もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:玉友:石川酒造場( 6 )

泡盛部 第六期2蔵目:玉友(石川酒造場)レポート
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日時:2015年12月3日
参加人数:17名

第六期の2回目は石川酒造場さんの「玉友(ぎょくゆう)」。
石川酒造場は那覇の東、西原町にあります。
1949年(昭和24年)に首里寒川で創業しました。
西原に移転したのは1990年のことです。
こちらの蔵の特徴は、昔ながらの製法で、甕でもろみを仕込んでいることです。
また、酒粕にも注目し、もろみ酢の商品化にも成功しています。
主な銘柄は「玉友」のほか「うりずん」「島風」「甕仕込」などがあります。

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(8票)
2位:ロック(7票)
3位:ストレート(2票)
4位:お湯割り(0票)

*****

「筋肉質な」
甕仕込みを売りにしている故か、やはり香りに甕を思わせる土っぽさが潜んでいる。
水割りで最もそれを感じた。
ふくらみはあるが、甘い要素は少なく、辛さや渋みが印象的。
お湯割りやストレートでは。柑橘系の酸味と、その皮のような渋みが出てきて面白い。
全体的にアルコール感の強さがあり、辛口の泡盛好きにお薦めしたい。
ゴツゴツした筋肉質な男っぽい泡盛だ。

「ガツンと」
マッチングというより、ファイティング的な食べ合わせを楽しんでみたくなる。
味を濃いめに漬け込んだ肉、素材そのままのグリル野菜と、殻付き生牡蠣にウィスキーよろしくふりかけて食しても面白そうだ。
いぶりがっこや燻製卵などスモーキーなものにも。
アウトドアで焚き火を囲みながら呑むのに向いているのかもしれない。

「風を浴びながら」
ラベルのコメントに「草原」という一語が。確かに緑と青は草原を思わせ、イマジネーションが広がる。
古風な造り・味わいは「味わう」というよりも「感じる」の方がよいのかもしれない。
風を浴びながら、杯を重ね、草原の上で大の字に寝転がる。
ゆらゆらする脳が、風のリズムと一体化した時に聞こえるのは
部員・若さんのリクエスト、TOTOの「AFRICA」かな。
https://www.youtube.com/watch?v=FTQbiNvZqaY

「今日の泡盛を一語で表すと・・」
そんなイマジネーションの広がりにマッチした一語は、
小西部長の今日の一語「薫風」。

(ちなみに、武石さんの「辛味大根」というのもストライクでしたw)

*****(text by 梅田竹松)

当日の様子
Facebookページのアルバム
https://www.facebook.com/awamoribu/posts/998791686852029
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by awamoribu | 2015-12-10 13:42 | 玉友:石川酒造場
泡盛部 第五期⑮:玉友(石川酒造場)レポート
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日時:2014年12月25日
参加人数:16名

第五期の15回目は石川酒造場さんの「玉友(ぎょくゆう)」。
石川酒造場は那覇の東、西原町にあります。
1949年(昭和24年)に首里寒川で創業しました。
西原に移転したのは1990年のことです。
こちらの蔵の特徴は、昔ながらの製法で、甕でもろみを仕込んでいることです。
また、酒粕にも注目し、もろみ酢の商品化にも成功しています。
主な銘柄は「玉友」のほか「うりずん」「島風」「甕仕込」などがあります。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(5票)
2位:水割り(3票)
3位:ロック(3票)
3位:お湯割り(0票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

第五期に入ってからは珍しい、ストレートがトップになりました。どの飲み方にしても、一貫した味わいを感じましたが、比較的賛否が分かれた中、一番はっきりした味のストレートが票を集めたという結果でしょうか。


☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

※今回は都合により「ハイサワーの梅/青リンゴ」をテイスティング
・クラシックな梅サワーという感じ。下町系。いい感じ
・梅の方がよい
・梅味から玉友の後味に。ダメ!!
・うめ まぁまぁ
・梅はいい
・ハイサワー梅、悪くないです

合わせたい音楽:
 ・ブルース・スプリングスティーン「ハングリーハート」、Zapp&Roger「I wanna be your man」、戸川純「玉姫様」、「サンタが街にやってきた」、マッサンの曲、ライオネル・リッチー「Say you Say me」、「And I love her」、ビートルズ「All you need is love」、BEEGEES、「与作」

★今日の一曲!
◯ライオネル・リッチー「Say you Say me」
(requested by 小西美穂子さん)
https://www.youtube.com/watch?v=_3pKGrMuDYw

合わせたい料理・肴:
鶏もつの煮込み、湯豆腐、ナッツ、イカの刺身を塩レモンで、はんぺんチーズ焼き、プリン、さとうの丸メンチ、キャラメルコーン、酒盗、やきとり(鉄板の)、クリスマスディナー、フライドチキン

ラベルについてのコメント:
・にぎやかなのに、目につく色が青系なのでそう見えない。でも、よく見ると相当にぎやか
・ベルマーレ平塚っぽい
・ひょうたんと盃と稲穂。まるで日本酒のようだ
・GYOKUYUの文字が微妙に親切なデザイン。もちろん「たまとも」と読みました
・青と黄緑は好きだけど、レトロ感がもう少し欲しい
・いさぎいよい
・「GYOKUYU」の文字にパワーを感じる
・あかるくてシンプルなデザイン
・色々盛り込み。別シールが多いので、コスト見直した方がよいのでは?
・日本酒の様なラベルで、余り派手さはないがシンプルイズベストな感じがする

今日のひとこと
・一貫した味わい
・ソーダ割りの男前な味もよいぞ!
・割り方での変化が少ない。私は好きな部類だが、好き嫌いがはっきりするかも
・割るとかなり華やか。そのままでは後味が・・。どの飲み方でも好みにハマらない。こういう酒もあります
・懐かしい匂いがしました
・変わらない味。安定ってこと?
・次回の玉友との出会いではもっと違った印象で会える事を期待したい

・久々の部活はハードル高く設定されてドキドキ
・2014年の仕事納めとラストの部活なのに年末感がまったくないにゃ〜
・メリークリスマス
よいお年を〜

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
画像を投稿するとsafariがフリーズするというバグが改善しないため当面休止します。



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by awamoribu | 2014-12-31 14:26 | 玉友:石川酒造場
泡盛部 第四期⑳:石川酒造場(玉友)レポート
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日時:2013年10月24日
参加人数:19名

石川酒造場は那覇の東、西原町にあります。
1949年(昭和24年)に首里寒川で創業しました。
西原に移転したのは1990年のことです。
こちらの蔵の特徴は、昔ながらの製法で、甕でもろみを仕込んでいることです。
また、酒粕にも注目し、もろみ酢の商品化にも成功しています。
主な銘柄は「玉友」のほか「うりずん」「島風」「甕仕込」などがあります。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(5票)※2位:5票
2位:ストレート(5票)※2位:4票
2位:水割り(5票)※2位:4票
4位:ロック(4票)

もの凄い激戦! 結果、なんとも珍しくロックが最下位。この日は、なんと新入部員9名参加。参加人数の半数が新人という中で、このランキングはとても興味深いです。どの飲み方にもそれぞれに魅力があるというバランスのよい味に仕上がっている感じがします。個人的な意見ですが、以前より酒質が上がっている感じを受けます。チャートはふくよか系で、穀物派とフルーティー派に分かれました。
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合わせたい音楽:
牧歌的なもの(HOOTERS「Satellite」)、ディキシーズ・ミッドナイト・ランナー「カモン・アイリーン」、川本真琴「1/2」、世良公則&ツイスト「銃爪」、昭和のロックンロール、KISS「I was made for lovin' you」、プリンセス・プリンセス「ダイアモンド」、浜田省吾、シャカタク「Night Birds」、海援隊「贈る言葉」、ユーミン「ハロー・マイ・フレンド」、ハワイアン、荒井由実「ひこうき雲」、高橋真理子「桃色吐息」、小沢健二、岸田智史「きみの朝」、Crystal Kay「I like it」、坂本冬美「越冬つばめ」、三善英史「雨」、オリジナルラブ「夜をぶっとばせ」、サンバ(生演奏で)

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯世良公則&ツイスト「銃爪」
・HOOTERS「Satellite」
・海援隊「贈る言葉」
・シャカタク「Night Birds」
・坂本冬美「越冬つばめ」

昭和強し!おそるべき一体感!
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合わせたい料理・肴:
レーズンバター、オムレツ(バターたっぷり)、カレーなどのインド料理、おでん、グリーンカレーコロッケ、ちょっとピリ辛なオイリーなもの、えいひれ(マヨ七味)、バナナチップス、クリームコロッケ、卵焼き、そばみそ、いくら、さんまの塩焼き、手羽先から揚げ、蓮根の素揚げ、豚の角煮、タンドリーチキン、やきとり(たれ)、糠漬け、煮物、どて煮、鍋、鶏肉の料理(ささみ)

一緒に飲みたい人:
西郷どん、銭形のとっつぁん、テンションの高いラテンのりの人、ポール・スタンレー、おせっかいくらぶ、だんなさん、気のおけない友達、風吹ジュン、斉藤さん(俳優の、ちょっと髪の少ない)、玉置ひろし、むーちゃん、ボブ、ひさしぶりに会った同僚、ひとりで、香里奈、ゆっくりと静かに話を聞いてくれる娘、亀仙人、田島貴男、声の大きい人たちとわいわい

ラベルについてのコメント:
・影文字の「泡盛」がよい。色んなものが入り交じっているのに、何故かバランスが整っている
・かめ仕込みシールの苦肉の策なのか。どうせならラベルにいれて、さらにごちゃごちゃさせてほしい
・もう少しインパクトがあってよいと思う。他の泡盛に比べて商品名が小さい気がする
・どうみても日本酒です。アルファベットが斬新!
・色が赤・青・黄・緑。はっきりしていて元気がある感じがよい
・すっきり系なので、色合い、いいと思います。字体も「玉友」にふさわしいと思います
・稲穂の控えめなデザインが素敵です
・言葉盛り込み過ぎ。もう少しストレートでも良いな
・あんまり好きじゃない。カラーが湘南ベルマーレ←これは好き!
・筆遣いに迫力が感じられて好きです。レトロな感じ(色使い、デザイン共に)が個人的に好き
・ちょっと渋すぎるかな?もうちょっと若い人にも親しみやすいデザインだといいかも
・ラベルを見ただけでは手に取らないかなぁ
・さわやか、透明感がある
・まぁ、これもありかな
・全部のせで多いうえに、ちとちらかってる
・カラフルな色合わせでお酒っぽくない。文字はちとアンバランスかな?
・真ん中の円がぼやっと浮かんでみえる
・いつも、「なぜ泡盛のラベルは緑・青が多いのか」と思っている

今日のひとこと
・なんだかどんどんおいしくなるような
・ストレートはパンチ有り。水割りは爽やか。
・人数に圧倒されて何も浮かばない事を反省。クセが無く、ずっと飲んでいられる泡盛です
・初めて参加しましたが、とても楽しいです!!
・香りの爽やかさがイイ!
・おいしいね。古酒にして飲みたい
・寒い日には合わない。暑い日に飲みたい。冷たくない方がいい。
・コメント考えるの難しい。けど楽しかったです
・なんだか楽しかったです。泡盛ってすごく強いお酒だと思って敬遠してましたが意外と飲みやすいんですね。
・ペースがわからず最初から飛ばしてしまいそう〜
・泡盛のテイスティング初めてです。味わって飲むっていいですね。
・初の参加で少し緊張しましたが、泡盛がこんな美味しいとは。楽しかったです
・カメで仕込むとこうなるのかな?
・鼻に抜ける味が最高。

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
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アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/40126979
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by awamoribu | 2013-10-26 13:43 | 玉友:石川酒造場
泡盛部 第三期㉑:玉友(石川酒造場)レポート
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日時:2012年6月21日
参加人数:14名

泡盛部の第三期21蔵目は中頭郡西原町の石川酒造場さんの「玉友(ぎょくゆう)」。主なる銘柄を、昔ながらのかめ仕込みで造っている蔵元さん。もろみ酢を最初に造った蔵としても有名。最近は、この日も特別にテイスティングした「琉球泡盛44」を冷凍庫で冷やしてのパーシャルショットをおすすめしている。
さて今期の結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(6票)
2位:ストレート(4票)
3位:お湯割り(3票)
4位:水割り(1票)


キャッチコピー:
・あー言えば玉友(ぎょくゆう)
・カメからカメへ、受け継ぐ想い。玉友
・のめ、のめ、のめ、のめ、のんべじこみ
・ゆったり、じっくり、ほっくり
・こだわり強し、主張弱し
・森の信夫ちゃん
・サイダーとあう
・友と飲もうよ、玉友ー!!
・一生付き合える友です
・昔の名前で出ています
・せつなく、甘い
・ボーダレスな香りと味わい
・てっぺんペンのsweet memory

ラベルについてのコメント:
・「友」の払いのひげがいい。GYOKUYUのフォントもいい
・ごちゃごちゃし過ぎてる感が、、。色々のせすぎでしょう
・「玉友」の文字をもっと大きく。石川酒造の文字を小さく。もっとバランスをとりましょう
・色合い、金盃の絵とか好きだけど、もっと要素少なくしてすっきりした方がいい
・一見スタイリッシュでも結構ベタな・・。
・なんで金盃?
・スイート
・「和」です
・江戸時代のイメージが満載
・ちょっと詰め込み過ぎ。でも稲穂の描き方は好き
・どこぞのサッカーチームのユニフォームみたい
・盛りだくさんでおめでたい感じが好きです
・夏向き?


合わせたい料理・肴:
鯛や平目の舞い踊り、焼き枝豆、うるめ干し、肉じゃが、とんかつ、出汁巻卵&わさび、たこわさ、しいたけのBBQ(塩胡椒味)、牛タン、豚しゃぶを大根おろし&ポン酢で、フィッシュ&チップス、冷やし中華、ハモの湯引き、カレー、いわしの焼いたの、マンゴー、浅漬け

合わせたい音楽:
第1期:井上陽水
第2期:WHAM!
第3期:D・ボウイ&M・ジャガーの「ダンシング・イン・ザ・ストリート」、小椋圭、ルパン三世のテーマ、松崎しげる「愛のメモリー」、森の熊さん、アートオブノイズ、アイリッシュな音楽、シング・ライク・トーキング、岡林信康、HALCALI、PUFFY

一緒に飲みたい人:
浦島太郎、かみさん、つるの剛士、松崎しげる、友達、アカバルーン、エイサー仲間、ジョン・テリー、旧友、カールスモーキー石井、お酒の飲める女子

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
http://www.facebook.com/awamoribu
※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/23460878
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by awamoribu | 2012-06-23 19:05 | 玉友:石川酒造場
第二期泡盛部・検証結果 ㉑
玉友はロックで語らい、気分はポップ!
相性音楽:WHAM!

よく見るとなんだかアバンギャルドなデザインのラベル。デザインの概念を超越してるとさえ感じるw
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このエリアによく見受けられる気がする「吟醸」の文字。
何故かこんなところにデザインが存在してる
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キャップは共通タイプのもの
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ボトルに「正」の字。たまたま気付いたので撮影。
600ml正しく入ってますという意味。
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ! (オフィシャルPVは埋め込み禁止だったので、こちらの映像を。限りなくPVに近い不思議な映像)


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ロック(9名)
2位:お湯割り(6名)
3位:ストレート(2名)
4位:水割り(1名)

昔ながらの甕仕込みはいまではこの石川酒造場さんのみになってしまったそう。温度管理の難しい甕での仕込みはまさに職人技を要するつくり。個性もしっかり味に現れます。ロックにした時に味の輪郭がはっきりします。お湯割りも香りが立つので味が際立ちますが、季節的に寒いので人気があったような気もします。私見で恐縮ですが、石垣島の直火地釜蒸留を思わせる甘みがありました。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎WHAM!
・佐野元春
・ブルーハーツ
・G LOVE
・ジョン スペンサー
・エルモア ジェームス
・GRAPEVINE
など

リクエストは割りと硬派な感じが多かったですが、最終的にはPOPなWHAM!に。「玉友」=最高の友、というところから考えるとなんかバチッとはまった気もします。この日はなんか妙に盛り上がったので、選曲にもその影響があったかもしれませんね。

その他のリクエスト:ジム・ウィリス、葉加瀬太郎、Kiroro、ジャクソンズ、BEGIN、平山三紀「真夏の出来事」、マドンナ「ライク ア ヴァージン」、ペットショップボーイズ「Always On my mind」、マンハッタン・トランスファー「birdland」、イーグルス「ホテル カリフォルニア」、桜田淳子「サンタモニカの風」

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

テーマは甘辛煮。
というのも、かず兄から山形土産の「鯉の甘辛煮」と「棒鱈の甘辛煮」をいただいたので。
こちらは鯉
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升本屋からは、ちょうど茨城の原木生しいたけが届いたので、それを煮たもの。
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普通に煮ても面白くないのでちょっと工夫を。

清酒蔵の千葉・寺田本家さんの「3年熟成酒粕」と「生姜はちみつ」(試供品)をベースにして水とお酒で溶き、醤油と鷹の爪を入れて煮たものを塩で少々調整。
そこにしいたけを投入しことこと煮ました。
八丁味噌のような甘さのコクがでて不思議な風味でした。

その他、Iさんからの差し入れで「するめいかのわた煮」
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Mさんからのお土産
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同じくMさんからと、T隊員からのお土産
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今回は甘辛がテーマだったのでごはんも炊いておきました。
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K子さんからパンの差し入れも
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そしてT美ちゃんからのアフリカ土産のチョコ
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みなさん、いつもありがとうございます!

【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

鰆の粕漬け、甘めの黒豆、サーロインステーキ、魚の煮物、フィッシュ&チップス、酢だこ、鍋料理、関西風のうなぎ、みそ味のもの、チョリソー、メキシカン、佃煮、ポークチリビーンズ、スペアリブ、甲府の鶏もつ、五平餅、魚か肉のつみれを味噌つけてあぶりやき、ハンバーグ、酢豚(for 水割り)、麻婆豆腐(for ストレート)
など

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつ、多胡麻、きび砂糖が人気高かったが、それ以外もまんべんなく。

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:友の良さはゆっくりわかってくるもの(水割り、お湯割りは割ってすぐより時間が経ってからおいしくなった)
A:割ると味が薄過ぎる
A:味が濃くて美味でした!ストレートが意外にも飲みやすく、好みです
A:嗅覚よりも味覚で香りを感じる泡盛です
A:バランスがよくて、やさしい感じですね
A:甕仕込み、見に行きたいです
A:一般酒の刺激は意外だったけど、味わい深くて古酒のような味わいでした
A:ストレートから始めるとスースー行ける感じでしたが、水割り、お湯割り、ロックと飲むと「ん!?」と。再度ロックを飲むとこれはスースーではない!
A:泡盛ガッツリ系の味のタイプですが、土や花の感じの後味がしました。
A:割り方で味が変わるので楽しいお酒。スピリッツの味わい感じさせる
A:のどに来る泡盛
A:にが辛いけど割りと好き。
A:ストレートだとちょっと薄いかな?
A:ほっこりでがっつりでムキムキなイメージ。濃い顔で好奇心旺盛で筋肉モリモリだけど優しい人のような泡盛。結婚するならこんな人!!
A:素朴・朴訥
A:ロックが好きだった


日時:2011年1月13日
参加人数:18名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の石川酒造場の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/10402702/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/11987791
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by awamoribu | 2011-01-15 13:53 | 玉友:石川酒造場

【語らずとも(友)・・】

・日時:2009年6月11日
・参加人数:12名
・銘柄:玉友(ぎょくゆう) 
・おつまみ:かりんとう 豆菓子 チョコ菓子 小魚の佃煮 キャベツw/宮古島の油味噌&八丁味噌 

第20回目は、石川酒造場。
県内で唯一、甕による仕込みをしている蔵。いまや手間暇かかる理由からステンレスタンクが主流のなか、甕での仕込みを守り続けています。
甕での貯蔵をしているところはありますが、甕での仕込みは唯一のようです。
昔ながらのことをしていることが個性として成り立つというのも正直不思議なことですが、大切な「味の継承」だと思います。

さわやかな色合いのラベル
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しかし、いつも通り、泡盛のラベルには一筋縄でいかない何かおかしなものが・・・
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金盃、吟醸、なんだか日本酒のような・・・。
何を目指してるんだろうか・・。

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キャップはスタンダードなこのタイプ。
このエリアに多いのは何故なんでしょうね。



★ストレート:香りは豊か、丸く厚みのある香り。口に含むとフルーティーさを持ちつつも、しっかり辛口でパンチのある印象。刺激が強く、堅いイメージ。時間が経つに連れて印象が変わる。硬派なタッチ。

★ロック:香りは残る。ロックでは珍しい。フルーティーさが立ち、すっきりとした印象になるが辛口の要素は強い。アルコール感が立ち、渋みや苦味を感じるという意見も。

★水割り:香りは控えめになるがゆっくりと立ち上る。角がとれてまろやかになり、辛味がひき甘みが増すという印象が多い。コントレックスもあったので、飲み比べてみると、コントレックスのやわらかさが際立つ。

★お湯割り:甘酒のような甘い麹の香りが浮かび上がる。口当たりのよさ、香りのよさに好評価。
苦味を感じるという意見も良い方向にとられている。苦味を重視する方と甘みを重視する方の意見がわかれる。長く飲むのにはこれ、という意見も。

全体的に、個性があるゆえか好評価。
刺激や苦味というのも、好評価に繋がっているのが面白い。
最初の印象と飲み方や時間の変化によって表情がかわってくるというところに人間味を感じる。
それが甕仕込みの妙なのか。

ストレートで飲んだ時に「何かまだ奥がありそう」という予感を感じられ、案の定そうだった、というコメントも。
第一印象に左右されてはいけませんね。


・・・FOOD・・・

今回のテーマは「いつの間にか集まってしまったお菓子・おつまみ」&差し入れ

まずは差し入れ2点
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Nanさん豆源の豆菓子3種とNanaちゃんから茨城のいかにも手作りな佃煮。

このあたりは、もう酒のつまみとしてばっちりっす。

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部長より宮古島の豚油味噌と店長より愛知の八丁味噌。
どちらもキャベツでいけるっす。
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そのほか、殻付きアーモンドやチョコがけピスタチオやセミドライフィグやら。
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それから、部員ではありませんが、Iさんから北海道お土産でいただいた
ホワイトチョコかけポテチ
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甘いけどしょっぱい。意外とバランスがよい。
面白い味でした。

甘い、辛い、しょっぱい、
どれも酒のつまみとして非常に受け入れられやすいものだったので、安心しておいしくつまめました。
泡盛のレンジの広さを改めて確認。

どっちでもいけます。

かりんとうは意見がばらばら。
特筆すべきは、「あわないもの」のコメントが多かったこと。
苦味が起因しているのか?

その他、毛豆、脂っこいもの、揚げ物、しょうが焼き定食、焼鳥

・・・MUSIC・・・

いろいろ意見は出ましたが、総合的にはどこか硬派な、男っぽい、それもごつごつした感じではなく、叙情的な男の世界観という感じのリクエスト。

挙がったリクエストは
井上陽水、トミー・ゲレロ、リー・ペリー、レイディオヘッド、オアシス、レッド・ツェッペリン、クラッシュ(ロンドンコーリング)、ジョー山中、ジャニス・ジョップリン、竹内まりや、ゴールドバーグ変奏曲、P-FUNK

レイディオヘッド、クラッシュ、P-FUNK(ジョージ・クリントン)などをかけましたが、この日一番しっくりきたのは
こちら。

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日本で最初のミリオンセラーとなったこのアルバム。中でも人気の高い曲と言えば「帰れない二人」。
当時上り調子の陽水のもとへ、まだいまいちくすぶっていた清志郎が遊びに来て創ったと言われるこの曲。

youtubeでこんな素晴らしいライブ映像を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=UsLLSQIIAkc

これについてはコメントしませんので必ず観てください。

玉友とは、「最高の友」という意味だそうです。
この泡盛を造っている石川酒造場さんでは「玉友クラブ」という会を毎月開いてるそうです。

よいお酒を、良い友を飲み、善い話をする。
「玉友」はそんな思いを込めて名づけられた泡盛なのだそうです。

泡盛部という名のもとに、集まり飲んで食べて音楽を聴いて、そのコメントをしたためて。
そんな行為が続いてきて産み出す空気感は、語らずとも楽しめる、なんとなくわかりあえるという感覚を創りだしている様な気がします。

陽水と清志郎、どんな部屋で、どんな気分でこの曲が出来上がったかわかりません。

でもこれ、なんだかお互いの境遇とか思いとかを語り合った末に出来たのではなく、そんなことは言わなくたってわかるからさ、なんか思うままにつくろうぜ、っていう感覚で産まれた曲だと思います。
「良い曲」は作ろうと思って出来ることはないと思います。

いろんな心情・感情が自分の中や関わりあう人との間で絡み合って、その絡み合いの中から「抜け出せそうな」瞬間に出てくるものが人の心をうち、響き続けるのでしょう。

語らずとも居心地よく、そして語らずとも本音で接し合える。
この泡盛がそんな時間を創り上げてくれそうです。


最後にもうひとつ。
これも素晴らしいです。
梅雨時だし是非。
http://www.youtube.com/watch?v=xuTyB1Swrqo&feature=related


”必読おすすめ”
部員Sさんのブログ
Sさんは沖縄にまつわる様々な情報をアップしています。

*部員Aさんのブログは今回都合によりお休みです。
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by awamoribu | 2009-06-10 00:53 | 玉友:石川酒造場