台のテンションがわからずすみません

【おまけ】
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当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
復活!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.876235519107647.1073741908.239499919447880&type=1



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by awamoribu | 2015-04-02 19:15 | 太平:津波古酒造
泡盛部 第四期㉕:津波古酒造(太平)レポート
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日時:2013年12月12日
参加人数:17名

津波古酒造の創業は1898年(明治31年)と長い歴史があります。
那覇の垣花にて創業、現在は与儀に蔵を構えています。
代表銘柄は「太平」。平和を願うこの泡盛のラベルには
地球と太陽を模した二つの丸が描かれています。
古酒づくりには力を入れており、
生産の6割を古酒として貯蔵しているそうです。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(6票)
2位:ストレート(4票)
2位:水割り(4票)
4位:お湯割り(3票)

程よく票割れしましたが、ロックが頭ひとつ出ました。この日は何故か新入部員祭りでしたが、なんとロックに投票したのはすべて新人さん。面白い結果です。
ちなみに、ロックに入れなかった新人さんは、お湯割り。
やっぱり面白い結果です。
チャートは珍しく、右下ゾーンにも票が入りました。全体的にばらけた感じなのは、やっぱりランキングの票割れにも通じるところがあるのか、こちらも新人さんの影響なのか。
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合わせたい音楽:
MC SOLAR、「いなかっぺ大賞のテーマ曲」、タイマーズ「デイドリーム・ビリーバー」、QUEEN「tewotoriatte」、ボサノバ、サンレッド、レミオロメン、明るい音楽で陽気に、キース・ジャレット、ゴダイゴ「平和組曲」、井上陽水「青空ひとりきり」、女性の演歌、ポール・アンカ「smells like a teen spirit」、キティー・ウィンター「ニューモーニング」、ふわっとした曲、エレクトロニカのスローなやつ

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯「いなかっぺ大賞 大ちゃん数え歌」
・タイマーズ「デイドリーム・ビリーバー」
・MC SOLAR「qui seme le vent recoltele tempo」
・Jaffa「ELEVATOR」(ふわっとした曲)
・レミオロメン「流れ星」

合わせたい料理・肴:
鯨の大和煮、はまちの刺身、スパイスいっぱいの羊の煮込み、せりや春菊のような香草系のおひたし、煮物、ラフテー、刺身、生姜かりんとう、黒糖そら豆、ピーナッツ、お魚、鍋、鯵の開き、菜の花のおひたし、ブルーチーズのピザ、肉じゃが、ぶりのお刺身、鮭トバ、砂肝、煮物

一緒に飲みたい人:
勝新太郎、ジョン・ボン・ジョヴィ、松尾貴史、メグ・ライアン、中島みゆき、彼女、小林さん、酒好き友達(赤堀さん)、友達とわいわい、菅野夫妻(友人)、同僚、息子、タモリ、大城工場長、SADE、父親、えびさん(年上のお酒呑める女性)

ラベルについてのコメント:
・なにげなくリニューアルされてる。肌色が新鮮。なんか優しい
・色がソフトでインパクト弱い
・あっさりとしていていい。桜は与儀公園のもの?
・沖縄特産。花の中心がエンジンみたいで気になる。「琉球泡盛」の字に色気がない。全体的にマイルドな感じ
・やさしい桜色で、今迄のラベルと違いきれいです
・シンプル
・わかりやすくてよいですね。でも、もっと「太平」が大きくても良い気がします
・シンプル。ありがちなので忘れてしまいそう
・文字がシンプル。桜ならば、ベースがもっと淡いピンクならよいですね
・「たいへい」とふりがながあるのがGOOD。知らないと「おおひら」かどうか迷う
・文字がどっしりとしているけれど、花がかわいい
・立派なヒゲ文字に愛らしい桜。やさしさの中にも力強さ
・「太平」のヒゲ文字が豪快でよいけれど、もっと大きく豪快にしてもいいのでは?
・何故だか、上部の赤い文字を逆から読んでしまいます
・左右対称のデザインに蔵の方の誠実さを感じる。スタンダードな印象
・大衆感。太!!平!! 蓋をとめてる青シールがとても庶民的

今日のひとこと
・今日の太平は相当ストライク! これも当りボトルか!?
・なんか幸せな泡盛です
・おいしーなー。もっとみんなに教えてあげたい
・優しい大人の泡盛
・はじめて飲む泡盛です
・出会いに感謝
・実は泡盛初めてなので余計に緊張しましたが、色んな飲み方ができてよかったです
・初参加。色々飲み比べてみたいです
・久々に参加させていただき楽しんでおります!
・初めて参加しました。そして、ひとつのお酒でこんなに味が違うとは!!
・那覇では太平の古酒を好んで飲んでました。思い出の酒です。
・水割りで長く和やかに飲めそう
・世の中、太平でありたいものです
・大城工場長の心意気を感じる
・まったり、時々、ねこパンチ。な感じ
・新しい出会いでした。とても勉強になりました。これからもっと勉強したいです。泡盛のことをもっと知りたいと思いました。
・初参加でしたが、とても素敵な時間をありがとうございます。知識をいただいて味わうお酒は格別です!

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.620624341335434.1073741870.239499919447880&type=3


アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/41621526
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by awamoribu | 2013-12-15 12:10 | 太平:津波古酒造
泡盛部 第三期㉕:太平(津波古酒造)レポート
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日時:2012年8月2日
参加人数:13名

泡盛部の第三期25蔵目は那覇市の津波古酒造さんの「太平(たいへい)」。
「太平」は,戦争のない平和な世界を願う気持ちからつけられたものでラベル「太平」を囲む二重丸は,それぞれ地球と太陽を表し,宇宙的な平和も表しているとのこと。第一期の音楽で選ばれたのが「we are the world」太平を飲むと曲が浮かびます。今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(6票)
2位:ロック(4票)
3位:お湯割り(3票)
4位:水割り(0票)


キャッチコピー:
・太平の眠りを覚ます津波古酒、たった四杯で夜はこれから
・香り立つ麦の恵
・ガリに合う泡盛
・何にしたっておいしいさー。
・お酒を飲んで、みんななかよし天下太平
・これからも、太平
・基地の街・沖縄から天下太平を!!
・旨さ、金メダル〜
・太平で〜す
・太くて平和な人生「太平」
・今日も一日ありがとう
・太平和
・太平平和

ラベルについてのコメント:
・肌色っていい。そのまま清酒でもいけそう。お花見に持って行きたい
・桜の柄がGOOD、しぶめでいいですね
・(ほぼ)左右対称で安定感がある
・悪くない
・あまり沖縄を感じないところが逆に新鮮
・ひげ書体がかっこいい
・人を意味する肌色と桜の花が満開に。天下太平を表しているのか
・ゴールドと赤のリングがいい!
・シンプルだけど、洗練されてて好きです
・津波古酒は意図的。OEM生産の可能性を感じさせる
・字の力強さと桜の優しさが対照的でいい
・◯が平和
・優しい。平和が似合う。味もラベルに見合ってる感じ

合わせたい料理・肴:
ふぐの唐揚げ(ふわっとした揚げ物)、みょうがの糠漬け、イカそーめん、サーモンの刺身、ポテトサラダ、ハムステーキ、チキンソテー、やきとり(塩)、肉じゃが、そうめん、定食(すべての夕食)、枝豆、おにぎり、たこ焼き(フルタイプ)、シェーブルチーズ、鹿ソーセージ

合わせたい音楽:
第1期:We are the world
第2期:ビートルズ「イエローサブマリン」
第3期:ビートルズ「ヘイジュード」、伝説巨神イデオン、小椋圭、ジャパニーズブルース、井上陽水奥田民生「ありがとう」

一緒に飲みたい人:
太平サブロー、同窓生、円楽、習い事の先生、沖縄のおばあ、ゴールドメダリスト内村、宮崎あおい、地井武男、友

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/awamoribu
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/24416922
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by awamoribu | 2012-08-07 13:37 | 太平:津波古酒造
第二期泡盛部・検証結果 ㉕
天下太平。いい湯だな。
相性音楽:ビートルズ「イエローサブマリン」

カスタードイエローにクラシックな筆文字のなんとも昭和な感じのラベル。太平の文字を囲む金と赤の輪は「月と太陽」を表現し、それは小宇宙を意味しているそう。壮大!
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以前は「津波古酒造場」だったのが改名したため、シールを上貼り。
でもなんで電話番号消したんだろう??
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キャップは黒いプラスチックタイプ。一般酒では珍しい。
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ!



【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:お湯割り(7名)
2位:ストレート(4名)
3位:ロック(3名)
4位:水割り(0名)

飲み方によってですが、苦み(ビター)を感じるというコメントが目につきました。昔ながらの味わいというか、複雑味があるので、それゆえに好き嫌いが分かれるタイプのようです。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎ビートルズ「イエローサブマリン」
・アル・グリーン
・ブレーケストラ
・子供なマイケル
・成人したマイケル


アーシーでハートウォームな感じのリクエストが多かったです。波の音が入った「イエローサブマリン」。ラベルもイエローですし、圧倒多数ですんなり決定でした。

その他のリクエスト:オールマン・ブラザース・バンド「スウィートホームアラバマ」、ハート「ALL I WANNNA DO〜」、リサ・ローブ「STAY」、上田正樹「悲しい色やね」、サザン「最後のキス」、ジャック・ジョンソン、ジョン・メイヤー、ゴンチチ、渡辺美里、ニック・デカロ、レゲエ(「EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT」、単音もの、大人な感じ

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

今回は「アンチョビ」を使ってというテーマで。
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ふかしたジャガイモとキャベツをアンチョビペーストで絡めた簡単な一品。
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ハーブソルト、黒胡椒、鷹の爪、をアクセントにし、ガーリックオイルで炒めたキャベツに、ふかして一口大に切ったジャガイモとアンチョビペーストを加えて、軽く和え炒めます。

T美ちゃんが差し入れてくれたガーリックラスクと共に。
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同じくT美ちゃんが以前差し入れてくれたまま、出せてなかった「黒糖チョコレート」
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黒糖のミネラル分から来るであろう塩みが非常に泡盛と合いました!
チョコだけ、黒糖だけでは味わえない絶妙な泡盛とのマッチングでした。

珍しく「はまり枡:角切七味」を。
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

さつま揚げの揚げたてを手で、笹かまぼこの焼きたてを手で、栃尾揚げの焼いたの、デザート、ムール貝、チーズ、唐揚げ、しっかりした味のもの、生野菜たくさんサラダ、カレーライス、うどん、鉄板焼き、焼き鳥(タレ)、たまごご飯、最中、チョコレート、鶏のもつ焼き(塩)、ほうれん草の胡麻和え、鯖寿司、油淋鶏、ホワイトアスパラ、蟹のあんのせ、鯖の味噌煮、糠漬け


【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
きび砂糖、生姜、りんごとハチミツが人気高

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:なんとなくクラシカル。結構好みよ。
A:奥歯の噛み合わせが強そうなタフさを感じさせてくれる酒だ
A:LOVE&PEACE
A:楽しうれし♡ラベルがかわいい
A:ストレートはクセあるけど、他の飲み方は一気に親しみやすくなる
A:良い酒です。なんでもありです。美味いと幸せなのです。
A:あまり好きな部類の味ではなかった。でもお湯割りはふくらんで好き。かたい水で前割りとか試してみたい。
A:昭和な味がする
A:飲み方によって違いが出る酒。好き嫌いが分かれそう。
A:うまい
A:花が咲く酒
A:ラベルがよい。ビターな世界、結構好きになってきた。飲めば飲む程舌がぴりぴり。


日時:2011年2月17日
参加人数:14名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の津波古酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/10863151/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/12749329
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by awamoribu | 2011-02-19 14:13 | 太平:津波古酒造
【太平の法則】
・日時:2009年8月6日
・参加人数:8名
・銘柄:太平(たいへい)
・おつまみ:かりんとう 黒こしょうおこげスナック 塩クッキー そら豆和風クッキー 鳩
 
第25回目は、津波古酒造さんの「太平」。
小さな蔵なのであまりお見かけすることもないかと思う銘柄。
しかしながらネーミングは大きな願いが込められていて、泡盛らしいと思います。
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沖縄「特産」と来ました。
なんとなく東北の日本酒的な印象。

キャップは共通タイプ「本場」バージョン。
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★ストレート:穀物系・麹のような香り。ほのかに椎茸のような香りや発酵臭。洗練されていない素朴な香り。
口当たりは甘く呑みやすいという意見が多い。後口に苦味や焦げ味のニュアンスが感じられる。

★ロック:香りはさほど引かずに残る。味わいは苦味が出てくるという意見と甘みが増すという意見が半々。力強さが出てくるという意見もあるので、いずれにせよパンチが増すという印象か。

★水割り:香りはやわらかくなる。控えめになるが消えはしない。水割りにありがちな薄い印象というコメントもあるが「だら飲み」向きという意見が多いのが光る。

★お湯割り:ややアルコール感が立つが香りはよい感じに。フルーティーな印象が立ち上がるのが印象的。意外としっかりと骨格のある味がうまれ、濃い目のお湯割りがよさそうな感じ。

なんとも、ひとことでは語れぬ味わい。飲み方によって表情が変わり、それに応じておつまみのニーズも変わり、それぞれに合うものを見つけたくなる。ネガティブな印象は無いが、どれがベストといえる強いものが出てこない。あえて言えば、水・お湯の割り方のベストを見つけて「だら飲み」するのに向くといえるか。
癖がない、や、個性がない、というわけでなく万人に対応できる。
自分のストライクゾーンを見つける楽しみがある、と評します。

・・・FOOD・・・
今日はスペシャルフードが控えていますが、まずはスナック。

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この日は8月6日。
広島に原爆が落とされた「原爆の日」。
奇しくも泡盛が「太平」。
津波古酒造さんは明治31年に創業した蔵ですが、「太平」という商品名は2代目が、戦争のない平和を思う気持ちから名づけたそうです。
そんなご縁もあり、今回のフードテーマは「LOVE&PEACE」というものにしました。
「LOVE&PEACE」の象徴といえば鳩。

ちょっとシュールですが、この「鳩」を食することに。

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さすがに自分で捌いてはいません。
高田馬場にあるフレンチ「pigeon」さんにて調達してきました。
鳩の血を使ったしっかりデミグラスソース、本格フレンチの味わいをなんとか再現。
正直一般酒では、この味わいに負けてしまいますが、それも泡盛部ならではの暴挙的な楽しみであります。

部員Nanさんのお誕生日だったこともありスペシャルなフードでした。

デザートには部員Mからの差し入れの桃。
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さっぱりとした甘みと桃独特の酸味がいい感じで現実に戻してくれました。

その他、合わせたいお料理・肴・・・
魚の煮付け・野菜の素揚げ・山菜・苦味のあるような野菜・アンチョビ&トマトのパスタ・スパイスの効いたもの・中華・川せりのおひたし

・・・MUSIC・・・

松尾和子・中村あゆみ・大槻けんじ(「絶望先生」)・AI・アジカン・ジョンレノン(「平和を我等に」「イマジン」)・プリンス・ヴァイオリンジャズ・アニメソング(ドリーミーで平和なやつ)
など。

ジョンレノンやプリンス、アニソンをかけました。
アニソンはドリーミーなものがなく、「あしたのジョー」や「鉄人28号」「鉄腕アトム」「マジンガーZ」など・・。
世代や家族構成により反応の違いがあるものの、アニソンは強い。
時代を語れます。

なんとなく、それなりにOKな雰囲気が流れる中、「これは狙い過ぎかと思って言うのやめようと思ってたんだけど・・・」とGAMIX氏の一曲がこれ。

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もうこれは仕方がない。
ここに行き着いてしまったのは運命であります。

「太平」の味わいが、飲み方によって色んな表情を出し、それにどんなおつまみを合わせようかと思うようになるのは、これを聞いいてしまうと、まるで「人種差別」なんてくだらないことはやめてみんなで自分らしく幸せになろうよ、というメッセージにも感じてしまいます。

泡盛というお酒自体に、そんな効果があるように思いますが、「太平」というネーミングがつけられたが故の「思いの強さ」が、こんな光景を産み出してしまいました。

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これはもはや、運命である以上に法則であります。
「太平」を飲んだら、「WE ARE THE WORLD」がかかります。
「WE ARE THE WORLD」がかかったら「輪」をつくりたくなります。

この法則があったら世界はきっと平和になります。



☆部員Aさんのブログは都合によりお休みです。
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by awamoribu | 2009-08-14 23:34 | 太平:津波古酒造