もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:瑞泉:瑞泉酒造( 7 )

泡盛部 第七期2蔵目:瑞泉(瑞泉酒造)レポート

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日時:2017年4月27日

参加人数: 9


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=8 ✖️=1


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):36点

◎お湯割(各自で作成):30点

◎ストレート:33点

◎ロック:37点(ave.=4.1)


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・徳島

・長野県(軽井沢)

・長野県(小諸市)

・東京都(本郷 東大赤門)

・熊本県

・東京都(横田基地)

・青森県(三沢)

・神奈川県(みなとみらい・山下公園)

・福岡県(天神)


【料理・肴】ご参加者の願望

塩麹漬け鶏肉、生ダコ、ビターチョコレート、白身魚のソテー、ふぐのから揚げ、イカトンビ、塩辛、プリン


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1415619511835909


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

RCサクセション「スウィートソウルミュージック」、ジョアン・ジルベルト「chega de saudade」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「宇宙刑事シャイダー」、ケニー・ロギンス「Danger Zone」、Su凸ko D凹koi「店長、私バイト辞めます」、元ちとせ「ワダツミの木」、内藤やす子「思い出ボロボロ」


【再録 第六期:瑞泉(瑞泉酒造)レポート


「ブランドを高める魅力的なデザイン」


歴史も古く、泡盛界で上位の出荷量を誇る瑞泉酒造さん。

コアなファンも多く、知名度も高い、泡盛界を代表する銘柄の一つ。


爽やかな青が主体のラベルは沖縄の酒というイメージへと導きながらも、なぜかアメリカも想起させる。

よく見ると龍は少々とぼけているし、爪をあしらった紋章のようなものもあったりと、遊び心がちりばめられている。

そのままTシャツやグラスなどのノベルティに映える魅力的なデザインは、「瑞泉」というブランドを高めている大きな要因の一つではないかと思う。



「古酒への期待感を抱く


「瑞泉」というと辛口という印象が強いのだが、今回は少々趣が違った。

香りはとても優しくフラワリー。麹の甘酒のようなお米の香りもあり、とにかくとてもホッとする心地よい香り。

口に含むと麦のようなほくっとした丸い味わいがあり、それが緩やかに焦がし麦のような苦味へと変わっていく。

あまりシャープな辛さはなく、どの呑み方でも優しい印象だ。

香りの中にバナナ香が潜んでいたり、余韻にわずかな酸を感じたりと、そのまま古酒にしてみたくなる、そんな期待感が高まる味だった。


「泡盛の中の母性」


今回の「瑞泉」には泡盛の中での母性的な側面が感じられた。柔らかく包容力があり、安心感がある。

この印象だと食べ物も自然と優しい方向へと向かう。


大根や里芋の煮物、山菜の天ぷらや青菜のおひたし。

日々の暮らしの中でホッとできるひと品。

体の淀みを流し、内側から温めてくれる自然の恵み。活力よりも癒し。

そう、泡盛は「癒しの酒」だということを思い出す。


「雲海の宴」


さて、改めてラベルを眺める。

描かれた龍の気分になって呑んでみよう。


ここは雲海。太陽色のお膳に盃をおく。

泉の如く湧き出る酒を盃に満たしては口に運ぶ。

雲に乗って流れてくる肴をひと品つまんではまた盃を満たす。


太陽の恵みをたっぷり浴びた酒と肴でお腹も太陽色を帯びてくると、

目元はとろりと溶け出し、話もちんぷんかんぷん。

ゆるやかに漂う雲海に身を預けて夢の宴はどこまでも続く。




【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】

今週は無し









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by awamoribu | 2017-04-29 12:58 | 瑞泉:瑞泉酒造

泡盛部 第六期45蔵目:瑞泉(瑞泉酒造)レポート



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日時:2017年2月23日

参加人数: 7名


瑞泉酒造は1887年(明治20年)、当時は喜屋武(きゃん)酒造場として創業しました。
瑞泉酒造という名になったのは1957年のことです。
泡盛をあまり飲んだことがなくても「瑞泉」は知っているという人も多い蔵です。
「瑞泉」を代表銘柄とし、戦前の黒麹菌を使って蘇らせた「御酒(うさき)」
麹を三日間はわせた「三日麹ゴールド」 、日本酒のように精米した「びぎんのしまー」
その他にもいろいろなタイプの泡盛を商品化しています。


飲み方人気ランキング:

1位:水割り(3票)

2位:ストレート(2票)

2位:前燗(2票)

4位:ロック(0票)


①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。


*****


「ブランドを高める魅力的なデザイン」


歴史も古く、泡盛界で上位の出荷量を誇る瑞泉酒造さん。

コアなファンも多く、知名度も高い、泡盛界を代表する銘柄の一つ。


爽やかな青が主体のラベルは沖縄の酒というイメージへと導きながらも、なぜかアメリカも想起させる。

よく見ると龍は少々とぼけているし、爪をあしらった紋章のようなものもあったりと、遊び心がちりばめられている。

そのままTシャツやグラスなどのノベルティに映える魅力的なデザインは、「瑞泉」というブランドを高めている大きな要因の一つではないかと思う。



「古酒への期待感を抱く


「瑞泉」というと辛口という印象が強いのだが、今回は少々趣が違った。

香りはとても優しくフラワリー。麹の甘酒のようなお米の香りもあり、とにかくとてもホッとする心地よい香り。

口に含むと麦のようなほくっとした丸い味わいがあり、それが緩やかに焦がし麦のような苦味へと変わっていく。

あまりシャープな辛さはなく、どの呑み方でも優しい印象だ。

香りの中にバナナ香が潜んでいたり、余韻にわずかな酸を感じたりと、そのまま古酒にしてみたくなる、そんな期待感が高まる味だった。


「泡盛の中の母性」


今回の「瑞泉」には泡盛の中での母性的な側面が感じられた。柔らかく包容力があり、安心感がある。

この印象だと食べ物も自然と優しい方向へと向かう。


大根や里芋の煮物、山菜の天ぷらや青菜のおひたし。

日々の暮らしの中でホッとできるひと品。

体の淀みを流し、内側から温めてくれる自然の恵み。活力よりも癒し。

そう、泡盛は「癒しの酒」だということを思い出す。


「雲海の宴」


さて、改めてラベルを眺める。

描かれた龍の気分になって呑んでみよう。


ここは雲海。太陽色のお膳に盃をおく。

泉の如く湧き出る酒を盃に満たしては口に運ぶ。

雲に乗って流れてくる肴をひと品つまんではまた盃を満たす。


太陽の恵みをたっぷり浴びた酒と肴でお腹も太陽色を帯びてくると、

目元はとろりと溶け出し、話もちんぷんかんぷん。

ゆるやかに漂う雲海に身を預けて夢の宴はどこまでも続く。


「怪獣音頭」(from 「帰ってきたウルトラマン」)


頭の中に廻るのはお気楽なこんな音頭。

怪獣の説明が続くこの音頭。

二頭の龍が酒を呑みながら掛け合いのように怪獣薀蓄を交わしているようだ。

ちゃんちゃん。



「今日の泡盛を一語で表すと・・」


男性的な印象があった「瑞泉」だが、今回は女性的な印象を受けた。

実は違う詰め日のものを開けて飲み比べてみると、それはいつもの男性的な印象だった。

「瑞泉」の中には2頭の龍がいるってことで、今日の一語は


「双頭」



*****(text by 梅田竹松)


当日の様子

Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1358707730860421



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by awamoribu | 2017-03-02 11:28 | 瑞泉:瑞泉酒造
泡盛部 第五期㉓:瑞泉(瑞泉酒造)レポート
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日時:2015年3月12日
参加人数:12名

第五期の23回目は瑞泉(ずいせん)酒造さんの「瑞泉」。
瑞泉酒造は1887年(明治20年)、当時は喜屋武(きゃん)酒造場として創業しました。
瑞泉酒造という名になったのは1957年のことです。
泡盛をあまり飲んだことがなくても「瑞泉」は知っているという人も多い蔵です。
「瑞泉」を代表銘柄とし、戦前の黒麹菌を使って蘇らせた「御酒(うさき)」
麹を三日間はわせた「三日麹ゴールド」 、日本酒のように精米した「びぎんのしまー」
その他にもいろいろなタイプの泡盛を商品化しています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(10票)
2位:ストレート(1票)
2位:水割り(0票)
4位:お湯割り(0票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

今回も、ほぼ水割りに集中。
瑞泉というと辛口という印象なのですが、ストレートでスタートしたこれまでと比べて、水割りからスタートだと
印象が変わるように感じます。ストレートを飲んだ時に「あ、これが瑞泉」と確認出来る辛口の主張を感じます。水割りでは、それが活きたまま飲みやすくなった感じでした。水割りスタートだと素直にそれを実感します。


☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:苦い×苦い A:こちらも苦い。 うーん。胃薬?
・S:粉薬の味 A:× MIX:ん・・・居酒屋
・氷多めの冷え冷えで♬
・う〜ん・・?
・合う?かも?
・A:梅ジャムの味
・後味の辛みや苦みがSとマッチする
・Aの方がいいかな
・氷多めでGood!
・S:酒の苦みと泡ボールの苦みがタッグで× Aも苦みのダブルパンチ
・Sはまぁまぁ

合わせたい音楽:
ミッシェル・ガン・エレファント「G・W・D」、NEW ROTEeKA「チョイスで会おうぜ」、渡辺美里「サマータイムブルース」、X JAPAN「Tears」、プリンセスプリンセス「ダイアモンド」、聖飢魔Ⅱ「蝋人形の館」、ABWH「Order of the universe」、ささきいさお「真っ赤なスカーフ」、渡辺美里「センチメンタル・カンガルー」、「ふるさと」、underworld「two manths off」、ロビン・ザンダー「in this country」

★今日の一曲!
◯NEW ROTEeKA「チョイスで会おうぜ」
(requested by 小倉一浩さん)
http://www.youtube.com/watch?v=Xp1TQiaamZQ


合わせたい料理・肴:
ガリガリくんソーダ、脂ののった魚、ナスとピーマンの味噌炒め、おでん、焼き鳥、からあげ、きな粉棒、すなぎも(塩)、鯖の南蛮漬け、いかの煮物、ほたてのバター焼き、脂ののってない刺身、ほっけの開きw/大根おろし、めんたいこ

ラベルについてのコメント:
・まとまっていてとてもきれい。黄色の使い方がよいね
・龍が怖くない
・沖縄を?琉球を感じさせるラベル
・定番の安定感がある
・シンプル!
・白地が少しさびしい。一般酒だから仕方ない?
・青の印象が強くて、寒々しい感じ
・ドラゴン&ドラゴン 注意書きや説明表示は別にした方がよいかも
・龍のゆるさはこのまま維持して欲しい
・白と水色の外周部がさわやかなデザイン。センターのロゴは歴史を感じさせる。バランスがよい。
・龍の鼻毛の上下への放たれ具合がたまらぬ
・龍はいいけど、白が強くて寒そうな印象がする

今日のひとこと
・水割りの入りがよい。ストレートからだと多分印象が変わる
・甘いものが欲しいです
・水割りが最高!
・真ん中ぐらい
・水割りのバランスがいいな〜
・ま、いいんじゃないかな
・断然水割り
・「三日麹」など大好きな酒がある一方、一般酒はぱっとしなかった。好みではないベクトルなので仕方ないか。
・「瑞泉飲みに行こう!」という目的でお店に行く事はないけど、「瑞泉あるなら飲んでみるか」と選ぶことが多々あります

・ポエムとり合戦やりたい

【おまけ】
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当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
復活!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.867116580019541.1073741906.239499919447880&type=1



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by awamoribu | 2015-03-16 17:33 | 瑞泉:瑞泉酒造
泡盛部 第四期㉔:瑞泉酒造(瑞泉)レポート
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日時:2013年11月28日
参加人数:16名

瑞泉酒造は1887年(明治20年)、当時は喜屋武(きゃん)酒造場として創業しました。
瑞泉酒造という名になったのは1957年のことです。
泡盛をあまり飲んだことがなくても「瑞泉」は知っているという人も多い蔵です。
「瑞泉」を代表銘柄とし、戦前の黒麹菌を使って蘇らせた「御酒(うさき)」
麹を三日間はわせた「三日麹ゴールド」 、日本酒のように精米した「びぎんのしまー」
その他にもいろいろなタイプの泡盛を商品化しています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(6票)
2位:ストレート(4票)
3位:ロック(3票)
3位:お湯割り(3票)

上下のばらつきはあるものの、中心から右に集中。穀物系を感じながらも、飲み方による印象の違いからか、
上下に分散。辛口の印象があるが、骨格の中にあまみも感じられる。辛口は後味のきりっとした印象からか。ロックが好まれそうだがこういう味のタイプで水割りがトップになったのも興味深い。
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合わせたい音楽:
THE HIGH-LOWS「日曜日よりの使者」、美空ひばり「お祭りマンボ」、浜田省吾「マネー」、Chris Rea「On the Beach」、サザンオールスターズ「シャララ」、高中正義「ブルーラグーン」、Weather Girls「It's raining men」、ABBA「ダンシングクイーン」、舟唄(英語ver.)、松山千春、レッド・ツェッペリン「天国への階段」、中国音楽、宮沢りえ「ドリームラッシュ」、「FEEL」のCDに入ってる曲、チューリップ「魔法の黄色い靴」、ジャーニー「ホイール イン ザ スカイ」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯THE HIGH-LOWS「日曜日よりの使者」
・美空ひばり「お祭りマンボ」
・宮沢りえ「ドリームラッシュ」
・Weather Girls「It's raining men」
・レッド・ツェッペリン「天国への階段」

合わせたい料理・肴:
辛い餃子、肉豆腐、ごぼうサラダ、ミン亭の肉うま煮定食、ツナ缶、タコブツ、胡麻豆腐、ローストビーフ、麦とろ飯、西京焼、香箱ガニ、氷下魚の一夜干し、肉じゃが、ハーブをきかせた唐揚げ、いわしの唐揚げ、大分の鶏の唐揚げ、カキフライ(ソースと練りからし)、おでん(お湯割りで)

一緒に飲みたい人:
ヒロトとマーシー、あなごさん、カンキューガッツ(小笠原)、尾野真千子、桑田圭祐、市川染五郎、吉瀬美智子、瑞泉関係者のみなさん、吉幾三、親父、辻さんと今野さん、佐久本武元会長、石原マリエ、築地の仲卸のおじさん、堀北真希

ラベルについてのコメント:
・左右の龍の存在感が良い。黄色の玉が引き立ってる
・あか・あお・きいろ
・龍がなんか間抜けな顔である。ヨッパライなのか。
・サトウ・サンペイ画っぽい龍がお気に入り
・龍たちの視線がセクシー
・もう大好き!龍が絶対酔ってる。
・龍のしたり顔がよいね
・青白黄のバランスがいい
・爽やか系。キャップのシールとあいまって良い感じ
・親しみやすそうな龍
・中央に黄色が良い。配置が微妙
・白ベースに青の龍。真ん中の黄色が目立っていいかな
・龍の顔はいつまでもこれでお願いします
・爽やか。ちょっと外国人に入ってるのか、オシャレで英語が入ってるのが特徴かもしれない
・とぼけたドラゴンがゆるキャラ風で楽しい
・ちょっと面白くないラベル(ごめんなさい)

今日のひとこと
・貴女の背中に爪を立て。瑞泉。
・しあわせ流れる島酒
・やっぱりスタンダードな感じがする
・苦手な部類のはずなのに、なんだか飲んでしまうという不思議さよ
・ずいずいずっころずいせん
・龍をも酔わす魔法の泉
・おいしい泡盛に瑞泉をすいせんします。
・みなさん、ありがとうございます
・超基本
・親父と飲めて納得できる酒
・ズイセン、スイセン
・琉球王朝の重みを感じる旨さ
・定番とは呼ばせない!
・うまい!コク!通の味
・旨いぜ!瑞泉。いっとく?
・バランスのとれたお酒

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.615665521831316.1073741868.239499919447880&type=3

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/41182434
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by awamoribu | 2013-12-04 17:02 | 瑞泉:瑞泉酒造
泡盛部 第三期㉓:瑞泉(瑞泉酒造)レポート
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日時:2012年7月5日
参加人数:14名

泡盛部の第三期23蔵目は首里崎山町の瑞泉酒造さんの「瑞泉(ずいせん)」。
琉球王朝時代に酒造りが許されていた首里三箇(さんか)の一つ崎山町で創業。代表銘柄「瑞泉」の他に、戦前の採取された麹菌で造られた「御酒(うさき)」が有名。比較的玄人うけのよい、泡盛らしい泡盛といえるタイプですが、今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(8票)
2位:ストレート(3票)
2位:水割り(2票)
4位:お湯割り(1票)


キャッチコピー:
・(ず)ーーーっと飲むには(い)ー(せん)ね。
・首里城を龍が守る伝統の泡盛
・業界のリーディングカンパニー「瑞泉」がおいしくないわけがない
・「瑞」とかけまして「泉」ととく。その心は・・・
・万人に愛されるスタンダード
・Love me do!
・JAPANESE FINESTをロンドンで
・優しさの中にキレのある味。瑞泉。
・瑞泉、おいしくて飲み過ぎました。ズイマセン
・TATSU!
・ズズスイーーーセン
・澄みやかな泉
・泡盛っていいよね!
・瑞泉から始まる夏


ラベルについてのコメント:
・ゆるキャラ的な龍がいいなー
・両側のドラゴンが首里城を守ってる雰囲気がいいかも
・かわいい。でも、どこを見ているんだろうか。宝珠を押しすぎ
・竜の目がとぼけてていい。
・いつ見てもラブリー
・サトウサンペイが描いた龍でしょうか?とぼけ具合がよろし
・海外の人にいいかも
・すごくシンプルな色使いで、この季節にぴったりな気がする
・龍がいい
・好き!龍がかっこいい&かわいい
・シンプル
・余白が多く、未来への広がりを感じる
・名前の由来・意味・キャラクター。ラベルとしてスタイルの違いが楽しい
・もうひとつの定番!という感じのラベル

合わせたい料理・肴:
鯵の開きの冷めたやつ、肉じゃが、イカのゴロ焼き、味噌おでん、ほっけの開き、くさや、豚キムチ、ふぐの糠漬け、こってりしたもの、タイ料理、しば漬け、じゃがいも、かまぼこ、みょうがのお漬け物、レバ刺し、たこ焼き、ねぎ焼き、ザンギ(ポン酢醤油漬け・タルタルソースかけ)、糠漬け

合わせたい音楽:
第1期:ジョイス
第2期:スティービー・ワンダー
第3期: ノラ・ジョーンズ、アントニオ・カルロス・ジョビン、山下達郎、安全地帯、五島良子、タンジェリンドリーム、高中正義、「俺たちの旅」

一緒に飲みたい人:
俳優座とか青年座とかの大物俳優、首里城のガイドさん、泡盛初心者、中川翔子(龍の絵をきもくしてもらいたい)、津田さん、ぼうずの人たち、仲間、涼しい人、関東に住んでるバリバリの関西人、一色紗英

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/awamoribu
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/23777279
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by awamoribu | 2012-07-10 18:09 | 瑞泉:瑞泉酒造
第二期泡盛部・検証結果 ㉔
瑞泉は、ずずいっとストレートで
相性音楽:スティービー・ワンダー

泡盛三原色を使用しながらも、こてこての感じでなくきれいなイメージのラベル
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サイドには龍があしらわれてます。そしてかわいい爪も。
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社名・住所が記載されたキャップもなかなかかわいい
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ!


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ストレート(8名)
2位:ロック(3名)
2位:水割り(3名)
4位:お湯割り(2名)

「辛口」というコメントが多い。おそらくその印象が「すっきり」や「のみやすい」という風に表現されていると思われます。ストレートでは初めに甘みが感じられますが最後はきりっと終わるため特にこのような印象になるのだと思います。ストレートでのバランス感が絶妙で、ロックにしたり割ったりするとそのバランスが揺らいでしまう感じ。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎スティービー・ワンダー
・インコグニート
・シンプリー・レッド
・ライチャスブラザース
・フランク・シナトラ
・パティ・ペイジ
・ザ・シーアンドケイクス

やや決定打にかける感じでしたが、スティービーとライチャスブラザースで決選投票してスティービーに軍配。オールディーズやスタンダードなど、耳馴染みのよいものがよい感じ。

その他のリクエスト:ラスマスフェイバー、鈴木慶一、綾戸智絵、少女時代、TUBE、バービーボーイズ、パット・メセニー、GAP BAND「early in the morning」、AKB48「ヘビーローテーション」、「chu-chu train」、カンフー音楽、ロック

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

節分にちなんで、「豆」がテーマフード。
北海道の黒豆を使って「豆ご飯」にしてみました。
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それと、納豆。
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Kさんの差し入れのベイクド納豆ドーナツ。もはや、というかすでに節分とは関係ない。
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豆よりも最近はこっちが人気。Mさんからの差し入れ。
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食べにくいから切った。と、こちらもすでにしきたりを無視(笑)

その他、Wちゃんから珍品「ロイヤルフィッシュのカルパッチョ」升本屋に入荷したアイスプラントを添えて。
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Sさんからお手製のおつまみ詰め合せを
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T隊員から宮崎地鶏など
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Akingから仙台土産のシソ巻とジャーキー
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みなさん、いつもありがとうございます!

【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

あたりめ、アイスクリーム、肉、肉豆腐、大学芋、塩辛、天ぷらを塩で、豚バラをあぶって柚胡椒で、鶏の炭火焼、ウォッシュチーズ、からすみ、スモークチーズ、クリームチーズ、アンチョビパスタ、角煮、甘めのもの、スモークチキン、鍋全般、焼き鳥
など

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつは断トツ!その他、白ザラメ、生姜、七味。胡麻があわないという意見あり。

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:水で割ったらちょい丸め
A:さすが瑞泉、美味しいです。病み明けでもしっかり味がわかる瑞泉。古酒はおいしいの知ってるけど新酒もOKね。
A:ストレートで完成されてる感じ。割って楽しめるように強くしちゃえば良いのに。
A:出来る泡盛って感じです。
A:一期目では好きだったけど、ふつう。
A:標準的においしいと思います。
A:テクノポップな感じ
A:ドライですっきり
A:素晴らしい酒!!飲み方で全く違う味を楽しめる。
A:初めて泡盛飲みました。ストレート、ロックが好きでした。
A:飲みやすかった。
A:全般的にうまい。
A:好みな泡盛でした。クセのない味。(クセのあるお酒も大好きですが・・)
A:スピリッツとしての正統派です。
A:真夏に何も考えずに飲みたい。

日時:2011年2月3日
参加人数:16名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の瑞泉酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/10670061/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/12429359
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by awamoribu | 2011-02-05 15:03 | 瑞泉:瑞泉酒造
【能ある龍は爪を出す】
・日時:2009年7月16日
・参加人数:14名
・銘柄:瑞泉(ずいせん)
・おつまみ:かりんとう 明太子 新潟のえびせん・いわしせん キムチチゲ&雑炊
 
第24回目は、瑞泉酒造さんの「瑞泉」。
割りとポピュラーな銘柄なので、目にすることもあるかと思いますが、「瑞泉」の名を冠したものでも色々な種類が出ています。
もちろん泡盛部ではこちらの一般酒。
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A NAME THAT MEANS THE FINEST の文字が力強い。

「佐久本之酒」とある。
1887年に創業したのは喜屋武さんで「瑞泉」の命名もこの方。創業当時は「喜屋武酒造場」だったそう。
そこに婿入りした佐久本さんが1935年「佐久本政敦酒造場」とし、1957年に「瑞泉酒造」に。
「佐久本之酒」というのをラベルにわざわざ入れたのにはどんな理由があるのか気になるところである。

キャップはこちらのオリジナルタイプ
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★ストレート:香りはフルーティーさと若干のセメダイン香。割りとシャープな印象。
香りに比べて口当たりはまろやか。穀物系のやさしい甘味が立ち、やわらかい印象という意見多数。後半にやや苦味があるのと、ぴりぴりとくるという意見も少々。

★ロック:香りはやや引いて、さらにシャープな印象に。口当たりも引き締まり、さらに飲みやすい印象が強くなる。その飲みやすさが「甘さ」という方向で表現する人と「辛さ」の方向の人とに分かれる。「個性が薄まる」に対して「尖がる」という意見も。氷が溶けるまでがうまいという意見も。

★水割り:香りはやわらかに。薄まるという意見は多いが、比較的ポジティブな意見が多く、「まるくなる」「あまくなる」「甘味を感じるようになる」「濃い目に作るとGOOD」「氷を入れた水割りにしたい」なども。

★お湯割り:香りはアルコール感が立ち上がるが、ストレートの時に感じたセメダイン香はなし。香りにきつさを感じるものの、味の方は穀物系の甘味、旨みから、「丸みが出てうまい」「まろやかになり長く飲むならこれ」という意見が多い。

全体的に好評価のコメントが多い。がつんとした個性はないが、程よい振り幅が心地よく、甘みと辛みのバランスが整っている印象。「スタンダード」や「正統派」という言葉や「のみやすい」「色々な飲み方ができる」などのコメントが多い。
味がまとまっているせいか、発言は意外と少なくわりと静かだったテイスティングタイム。
部員Aさんが「優しさを求めることは出来ないが、裏切りはない」という秀逸な表現をされました。
どのようなタイプの泡盛を好むかは人それぞれですが、大体の酒好き・泡盛好きに好意的に受け入れられるバランスのよさと、泡盛らしい個性を併せ持った優等生的な存在と言えそうです。

・・・FOOD・・・

東京は梅雨も明けて、夏の日差しが強まってきたので、こんな時にはあえてガツンと辛い&熱いもの。
ということで「キムチチゲ」を。

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具材はすべて升本屋のもので、一切添加物無しの鍋。

出汁には無塩の「さば・かつお・あじ・しいたけ」のブレンド出汁。

野菜は、千葉の玉ねぎ・埼玉のにんじん・静岡のじゃがいも・青森のにんにく・高知のしょうが。

お豆腐は、信州の無農薬大豆使用の木綿豆腐。

キムチは信州産の白菜他、国産原料でつくられたもの。

ベースの味付けは塩のみ。シーサーミネラル21塩(ぬちまーす)使用。

お酒は岐阜の天領酒造さんの純米料理酒。

隠し味程度に埼玉・弓削多醤油の吟醸純生しょうゆ。

こうやって書きだしてみるとほぼ純国産で相当ヘルシーなキムチチゲですね。

具を食べ終わったところに、部員Nさんがご持参のおむすびを!

鮭・たらこ・こんぶ・高菜の4種を四葉型にイン。
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雑炊としていただきました。


それ以外に、部員Sさんが最近お気に入りと言うこんなスナック。
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新潟の一正蒲鉾(株)という蒲鉾屋さんがつくっているというもの。
固めの歯ごたえが心地よく、その上原料の風味がすごい!
つまみとしてやみつきになる逸品でした。

部員16君からは明太子を。
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明太子も泡盛のつまみとして最高です。
日本酒のつまみとしてもよいですが、きりっとした後口の蒸留酒である泡盛の方が合うような気がします。



かりんとうとの相性は「きび砂糖」「黒糖」「塩みつ」「多胡麻」などが好意見。「辛味」が合わないという意見が割りと多く「塩みつ」が合わないという意見も少々。

その他合わせたい料理・肴

ハードチーズ(コンテ・チェダーなど)・酢の物・お湯割で芋煮(山形風しょうゆ味)・とんかつ・海ぶどう・豆腐よう・刺身・白身の刺身・そば・甘いもの・さば味噌・焼き魚

・・・MUSIC・・・

まずは挙がったもの。
キャロル・クラッシュ(「police&thief」)・ボサノバ・サザンのバラード(「one day」=クワタバンド)・中森明菜・アンダーワールド・スパイラルライフ・ニューヨーク音源の女性ボーカル

珍しく男性が多い会だったので、男臭いロッケンロールな感じもよかったのですが、ご希望のキャロルはなかったのでこちら。

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しかしながら、瑞泉のもつ正統派な個性に照らし合わせると、えいちゃんは個性が強すぎるきらいがありました。

そこで、ボサノヴァに。
まずはジョビンをかけましたが、その後にかけたこちらの方が、馴染んだ感じ。
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1970-1996年の作品のベスト盤。

現在も活躍するジョイスの初期からのサウンドをまとめたもの。
アントニオ・カルロス・ジョビンを始めとするボサノヴァのスタンダードとは若干風合いの違う、ややアグレッシブなプレイの曲が多いこのアルバム。
ナチュラルでありながら、洗練されたジョイス独特のサウンドは、この後ジャズ・フュージョンとの融合にも繋がっていく。
機軸であるボサノヴァのタッチを残しつつも、既存の枠から少しはみ出したサウンドを振り切れぬ範囲で組み込むバランス感は絶妙です。

彼女の流れるような声の性質からも、一聴してとても耳馴染みがよく、誰にでも受け入れられるサウンドに聞こえます。
けれどそこに流れるのはPOPさではありません。
そよ風ではなく、軽い突風のような力を感じます。
心地よさだけで流れてしまうのではなく、存在をアピールして、なお心地よく過ぎ去っていく。

誰にでも受け入れられるけれど、しっかり個性は残していく。

言い換えればそれはちょっとした「ひっかき」みたいなこと。
傷にならぬほどにちょっと爪を立てる。
それが多くの人々の心に留まる秘密なのかもしれません。

瑞泉の持つ、味の振り幅、バランス感覚も強い個性は感じられませんが、しっかりと多くの方の心にひっかき傷を残しています。

ほら、よーくみると、瑞泉のラベルにも爪が隠されてますよ。

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能あるものは、ついつい爪が出ちゃいます。

”必読おすすめ”
部員Aさんのブログはこちら
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-154.html
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by awamoribu | 2009-07-22 01:59 | 瑞泉:瑞泉酒造