もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

泡盛部 第七期3蔵目:久米仙(久米仙酒造)レポート

泡盛部 第七期3蔵目:久米仙(久米仙酒造)レポート


e0155154_14230682.jpg


日時:2017年5月11日

参加人数: 10


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=8 ✖️=2


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):28点

◎お湯割(各自で作成):27点

◎ストレート:31点

◎ロック:32点(ave.=3.2)


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・石川県(能登半島)

・愛知県

・静岡県(浜松市)

・兵庫県(三宮 とけい屋でしゃぶしゃぶと)

・高知県(四万十川)

・熊本県

・福井県(日本海を見たい)

・埼玉県(蕨市)

・岐阜県

・宮城県(女川の港)


【料理・肴】ご参加者の願望

白身魚とジャガイモのフリット、ジャガイモを入れたオムレツ、ハマチ刺(お湯割で)、しゃぶしゃぶ(ポン酢)、ホタルイカ、馬刺し、鹿肉のロースト、粕汁、焼き魚、鶏レバーの甘辛煮、山菜の天ぷら


*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1433218510076009


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

ZELDA「浴ビル情」、田原俊彦「ハッとして!good」、「ダイヤモンド」、シシド・カフカ「ラヴコリーダ」、石川優子(or谷山浩子)「河のほとりに」、チェッカーズ「星屑のステージ」、Sham69「if the kids are united」、「宇宙一のスチャラカ男」、ブルーハーツ「リンダリンダ」


【再録 第六期:久米仙(久米仙酒造)レポート


「ラベルに誘われて」
鮮やかな色彩の紅型のラベル。
真ん中を流れる川の図柄が心地よい酔いの世界へと誘ってくれるよう。
所々に笑顔の花が咲く。
そんな見ていて心がほころぶこのラベルは、第3期のアワモリアワード ラベル部門で大賞となった銘柄だ。
その飲み口もこのラベルの印象と違わぬ、ゆるやかで優しい味わい。

穏やかで優しく
香りは特徴的なパインや青リンゴのような香り。
米からこのような香りが生まれることに、いつも泡盛の不思議を感じる。
その香りは、水割りやストレートが一番感じられる。

(注:今回のテイスティングでは、水割り・ストレートでは香がやや薄く、お湯割やロックで麹香のような甘い香が感じられました)
口当たりは滑らかで、香りの印象を裏切らぬ甘みから入ってくる。
強い個性があるわけではなく、食中酒として、そして初めての方でも安心して呑める穏やかな味わい。
ちなみに、お湯割ではアフターに酸味が感じられたり、ロックでは甘みが引き、ほのかな苦味が現れるなど、呑み方で違う表情も浮かんでくる。

香豊潤にして味わい淡麗
個人的なことだが、僕が”泡盛の味”を認識した初めての酒が久米仙だ。(久米仙グリーンボトル)
グリーンボトル自体も数年前から内容が少し変わった様だが、以前よりラインナップ全体的にモダンでソフトな雰囲気に変化している様に思う。
香豊潤にして味わい淡麗。
この味の特性は泡盛の入門編として必要な要素だと思う。

そよ風の誘惑
ラベルのイメージに従って、春先、ゆるやかに流れる川辺で昼から楽しむのに丁度良い。
呑み進むうちに気分はゆるみ、せせらぎの音、そよ風の音と同化していく。
そのままうとうとと眠りの桃源郷へ身を預けてしまうのも一興。
うららかな午後のひとときにピッタリなオリビア・ニュートン・ジョン「そよ風の誘惑」がこの酒のイメージと重なる。



【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


e0155154_14374369.jpg
加藤さん、ありがとうございます!3年原酒 54度 2005年蒸留/2009年詰
高アルコール特有の甘味とパンチ力!
e0155154_14373658.jpg
中尾さん、ありがとうございます!骨董屋で購入したという「古酒8年」。
おそらく引き出物の流れモノでしょうw
香がよく、35度くらいのものに感じられました。
e0155154_14375288.jpg
小西部長より!大阪の泡盛マイスター伊藤さんが久米仙酒造の中村さんと一緒に企画した入魂の一本。
12度なので、飲みやすく、その甘味やメロン香は「久米仙」のイメージ通り。バランスよく表現されてました。











[PR]
by awamoribu | 2017-05-16 14:47 | 久米仙:久米仙酒造