もっと泡盛を日常に。


by awamoribu
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【予定表】(2017年6月25日現在)

6/29:南風
7/6:咲元
7/13:小総括会③
7/20:於茂登
7/27:白百合
8/3:龍
8/10:小総括会④

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# by awamoribu | 2017-06-25 14:28 | お知らせ

泡盛部 第七期7蔵目:まるた(田嘉里酒造所)レポート


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日時:2017年6月22日

参加人数: 10


【TASTING DATA】

◎ソーダ割 (○=イケてる ✖️=イケてない) 

○=5 ✖️=5


◎水割り(冷水割 alc.約12.5%に調整):33点

◎お湯割(各自で作成):36点(ave.=3.6)

◎ストレート:32点

◎ロック:30点


*水割り〜ロックは各呑み方を各自5段階評価で採点。その点数を集計したものです。


【呑みたい場所】今期の新企画

・高知県

・和歌山県(那智の滝)

・香川県(小豆島)

・青森県(奥入瀬渓流)

・岐阜県(羽島)

・東京都(江東区)

・東京都(新木場)

・東京都(江戸川沿いの船着場)

・京都府(貴船 川床プレイ)

・静岡県(富士山)


なんと、東京都の一角に3名が!

何がそう思わせているのでしょうか??


【料理・肴】ご参加者の願望

はんぺん、穴子の天ぷら、ベトナムの揚げ春巻き、豚肉、冷やし中華(ゴマだれ)、網焼き椎茸(醤油多め)、山形牛メンチカツ、ジンギスカン、鱧の湯引き(梅肉和え)、マシュマロ



*当日実際に食べたものはこちら!

https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1473246886073171


【音楽】ご参加者の脳内に流れた曲

荒井由実「ひこうき雲」、秋田音頭、PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」、「Life’s A Treat(Rizzle Kicks REMIX)、静岡県出身の女性歌手「冷凍みかん」、hitomi「LOVE2000」、フジファブリック「若者のすべて」、Aerosmith&RUN D.M.C「walk this way」、森高千里「私がおばさんになっても」


*****

【再録 第六期:まるた(田嘉里酒造所)レポート


「一家に一本」


泡盛三原色に髭文字、そして、丸に囲まれた「田」の字。

この「田の字」はキャップにも施されている。

アルファベット表記はあるものの、銘柄名をこのマークが示している。


泡盛としての安定感のあるデザインは、山川酒造の「かねやま」と並び、これぞ沖縄の酒=泡盛という自負が伺え、泡盛好きとしては、一家に一本置いておきたいデザインだ。


「大自然に包まれて」


沖縄本島の北部・大宜味村。

泡盛酒造所としては、本島最北端に位置する。

ここは、ヤンバルクイナの生息地としても有名。

行ったことはないのだが、大自然に囲まれているそうだ。


仕込み水も割り水も、田嘉里川上流から引いた水を使用しているという。

棘がなく柔らかな味わいはきっとこの水の力が大きいのだろう。

一口含むと、まるで自然に包まれた自分がいるような情景が浮かんでくる。


「同調」


今回一番人気の水割りは、とても水馴染みが良い。(*今期の一番人気はお湯割でした)

かといって柔らかいだけではなく、甘さが漂った後には清涼感がある。

香りにも甘い香りとアルコールを感じる少しツンとした香りがあり、独特の芳香を醸し出してる。


ロックにも同様の香りが感じられるが、味わいは甘さが強調される。

後口にはほのかに辛みがあり、それが心地よいフィニッシュを生み出している。


森のそばにテラス。

大きなウッドテーブルにロッキングチェア。

大きめのグラスに丸い氷を一つ入れて、「まるた」を注ぐ。

そして、適量の水を足す。


森のざわめき、川のせせらぎ、時々聞こえる鳥の声。

「まるた」を口に含んで、目を閉じると、甘みから辛みへと流れる味と

自然の空気感がシンクロしていくように感じられる。


柔らかい光が、木々の隙間から射してくる。

「まるた」は夕暮れ前までを楽しむ酒だ。


「木々の香りもつまみに」


つまみには素焼きのナッツ、チョコレートコーティングされたドライフルーツ、ニシンの酢漬けなど、

ウイスキーに合いそうなものをつまんでみたい。

木々の香りもつまみに添えて。


自然の音をBGMにするのも勿論最高だが、Little Tempoのサウンドなんかも似合うだろう。

少しピッチを落として、リズムに身を預けていくと酔いのリズムともシンクロしていきそうだ。


(文面を一部改定しています)



【部員さんからの貴重な差し入れ泡盛コーナー】


今回、部員さんからではなく、昨年の東京泡盛会でライブを行ってくれた、
国頭村観光大使でもあるヤンバラー宮城さん、の、マネージャー吉留さんより戴きました。
企画制作〜PRまで、色々関わっていらっしゃるとのこと。
吉留さん、ありがとうございました!

「大山原(UFU-YANBARU)」限定1500本  やんばる国立公園指定記念ボトル

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本島北部の泡盛文化として「20度」というのがあると聞きます。
泡盛というと、いまだに「きつい・くさい」という声があるので、各蔵が対策を講じていますが、昔ながらのこうした文化を差別化の一つとして打ち出していくのは一つの手だなぁと思います。
度数の低さを柔らかいデザインで表現されて、お土産やギフトにも適したパッケージに。
この見た目のイメージを、実際に飲んでみて共鳴できるようなシーンやレシピの初心者向けの提案があると嬉しいところですね。

下記にコメントを列記しますが、泡盛部員は初心者ではないので、賛否両論意見は様々です。
「このパッケージ&中身で、ターゲットに訴求するには?」という議論を交わせれば楽しかったのですが、すでに余力がありませんでしたw


・基本的に30度と同じ香りだけど、ほんのり、みかんの様な香りがある。味が少しばらついている感じで、そのままだと少しきつい。
・ストレートだと強すぎるけど、ロックだと薄すぎる
・美味しい。味の厚みがあり、これがちょうど良いバランスかもしれない
・濃い水割り?
・味がしっかり感じられるので、ソーダ割りも含めて6種の中で一番良い
・スッキリした辛口。ちょっと水っぽい
・辛い。20度の割にはインパクトがあるというか。辛さが際立って飲みづらい。
・20度の割が正解なのかもね。甘さもよく出てる
・20度には思えないスッキリさ。







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# by awamoribu | 2017-06-25 14:13 | まるた/山原くいな:田嘉里酒造
泡盛部 第7期:小総括会②

2017年4月にスタートした「泡盛部 第7期」。
第6回を終えたところで2回目の小総括会を開催。

「第7期総括会レギュレーション」
1.レギュラー3回が終わるごとに「小総括会」を開催。
2.「小総括会」4回が終わるごとに「中総括会」。
3.「中総括会」4回が終われば「大総括会」を開催します。
全てブラインドでのテイスティングとなります。

日時:2017年6月15日
参加人数:12名

総括会の目的は3つ。

①復習と補習
期間毎(今回は第4回から6回まで)の泡盛を全部揃え、復習したり、参加できなかった回の泡盛を飲んだりする。
(ただしブラインドテイスティング)

②アワモリ・アワード
出品酒の中から「おいしかったものの順位」と「ラベルデザインの好きなものの順位」を投票。

③仕次ぎの儀式 (★厳密には「仕次ぎ」ではありませんが・・)
出品酒を200ccずつ甕に入れてブレンドして寝かせる。

この3つをやって盛り上がる。
↑これが一番の目的。
泡盛は楽しいお酒ですからね。

今期2回目の総括会となる乾杯のお酒は、、、、
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前回の総括会のエントリー酒3種のブレンド、名づけて「泉波仙=1000%」。
減圧のフルーティーな香りと甘みがありながら、フィニッシュはアルコールのドライな印象でした。


今回エントリーの3種をテイスティングし、各自1〜3位のランキングを決めていきます。


【エントリー酒】


カリー春雨:宮里酒造所
ニコニコ太郎:池間酒造
玉の露:玉那覇酒造所
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今期は水割りのボトルもご用意。ブラインドでのテイスティングです。


投票が終わったら、銘柄公開&投票結果発表!
1位:5点 /2位:3点 /3位:1点で計上

※今期は1位のみの発表と致します。

【味部門】
第1位:カリー春雨:宮里酒造所:40点

【ラベル部門】
第1位:玉の露:玉那覇酒造所:40点

味の個性がはっきりした三種だったので、面白い総括会でした。
比較的、票が平たく分散しましたが、結果は「カリー春雨」に。
過去2回のアワード大賞銘柄が今回も第一関門突破となりました。
ラベル部門は、1位の票数が同数。2位票が多かった「玉の露」が勝ち上がりました。
おめでとうございます!

フードタイム。
当日の様子はこちら!
https://www.facebook.com/awamoribu/posts/1464388066959053

最後に「仕次ぎの儀式 」。
各泡盛を200mlずつ甕に入れていきます。
今期の甕は以前「久米仙酒造」さんより寄贈いただいた甕。
泡盛部的には「4番甕」というものになります。


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「おいしくなーれ!」っと!
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さて、第7期のアワモリアワードはどんな結果になるのでしょうか〜!











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# by awamoribu | 2017-06-16 15:03 | 総括会