もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:龍:金武酒造( 6 )

泡盛部 第六期41蔵目:龍(金武酒造)レポート



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日時:2017年1月19日

参加人数:9名


金武酒造の創業は1949年(昭和24年)。崎山酒造廠と同じ金武町にあります。
蔵のそばには金武大川水系があり、仕込みはこの水で行われています。
また、いち早く地下鍾乳洞に古酒蔵を作り、古酒を貯蔵しています。
グループ会社ではレストランやスイーツ製造、また田芋の焼酎なども造っています。


飲み方人気ランキング:

1位:水割り(4票)

2位:割燗(2票)

2位:ストレート(2票)

4位:ロック(1票)


①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。


*****


「ASIAN POP 」


賑やかで元気の出るラベルだ。

泡盛の持つ、気分を上げる効果を引き立てるのにもってこいの抜群のPOP力。

このボトルを囲んで仲間と酌み交わす席は嫌が応にも明るくなるだろう。


アジアの屋台や夜市の雑多な賑わい。活力のある空気、匂い。

色彩豊かなラベルデザインがそんな場所を思い起こす。


「一歩の人も三歩の人も


どの呑み方にしても甘みがしっかりあり、味わいに芯を感じる。

ドスッとした骨太の、というのではなく、味わいが崩れない芯の太さ。


それは玄人受けの渋さに通じる場合が多いが、「龍」はそういう類ではない。

初心者でも受け入れられる「泡盛としての特長」が芯として存在する絶妙なバランス感。


味の個性としてのインパクトにはやや欠けるのだが、ラベルやネーミングで手に取った時に、

外しのない泡盛らしい味わいとの出会いは約束できる。

そういう意味で、はじめの一歩にも、三歩目の人にも薦めやすい一品だ。


「満腹の友」


ラベルのイメージからくるアジアは、アジアといってもエスニック方向ではなく中華系。

台湾や香港といったムードなので食べ物もそちら系のものを合わせてみたくなる。


酒の席の賑わいを彩る、力強く色どり豊かな食材が盛られた大皿料理。

酒からも食からもエネルギーを得られるような酒席が似合う。


オイスターソースや八角などの中華系スパイスの効いたタレがたっぷりかかった肉料理。

そのソースを染み込ませて頬張る万頭。

油のこってりした甘めの料理が欲しくなる酒だ。


たっぷり食べて、たっぷり呑んで、満腹でシュパッと帰路に着く。



「ドカドカうるさいR&Rバンド」


それはまるでR&Rバンド。

一日一日一期一会。

その日の夜を100%出し切る。

そこにしか生まれないヴァイブレーション。熱気。

魔法のような時間を創り出す音に似合う酒。



「今日の泡盛を一語で表すと・・」


「活力」



*****(text by 梅田竹松)


当日の様子

Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1319010244830170



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by awamoribu | 2017-01-25 13:13 | 龍:金武酒造
泡盛部 第五期⑨:龍(金武酒造)レポート
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日時:2014年10月30日
参加人数:15名

第五期の9回目は金武(きん)酒造さんの「龍」。
アワードでは、第一期では味部門、第三期ではラベル部門で地域大賞を獲得しています。

金武酒造の創業は1949年(昭和24年)。崎山酒造廠と同じ金武町にあります。
蔵のそばには金武大川水系があり、仕込みはこの水で行われています。
また、いち早く地下鍾乳洞に古酒蔵を作り、古酒を貯蔵しています。
グループ会社ではレストランやスイーツ製造、また田芋の焼酎なども造っています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(6票)
2位:ロック(4票)
3位:ストレート(3票)
4位:お湯割り(2票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

比較的、票割れの中、水割りがトップ。前期はロックが一位でしたが、ロックの票も多かったですね。飲み方それぞれに味があり、好みによって票割れいたのが理解できます。個人的には味が凝縮した感があったロックが好みでした。

☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

※今回は都合により「ハイサワーのレモン」をテイスティング
・1:1で。今日の飲み方で一番甘くない。レモンがさっぱりでオイシイ!
・クセがないので、居酒屋的なノリならOK
・いいと思います
・穀物感のない酒なので相性良し
・元の泡盛の味がしない
・う〜ん?
・泡盛らしくなくなる。おいしくない


合わせたい音楽:
「燃えよドラゴン」のテーマ(Enter the dragon)、「他人の関係」、ブエナビスタソシアルクラブ「chan chan」、正月の曲、Beatles、津軽三味線、「You give love a bad name」、クレイジーケンバンド「タイガー&ドラゴン」、サザン「いなせなロコモーション」、中島みゆき「銀の龍の背にのって」、ラッツ&スター「夢で逢えたら」、Genesis「Follow you follow me」、太陽にほえろ「愛のテーマ」、XTC「Mayor of Simpton」、ロックで穏やかで爽やかな曲、ビージーズ

★今日の一曲!
◯クレイジーケンバンド「タイガー&ドラゴン」
(requested by 小倉一浩さん)
http://www.youtube.com/watch?v=US8zoKCxFO4

合わせたい料理・肴:
梅水晶、海宝漬、生ハムサラダ、芋ケンピ、甘さ控えめのお菓子(かりんとうとか)、たこの塩焼き、きゅうりの三杯酢、チキン南蛮、サーモンムニエル、バンバンジー、油淋鶏、皿うどん(ソースかけ)、和食、そば、秋刀魚の塩焼き、もつ鍋、ビターチョコレート、スモークチーズ、栃尾あげ、チーズ、白身のお寿司、塩おにぎり

ラベルについてのコメント:
・意外とPOP
・カラフルでかわいいよね
・男らしいイメージ。松の柄は不思議
・太陽に龍、松、と並んで年賀状のようなおめでたいデザイン。御祝のような感じ
・かっこよくて、ちょっと春っぽい
・色彩豊かなのにそれほどPOPでないのは、龍の墨がしめてるんだね
・力強い!頼れる!
・ポップなイメージが強いから甘いのか?
・他のヴィヴィッドなカラーに比べて、パステル系の柔らかなカラーが「龍」とのコントラストできれい
・力強い龍の文字がよいです
・龍の描かれたラベルが他とちょっと違った印象を受ける
・何となく、カラフルで楽しそうな感じ
・きれいな色使い
・たくさん色が使われていて、華やかでよろしい
・古風な感じだが華やか
・おめでたい感じで元気が出ます


今日のひとこと
・「らしさ」のある味。安心感あります
・マイ泡盛を貯蔵しに行きたい
・久々の泡盛に酔いしれました。飲み方でまったくキャラの変わるお酒でした
・飲む順番で好みから外れて行ったのが印象的。伸ばす事より様々な味わいが楽しめる反面、そのままでは退屈感がある。飲み方の投票にもバラツキが出たので多様な好みを受け止める実力を感じた。
・トータルでは美味しかった
・やっぱり男っぽい酒
・あまり特長がない。(個性がみられない)
・はるな愛のような甘さと辛さが同居しているが、柔らかさが許せる感じ
・この味は好きです
・クセになりそうな味
・ストレートの甘みがいい
・好みは分かれるが色々な割り方で楽しめそう
・なんだかんだで定期的に飲む銘柄なんですよねー
・クセがなくて、泡盛が好きな人でも初めての人でも、色んな人に紹介できそうです。

・泡盛はほぼ初体験で、テイスティングは難しいです
・ひさしぶりに泡盛部に来てよかったです。ただいま〜

この日は、岡山より丸本酒造の辰(たつ)様が入部してくださいました!
ホントに偶然にも「龍(たつ)」の時でびっくりでした。
貴重なお酒を差し入れくださり、ありがとうございました。
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by awamoribu | 2014-11-03 15:23 | 龍:金武酒造
泡盛部 第四期⑫:龍(金武酒造)レポート
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日時:2013年7月18日
参加人数:13名

金武酒造の創業は1949年(昭和24年)。先週の崎山酒造廠と同じ金武町にあります。
蔵のそばには金武大川水系があり、仕込みはこの水で行われています。
また、いち早く地下鍾乳洞に古酒蔵を作り、古酒を貯蔵しています。
グループ会社ではレストランやスイーツ製造、また田芋の焼酎なども造っています。
さて、今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(9票)
2位:お湯割り(3票)
3位:水割り(1票)
4位:ストレート(0票)

見事な偏り具合!!ロックが圧倒的。その対抗馬がお湯割りというのもまた興味深いです。
チャートもまとまりのある感じ。スジの通った、という印象ですね。
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合わせたい音楽:
RCサクセション「自由」、ハルカリ「You may dream」、森永エンゼルのテーマ、ボンジョビ、ORANGE RANGE、北島三郎「祭り」、東京スカパラダイスオーケストラ「ルパン三世'78」、CHAGE&ASKA「太陽と埃の中で」、中島みゆき「銀の竜の背に乗って」、山下達郎「ドーナツ・ソング」、米米クラブ「FUNK FUJIYAMA」、長渕剛「とんぼ」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯北島三郎「祭り」
・RCサクセション「自由」
・米米クラブ「FUNK FUJIYAMA」
・ボンジョビ「RUNAWAY」
・ハルカリ「You may dream」

合わせたい料理・肴:
透き通ったイカそうめん、玉子豆腐、たくあん、さんまの塩焼き、豚肉の天ぷら(からし醤油)、焼き鯖(塩濃いめ)、白片肉、油揚、分厚いステーキ、ネギ味噌、焼き茄子、きゅうり、へしこ

一緒に飲みたい人:
天龍源一郎、高田純次、小顔で美形だが性格のきつい女性、矢吹丈、幼なじみのコージ、アナゴさん、音楽の先生、桂木大地、マンソン、石井竜也、西郷隆盛

ラベルについてのコメント:
・よく見ると意外とPOPな要素が多い
・彩り華やか、ポップです
・おめでたい図柄てんこもり
・ポップだ。龍の絵をもっとポップにしたらいいのに
・バックの色使いがキレイ。リサイクルマーク達が新鮮
・凧っぽい。好き
・日華を表現
・派手でよい。料理の盛り合わせみたい
・にぎやか
・いいですねー。めちゃタイプです
・めでたいが目白押し過ぎる。盛り込み過ぎ?
・全体のカラーリングが好き!オレンジ・青・そして松のみどり。イイネ!
・龍が好きなので、かっこよくていいですね。でもちょっと焼酎っぽい?

今日のひとこと
・すっきり爽やか夏向き
・暑い中でのロックはサイコー
・ザ・男な泡盛
・風味絶倫!ただしロック仕様
・全体的にカライな。ちょっと苦手
・いつも泡盛はおいしい
・金武金武に冷やして飲もう
・味もラベルも大好きなんですけど・・
。風味絶佳。森永ミルクキャラメル
・龍はピリ辛、目が覚める


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アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/36006889
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by awamoribu | 2013-08-01 00:18 | 龍:金武酒造
泡盛部 第三期⑪:龍(金武酒造)レポート
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日時:2012年2月23日
参加人数:18名

泡盛部の第三期11蔵目は沖縄中部・国頭郡金武町の金武酒造「龍(たつ)」。
鍾乳洞での古酒造りを筆頭に、色々なチャレンジをしている金武酒造さん。コルドン・ブルーで勉強された息子さんがカフェを経営。食とのマッチングも楽しみな泡盛。さて結果はいかに?

飲み方人気ランキング:
1位:ストレート(6票)
1位:ロック(6票)
3位:水割り(5票)
4位:お湯割り(1票)

キャッチコピー:
・オトコなら〜♪
・にがみが大人。大人の龍。
・俺の泡盛
・たっちゃん、首里城に連れてって。
・濃厚、豊潤、ドラゴン
・ガツっと一杯なみなみで
・いつでもどこでも飲めるかも・・
・あわもり〜がお好きでしょ?
・ワイルドに飲んじゃって!!
・もっと力強く、もっと華やかに
・色めき立つ香り
・泡盛スピリッツでロックだぜー!!
・宝くじを買う前に!
・Take Dragon!!
・ドラ・ドラ・ドラ
・金武の熱風
・強い子 龍!
・荒波を突き進む昇り龍。タツ
・Let's Kiss The Sun!!

ラベルについてのコメント:
・フォントが混じり過ぎ。「たつ」の明朝が不思議
・写実的な龍とマンガチックな他のパーツがアンバランスで味がある
・じっくり見れば見るほどかわいく見えてきた
・すごい!キュンとした。ホレたかも。
・運がつきそう
・龍好きにはたまらん!!大好き
・日本と台湾が融合したようなデザイン。男性的な感じ
・使われている色数が豊富で華やかですね
・龍の舌が長過ぎ!
・今年(辰年)っぽくてとてもおめでたい。色取りもよいです。お正月っぽい
・にぎやかで良い
・龍と松と太陽と・・おめでたいもの勢揃い
・動きのある波が重々しい。松の下の雲が觔斗雲のようでカワイイ
・龍、かっこいい
・龍が両手で赤い玉をもち、荒波をかき分けて進む明るいイメージでGOOD!
・正月っぽくてめでたい
・「りゅう」じゃなくて「たつ」。オレンジが良いなぁ〜!カラー最高

合わせたい料理・肴:
まるいもの。がんもどきの冷えたの、わさび漬けとか苦さを打ち消してくれるもの、鳥の唐揚げ、チーズ、スズキの塩焼き、出汁巻卵、にしんの切り込み、チヂミ、かつおのたたき、小龍包、ジンギスカン、ざるうどん、チーズ&クラッカー、香ばしいお酒なので、塩麹での味付けの魚。鮭。、三枚肉を軽くあぶって、金目の刺身の皮をあぶってわさび醤油で、なめこ大根、ぬか漬け、肉じゃが、肉もの、野菜の天ぷらか素揚げ

合わせたい音楽:
第1期:レッド・ツェッペリン
第2期:ガンズ&ローゼス「sweet child 'o mine」
第3期:リズムのあるハードロック、フィッシュボーン(重めの曲)、ハウンドドック、X「紅」、バン・ヘイレン「Jump」「Panama」「Dreams」、アヴリル・ラヴィーン、ベンフォールズファイブ、ドゥービーブラザース「Doctor」あたりの激しいの、ロック、レディガガ、ドラゴンクエストのテーマ、「サウンド・オブ・サイレンス」、山本譲二

一緒に飲みたい人:
ライダース着てる人、みうらじゅん、おっさん、菅原文太、ぴーちゃん(鳥)、勢いのある人、誰とでもOK、伊勢谷友介、サミー・ヘイガー、立川志の輔、ゴルバチョフ、朝青龍、きれいなお姉さん、素敵なおねえさん、かっこいいお姉さん、ドラえもん、日本酒党の人、仲間、お酒の強い人、奥間さん

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アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/channel/アワモリーム-by-泡盛部
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by awamoribu | 2012-03-08 16:23 | 龍:金武酒造
第二期泡盛部・検証結果 ⑩
龍は水割りで昇る
相性音楽:ガンズ&ローゼス「sweet child O' mine」

ラベルは泡盛三原色を取り込み、力強くにぎやかなデザイン
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王道の共通キャップ
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BGMはこれに決定!
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☆こちらをBGMにどうぞ!

(ちなみにこれ、シングル向けにショートバージョンにされてるのです。)


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:水割り(6名)
2位:ストレート(5名)
3位:ロック(3名)
4位:お湯割り(2名)

第一期でも好評だった銘柄。今回も最初の一口目から「おいしいね」という声が続出。好みの飲み方はバランスよく分かれたが、水割りがトップは珍しい。テイスティングシートでは、飲み方によって「甘さ」と「苦さ」が出てくるというニュアンスの意見がたくさん出ていた。「まろやか」「さわやか」というのもキーワード。甘さはまろやかさに通じ、苦さは(ビターな感覚が)さわやかさに通じるととってよいかと。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎ガンズ&ローゼス「sweet chilld O' mine」
・キンクス
・クイーン
・スティング
・モトリー クルー
・「燃えよ ドラゴン」のテーマ
など

落ち着いたやわらかい音と激しい音とにリクエストが分かれた感じ。まろやかな味わいをイメージしたら前者、その味わいに音でパンチを加えたいと思ったら後者、というような推測。最終的にスティングとガンズで決戦投票。あまり激しすぎるのは合わないけど「sweet child O' mine」ならいいかな、という結論になりました。「龍」だけに「燃えよドラゴン」というのもありましたが、ベタ過ぎたか、みなさんの冷静なジャッジに敬服

その他のリクエスト:カーペンターズ「top of the world」、スティング「englishman in NY」、ホリー・コール「Calling you」、クイーン「It's a beautiful day」、ゴンチチ「TINY LIPS」、久石譲「サマー」、「風の谷のナウシカ」、「キャンプだホイの歌」「私のカレは左利き」、メタルロック、ギター系など

【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

Mさんの差し入れ3品(今回ピクルスは出せませんでした。ごめんなさい)
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K兄から山形名物「棒だらの煮付け」
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Kさんから宮崎土産「かきの薫製のハーブオイル漬け」
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升本屋から枝豆
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そして今回のメインフードは「邦彦さんの豚の角煮」*邦彦さんは升本屋の2代目店主
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)

煮付け(味の濃い物)、薄味で出汁の入ったふわふわの卵焼き、魚系、タコス、冷しゃぶサラダ、梅茶漬け、魚のお造り、和食系、焼き鳥(素材のよいもの)、シンプルで素材の味が引き立つ料理、塩がきいたピーナッツ、えいひれ、京料理(おばんざい)、キノコ、オムレツに辛味ソースかけ、醤油味のきいた料理、冷奴、煮干し、きっちりとしたストイックな和食、すき焼き、ちょいと甘めの料理、唐揚げ

など

【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
「生姜」と「きび砂糖」が人気高。その他、塩みつ、多胡麻、梅ザラメ、七味など。生姜にはキャラメールソースをつけてみました。

【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:ROCKのLIVEで飲みたい泡盛
A:まろやか、飲みやすい
A:好きだけど、もう少し辛く感じる方が好き
A:以前の泡盛部で飲んだ時は”力強さ”を感じたけど、何故か今回は”力不足”を感じる。全体的にやわらかさ、おとなしさをイメージした。
A:そんなに泡盛を飲んだ事無いのですが、おいしかったです。
A:心にしみるねぇ〜
A:お湯割りでこんなに変わるのは初めて。それ以外はとってもおいしかったです!
A:前回(第一期)と同様においしい。
A:初めての泡盛でしたが自分がイメージしていたのと違い、すごく飲みやすいです。
A:水割りに氷を入れればいつまでも飲んでいそう
A:夏の終わり〜秋に合うかも!おいしい♡ノスタルジーーック。前回と想起する歌が全然違ってびっくりしました!!
A:お料理の名脇役になれる存在かも。
A:全体的に辛くて苦手
A:足腰がしっかりしている。ぶれない。
A:第一期のイメージよりもまろやかだった。もうすこしガツン!と下感じかと思ってたけれど。ひょっとして作り方が変わったかしら?
A:ひとつの泡盛をここまで掘り下げて飲む、ステキな事ですね

日時:2010年9月16日
参加人数:18名

もっと泡盛を日常に!

☆第一期の金武酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/9509560/


☆この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム by 泡盛部
http://www.ustream.tv/recorded/9607393
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by awamoribu | 2010-09-17 13:58 | 龍:金武酒造

泡盛部(龍):金武酒造

【リフに昇天 荒くれ龍】

・日時:2009年1月29日
・参加人数:10名
・銘柄:龍(たつ) 
・おつまみ:かりんとう セロリ きゅうり 豆腐 干しあんず 殻付落花生 サーダアンダギー カリフォルニア巻き 

第10回目は、金武(きん)酒造さん。
北部のくくりではありますが、本島のほぼ真ん中で、珍しい東海岸側。
鍾乳洞での泡盛貯蔵サービスを始め、お嬢様がMBAを取得するためにイギリスに行かれたり、直営レストランを切り盛りする息子さんはコルドンブルーで修行していたり、泡盛の世界にとらわれずに様々な取り組みを積極的に行っている蔵元さんです。

とは言え、ラベルはこてこての泡盛らしいコンフュージングな世界。
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キャップも王道。

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★ストレート:香の立ち上がりがとてもよく、ふたを開けると漂う泡盛のしっかりとした華やかな香に期待が高まる。腰のある味わいで、麦や麹の香ばしさとフルーティーさを併せ持ち広がりがよく、余韻もある。どっしりと男らしい味。

★:ロック:香・味ともに引き締まる印象。穀物香・フルーツ香どちらもあるが、フルーティーさが引き立つ。ストレートのボリューム感と比較すると、すこし穏やかになりすぎる感もあり。
比べなければ、十分存在感あり。

★:水割り:かなり印象が弱まるが、芯はしっかり残るので、味のバランスはよい。が、こちらも比較をするとやはり、ぼやけた印象が否めない。後味に酸味を感じるとの意見も。

★:お湯割り:穀物系の甘みとアルコール感が立ち昇り、力強い印象。お湯と馴染むというよりも、お湯に対抗できる強さを持っているという感じ。若干後味に焦げたような苦味を感じるが、それも個性として受け入れられる。


全体の印象として、男っぽい、不器用な、無骨な印象で、それはある意味ネーミングからイメージするものに合っているかも。
ラベルの絵や字体などのデザインワークも同様。

そんなところから音楽も直球のギターか。(後述)

・・・FOOD・・・


今回は、部員のKさん差し入れの「ペニンシュラのXO醤」を使うことがテーマのひとつでした。
まずはお豆腐につけたらおいしいだろうということが挙がったので、升本屋おすすめの信州・安曇野の無農薬大豆を使用したお豆腐。
その他、「きゅうり」だな、と思ったので、埼玉・吉沢農園さんのきゅうり。
部員Aさんの差し入れで「セロリ」←セロリ特有の香が控えめで甘みがある、ちょっと今まで食べたことの無いセロリでした。セロリが苦手な方でもいけそう。

泡盛が「龍」なので、対抗して(?)ちょっと「鳳凰」みたいにしてみました。
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オレンジ色のは、「ドライマンゴーか?」との声もありましたが、正体は「干しあんず」です。
お豆腐の周りに「XO醤」を。

XO醤はとても上品で複雑みのある味わいだったので、ものすごくおいしいかったのですが、もしかしたら「龍」には、もう少しパンチの効いた辛味の方がよかったかもしれません。
味のバランス的には、このXO醤の高級感には「古酒」がよいのかと思います。

この日、部員のNちゃんがバースデーだったので、「寿司ダイニング 島」さんより、「カリフォルニアロールケーキ」(正しくはケーキではありません)を。

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新入部員のMさんから王道フード「サーダアンダギー」。

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かりんとうとの相性は、生姜や多胡麻が人気がありました。「龍」のパンチ力に対抗するには甘さ以外の強い味がよいようです。

合わせたいフードで出たもの
:揚げ物・豚の角煮・生のタコ刺し・島寿司

・・・MUSIC・・・

出てきた声は、
コルトレーン、パフューム、中島みゆき(あかるいの)、ゴダイゴ、などありましたが、
「ハードロック」という意見を汲んでみました。

70sの歪のきいた、エッジのあるハードロックがよいかと思い、こちらをセレクト。
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テイスティングタイム(大抵JAZZを小さな音で)が終わり、音楽についての意見を募り、
レコードをかける。それがはまると空気が変わる。
その瞬間が面白い。

「WHOLE LOTTA LOVE」のイントロが始まると、一気に場がざわめき始める。
ここから、KISS,QUEEN、ゆらゆら帝国、ブランキージェットシティー、ミッシェルガンエレファントなどをかける。
(70sハードロックはどこへ??)

ざらっとしたディストーションの歪やファズの音が心地よく、いい感じでテンションが上がる。
心なしか、部員の発言や行動もロックな感じ。

意味無くかりんとうをタワーにしたり、、、。
その横でボトルを上下させたり、、、。
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↑動画な気分を出してみました(笑)

いやぁ、ROCKっていいなぁ。
テクニックじゃなくて、不器用だけど心に響くギターの音ってあります。

「龍」はそんな泡盛かと。

泡盛部よりMBAの称号を。
Mattaku Bukiyouna Awamoridaze (demoiine)

”必読おすすめ”
部員Aさんのブログ:
http://collabo98.blog77.fc2.com/blog-entry-63.html
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by awamoribu | 2009-01-30 17:59 | 龍:金武酒造