もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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カテゴリ:國華:津嘉山酒造( 7 )

泡盛部 第六期28蔵目:國華(津嘉山酒造所)レポート
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日時:2016年8月18日
参加人数:11名

名護の町の中にある津嘉山酒造所は1924年(大正13年)ごろに創業しました。
現在の酒造所の建物は戦火を逃れ、2009年には国の重要文化財となっています。
沖縄本島の北部は「国頭(くにがみ)」と呼び、その国の華になるようにと、名づけられました。
合宿では修復中の建物と新設された蒸留所を見学させていただきました。

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(4票)
2位:割燗(3票)
3位:ロック(2票)
3位:ストレート(2票)

①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となっております。

*****
「本気か冗談か」

このピンク色がどこから来ているのかわからないけれど、妙にキュートなピンクの背景と赤い文字。
蔵は戦火を逃れた建物として国の重要文化財となっているのに、それはそれ、これはこれ的な力の抜け具合がたまらなくいい。

そしてよく見てみると、滲んだようなボヤけ感がまた味わい深い。
一般的に見たら「なんていい加減な・・」と思ってしまうが、泡盛を愛する者にとっては、この手作り感も魅力の一つである。

もちろん酒の造りに嘘はないが、どこまでが本気で、どこからが冗談なのかわからないところ、そこをヒューマンだと思う。思っちゃう。

「優等生か平凡生か」

今回も水割りの人気が高かったが票割れしている。
過去のデータを見ると、その期ごとにストレート・ロック・水割り・お湯割が1位となり、これまた比較的票割れしている。

そしてコメントとしては、「飲みやすい」「すっきり」「夏に」「割って飲むのに」といった類の言葉が目立つ。
それは今期も一緒だ。

これ、初心者向けにはとてもいい言葉。
過度な個性が無く、割ったときにも邪魔をしない。
暑いときにも爽やかに長く呑める。

ただ逆に泡盛部のように検証しながら呑んだときには若干平凡な印象になってしまう。
「○○向けの」など、絞った形での評価になると違ってくるかもしれない。

「主役か脇役か」

前述の通り、ガツンとした個性はないが、どの呑み方もそれぞれ高評価を得ている。
それは、シーンに対しての適応力と考えてもいい。

主役が圧倒的な存在感を持たなくても要になっている作品もあれば、
脇役の存在感によって作品全体が引き締まるものもある。

例えば、食のバリエーションや、割材を入れて、カクテルベースとして、など飲用シーンによって「國華」が主役になったり、脇役になったり。
そんな柔軟性豊かな存在。

気づいたら引き込まれていて、気持ち良く完結。
すっきりと。

「風の吹き抜ける場所へ」

この呑み口には、海や風が似合う。
蔵の大広間、縁側はまさに「風の吹き抜ける場所」だった。
FLYING KIDS「風の吹き抜ける場所へ」
https://www.youtube.com/watch?v=3rgc_sXm_1U

熱を帯びた夏の風が、そこを抜けるときだけ湿度を下げて頬を撫でる。
冷たい水で割った「國華」が喉をすり抜ける。

これからどこへ行こうか。
通り抜ける風の行方に思いを巡らせて一献。

「今日の泡盛を一語で表すと・・」

ということで、、
「風」

*****(text by 梅田竹松)

当日の様子
Facebookページのアルバム

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1163249913739538
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by awamoribu | 2016-08-24 16:53 | 國華:津嘉山酒造
泡盛部 第五期⑦:國華(津嘉山酒造所)レポート
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日時:2014年10月16日
参加人数:16名

第五期の7回目は津嘉山(つかやま)酒造所さんの「國華」。
名護の町の中にある津嘉山酒造所は1924年(大正13年)ごろに創業しました。
現在の酒造所の建物は戦火を逃れ、2009年には国の重要文化財となっています。
沖縄本島の北部は「国頭(くにがみ)」と呼び、その国の華になるようにと、名づけられました。
最近では沖縄工業高等専門学校の学生とのコラボでオリジナルの泡盛を製品化させるという試みが行われています。
今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?


飲み方人気ランキング:
1位:お湯割り(7票)
2位:水割り(4票)
2位:ロック(4票)
4位:ストレート(1票)

※今回より、第五期は①水割り②お湯割り③ストレート④ロック の順番で、参加者皆で足並みを揃えて飲む方式となりました。

少し秋めいてきて、お湯割りの恋しい時期となってきました。という理由ではないと思いますが、
お湯割りがトップ。穀物系でもフルーティー系でもない、でも「これ」という大きな特徴がない、これはこれで意外な個性という感じ。お湯割りでは全体的に味にふくらみが生まれ、淡白な印象に少し色づけされた感じに。


☆泡ボール(沖縄発の泡盛サワー用割り材)
http://www.awaball.com/
S=シークヮーサー味 A=アセロラ味

・S:泡ボールの甘みがひときわ立つ感じ
・ハイッピー(博水社)&シークワーサーがいい
・GOOD!
・泡ボールは合わない!
・S:よい。さわやか、A:アセロラジュースのよう

合わせたい音楽:
電気グルーブ「NIJI」、Greeeen「ハレルヤ」、藤圭子「新宿の女」、BeeGees「How deep is your love」、ボサノバ、ランカ・リー「ねこのうた」、少女時代、中西保志「最後の雨」、レキシ「キラキラ武士」、「エロティカ・セブン」、「メモリーグラス」、George Baker「Little green bag」、「泳げたいやき君」、AKB48「会いたかった」、荒井由実「エモ」、ベティ&クリス「白い色は恋人の色」

★今日の一曲!
◯少女時代「Gee」
(requested by 小西美穂子さん)
https://www.youtube.com/watch?v=aUlQNeSvFrs

合わせたい料理・肴:
いかのルイベ、フライドポテト、魚の塩釜焼き、卵焼き、ステーキ、かぼちゃ煮、思いっきり油っぽいもの、カルビ焼き、おでん、湯豆腐、キウイなどのフルーツ、きゅうり+味噌、板わさ、ボイルしたソーセージを粒マスタードで、芋煮(醤油)、豆腐料理、アボカド、白身魚のお造り

ラベルについてのコメント:
・プリンタープリントではもったいないかな。きれいな発色ならピンクはナイス
・泡盛らしからぬ、ピンクが新鮮
・度抜けたピンク、意図したものか、味を考えてか!??
・台湾っぽい
・「國華」の文字が弱くて、味と一緒でパンチが無い
・プリンター万歳、淡いピンク色いいです。
・台湾風情を感じる色合いと銘柄名がエキゾチックで、新鮮さをおぼえる
。レベルアップはしたと思うけど、切り口がガタガタだったり、色がぼんやりしてたり、貼り方がぶくぶくだったり、、手作り感がたまらない
・家庭用プリンターで手作りした様なラベル。独特のサーモンピンクが目を惹くが、作業風景が頭に浮かぶ
・安定感のあるデザイン。目を惹くカラーリング
・蔵人さんも「これはねー」と認めてた安っぽさが逆によい
・コピーのコピーっぽい粒子の粗さ
・色がまだら
・ピンクと青がいい

今日のひとこと
・悪くはないんだけど、記憶に残らない味
・個性がない中立
・ピンクに合った味と言いたい
・シークヮーサー絞って飲みたい
・何か可能性を秘めているはずと期待したい
・ジューンブライドの花嫁のように、飲み手の意のままに染まる白さがあるかな・・
・くどくもなく、とんがってもいない、でもとても泡盛らしい。ぼーっと飲めます
・飲み方の特徴を大袈裟に表現できるお酒。これで勉強することが出来る程わかりやすいなと思いました。この酒で作ったマティーニを飲んでみたい
・主張しないが存在感あり。他人に合わせるタイプ
・チープさとミステリアスさをこのままで!
・炭酸割りで五本の指に入るのでオススメ
・私的に好みの酒と思います
・泡盛なのに優しい味わいがする銘柄だと思った
・国頭の華!

・今日こそ!と思いつつ、無念の遅刻組

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
画像を投稿するとsafariがフリーズするというバグが改善しないため当面休止します。



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by awamoribu | 2014-10-22 12:58 | 國華:津嘉山酒造
泡盛部 第四期⑦:國華(津嘉山酒造所)レポート
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日時:2013年5月30日
参加人数:13名

名護の町の中にある津嘉山酒造所は1924年(大正13年)ごろに創業しました。
現在の酒造所の建物は戦火を逃れ、2009年には国の重要文化財となっています。
銘柄は「國華」。
沖縄本島の北部は「国頭(くにがみ)」と呼び、その国の華になるようにと、名づけられました。
最近では沖縄工業高等専門学校の学生とのコラボでオリジナルの泡盛を製品化させるという試みが行われています。
今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(5票)
2位:ロック(4票)
3位:お湯割り(3票)
4位:ストレート(1票)

票割れの激戦を制したのは珍しく「水割り」!
水割りにすると味が丸くなるのにしっかりしているという意見が見受けられました。

味のチャートはこれまた様々な方向に分散。
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合わせたい音楽:
シカゴ(80年代もの)、でろーんとした感じ、ビートルズ「Any time at all」、ドナルド・フェイゲン「Night Fly」、デヴィッド・ボウイ「modern love」、Salyu「青空」、ハウンドドッグ「ff」、岡村靖幸「super girl」、MEG「甘い贅沢」、君が代、のりのりの楽しい曲、ゆず、松任谷由実「ずっとそばに」、The BOOM「風になりたい」、小泉今日子「潮騒のメモリー」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯デヴィッド・ボウイ「modern love」
・シカゴ「Hard habit to break」
・ハウンドドッグ「ff」
・小泉今日子「潮騒のメモリー」
・君が代

合わせたい料理・肴:
えびしんじょ、豆腐サラダ、海老入りかき揚げ、ホワイトアスパラ、餃子、きゅうり、トマト、キュウリのマリネ、塩胡椒系のパスタ、やきとり(たれ)、サラダ、素麺、フルーツ、男爵コロッケ、ナッツ、なれ鮨、鱒寿司

一緒に飲みたい人:
谷啓、ひとりで、爽やかな人、スティーブ・マクギャレット、力が強い人(特に握力)、野外で友達と、堀潤、ボウケンイエローの人、バー「魔の巣」のマスター、家族、原田知世、BOOMの宮沢さん、アキちゃん(24歳くらいの)

ラベルについてのコメント:
・ぼやっとした画像はもったいない。ピンクはかわいいね。
・ピンクのラベル初めて見た。ちょっとかわいい
・かわいい。品がある。(洗練された)THE REFINED AWAMORI
・ちょっと版ずれというか・・ぼんやりしてる。でもピンクは斬新!
・ピンクの色合いが新しい。気に入った!!
・レトロな風合いは好き。でもフォントがチープなのが・・
・サーモンピンクが新鮮!女の子にプレゼントしたい
・もっとくっきりはっきりしてほしいかな
・可愛い桃色
・淡い色がほのぼのとしていていいかも
・ピンク!?イメージ変わった
・名前がかたいのにピンクがラブリー
・肌色とピンクの中間よりちょっと肌色寄り


今日のひとこと
・國(コク)があるのに華(ハナ)もある
・にこやかー!!
・ピンクのラベル(しかもぼやけたラベル)にしてはクールな大人の美味しさでした
・割るのって楽しい!
・泡盛いいですね
・お前、男らしいな
・ピンクが見慣れないや
・やわらかい
・水割りが長く飽きずにずっと楽しく飲める
・やわらかくおいしい。ゆっくり飲みたい
・マカダミアナッツと合いました
・かなり穀物系のコクコイ味
・8時前に来れたぜ!

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
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アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/33529397
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by awamoribu | 2013-06-03 21:03 | 國華:津嘉山酒造
泡盛部 第四期⑦:國華(津嘉山酒造所)レポート
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日時:2013年5月30日
参加人数:13名

名護の町の中にある津嘉山酒造所は1924年(大正13年)ごろに創業しました。
現在の酒造所の建物は戦火を逃れ、2009年には国の重要文化財となっています。
銘柄は「國華」。
沖縄本島の北部は「国頭(くにがみ)」と呼び、その国の華になるようにと、名づけられました。
最近では沖縄工業高等専門学校の学生とのコラボでオリジナルの泡盛を製品化させるという試みが行われています。
今期はどんなコメントが出て来るでしょうか?

飲み方人気ランキング:
1位:水割り(5票)
2位:ロック(4票)
3位:お湯割り(3票)
4位:ストレート(1票)

票割れの激戦を制したのは珍しく「水割り」!
水割りにすると味が丸くなるのにしっかりしているという意見が見受けられました。

味のチャートはこれまた様々な方向に分散。
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合わせたい音楽:
シカゴ(80年代もの)、でろーんとした感じ、ビートルズ「Any time at all」、ドナルド・フェイゲン「Night Fly」、デヴィッド・ボウイ「modern love」、Salyu「青空」、ハウンドドッグ「ff」、岡村靖幸「super girl」、MEG「甘い贅沢」、君が代、のりのりの楽しい曲、ゆず、松任谷由実「ずっとそばに」、The BOOM「風になりたい」、小泉今日子「潮騒のメモリー」

★主宰:梅田の独断で5曲にセレクト。その上で皆で1曲選定
◯デヴィッド・ボウイ「modern love」
・シカゴ「Hard habit to break」
・ハウンドドッグ「ff」
・小泉今日子「潮騒のメモリー」
・君が代

合わせたい料理・肴:
えびしんじょ、豆腐サラダ、海老入りかき揚げ、ホワイトアスパラ、餃子、きゅうり、トマト、キュウリのマリネ、塩胡椒系のパスタ、やきとり(たれ)、サラダ、素麺、フルーツ、男爵コロッケ、ナッツ、なれ鮨、鱒寿司

一緒に飲みたい人:
谷啓、ひとりで、爽やかな人、スティーブ・マクギャレット、力が強い人(特に握力)、野外で友達と、堀潤、ボウケンイエローの人、バー「魔の巣」のマスター、家族、原田知世、BOOMの宮沢さん、アキちゃん(24歳くらいの)

ラベルについてのコメント:
・ぼやっとした画像はもったいない。ピンクはかわいいね。
・ピンクのラベル初めて見た。ちょっとかわいい
・かわいい。品がある。(洗練された)THE REFINED AWAMORI
・ちょっと版ずれというか・・ぼんやりしてる。でもピンクは斬新!
・ピンクの色合いが新しい。気に入った!!
・レトロな風合いは好き。でもフォントがチープなのが・・
・サーモンピンクが新鮮!女の子にプレゼントしたい
・もっとくっきりはっきりしてほしいかな
・可愛い桃色
・淡い色がほのぼのとしていていいかも
・ピンク!?イメージ変わった
・名前がかたいのにピンクがラブリー
・肌色とピンクの中間よりちょっと肌色寄り


今日のひとこと
・國(コク)があるのに華(ハナ)もある
・にこやかー!!
・ピンクのラベル(しかもぼやけたラベル)にしてはクールな大人の美味しさでした
・割るのって楽しい!
・泡盛いいですね
・お前、男らしいな
・ピンクが見慣れないや
・やわらかい
・水割りが長く飽きずにずっと楽しく飲める
・やわらかくおいしい。ゆっくり飲みたい
・マカダミアナッツと合いました
・かなり穀物系のコクコイ味
・8時前に来れたぜ!

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
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アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
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by awamoribu | 2013-06-03 21:03 | 國華:津嘉山酒造
泡盛部 第三期⑦:國華(津嘉山酒造所)レポート
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日時:2012年1月26日
参加人数:20名

泡盛部の第三期7蔵目は沖縄北部・名護の津嘉山酒造所「國華」。
災禍を逃れた蔵は歴史的建造物になっています。引き継ぐ人が居なくて一時は存続も危ぶまれたのですが、現在は安定して製造している模様。ほぼ地元消費のため、あまり販売しているところはありませんでしたが、流通面もこの数年で変わって来ています。いつもの3合瓶は製造していないため、720mlボトルで部活。
さてさて結果はいかに。

飲み方人気ランキング:
1位:ロック(12票)
2位:ストレート(7票)
2位:水割り(1票)
4位:お湯割り(0票)

キャッチコピー:
・しとやかに華咲く今宵の泡盛
・for those refined moments
・津嘉山酒造は國華に賭けてます
・歴史の承認
・ちょっと洋風な私です。
・スカッと爽やか!
・呑めば華咲く國華の一杯
・甘えたい時に
・夏の日の夕立が上がった空のようなわずかな暑熱を感じる泡盛
・味もあるが華もある
・さわやかな夕涼み
・飲んでも飲んでもやさしいお酒です
・わたしは開くオンナです
・やわらかな風
・足るを知る銘柄


ラベルについてのコメント:
・前より紙の質がよくなった。マイナーチェンジした気がする
・落ち着いた色味がいい
・プレゼント用にはデザインがかわいい
・traditional,simple,good colors
・フツー
・不透明のボトルに渋いラベル。年期を感じる
・マットな感じがとてもステキ。色もシックです。稲穂だけどこれまでとは違う。書体も好き
・おしゃれ
・まとまってる
・色が淡く控えめ?
・花札チック
・シンプル。淡い色合い
・5円玉を彷彿とさせるデザイン
・亀がかわいい。「國華」の字が控えめなのでもう少し大きくしてもよいと思う
・稲穂に亀のシンプルなデザインだけど、ブラックボトルに合う
・色、文字、デザインなど個人的に好き
・”琉球泡盛”部分の書体がキュート
・シックな感じ。少しレトロ感もある
・バックのえんじ色が素敵です。おしゃれなラベルだと思います
・黒い瓶だからこそ、くすんだ配色が映えますね。

合わせたい料理・肴:
干し鱈、魚、そら豆(塩多め)、チョコ、肉団子、豆腐ステーキ、ハギス、ブータン料理、唐揚げ、ホタテ、地鶏の山椒焼き、ロックなら鯛の刺身、水割りならブリカマなど脂ののった焼き物、明太子、胡麻豆腐、寄せ鍋、わかさぎの甘露煮、軽いお肉やお魚、さきいか、煮物(里芋、ふき、はすなど)、豚しゃぶサラダ、湯豆腐

合わせたい音楽:
第1期:松田聖子(「青い珊瑚礁」)
第2期:ドン・ヘンリー
第3期:
ストーンズのゆるいバラード、「カリフォルニア・ドリーム」、イーグルス「ニューキッズインタウン」、ビートルズ、ベンチャーズ、アート・ガーファンクル「SO MUCH IN LOVE」、米米クラブ「浪漫飛行」、落語の出囃子、「悲しきエナジー」、さわやかな曲、キャプテン&テニール「愛ある限り」

一緒に飲みたい人:
しわの深い人(キース・リチャーズとか)、みんなでわいわい、主人、ユアン・マクレガー、ワンチュク国王、竹中直人、スージー、葉加瀬太郎、付き合って日の浅い恋人、美人シンガー、居酒屋のマスター(おっさん)、落語家、沖縄の安村さん、小沢一郎、泡盛が好きな人、女友達、辰巳琢郎

当日の様子はfacebookでご覧戴けます↓
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※facebookに登録していなくても見られます。

アワモリーム(ユーストリーム放送アーカイブ)
http://www.ustream.tv/recorded/20016459
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by awamoribu | 2012-02-01 19:18 | 國華:津嘉山酒造
第二期泡盛部・検証結果⑥
「國華」is ロック
相性音楽:ドン・ヘンリー 

津嘉山酒造さんでは、3合瓶と言われるボトルを造っていないので一般酒がこちらになります。
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キャップもこんなプラスチックのもの。
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音楽はこちら
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★こちらをBGMにどうぞ!懐かしいベストヒットUSAの映像です。


【飲み方】順位 
(1位に選んだ方の数で決定)

1位:ロック(6名)
2位:お湯割り(3名)
3位:ストレート(2名)
3位:水割り(2名)

甘みと辛みが同居していて、あとくちすっきりで爽やかという印象の意見がが多かったです。

【音楽】
:イメージ・聞きたい・合わせたい音について尋ねた上で、実際にかけた音楽の中から多数決。

◎ドン・ヘンリー「ボーイズ・オブ・サマー」
・アントニオ・カルロス・ジョビン
・イーグルス「ニュー・キッズ・イン・タウン」
・スチャダラパー feat.ゴンチチ
・坂本龍一
など

ドン・ヘンリーとイーグルスという同族?対決になりましたが、それぞれの曲がピンポイントでの対決だったので、「ニュー・キッズ〜」のフォーキーなムードよりももう少しドライでシャープな感じかということで「ボーイズ・オブ・サマー」に軍配。甘さと切なさが同居したサウンドは、ロックにして独り楽しむ雰囲気か。


その他のリクエスト:初期デュランデュラン、カエターノ・ベローソ、ZABADAC、憂歌団の「サマータイム」、ライ・クーダー、サザンの「ミス・ブランニューデイ」、鉄骨飲料の曲、爽健美茶の曲、島唄、男性ボーカル、ハードロック、静かめな曲、パキッとした曲など


【食】
:升本屋のアイテムや差し入れ品。どんなつまみもどんと来い!の泡盛部。

「差し盛り」(差し入れ盛り合わせ)
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Kさんの差し入れ「からし蓮根」
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K兄より、山形の名物「だし」with 豆腐
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升本屋特製「しぐれ豆腐の四川風辛煮込みかけ」
(下に冷たいお豆腐をしぐれ状にしたものが入っています)
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こんな風に。ハラペーニョのピクルスを少々アクセントに入れてます。
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これを炒めて
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こうなって
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最後に噂の「食べるラー油」をどばっと混入して出来上がり。
豚肉の脂が甘くおいしくラー油に含まれるスパイス類が絡みあって美味。
大好評でした。
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【合わせたい料理・肴】 (テイスティング・シートより)
鯛の刺身、うなぎ(うざく)、梅きゅう、冷奴、キムチ、枝豆、サラダ、きゅうりの浅漬け、ざるそば、温野菜、白身魚のカルパッチョ、さしみこんにゃく、ピリ辛きゅうり、あじのたたき、なすの湯べしなど


【かりんとうとの相性】 (テイスティング・シートより)
塩みつ・多胡麻・きび砂糖・黒糖・生姜
王道が人気?


【今日の泡盛はいかがでしたか?】
A:全体的に香りが薄い、軽い感じ
A:飲みやすいのですが、、いまいちインパクトに欠ける感じでどれを飲んでも「よくわからない」というのが正直な感想です。
A:どの飲み方もアルコール度数以上のものに感じます
A:あっさりしていて夏向きの印象ですな。旨し!!
A:淡白な感じでクセが無い?ような。
A:おいしかった
A:國華を意識して飲んだのは初めてでしたが、飲み方によって表情が変わるおもしろいお酒だと思いました。
A:クセはあまり無いと感じられ飲みやすくてGOOD
A:水割りでゆっくり飲みたい泡盛かなー。でも色々変化してつかみづらい泡盛でした。
A:水で割ると性格が変わるのが面白かった。
A:戦前からの蔵で造られてるとのことで、ライトなわりにコシを感じます!イケます。


日時:2010年7月22日
参加人数:14名

もっと泡盛を日常に!

★第一期の津嘉山酒造の様子はこちら。
http://awamoribu.exblog.jp/9202538/


★この日の模様をUSTREAMで放映しました。
録画したものが観られます。

番組名:アワモリーム 
http://www.ustream.tv/recorded/8435124
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by awamoribu | 2010-08-04 20:02 | 國華:津嘉山酒造
【青い珊瑚礁でつかまえて~The Catcher in the Blue Lagoon】

・日時:2008年12月11日
・参加人数:13名
・銘柄:國華(こっか) 
・おつまみ:かりんとう 生わかめ ほたての塩焼き 静岡のミニトマト 天津甘栗 幻の味ブルース 韓国の飴菓子 和歌山の柿 おかき(はまり升・角切七味)

第7回目は沖縄本島北部・名護(なご)市にある津嘉山酒造さんの「國華」。

津嘉山酒造さんは生産量がものすごく少ない。
泡盛全48蔵の中で3本指に入ると言われています。
仕込みは月に2~3度。
勿論そのほとんどが地元消費です。
古酒もなければ、いわゆる一般酒の3合瓶もない。
30度と43度、4合瓶と一升瓶だけである。
(厳密に言うと、地元限定銘柄の2合瓶もある)

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キャップは、なんの変哲もない黒蓋。


★ストレート:米焼酎のような華やかな香と若干のカカオ香。比較的やさしい控えめな香。
すっと入ってぱっと消えるようなすっきりとした飲み口で飲みやすい。
最初に甘みを感じるが、後半に穀物の味とほのかな渋み。

★:ロック:香がぐっと引き、シャープな印象に。さらにすっきりとした飲み口になり、さっぱりと飲みやすい。甘みが増すという意見と、辛口になるという意見と。

★:水割り:香はさらに控えめになる。舌になじむようなやさしい味に。インパクトは少ないが、水となじんでくると甘みが増してくる印象。

★:お湯割り:シャープな香がくっと立ち上がり、ややくせのある香が際立つ。ぴりっと辛口の印象が増す。いっそストレートのまま燗にして飲むのもよいかも。

全体的にインパクトや個性を感じないという意見が多かったが、すっきり感、飲みやすさという点でみると初心者にも馴染みやすいと捉えられる。
全員での挙手による投票によると、「ストレート」が一番高評価。
あまりクセがない分、シークヮーサーなどで割ったりして飲むのに適しているかも。
ウォッカ的に楽しむのがよいのではないかとも思う。


・・・FOOD・・・

かりんとうとの相性は、塩みつやきび砂糖は無難にOK。生姜が合うという意見も多かった。
特筆すべきは「梅ザラメ」との相性が悪いという意見が多かった点。
梅の酸味がイマイチ合わないとのこと。
おもしろい。

今回は差し入れ多数。
なんとなく、アジアンな感じにまとまりました。

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理研さんより初の企業協賛(おおげさ!)
生わかめとドレッシング各種。

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その上に、升本屋より、「ほたての塩焼き(青森・木戸食品)」と「静岡・平川さんのミニトマト」をトッピング。

すっきり感の強い「國華」とわかめの相性がばっちり!
白身魚のお刺身とイカの盛り合わせにわかめと大根のツマというのが「國華’Sベストおつまみ」
ではないかと思われる。

その他は主に甘いもの系。

本日煎りたての「甘栗」。
このパッケージはかわいいね。
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最近は「むいちゃいました」モノしか食べていなかったので、自分で割って食べるのは久しぶり。
面倒でもこういう方が味があってよい。ちょっとしたスローフードスピリッツ。

栗と泡盛は結構相性よいかと思います。
ほっくりとした甘み、マロンクリームやマロンジャムにするとさらに合いそう。

お次は韓国の宮中菓子。
箱はこんな。
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開けるとこんな。うーむ。蚕(かいこ)。
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盛るとこんな。さらに蚕(かいこ)。
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食べるとこんな。なおさら蚕(かいこ)。
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ナッツペーストを糸状の水飴で包んだお菓子、という感じでしょうか。
伝統菓子の雰囲気感じます。

結構甘めでびっくり。
水飴なので、歯にはりつき、「詰め物はとれそーー」という発言あり。
世界にはいろんなお菓子があって楽しいなぁ。


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そして、満を持して「ブルース」登場!
名護の「許田(きょだ)」にある道の駅で購入の幻の味。
カステラ以上蒸しパン未満の微妙な弾力。
カスタードの味がノスタルジック。

でも、きっと ミルク>泡盛 。

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それから柿。
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柿は二日酔い予防、酔い覚まし良いとされる果物。
ちょっと熟れた具合が甘みがあっておつまみによい。
熟れた柿をすりつぶして凍らすと旨いらしい。
飲みすぎの朝のお供に。



総合的には前述のように、「國華」には海草などのさっぱりしたものの方が相性がよさそう。
甘いものも悪くはないが、酒質がすっきりシャープなだけにさほど広がりがない感じ。
ということは、夏場に食中酒として楽しむのによいという感じ。


・・・MUSIC・・・

出た意見は、
70s後半~80s前半の歌謡曲、オザケン、なぎらさん、フレンチギャル、ジャズ・・・。

さらっとしているのに意外とDOPEな感じというか、POPな軽やかさの中に見え隠れする良い意味での毒というか。

すっきり飲み口だが、爽やか路線ではないのが面白い。

ということで(?)
日本が誇る3ピース・デュオ・ソロアイドルの揃い踏みで!
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当時の歌謡曲って、よーく聞くと面白い進行やアレンジにあふれています。
アイディア豊富の楽曲に、唄いやすく覚えやすいメロディー、フレーズ。
すごいもんだ。

わりと淡々としていたテイスティングタイムが、キャンディーズがかかると、「ぱっ」と、ほんとに「ぱっ」と花開くように空気が変わりました。皆がくちずさみながら談笑、ピンクレディーでガールズは振りをつけだし、聖子で熱唱。(♪青い珊瑚礁)

うーん、音楽って面白い。

キャンディーズが合うという意見が多かったのですが、「青い珊瑚礁」にちなんで聖子ちゃんをピックアップ。
海の近くの居酒屋で、刺身とわかめで「國華」を飲む。有線もしくはAMラジオで、流れる声は聖子ちゃん。


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by awamoribu | 2008-12-13 23:27 | 國華:津嘉山酒造